- CNNを日本で見る方法
- おすすめのVPN
VPNを使えばCNNを日本でも見られます!
おすすめはNordVPNで、30日間の返金保証があるのでおためし感覚でCNNを見られます。
CNNを日本で見る方法・視聴方法
「VPN」を使えば、日本からでもCNNを見られます!
- 30日間無料!
- 3~5分でOK
日本にいると地域制限の影響でアメリカのアプリは使えません。
しかしVPNを使ってアメリカのサーバーと接続すれば、日本にいてもHaystackNewsからCNNを見られるようになります。
SUZUKAわたしも海外の番組を見たいときは、いつもこの方法を使っていますw
おすすめは「NordVPN」です。
- 30日間無料!
- 10人までシェアOK
- 通信速度が高速
- 回線が安定
- CNNを見られる
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは30日間の返金保証があります。
いきなり長期契約するのが怖い方でも30日以内に返金申請すれば全額返金してもらえますので、おためし感覚でCNNを見られます!
STEP①:VPNを用意する
それでは実際にVPNを使ってCNNを見る方法を紹介していきますね!
NordVPNの公式サイトにアクセス!


「NordVPNを購入」をタップします。


契約したいプランの購入ボタンをタップします。


「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」をタップすれば、NordVPNの契約が終わりです。


プランは一番下の「ベーシックプラン」で問題ないです!
すこしだけ試してみたい方は1ヶ月契約がおすすめ!今後も海外の番組を見続ける方は、月々の料金が安くなる長期契約がおすすめです!
- NordVPNにログインする
- 「請求」から「サブスクリプション」を開く
- ライブチャットで返金を申請する(日本語OK)



手順さえ知っておけば、いざというときも安心ですね!
STEP②:VPNでアメリカのサーバーとつなげる
NordVPNのアプリをダウンロード!


NordVPNのアプリを開いて「ログイン」をタップします。


利用規約に同意したら「同意して続行」をタップします。


登録するときに入力したメールアドレスを入れて「続行」をタップします。


パスワードを入力して「ログイン」をタップ。


ログインに成功できたら、サーバー一覧のなかから「United States」を選択で、アメリカのサーバーとの接続が完了です!


STEP③:HaystackNewsのアプリをダウンロード!
App StoreやGoogle Playで「Haystack」と検索
※「HaystackNews」で検索するとヒットしないので、「Haystack」だけで検索するのがおすすめ!
HaystackNewsをダウンロード!


HaystackNewsのアプリ自体は、ダウンロードも視聴も無料です。
広告つきの無料版のままで、CNNをふくむニュースコンテンツはすべて見られます。



VPN代以外に追加のお金がかかる心配はないので、気軽に試してみてくださいね!
STEP④:HaystackNewsでCNNを再生!
HaystackNewsのアプリをひらいたら通知を受け取るか聞かれるので「No」をえらびます。


検索ボタンを押します


CNNをえらべば、過去に放送したアーカイブを見られます!




スマホが手元に無い場合やパソコンで見たい場合は、ブラウザから「haystack.tv」にアクセスすれば、アプリを入れなくても同じようにCNNを見られます。スマホが無くても安心してくださいね。
CNNのライブ配信を見る方法
CNNのライブ配信を見る方法についても紹介していきます!
検索ボタンを押します


「Live」を押すとタブがひらくので、「See more」を押します。


CNN Liveがやってれば、ココの画面からLive配信を見られます!
※時間帯によってはCNN Liveがやってないこともありますのでご注意ください


CNNを日本で見る人向け【VPN3選】
CNNを日本で見る場合、はじめてVPNを使う方も多いと思います!
VPNに関する基礎知識をまとめておきますので、まだVPNを使ったことがない方やどのVPNを使えばいいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください!
VPNのえらび方
VPNをえらぶときに注目すべきポイントは、下記の9つです!
- 通信速度
- 回線の安定性
- セキュリティ性能
- 使いやすさ
- サーバーの設置場所
- サポート、プライバシーポリシー
- 返金保証、トライアル
- 料金
- 利用者の口コミ
VPNに接続した状態でCNNを見ますので、通信速度は大切です!
それにVPNは情報漏洩やウイルスを防ぐためのものですので、セキュリティ性能もしっかり確認したほうがいいですね!
たとえばNordVPNのようにデータログを保存しないVPNであれば、通信記録を悪用されるリスクはありませんのでプライバシー的にも安心です。
定期的にソフトウェアを更新しているVPNのほうがセキュリティリスクは低いので、アップデートの頻度が高いVPNも安心して使えますね!



特定のサーバーが規制されていることもありますので、複数のサーバーをアメリカに設置しているVPNをえらぶといいですね!
返金保証や無料トライアルを用意しているVPNであれば、試験的にVPNを使うことも可能!
VPNえらびでは実際の利用者の口コミや意見も大切ですので、時間があればレビューの情報収集もしてみるのがおすすめです!
無料VPNと有料VPNのちがい
無料VPNと有料VPNのちがいとしては、こんな感じです!
| 無料VPN | 有料VPN | |
| 通信速度 | 遅い | 速い |
| 通信の安定性 | 不安定 | かなり安定 |
| セキュリティ | 弱い | 強い |
| 情報漏洩のリスク | あり | なし |
| データ容量制限 | あり | なし |
| 広告 | あり | なし |
| サーバー数 | 少ない | 多い |
| サポート | なし | あり |
| 料金 | 無料 | 有料 |



VPNのスペックとしては、有料VPNは無料VPNの上位互換という感じですね!
無料VPNの大きな特徴は、無料で利用できる点です!
ただ無料で利用できること以外は有料VPNに見劣りする項目がほとんどで、特にセキュリティの低さや情報漏洩のリスクは無視できません。
オーストラリアの研究によると無料VPNの84%で個人情報が流出していた調査結果も出ていますし、マルウェアやウイルスの感染リスクも高いです…
対して有料VPNは通信速度も速く、接続の安定性もかなり高いです!
データ容量も無制限ですし、広告ブロック機能がついているVPNもあったりします。
お金がかかること以外は、有料VPNのほうがスペックは高くなりますね!
CNNを日本で見る時におすすめのVPN3選!
VPNを使えば日本からCNNを見れるようになるわけですが、VPNにもいろいろありますのでどれを使えばいいのかわからないと思います。
おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!
[freshness2]
CNNを日本で見る方法【Q&A】
CNNを日本で見るときによくある質問にお答えしていきます!
気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてください!!
日本からCNNを見るのは違法?
VPNに接続して日本からCNNを使っても違法じゃないのでご安心を。
日本の法律ではVPNに関する規制がありませんので、日本でVPNを使っても問題ありません!
またアメリカの法律でもVPNに関する規制はありませんので、「日本⇔アメリカ」のあいだでVPNを使っても法律的には問題ありませんのでご安心ください!



なんとなく心配される声があるかな?と思いましたので、念のため補足しておきましたw
CNNを見るのに無料のVPNでも平気?
VPNには無料のものもありますが、個人的には無料のVPNはおすすめしません!
理由は下記のとおりです。
- 通信速度がおそい
- セキュリティリスクが高い
- 個人情報を悪用される可能性がある
- サービス側に対策されていることが多い
無料VPNは無料で使えるサービスですので、有料VPNにくらべて通信速度がおそいです。
実際に無料VPNの通信速度を測ってみたところ、3.72Mbpsでした。


それぞれの作業ごとに必要な通信速度はつぎのような感じですので、無料VPNだとすこし力不足ですね…
| メールやSNSのメッセージ受信 | 128Kbps〜1Mbps |
| WebサイトやSNSの閲覧 | 1Mbps〜10Mbps |
| 動画視聴(YouTubeなど) | 3Mbps〜25Mbps |
| オンラインゲーム | 30Mbps〜100Mbps |
また無料VPNは実態のわからない企業が運営していることも多く、セキュリティリスクがかなり高いです!
無料VPNを利用した場合のセキュリティリスクとしては、下記のようなものがあげられます。
- ハッキング
- データ漏洩
- マルウェア感染
セキュリティ性が低ければ、もちろん個人情報やクレジットカード情報も流出してしまいます。
実際にオーストラリアの研究によると、無料VPNの84%で個人情報が流出していたとか…
【プライバシー侵害の危険性】
- 迷惑電話が増える
- アカウントを乗っ取られる
- クレジットカードを不正に利用される
- 個人情報が広告主や第三者に売却される
それにVPNの性質上、VPNの管理者は下記のような情報を複雑な手続きなしに閲覧できます。
- 利用者のアカウントID
- 端末ID
- パスワード
- 利用者のブラウザ履歴
- Wi-Fi接続情報、電話番号
- アプリ内での購入情報
- 送受信されたデータ
もし無料VPNの運営元が悪徳業者だった場合、これらの情報をかんたんに悪用されてしまいます!
また無料VPNは利用者が多いので、CNN側に対策されていることが多いです!
無料VPNだとアクセスをブロックされてしまいますので、本来の目的である地域制限の回避もできない可能性が高いですね。
無料VPNは通信速度がおそくリスクの高いサービスですので、わたしとしては使うことをおすすめしませんね…
CNNの視聴中もVPNには接続しておいたほうがいい?
ちなみにCNNの視聴中も、VPNには接続しておいたほうがいいです!
実際にわたしがCNNを見ている途中にVPNを切断した結果、すぐに地域制限のエラーが表示されてしまいました!
警告を無視して見ようとしてもすぐにまたエラーが表示されてしまいましたので、CNNを見ているあいだはVPNとの接続は必須みたいです…
VPNを使えばCNN以外も視聴できる?
VPNを使えばCNN以外も視聴できます!
たとえばイギリスのサーバーに接続すれば「BBC iPlayer」を見られますし、韓国のサーバーに接続すれば「楽天VIKI」や「TVING」を見られます!
こんな感じでVPNを使えば世界中の動画を視聴できるようになりますので、海外の作品に興味がある方はVPNを使うのがおすすめです!
NetflixでCNNは視聴できる?
NetflixでCNNは視聴できるの?という質問をされることもあります。
いまのところ、NetflixでCNNを視聴することはできませんね…
Netflixはどちらかというと映画とかドラマを見るためのVODなので、アメリカのニュース番組はあつかってないみたいです。
CNNを日本で見られない理由は?
CNNは「HaystackNews」で配信されているのですが、HaystackNewsにアクセスしてもエラーが表示されて動画を再生できないはずです。
HaystackNewsを見れない理由は、地域制限(ジオブロック)がかかっているからです!
地域制限とはIPアドレス(ユーザーの利用位置)によってアクセスを遮断するシステムのこと
HaystackNewsであれば、アクセスを許可していない国からのIPアドレスはブロックして使えないようにしている感じですね!



つまりHaystackNewsが許可していない国からは視聴できないようになっているわけです!
ではなぜ地域制限がかけられているかというと、それぞれの国の法律に適用させるのがむずかしいからです!
たとえばアメリカでは合法的に視聴できる動画も、ほかの国で視聴すると違法になるケースもあります。
ユーザー側が違法行為をした場合はサービス側も罰則を受ける可能性がありますので、サービス側は地域制限をかけて一部の国からはアクセスできないようにしているわけです!



対応できる国の法律に適用させたサービスにして、それ以外の国からのアクセスをブロックすれば、サービス側としては安心ということですね!
CNNとは?
CNNは1980年に「テッド・ターナー」によって設立されたアメリカを代表するニュース専門チャンネル
正式名称を「Cable News Network」といい、24時間体制でニュースを放送する世界初のテレビ局として注目を集めました!
CNNでは政治、経済、科学、エンタメ、スポーツなどあらゆるジャンルの番組を配信していて、ニュース以外にも深掘りした解説やインタビューの質が高いのも特徴的!
現在はテレビ放送だけでなく、公式サイトや公式アプリを使えばネットからニュース配信を見ることもできます!



日本のケーブルテレビにも、CNNがふくまれていることはよくありますね!
CNNの特徴
CNNの特徴は、最新のニュースを24時間リアルタイムで放送し続けていることです!
つねに情報発信できる体制を整えていますので、速報が入ってきたときにどこの局よりも早く情報を伝えられます!
またヨーロッパ、アジア、中東、アフリカなど世界各地にスタッフを配置していますので、アメリカ以外の国際ニュースにも強い特徴をもってますね!



CNNは「信頼できるニュース局」「国際ニュースに強いニュース局」という言葉がぴったりですね!
CNNで見られる番組
CNNで見られる代表的な番組について、いくつか紹介していきますね!
【Anderson Cooper 360°】
CNNの看板キャスター、アンダーソン・クーパーが司会を務めるニュース番組。最新の国内外のニュースを深掘りし、鋭い分析やインタビューで人気があります。
【The Situation Room with Wolf Blitzer】
緊迫したニュース状況をいち早く伝える報道番組。長年CNNで活躍しているウルフ・ブリッツァーがホストを務めています。
【Fareed Zakaria GPS】
国際政治や経済をテーマに、世界のリーダーや専門家をゲストに招くインタビュー番組。グローバルな視点で問題を掘り下げる構成が特徴です。
【CNN Newsroom】
日中を中心に放送されるニュースの基幹番組。複数のアンカーが交代で出演し、最新のニュースや速報をテンポよく伝えます。
【AC360° Special Reports】
アンダーソン・クーパーが現地取材を交えながら社会問題や災害などを詳しく報道するドキュメンタリー形式の特集番組。
CNNをテレビで見る方法
VPNを使って見られるようにしたCNNを、テレビに映し出す方法もあります!
- スマホをミラーリング
- テレビにVPNアプリをインストール
- Fire TV Stickを接続する
それぞれのやり方について、かんたんに紹介しておきますね!
【スマホをミラーリング】
有線:スマホとテレビをHDMIケーブルで接続すれば、ミラーリング完了!
(iPhoneの場合は専用のAVアダプタを使用)
無線:スマホとテレビをおなじWi-Fiに接続し、コントロールセンターにある「画面ミラーリング」をタップ。接続したいテレビを選択すれば、ミラーリング完了!
【テレビにVPNアプリをインストール】
スマートテレビの場合は、テレビにVPNアプリをインストール。その後テレビでCNNのサイトにアクセスすれば、テレビのスクリーンでCNNを再生できます!
【Fire TV Stickを接続する】
Fire TV Stickをテレビに接続し、VPNアプリをインストール。その後テレビでCNNのサイトにアクセスすれば、テレビのスクリーンでCNNを再生できます!
ケーブルテレビと契約するのもあり!
ケーブルテレビと契約するのもありです!
ケーブルテレビにはCNNを見られるものもありますので、それらのサービスと契約すればテレビの大画面でCNNを見られます!
CNNを見られるケーブルテレビをざっと紹介しておきますね!!
気になる料金と、CNNを見られるようになるまでの流れもまとめておきますね!
CNNを見られるサービスの月額料金
| サービス・プラン | 月額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| J:COM 「CNN U.S.」 (オプション) | 2,200円 | ・アメリカ本国向けのチャンネル ・J:COM TVに加入したうえで追加 ・初月は無料 ・無料期間中の解約はできず翌月から自動更新 |
| J:COM 「CNNj」 | 追加料金なし | ・日本語の同時通訳つき ・J:COM TVに加入してさえいればどのコースでもOK |
| スカパー! 基本プラン | 3,960円 | ・「CNNj」をふくむ50チャンネル見放題 |
| スカパー! 「CNNj」単独契約 | 1,419円 | ・チャンネル料990円+基本料429円 ・見られるのはCNNjだけ |
| スカパー! 「CNNj&CNN U.S.」 セット | 2,310円 | ・CNNjとCNN U.S.は番組の中身がちがう ・両方見たい方向け |
| (参考) NordVPN | 2,500円ほど (1ヶ月契約) | ・アプリを入れるだけで工事なし ・30日間の返金保証つき |
J:COMの申し込みは、エリアを確かめて機器をつけてもらって…と、だいたい5つの手順で見られるようになります。
スカパー!もアンテナやチューナーをつけてもらえば、4つの手順で見られるようになります。
ただケーブルテレビはけっこう値段が高いので、CNNを見るためだけに契約するのはちょっとオススメしないかも…
それだったらVPNを使ったやり方のほうがはるかにコスパがいいですし、見られる番組の数も多いです。
たとえばNordVPNなら、2026年8月時点で1ヶ月契約2,500円ほど。
スカパー!のCNNj単独契約が月1,419円ですので、金額だけならケーブルテレビのほうが安く見えるかもです。
ただそれだと見られるのはCNNjだけですし、アンテナやチューナーもつけないといけません…
VPNならアプリを入れるだけですので、申し込んだその日からCNNを見られます!
NordVPNには30日間の返金保証もありますので、まずはおためし感覚で始められるのもうれしいところ。



VPNでアメリカのサーバーにつなげれば、「NewsON」でアメリカの有名ニュース番組はすべて見られますし、「NBC」のアプリを使えばアメリカのドラマや映画も無料で見放題ですので…
ケーブルテレビと契約するのも1つの手ですが、あんまりオススメはしないですね。。。
Huluの「CNN U.S.」をライブTVで見る方法
VPNを使いたくない場合は、Huluという選択肢もあります!
HuluにはライブTVという機能がありまして、Hulu会員なら追加料金なしで「CNN U.S.」をリアルタイムに見られます。
- 月額1,026円だけでOK
- オプション契約はいらない
- 英語の音声と日本語の同時通訳に対応
- テレビでもスマホでも見られる
見るまでの流れもかんたんで、Huluに会員登録して「ライブTV」からCNN U.S.をえらぶだけ!
CNNを見るための追加オプションはいりませんので、登録したその日から見られます。
音声は英語のオリジナルと日本語の同時通訳の両方に対応していて、番組の中身もほぼアメリカで流れているCNN U.S.と同じ。
英語がニガテでも内容をしっかり追えますので、そこは安心ですね!
見られる機器も幅広くて、PCやスマホはもちろん、スマートテレビやFire TV Stickでも見られます。



VPNの設定がめんどうに感じるなら、まずはHuluから試してみるのもアリですねw
ただ、CNN以外のアメリカの番組まで楽しみたいならVPNを使ったやり方のほうがおすすめです。
VPNでアメリカのサーバーにつなげれば、HaystackNewsからCNNのライブも過去のアーカイブも見られます!
Huluだけじゃ物足りなくなっても、こっちに乗りかえれば見たい番組を見逃さずにすみますよ!
VPNに接続してもCNNを日本から見れない原因・解決策
なかにはVPNに接続しても、うまくCNNを日本から見れない場合もあるかと思います。
よくある原因と、その解決策を紹介していきますので、VPNを使っているのにCNNを見れない場合にはチェックしてみてください!
VPNがCNN側にブロックされている
一番多い原因は、使っているVPNがCNN側にブロックされているケースです。
利用者の多いVPNだと、不正利用されるリスクのあるVPNとしてアクセスをブロックされていることもあります!
たとえば無料VPNで有名な「VPNネコ」を使っても、YouTubeの地域制限は回避できません。
これはYouTube側にVPNネコのIPアドレスがブロックされているからでして、ほかのVPNであれば地域制限を回避できます。
このようにVPNによっては対策されているサービスもありますので、日本からCNNを見れない場合には別のVPNを使ってみるのがおすすめです!
サーバーがCNN側にブロックされている
VPN自体は規制されていないけど、特定のサーバー(特定のIPアドレス)だけがCNNにブロックされているケースもあります!
この場合サーバーを入れ替えれば地域制限を回避できますので、別のサーバーに接続してみるのもおすすめです!



たとえばアメリカのサーバーAがダメなら、アメリカのサーバーBに接続する感じですね!
キャッシュが残っている
アプリやブラウザにはキャッシュを保存する機能がありまして、短期間におなじサイトにアクセスすると、前回使用したデータをそのまま流用します。



キャッシュを保存しておくことで、サイトをひらくたびにデータをダウンロードする必要がなくなり、効率的にページを表示できるわけですね!
VPNに接続していない状態でCNNにアクセスすると、地域制限に引っかかったサイトデータがキャッシュに保存されます。
そのためVPNに接続しても前回のサイトデータが使われますので、地域制限を回避できていないと判断されてしまいます。
一度アクセスをブロックされてしまった場合には、アプリやブラウザのキャッシュを削除するのがおすすめです!
キャッシュが原因であれば、キャッシュを削除したあとVPNに接続すれば、問題なくCNNを見れるはずですので!
またブラウザを変えるのもおすすめです!
ブラウザを変えればキャッシュが保存されている心配はありませんので、VPNを使えば地域制限を回避できます。
人気のブラウザをまとめておきますので、別のブラウザを使いたい場合には参考にしてみてください!
- Google Chrome
- Microsoft Edge
- Firefox
- Brave
- Bing
CNN以外のアメリカのニュースも気になるなら、こちらの記事もチェックしてみてください!
CNNを日本で見る方法まとめ
最後にこの記事の重要なポイントをまとめておきます!
- ①.VPNでアメリカのサーバーに接続する
- ②.HaystackNewsでCNNを再生する









