CyberGhostはサーバー数が多く45日間の返金保証を用意している、スペックだけ見るとかなり強気なVPN。
ただ口コミを見ると、評価がきれいに分かれているVPNです。
速度と安さが評価されている一方、サポートが英語だけだったり見たかった配信サービスが開かないみたいな不満もけっこう出てきます。
この記事では、CyberGhostの口コミ・評判について紹介しています。
良い評判と悪い評判やNordVPNとの比較までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
CyberGhostとは?基本情報
CyberGhostは、100ヶ国以上に9,700台以上のサーバーを置いている大手VPNです。
一番の特徴は、動画視聴用にサーバーを別枠で用意しているところ。
料金は26ヶ月プランで月380円、返金保証は45日間と、かなり利用者に寄り添ったサービスです。
CyberGhostの運営会社・サービス概要
運営しているのはCyberGhost S.R.L.というルーマニアのブカレストにある会社。
創業は2011年なので、VPN業界だと古株の部類に入ります。
使える機能は大きく3つに分かれます。
CyberGhostの3種類のサーバー
| ストリーミング 専用サーバー | 動画配信の通信だけを通す10Gbps対応・帯域無制限のサーバー |
|---|---|
| NoSpy サーバー | CyberGhostが自社のデータセンターで運用する高セキュリティのサーバー |
| 通常サーバー | 100ヶ国以上から選べる一般用途のサーバー |
対応OSはWindows・Mac・iOS・Androidのほかに、ルーターにも入れられます。
CyberGhostの料金プラン
CyberGhostの料金は、契約期間が長いほど安くなります。
CyberGhostの料金プラン(2026年8月時点)
| プラン | 月額換算 | 請求のされ方 |
|---|---|---|
| 26ヶ月プラン | 380円 | 初回に26ヶ月分の9,880円をまとめて請求 |
| 6ヶ月プラン | 1,000円 | 6ヶ月ごとに6,000円を請求 |
| 1ヶ月プラン | 1,790円 | 毎月自動更新 |
1ヶ月プランと26ヶ月プランの差は、月あたりで約4.7倍。
公式サイトでは79%割引
└長期契約するほどお得になる設計
ここで見落としやすいのが、26ヶ月プランの更新時の金額です。
初回は26ヶ月分で9,880円ですが、更新後は同じ9,880円が1年ごとの請求になります。
オプションも2種類用意されています。
追加できる有料オプション
| パスワードマネージャー | 2年380円 |
|---|---|
| 専用IPアドレス | 月715円から |
専用IPは自分だけが使うIPアドレスをもらえる機能です。
共有IPで弾かれがちなサイトを使う人にはおすすめのオプションです。
この料金は2026年8月時点の金額です。
CyberGhostのサーバー数・対応国数・同時接続台数
スペックの数字は次の通りです。
CyberGhostの基本スペック(2026年8月時点)
| サーバー数 | 9,700台以上 |
|---|---|
| 対応国数 | 100ヶ国以上 |
| 同時接続台数 | 最大7台 |
サーバー9,700台というのは、主要VPNの中でも多い部類です。
台数が多いと1台あたり使うユーザーが減るので、ピーク時でも混んで遅くなることが少なくなります。
同時接続は7台までで、1つの契約をスマホやPC、タブレットに入れて同時に使えます。
CyberGhostの口コミ・評判
CyberGhostの口コミは、良い口コミと悪い口コミではっきり分かれます。
速度や使いやすさは高評価ですが、お金まわりとサポートに不満が多い感じです。
CyberGhostの良い口コミ・評判
良い評価で多いのは、速度の安定感とセットアップのかんたんさです。
- 通信速度が速くて安定している
- 使い始めるまでが簡単
- 料金が安い
- サポートが24時間動いている
特に多いのが速度と安定性への評価で、Trustpilotでは星5つが全体の79%を占めています。
アプリの分かりやすさも評価されているポイント。
SUZUKA私も初めて使ったとき、国名をクリックしただけで接続が終わったのでかんたんでした!
設定画面を探す暇もなかったので、VPNの設定でつまずいた経験があるなら、この手軽さはけっこう高評価のポイントになりますね。
CyberGhostの悪い口コミ・評判
悪い評価は、料金表示と自動更新への不満に集中しています。
- 最終的な金額が分かりにくい
- 自動更新と請求に納得がいかない
- ピーク時に不安定なサーバーがある
- サポートが基本的に英語対応
- デバイス登録が7台まで
金額の話が不満の上位に来るのは、先ほどお伝えしたように更新時に料金が変わる点です。
2024年6月には、アメリカのサーバーに繋いでゲームをするとPingが170〜250msから下がらないという口コミがありました。



ゲーム目的で選ぶなら、遠い国のサーバーに繋ぐ前提での遅延は覚悟しておきましょう
第三者評価サイトでのCyberGhostの評価スコア
個人の感想だけだと偏るので、件数の多い評価サイトの点数も見ておきましょう。
第三者評価サイトでのCyberGhostのスコア(2026年8月時点)
| 評価サイト | 評価 | レビュー件数 |
|---|---|---|
| Trustpilot | 5点満点中4.0 | 約24,000件 |
| App Store (日本) | 5点満点中3.7 | 1,940件 |
Trustpilotの4.0は、2万4,000件という母数の大きさを考えるとかなり高い評価です。
面白いのは中身の分布で、星5つが79%を占めているのに平均は4.0にとどまっています。ほとんどの人が満足している一方で、星1つや2つを付けた層が一定数いる、という感じです。
実際、Trustpilotで褒められているのは速度・安定性・使いやすさ・24時間サポートで、叩かれているのは料金表示の分かりにくさや自動更新まわりです。
つまりCyberGhostは、VPNとしての中身より契約や請求でつまずいている人が多いサービスです。
逆に言えば、料金の仕組みさえ理解しておけば、不満を感じづらいVPNということです。
CyberGhostのメリット
CyberGhostの強みは、長期契約の安さと、動画配信まわりの使いやすさです。
料金の安さ・コストパフォーマンス
CyberGhostが安いと言われるのは、26ヶ月プランの月380円という料金。
1ヶ月プランの1,790円と比べると、月あたりの負担が5分の1近くまで下がります。
ただ、ここは正直に書いておきます。
- 最安は月380円(26ヶ月)
- 1ヶ月プランは1,790円
- 最安は月370円(2年)
- 1ヶ月プランは1,620円
最安どうしで比べるとNordVPNのほうが10円安く、CyberGhostが特別に安いわけではありません。
1ヶ月プランに至っては、CyberGhostが1,790円でNordVPNが1,620円と逆転します。
CyberGhostの強みとしては、他のサービスより安いことではなく、45日間の返金保証で長期プランをノーリスクで試せるところ。
初回に9,880円を払うのは勇気がいりますが、45日以内なら返してもらえます。
サーバー数の多さと接続の自由度
サーバーが9,700台あると、繋ぐ先を細かく選べます。
たとえばイギリスのBBC iPlayerを見たいとき、混んでいるサーバーを避けて別のイギリスサーバーに繋ぎ直す、ということもできます。
1国に数台しかないVPNだと、そのサーバーが混んだ時点で詰みです。。
CyberGhostの面白いところは、用途ごとにサーバーを分けているところです。
ストリーミング専用サーバーは動画配信の通信だけをする設計で、10Gbps対応・帯域無制限、しかも毎日接続チェックが入っています。
ファイルのやり取りなど重い通信が同じ回線に乗ってこないので、混雑の影響を受けにくくなります。
動画が目的なら、国だけで選ばずストリーミング専用サーバーから選ぶのが鉄則
└アプリのサーバー一覧に、配信サービス名が並んだ専用の欄があります



夜に映画が何度も止まったときも、専用サーバーに切り替えただけで最後までスムーズに見られました!
45日間の返金保証
返金保証はプランによって日数が変わります。
プラン別の返金保証(2026年8月時点)
| 26ヶ月プラン 6ヶ月プラン | 45日間 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 14日間 |
45日というのは、VPN業界だとかなり長いです。
30日保証が多い中で45日あると、見たい配信サービスを一通り試すこともできます。
最大7台までの同時接続
CyberGhostは1契約で7台まで同時に繋げます。
自分のスマホとPC、タブレット、家族のスマホ2台を足しても、まだ余ります。
家族で1契約をシェアすれば1人あたり月100円以下
└26ヶ月プランの月380円を7台で分けた場合
ただ、7台という上限に不満を書いている人もいます。
スマートテレビやゲーム機まで繋ごうとすると、7台は意外とすぐ埋まるからです。
CyberGhostのデメリット・注意点
CyberGhostのデメリットについても紹介していきますね。
日本語サポートが十分でない
CyberGhostのカスタマーサポートは、基本的に英語対応です。
会員ページ自体は日本語で表示されるので、契約内容を確かめるくらいなら困りません。
問題はトラブルが起きたときで、メールもライブチャットも英語でやり取りするのが前提になります。
24時間動いているチャットで日本語を使いたいと伝えると、オペレーター側が翻訳ツールを使って対応してくれます。
ただしこれは公式に保証された仕組みではないので、日本語で通ることを前提に契約するのはやめておきましょう。
対処法はシンプルで、聞きたいことを短い英文にして貼り付けるだけ。
返金を申請するときの英文テンプレート
└I would like to request a refund under the money-back guarantee.
この一文をチャットに投げれば、そのまま返金のやり取りがスタートします。



私も英語のチャットサポートを使ったときは、DeepLで作った文章をコピペするだけで最後まで進みました!
やり取りは3往復ほどで終わったので、それほど難しくはなかったですね。
一部の動画配信サービスに対応していないことがある
CyberGhostで見られない日本の配信サービスもあります。
VPNレビューサイトのwebst8が2025年3月に検証した結果によると、次の3つは接続に失敗しています。
- AbemaTV
- DMM TV
- Hulu
AbemaTVだと「このサービスはお住まいの地域からはご利用になれません」という表示が出て止まります。
DMM TVのほうは「お住まいの国では視聴できません」というエラーでした。
WindowsでもiPhoneでも同じ結果だったので、端末を変えれば解決するということではありません。
海外からAbemaTVを見るためにVPNを契約するつもりなら、CyberGhostはおすすめできませんね。
サイトによってはキャプチャが表示されやすい
VPN経由だと、アクセス先から本当に人間かどうかを確かめる画面がよく出ます。
CyberGhostで多いのは楽天Vikiです。
繋がるサーバーがそもそも少なく、キャプチャ認証が何度も出ました。
Trustpilotのレビューでも、特定の地域でアクセス制限がかかるという声をよく見ますね。
対処法は、繋ぐサーバーを変えることです。
- 同じ国の別サーバーに繋ぎ直す
- NoSpyサーバーに切り替える
- 専用IP(月715円から)を追加する
楽天Vikiの検証では、CyberGhostが自社運用しているNoSpyサーバーに切り替えたところ問題なく見られました。
同じ国の中で別のサーバーに繋ぎ直すだけでも認証が消えることがあるので、まずはサーバーを2、3個試してみるのがおすすめ。
それでも何度も出るなら、月715円で専用IPを足して、自分だけのIPアドレスを使うのもありです。
CyberGhostは日本の動画配信サービス・地域制限コンテンツに対応している?
CyberGhostはNetflixのような世界的なサービスに強く、日本国内向けのサービスには当たり外れがあります。
ここは契約前にいちばん確かめておきたいところなので、サービス名単位で見ていきます。
対応している主なストリーミングサービス
CyberGhostが公式的に対応しているのは、次のサービスです。
公式が対応を明記しているサービス(2026年8月時点)
| 動画配信 | ・Netflix ・Disney+ ・Amazon Prime Video ・HBO Max ・Hulu ・Paramount+ ・Peacock ・Crunchyroll |
|---|---|
| テレビ スポーツ | ・BBC iPlayer ・YouTube TV ・DAZN ・Sling TV ・fuboTV ・ESPN |
| 国別の 放送局 | ・イギリス:ITV、Channel 4、NOW TV ・フランス:francetv、TF1、Molotov TV ・ドイツ:ZDF、ARD ・イタリア:RaiPlay |
海外ドラマや現地のテレビ番組を追いかけるなら、この幅の広さはかなり強い部分。
ただ、公式が対応を謳っているのと実際に見られるのは別の話。
webst8が日本から接続して検証した結果が次の通りです。
webst8.co.jpの検証による視聴可否
| サービス | Windows | iPhone |
|---|---|---|
| Netflix | 視聴できた | 視聴できた |
| U-NEXT | 視聴できた | 視聴できた |
| Amazon Prime Video | 専用サーバーで 視聴できた | 視聴できなかった |
| DAZN | 専用サーバーで 視聴できた | 専用サーバーで 視聴できた |
ここで重要なのが、ストリーミング専用サーバーがあること。
Amazon Prime VideoとDAZNは、通常のサーバーだと弾かれて、専用サーバーに切り替えると通っています。
つまりPrime Videoが見られない場合は、繋ぐサーバーを変えれば解決できます。



アプリのサーバー一覧から、見たいサービスの名前を直接選びましょう!
ちなみにNetflixは毎日安定して見られて、YouTubeも問題なく見られました。
Netflixは接続直後の画質がやや粗いですが、少し待てば改善しました。
非対応・接続が不安定になりやすいサービスの例
逆に、繋がらない・不安定なサービスも分かっています。
webst8.co.jpとvpncoco.com、2つの検証で共通していたのが次のサービスです。
非対応・不安定だったサービス
| サービス | 検証結果 |
|---|---|
| AbemaTV | 地域制限のメッセージが出て視聴できず |
| DMM TV | 視聴できないという表示が出て視聴できず |
| Hulu | アクセス禁止のエラーが発生 |
| iQIYI | 高画質で見られるが表示される話数が不安定 |
| 楽天Viki | 繋がるサーバーが少なくキャプチャ認証が頻出 |
| 韓国の テレビ局 | MBCとSBSは視聴可、KBSはブロックされる |
AbemaTVとDMM TV、Huluの3つは、WindowsでもiPhoneでも結果は変わりませんでした。
この3つのどれかを使うなら、CyberGhostを選ぶのはあまりおすすめしません。
韓国のテレビ局は、MBCとSBSが見られてKBSだけが弾かれるという結果でした。
リアルタイム配信中に画面がフリーズすることもあったので、生放送を見るならちょっと不安ですね…



配信側の対策は数ヶ月で変わるので、45日間の返金保証があるうちに試しておくのがおすすめです!
CyberGhostの安全性・セキュリティは信頼できる?
セキュリティ面については、CyberGhostは主要VPNの中でもかなり上位です。
理由は、ノーログの主張をDeloitteという大手監査法人に3回も検証させているから。
ノーログポリシーと第三者監査の実績
CyberGhostは、Deloitte Audit Romaniaによる独立監査を計3回受けています。
Deloitteによる第三者監査の実績
| 実施年 | 監査の対象 |
|---|---|
| 2022年 | 初回の監査 |
| 2024年 | VPNサーバーネットワーク、構成、変更管理プロセス |
| 2025年 | サーバー構成、インシデント対応管理、専用IPのトークンシステム |


監査の基準にはISAE 3000(改訂版)という国際基準が使われています。
これは財務以外の分野で企業の主張が事実かどうかを保証するためのものです。
企業が自分でやる社内チェックとは重みがまったく違います。
- 接続データも閲覧データも記録なし
- サーバーがRAMのみで動いている
RAMのみで動くというのは、ハードディスクを使わずメモリ上だけでシステムを動かしている状態のこと。
電源を落とせば中のデータが物理的に消えるので、サーバーを押収されても差し出せる履歴が残りません。
ノーログを掲げるVPNは山ほどありますが、そこまで検証された上で「システムは説明通りに動いていた」と評価されているサービスはそう多くないです。
暗号化方式・キルスイッチなどのセキュリティ機能
通信の中身は、AES-256bitという方式で暗号化されています。
金融機関や政府機関でも使われている方式で、解読はほぼ不可能です。
接続プロトコルはOpenVPN、WireGuard、IKEv2の3つから選べます。
- WireGuardを選ぶ
- OpenVPNを選ぶ
安全面で一番効くのがキルスイッチ。
キルスイッチ
└VPNの接続が切れた瞬間に、ネット通信そのものを遮断してくれる機能
これが無いと、VPNが落ちた数秒間だけ素のIPアドレスが相手に見えてしまいます。
DNS漏洩防止とWebRTC漏洩防止も標準で入っているので、ブラウザ側から本当の位置がバレることもありませんね。
CyberGhostと他社VPN(NordVPNなど)を比較するとどうなる?
ここまで読むと悪くないサービスに見えますが、NordVPNと比較してみましょう。
CyberGhostとNordVPNのスペック比較表
CyberGhostとNordVPNの比較(2026年8月時点/マーカーは優位な側)
| 項目 | CyberGhost | NordVPN |
|---|---|---|
| 最安の 月額換算 | 380円 (26ヶ月プラン) | 370円 (2年プラン) |
| 1ヶ月プラン | 1,790円 | 1,620円 |
| 返金保証 | 45日間 (1ヶ月プランは14日間) | 30日間 (理由不問) |
| 同時接続台数 | 最大7台 | 最大10台 |
| サーバー数 | 9,700台以上 | 7,000台以上 |
| 対応国数 | 100ヶ国以上 | 126ヶ国 |
| 日本国内 サーバー | 東京 | 東京・大阪 |
| 日本語サポート | チャットで翻訳ツール対応の実績あり | AIチャットとFAQが日本語対応 有人対応は時間帯次第で英語 |
- 返金保証が15日長い
- サーバーが2,700台ほど多い
- 1ヶ月プランが170円安い
- 同時接続が3台多い
- 対応国数が126ヶ国
- 国内サーバーが2拠点
- 日本語のAIチャットがある
意外と差が出るのが日本国内サーバーの拠点数です。
CyberGhostも東京にはサーバーを置いています。
ただNordVPNは東京と大阪の2拠点なので、片方が混んだときにサーバーを変えられます。
日本語サポートも、NordVPNなら完璧というわけではありません。
NordVPNで日本語が通るのはAIチャットとFAQまで。
人のオペレーターに引き継がれると基本は英語です。
日本語で話せるかどうかも、日本時間の日中から夕方などの時間帯に限られます。夜中にトラブルが起きた場合には、結局は英語でのやり取りになります。
速度については、下記の表を参考にしてみてください。
同一条件での速度低下率
| NordVPN | 15% |
|---|---|
| ExpressVPN | 21% |
| CyberGhost | 31% |
同じ土俵で測ってこの差なので、速度はNordVPNに分があります。
総合的にはNordVPNのほうがおすすめ
比較表を踏まえると、個人的におすすめなのはNordVPNです。
CyberGhostの強みは返金保証が長いくらいしかないからですね。
- 速度低下は15%と31%
- 同時接続は10台と7台
- 国内サーバーは2拠点と1拠点
- CyberGhostはAbema等が非対応
速度低下は同一条件のテストでも倍近い差があり、同時接続数も多いに越したことはありません。
特に3つ目と4つ目は、海外から日本の番組を見たいならかなり重要なポイントです。
見たい番組がAbemaTVやDMM TVなら、CyberGhostだとそもそも画面が開きません。
ちなみにNordVPNは、中国でも比較的安定してつながります。
料金がほぼ同じなら、繋がる範囲が広くて通信速度の速いほうを選んだほうがいいはず。
NordVPNにも30日間の返金保証つき
└合わなければどんな理由でも全額返金してもらえます
NordVPNについてもっと詳しく知りたいなら、NordVPNの口コミ・評判も読んでみてください。
CyberGhostの申し込み・解約・返金方法
申し込みは数分で終わりますが、解約と返金は別々の手続きになります。



ここを勘違いすると返金を受けられないので、順番に見ていきましょう
CyberGhostの申し込み手順
申し込みは公式サイトから進めます。
- 公式サイトでプランを選ぶ
- メールアドレスを登録する
- 支払い方法を選んで決済する
- アプリを入れてログインする
- サーバーを選んで接続する
プラン選びで迷ったら、45日間の返金保証がつく6ヶ月以上のプランを選ぶのがおすすめ。
もう1つ知っておきたいのが、スマホアプリ経由の登録です。
アプリ経由で使える無料トライアル
| App Store (iOS版) | 7日間 |
|---|---|
| Google Play (Android版) | 3日間 |
このやり方だと、返金の窓口も変わります。



45日間の保証を使いたいなら、公式サイトから契約しましょう!
CyberGhostの解約・返金申請の手順
解約といっても、やるのは自動更新を止める操作だけ。
返金とは別の手続きなので、解約しただけではお金は戻ってきません。
解約してもアカウントは消えないので、支払い済みの期間は最後まで使えます。
あとはどこで契約したかによってやり方が変わってきます。
- 会員ページにログインする
- 右上のプロフィールアイコンを選ぶ
- Subscriptionsを開く
- Cancel Subscriptionを選ぶ
- Continue To Cancelで確定する
自動請求がOFFになったという表示が出れば完了です。
アプリのストア経由で契約した場合は、CyberGhost側では止められません。
ストア経由で契約した場合の解約先
| App Store (iPhone・iPad) | ・設定アプリで自分の名前をタップ ・Subscriptionsの中のCyberGhost VPNを選ぶ ・Cancel Subscriptionを選ぶ |
|---|---|
| App Store (Mac) | ・App Storeアプリで自分の名前を選ぶ ・Account SettingsのSubscriptionsを開く ・Cancel Subscriptionを選ぶ |
| Google Play | ・Google Playのプロフィールアイコンを選ぶ ・お支払いと定期購入、定期購入と進む ・Cancel Subscriptionを選ぶ |
ストア経由の解約で止まるのは次回以降の請求だけです。
ここからが返金の申請です。
公式サイトで契約したなら、申請の窓口はサイト内のチャットになります。
会員ページ自体は日本語で表示されます。
チャットが開けない場合は、サポート宛のメールsupport@cyberghost.roからでも申請できます。
チャットは基本的に英語ですが、テンプレートの一文を貼れば話が進みます。
理由は細かく説明しなくても問題ありません。
返金番号は必ず控えておくように
着金までの日数は決済手段によって変わります。
返金が承認された瞬間にアカウントへのアクセスが止まるので、使いたい分を使い切ってから申請しましょう。
実際に返金を受けた人を見てみると、1ヶ月プランの1,790円がPayPal経由で数時間のうちに戻っています。
CyberGhostに関するよくある質問
CyberGhostは無料で使える?
公式サイトから契約する場合、無料トライアルはありません。
代わりに45日間の返金保証があるので、実質的にはこれが無料お試しです。
スマホアプリ経由なら無料トライアルが使えます。
iOS版はApp Storeからの登録で7日間、Android版はGoogle Playからの登録で3日間です。
長期プランをじっくり試したいなら、公式サイトから契約して45日間の保証を使うほうが確実です。
CyberGhostは中国からでも使える?
中国から使うのはおすすめしません。
2026年8月時点で、CyberGhostは中国のグレートファイアウォールをあまり突破できないという口コミが多いです。
理由は機能面にあります。
- 通信の難読化機能
- サーバーの自動切り替え
- 中国向けの専用対応
CyberGhostは普通のVPN通信として検出されて、遮断されてしまいます。
NoSpyサーバーがあると思うかもしれませんが、あれはプライバシーを強化するための機能で、中国対策のものではありません。



中国出張や中国旅行で使うつもりなら、NordVPNかExpressVPNを選びましょう!
中国から日本の番組を見る方法は、中国で日本のテレビを見る方法でも解説しています。
VPNの利用は違法にならない?
日本でVPNを使うこと自体は、法律で禁止されていません。
気をつけたいのは2つです。
- 国によっては利用自体を規制
- 配信サービスの規約に触れる場合
この話はVPNで海外サーバーにつなぐのは違法か?で詳しく解説しているので、気になるならそちらもどうぞ。
まとめ|CyberGhostの口コミ評価とおすすめの選び方
CyberGhostは、セキュリティと返金保証で見れば信頼できるVPNです。
Deloitteの監査を3回受けてノーログとRAMのみ稼働を認められている点は、他のVPNと比べてもかなり強い部分。
45日間の返金保証も、業界では長い部類です。
ただ下記のデメリットは把握しておくべきです。
- サポートが基本的に英語
- Abema・DMM TV・Huluが非対応
- 中国では安定して繋がらない
- 更新後は月823円まで上がる
海外ドラマや現地のテレビ番組を見るのが目的で、英語のサポートも気にならないなら、CyberGhostはおすすめです。
ただ海外から日本の番組を見たいとか、家族のデバイスもまとめて繋ぎたいなら、NordVPNのほうがおすすめです。
料金は最安同士でほぼ変わりません。
そのうえで同時接続は10台、日本国内サーバーは東京と大阪の2拠点です。
速度低下も同一条件のテストで15%と、CyberGhostよりも良いです。
NordVPNは30日間の返金保証つき
└合わなければどんな理由でも全額返金してもらえます

