CyberGhost 口コミ・評判まとめ|良い点・悪い点とNordVPNとの比較【2026年最新】

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CyberGhost 口コミ・評判まとめ|良い点・悪い点とNordVPNとの比較【2026年最新】

CyberGhostはサーバー数が多く45日間の返金保証を用意している、スペックだけ見るとかなり強気なVPN。

ただ口コミを見ると、評価がきれいに分かれているVPNです。

速度と安さが評価されている一方、サポートが英語だけだったり見たかった配信サービスが開かないみたいな不満もけっこう出てきます。

この記事では、CyberGhost口コミ・評判について紹介しています。

良い評判と悪い評判やNordVPNとの比較までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

CyberGhostとは?基本情報

CyberGhostは、100ヶ国以上9,700台以上のサーバーを置いている大手VPNです。

一番の特徴は、動画視聴用にサーバーを別枠で用意しているところ。

料金は26ヶ月プランで月380円、返金保証は45日間と、かなり利用者に寄り添ったサービスです。

CyberGhostの運営会社・サービス概要

運営しているのはCyberGhost S.R.L.というルーマニアのブカレストにある会社。

創業は2011年なので、VPN業界だと古株の部類に入ります。

使える機能大きく3つに分かれます。

ストリーミング
専用サーバー
動画配信の通信だけを通す10Gbps対応・帯域無制限のサーバー
NoSpy
サーバー
CyberGhostが自社のデータセンターで運用する高セキュリティのサーバー
通常サーバー100ヶ国以上から選べる一般用途のサーバー

NoSpyサーバーだけはMac版アプリから使えないので、Macがメインなら覚えておきましょう。

対応OSはWindows・Mac・iOS・Androidのほかに、ルーターにも入れられます。

ルーターに入れてしまえば、家のテレビやゲーム機もまとめてVPN経由にできます。

CyberGhostの料金プラン

CyberGhostの料金は、契約期間が長いほど安くなります。

プラン月額換算請求のされ方
26ヶ月プラン380円初回に26ヶ月分の9,880円をまとめて請求
6ヶ月プラン1,000円6ヶ月ごとに6,000円を請求
1ヶ月プラン1,790円毎月自動更新

1ヶ月プラン26ヶ月プランの差は、月あたりで約4.7倍。

公式サイトでは79%割引
└長期契約するほどお得になる設計

ここで見落としやすいのが、26ヶ月プラン更新時の金額です。

初回は26ヶ月分で9,880円ですが、更新後は同じ9,880円が1年ごとの請求になります。

つまり2年目以降は月額換算で823円まで上がるので、初回の380円がずっと続くわけではありません。

オプションも2種類用意されています。

パスワードマネージャー2年380円
専用IPアドレス月715円から

専用IP自分だけが使うIPアドレスをもらえる機能です。

共有IPで弾かれがちなサイトを使う人にはおすすめのオプションです

この料金は2026年8月時点の金額です。

CyberGhostのサーバー数・対応国数・同時接続台数

スペックの数字は次の通りです。

サーバー数9,700台以上
対応国数100ヶ国以上
同時接続台数最大7台

サーバー9,700台というのは、主要VPNの中でも多い部類です。

台数が多いと1台あたり使うユーザーが減るので、ピーク時でも混んで遅くなることが少なくなります。

同時接続は7台までで、1つの契約をスマホやPC、タブレットに入れて同時に使えます。

CyberGhostの口コミ・評判

CyberGhostの口コミは、良い口コミと悪い口コミではっきり分かれます。

速度や使いやすさは高評価ですが、お金まわりとサポートに不満が多い感じです。

CyberGhostの良い口コミ・評判

良い評価で多いのは、速度の安定感とセットアップのかんたんさです。

良い口コミで多かった声
  • 通信速度が速くて安定している
  • 使い始めるまでが簡単
  • 料金が安い
  • サポートが24時間動いている

特に多いのが速度と安定性への評価で、Trustpilotでは星5つが全体の79%を占めています。

アプリの分かりやすさも評価されているポイント。

SUZUKA

私も初めて使ったとき、国名をクリックしただけで接続が終わったのでかんたんでした!

設定画面を探す暇もなかったので、VPNの設定でつまずいた経験があるなら、この手軽さはけっこう高評価のポイントになりますね。

CyberGhostの悪い口コミ・評判

悪い評価は、料金表示と自動更新への不満に集中しています。

悪い口コミで多かった声
  • 最終的な金額が分かりにくい
  • 自動更新と請求に納得がいかない
  • ピーク時に不安定なサーバーがある
  • サポートが基本的に英語対応
  • デバイス登録が7台まで

金額の話が不満の上位に来るのは、先ほどお伝えしたように更新時に料金が変わる点です。

2024年6月には、アメリカのサーバーに繋いでゲームをするとPingが170〜250msから下がらないという口コミがありました。

動画を見るぶんには問題ない数字ですが、対戦ゲームだと厳しい水準ですね…

SUZUKA

ゲーム目的で選ぶなら、遠い国のサーバーに繋ぐ前提での遅延は覚悟しておきましょう

第三者評価サイトでのCyberGhostの評価スコア

個人の感想だけだと偏るので、件数の多い評価サイトの点数も見ておきましょう。

評価サイト評価レビュー件数
Trustpilot5点満点中4.0約24,000件
App Store
(日本)
5点満点中3.71,940件

Trustpilot4.0は、2万4,000件という母数の大きさを考えるとかなり高い評価です。

面白いのは中身の分布で、星5つが79%を占めているのに平均は4.0にとどまっています。ほとんどの人が満足している一方で、星1つや2つを付けた層が一定数いる、という感じです。

実際、Trustpilotで褒められているのは速度・安定性・使いやすさ・24時間サポートで、叩かれているのは料金表示の分かりにくさや自動更新まわりです。

つまりCyberGhostは、VPNとしての中身より契約や請求でつまずいている人が多いサービスです。

逆に言えば、料金の仕組みさえ理解しておけば、不満を感じづらいVPNということです。

ちなみにApp Store日本版3.7で、Trustpilotよりやや辛口でした。

CyberGhostのメリット

CyberGhostの強みは、長期契約の安さと、動画配信まわりの使いやすさです。

料金の安さ・コストパフォーマンス

CyberGhostが安いと言われるのは、26ヶ月プランの月380円という料金。

1ヶ月プラン1,790円と比べると、月あたりの負担が5分の1近くまで下がります。

ただ、ここは正直に書いておきます。

CyberGhostの料金
  • 最安は月380円(26ヶ月)
  • 1ヶ月プランは1,790円
NordVPNの料金
  • 最安は月370円(2年)
  • 1ヶ月プランは1,620円

最安どうしで比べるとNordVPNのほうが10円安く、CyberGhostが特別に安いわけではありません。

1ヶ月プランに至っては、CyberGhostが1,790円でNordVPNが1,620円と逆転します。

CyberGhostの強みとしては、他のサービスより安いことではなく、45日間の返金保証で長期プランをノーリスクで試せるところ。

初回に9,880円を払うのは勇気がいりますが、45日以内なら返してもらえます。

サーバー数の多さと接続の自由度

サーバーが9,700台あると、繋ぐ先を細かく選べます。

たとえばイギリスのBBC iPlayerを見たいとき、混んでいるサーバーを避けて別のイギリスサーバーに繋ぎ直す、ということもできます。

1国に数台しかないVPNだと、そのサーバーが混んだ時点で詰みです。。

CyberGhostの面白いところは、用途ごとにサーバーを分けているところです。

ストリーミング専用サーバーは動画配信の通信だけをする設計で、10Gbps対応・帯域無制限、しかも毎日接続チェックが入っています。

ファイルのやり取りなど重い通信が同じ回線に乗ってこないので、混雑の影響を受けにくくなります。

動画が目的なら、国だけで選ばずストリーミング専用サーバーから選ぶのが鉄則
└アプリのサーバー一覧に、配信サービス名が並んだ専用の欄があります

SUZUKA

夜に映画が何度も止まったときも、専用サーバーに切り替えただけで最後までスムーズに見られました!

45日間の返金保証

返金保証はプランによって日数が変わります。

26ヶ月プラン
6ヶ月プラン
45日間
1ヶ月プラン14日間

45日というのは、VPN業界だとかなり長いです。

30日保証が多い中で45日あると、見たい配信サービスを一通り試すこともできます。

注意したいのは、返金の申請先が英語のチャットになるところです。

最大7台までの同時接続

CyberGhost1契約で7台まで同時に繋げます。

自分のスマホとPC、タブレット、家族のスマホ2台を足しても、まだ余ります。

家族で1契約をシェアすれば1人あたり月100円以下
└26ヶ月プランの月380円を7台で分けた場合

ただ、7台という上限不満を書いている人もいます。

スマートテレビやゲーム機まで繋ごうとすると、7台は意外とすぐ埋まるからです。

家のデバイスが多いなら、10台まで繋げるNordVPNのほうがおすすめです。

CyberGhostのデメリット・注意点

CyberGhostのデメリットについても紹介していきますね。

日本語サポートが十分でない

CyberGhostのカスタマーサポートは、基本的に英語対応です。

会員ページ自体は日本語で表示されるので、契約内容を確かめるくらいなら困りません。

問題はトラブルが起きたときで、メールもライブチャットも英語でやり取りするのが前提になります。

24時間動いているチャットで日本語を使いたいと伝えると、オペレーター側が翻訳ツールを使って対応してくれます。

ただしこれは公式に保証された仕組みではないので、日本語で通ることを前提に契約するのはやめておきましょう。

対処法はシンプルで、聞きたいことを短い英文にして貼り付けるだけ。

返金を申請するときの英文テンプレート
└I would like to request a refund under the money-back guarantee.

この一文をチャットに投げれば、そのまま返金のやり取りがスタートします。

SUZUKA

私も英語のチャットサポートを使ったときは、DeepLで作った文章をコピペするだけで最後まで進みました!

やり取りは3往復ほどで終わったので、それほど難しくはなかったですね。

一部の動画配信サービスに対応していないことがある

CyberGhostで見られない日本の配信サービスもあります。

VPNレビューサイトのwebst82025年3月に検証した結果によると、次の3つは接続に失敗しています。

webst8.co.jpの検証で接続に失敗したサービス
  • AbemaTV
  • DMM TV
  • Hulu

AbemaTVだと「このサービスはお住まいの地域からはご利用になれません」という表示が出て止まります。

DMM TVのほうは「お住まいの国では視聴できません」というエラーでした。

WindowsでもiPhoneでも同じ結果だったので、端末を変えれば解決するということではありません。

海外からAbemaTVを見るためにVPNを契約するつもりなら、CyberGhostはおすすめできませんね。

この点、NordVPNは日本国内サーバーを東京と大阪に持っていて、日本の配信サービスを見るにはおすすめです。

サイトによってはキャプチャが表示されやすい

VPN経由だと、アクセス先から本当に人間かどうかを確かめる画面がよく出ます。

これがキャプチャ認証で、信号の写真を選ばされるアレです。

CyberGhostで多いのは楽天Vikiです。

繋がるサーバーがそもそも少なく、キャプチャ認証が何度も出ました。

Trustpilotのレビューでも、特定の地域でアクセス制限がかかるという声をよく見ますね。

対処法は、繋ぐサーバーを変えることです。

キャプチャが出たときに試す順番
  1. 同じ国の別サーバーに繋ぎ直す
  2. NoSpyサーバーに切り替える
  3. 専用IP(月715円から)を追加する

楽天Vikiの検証では、CyberGhostが自社運用しているNoSpyサーバー切り替えたところ問題なく見られました。

同じ国の中で別のサーバーに繋ぎ直すだけでも認証が消えることがあるので、まずはサーバーを2、3個試してみるのがおすすめ。

それでも何度も出るなら、月715円専用IPを足して、自分だけのIPアドレスを使うのもありです。

CyberGhostは日本の動画配信サービス・地域制限コンテンツに対応している?

CyberGhostはNetflixのような世界的なサービスに強く、日本国内向けのサービスには当たり外れがあります。

ここは契約前にいちばん確かめておきたいところなので、サービス名単位で見ていきます。

対応している主なストリーミングサービス

CyberGhostが公式的に対応しているのは、次のサービスです。

動画配信・Netflix
・Disney+
・Amazon Prime Video
・HBO Max
・Hulu
・Paramount+
・Peacock
・Crunchyroll
テレビ
スポーツ
・BBC iPlayer
・YouTube TV
・DAZN
・Sling TV
・fuboTV
・ESPN
国別の
放送局
・イギリス:ITV、Channel 4、NOW TV
・フランス:francetv、TF1、Molotov TV
・ドイツ:ZDF、ARD
・イタリア:RaiPlay

海外ドラマや現地のテレビ番組を追いかけるなら、この幅の広さはかなり強い部分。

ただ、公式が対応を謳っているのと実際に見られるのは別の話。

webst8日本から接続して検証した結果が次の通りです。

サービスWindowsiPhone
Netflix視聴できた視聴できた
U-NEXT視聴できた視聴できた
Amazon
Prime Video
専用サーバーで
視聴できた
視聴できなかった
DAZN専用サーバーで
視聴できた
専用サーバーで
視聴できた

ここで重要なのが、ストリーミング専用サーバーがあること。

Amazon Prime VideoとDAZNは、通常のサーバーだと弾かれて、専用サーバーに切り替えると通っています。

つまりPrime Videoが見られない場合は、繋ぐサーバーを変えれば解決できます。

SUZUKA

アプリのサーバー一覧から、見たいサービスの名前を直接選びましょう!

ちなみにNetflixは毎日安定して見られて、YouTubeも問題なく見られました。

Netflixは接続直後の画質がやや粗いですが、少し待てば改善しました。

なお公式の対応リストに、U-NEXTやTVerといった日本国内向けサービスの名前は載っていません。

非対応・接続が不安定になりやすいサービスの例

逆に、繋がらない・不安定なサービスも分かっています。

webst8.co.jpvpncoco.com2つの検証で共通していたのが次のサービスです。

サービス検証結果
AbemaTV地域制限のメッセージが出て視聴できず
DMM TV視聴できないという表示が出て視聴できず
Huluアクセス禁止のエラーが発生
iQIYI高画質で見られるが表示される話数が不安定
楽天Viki繋がるサーバーが少なくキャプチャ認証が頻出
韓国の
テレビ局
MBCとSBSは視聴可、KBSはブロックされる

AbemaTVとDMM TV、Huluの3つは、WindowsでもiPhoneでも結果は変わりませんでした。

この3つのどれかを使うなら、CyberGhostを選ぶのはあまりおすすめしません。

韓国のテレビ局は、MBCSBSが見られてKBSだけが弾かれるという結果でした。

リアルタイム配信中に画面がフリーズすることもあったので、生放送を見るならちょっと不安ですね…

SUZUKA

配信側の対策は数ヶ月で変わるので、45日間の返金保証があるうちに試しておくのがおすすめです!

CyberGhostの安全性・セキュリティは信頼できる?

セキュリティ面については、CyberGhostは主要VPNの中でもかなり上位です。

理由は、ノーログの主張をDeloitteという大手監査法人に3回も検証させているから。

ノーログポリシーと第三者監査の実績

CyberGhostは、Deloitte Audit Romaniaによる独立監査を計3回受けています。

実施年監査の対象
2022年初回の監査
2024年VPNサーバーネットワーク、構成、変更管理プロセス
2025年サーバー構成、インシデント対応管理、専用IPのトークンシステム
CyberGhostが2025年の第三者監査(Deloitte Audit Romania)の結果を発表した公式ブログのバナー画像(出典: CyberGhost公式プライバシーハブ)
出典: CyberGhost「Privacy Audit 2025」

DeloitteはいわゆるBig4と呼ばれる世界4大監査法人の1つです。

監査の基準にはISAE 3000(改訂版)という国際基準が使われています。

これは財務以外の分野企業の主張が事実かどうかを保証するためのものです。

企業が自分でやる社内チェックとは重みがまったく違います。

監査で確かめられたこと
  • 接続データも閲覧データも記録なし
  • サーバーがRAMのみで動いている

RAMのみで動くというのは、ハードディスクを使わずメモリ上だけでシステムを動かしている状態のこと。

電源を落とせば中のデータが物理的に消えるので、サーバーを押収されても差し出せる履歴が残りません。

ノーログを掲げるVPNは山ほどありますが、そこまで検証された上で「システムは説明通りに動いていた」と評価されているサービスはそう多くないです。

暗号化方式・キルスイッチなどのセキュリティ機能

通信の中身は、AES-256bitという方式で暗号化されています。

金融機関や政府機関でも使われている方式で、解読はほぼ不可能です。

接続プロトコルはOpenVPN、WireGuard、IKEv23つから選べます。

速度を優先するなら
  • WireGuardを選ぶ
安定性を優先するなら
  • OpenVPNを選ぶ

安全面で一番効くのがキルスイッチ。

キルスイッチ
└VPNの接続が切れた瞬間に、ネット通信そのものを遮断してくれる機能

これが無いと、VPNが落ちた数秒間だけ素のIPアドレスが相手に見えてしまいます。

公衆Wi-Fiのように接続が不安定な場所ほど、この数秒が命取りになります。

DNS漏洩防止とWebRTC漏洩防止も標準で入っているので、ブラウザ側から本当の位置がバレることもありませんね。

CyberGhostと他社VPN(NordVPNなど)を比較するとどうなる?

ここまで読むと悪くないサービスに見えますが、NordVPNと比較してみましょう。

CyberGhostとNordVPNのスペック比較表

スクロールできます
項目CyberGhostNordVPN
最安の
月額換算
380円
(26ヶ月プラン)
370円
(2年プラン)
1ヶ月プラン1,790円1,620円
返金保証45日間
(1ヶ月プランは14日間)
30日間
(理由不問)
同時接続台数最大7台最大10台
サーバー数9,700台以上7,000台以上
対応国数100ヶ国以上126ヶ国
日本国内
サーバー
東京東京・大阪
日本語サポートチャットで翻訳ツール対応の実績ありAIチャットとFAQが日本語対応
有人対応は時間帯次第で英語
CyberGhostが勝っている点
  • 返金保証が15日長い
  • サーバーが2,700台ほど多い
NordVPNが勝っている点
  • 1ヶ月プランが170円安い
  • 同時接続が3台多い
  • 対応国数が126ヶ国
  • 国内サーバーが2拠点
  • 日本語のAIチャットがある

意外と差が出るのが日本国内サーバーの拠点数です。

CyberGhost東京にはサーバーを置いています。

ただNordVPN東京と大阪の2拠点なので、片方が混んだときにサーバーを変えられます。

日本語サポートも、NordVPNなら完璧というわけではありません。

NordVPNで日本語が通るのはAIチャットとFAQまで。

人のオペレーターに引き継がれると基本は英語です。

日本語で話せるかどうかも、日本時間の日中から夕方などの時間帯に限られます。夜中にトラブルが起きた場合には、結局は英語でのやり取りになります。

速度については、下記の表を参考にしてみてください。

NordVPN15%
ExpressVPN21%
CyberGhost31%

vpn.comが2026年5月に22製品を同じ環境で測ったテストの結果です。

同じ土俵で測ってこの差なので、速度はNordVPNに分があります。

総合的にはNordVPNのほうがおすすめ

比較表を踏まえると、個人的におすすめなのはNordVPNです。

CyberGhostの強みは返金保証が長いくらいしかないからですね。

主な違い
  • 速度低下は15%と31%
  • 同時接続は10台と7台
  • 国内サーバーは2拠点と1拠点
  • CyberGhostはAbema等が非対応

速度低下は同一条件のテストでも倍近い差があり、同時接続数も多いに越したことはありません

特に3つ目と4つ目は、海外から日本の番組を見たいならかなり重要なポイントです。

見たい番組がAbemaTVDMM TVなら、CyberGhostだとそもそも画面が開きません。

加えて、中国のように通信規制が厳しい国では、CyberGhostは安定して繋がりません。

ちなみにNordVPNは、中国でも比較的安定してつながります。

料金がほぼ同じなら、繋がる範囲が広くて通信速度の速いほうを選んだほうがいいはず。

NordVPNにも30日間の返金保証つき
└合わなければどんな理由でも全額返金してもらえます

>>NordVPNを見てみる

NordVPNについてもっと詳しく知りたいなら、NordVPNの口コミ・評判も読んでみてください。

CyberGhostの申し込み・解約・返金方法

申し込みは数分で終わりますが、解約と返金は別々の手続きになります。

SUZUKA

ここを勘違いすると返金を受けられないので、順番に見ていきましょう

CyberGhostの申し込み手順

申し込みは公式サイトから進めます。

CyberGhostの申し込み手順
  1. 公式サイトでプランを選ぶ
  2. メールアドレスを登録する
  3. 支払い方法を選んで決済する
  4. アプリを入れてログインする
  5. サーバーを選んで接続する

プラン選びで迷ったら、45日間の返金保証がつく6ヶ月以上のプランを選ぶのがおすすめ。

1ヶ月プランだけ返金保証が14日間に縮むので、お試し目的で1ヶ月プランを選ぶと逆に損をします。

もう1つ知っておきたいのが、スマホアプリ経由の登録です。

App Store
(iOS版)
7日間
Google Play
(Android版)
3日間

このやり方だと、返金の窓口も変わります。

SUZUKA

45日間の保証を使いたいなら、公式サイトから契約しましょう!

CyberGhostの解約・返金申請の手順

解約といっても、やるのは自動更新を止める操作だけ。

返金とは別の手続きなので、解約しただけではお金は戻ってきません。

解約してもアカウントは消えないので、支払い済みの期間は最後まで使えます。

あとはどこで契約したかによってやり方が変わってきます。

公式サイトで契約した場合の解約手順
  1. 会員ページにログインする
  2. 右上のプロフィールアイコンを選ぶ
  3. Subscriptionsを開く
  4. Cancel Subscriptionを選ぶ
  5. Continue To Cancelで確定する

自動請求OFFになったという表示が出れば完了です。

アプリのストア経由で契約した場合は、CyberGhost側では止められません。

スクロールできます
App Store
(iPhone・iPad)
・設定アプリで自分の名前をタップ
・Subscriptionsの中のCyberGhost VPNを選ぶ
・Cancel Subscriptionを選ぶ
App Store
(Mac)
・App Storeアプリで自分の名前を選ぶ
・Account SettingsのSubscriptionsを開く
・Cancel Subscriptionを選ぶ
Google Play・Google Playのプロフィールアイコンを選ぶ
・お支払いと定期購入、定期購入と進む
・Cancel Subscriptionを選ぶ

ストア経由の解約で止まるのは次回以降の請求だけです。

返金がほしい場合、App Store経由ならApple、Google Play経由ならCyberGhostのサポートに別に問い合わせが必要です。

ここからが返金の申請です。

公式サイトで契約したなら、申請の窓口はサイト内のチャットになります。

STEP
公式サイトにログインする

会員ページ自体は日本語で表示されます。

STEP
画面右下のオンラインチャットを開く

チャットが開けない場合は、サポート宛のメールsupport@cyberghost.roからでも申請できます。

STEP
返金したいと伝えて、買った方法を選ぶ

チャットは基本的に英語ですが、テンプレートの一文を貼れば話が進みます。

STEP
氏名とメールアドレス、返金の理由を伝える

理由は細かく説明しなくても問題ありません。

STEP
承認されると返金番号が発行される

返金番号は必ず控えておくように

STEP
銀行営業日で5〜10日以内に返金される

着金までの日数は決済手段によって変わります。

返金が承認された瞬間にアカウントへのアクセスが止まるので、使いたい分を使い切ってから申請しましょう。

実際に返金を受けた人を見てみると、1ヶ月プランの1,790円がPayPal経由で数時間のうちに戻っています。

クレジットカードだと反映まで数日かかるので、返金を前提に試すならPayPalを選ぶといいですね。

CyberGhostに関するよくある質問

CyberGhostは無料で使える?

公式サイトから契約する場合、無料トライアルはありません。

代わりに45日間の返金保証があるので、実質的にはこれが無料お試しす。

スマホアプリ経由なら無料トライアルが使えます。

iOS版はApp Storeからの登録で7日間Android版はGoogle Playからの登録で3日間です。

ただしアプリ経由だと返金の窓口が変わって、iOS版はApple側での処理になります。

長期プランをじっくり試したいなら、公式サイトから契約して45日間の保証を使うほうが確実です。

CyberGhostは中国からでも使える?

中国から使うのはおすすめしません。

2026年8月時点で、CyberGhostは中国のグレートファイアウォールをあまり突破できないという口コミが多いです。

理由は機能面にあります。

CyberGhostに無い中国向けの機能
  • 通信の難読化機能
  • サーバーの自動切り替え
  • 中国向けの専用対応

CyberGhostは普通のVPN通信として検出されて、遮断されてしまいます。

NoSpyサーバーがあると思うかもしれませんが、あれはプライバシーを強化するための機能で、中国対策のものではありません。

SUZUKA

中国出張や中国旅行で使うつもりなら、NordVPNかExpressVPNを選びましょう!

中国から日本の番組を見る方法は、中国で日本のテレビを見る方法でも解説しています。

VPNの利用は違法にならない?

日本でVPNを使うこと自体は、法律で禁止されていません。

気をつけたいのは2つです。

VPNで気をつけたい2つのこと
  • 国によっては利用自体を規制
  • 配信サービスの規約に触れる場合

この話はVPNで海外サーバーにつなぐのは違法か?で詳しく解説しているので、気になるならそちらもどうぞ。

まとめ|CyberGhostの口コミ評価とおすすめの選び方

CyberGhostは、セキュリティと返金保証で見れば信頼できるVPNです。

Deloitteの監査を3回受けてノーログとRAMのみ稼働を認められている点は、他のVPNと比べてもかなり強い部分。

45日間の返金保証も、業界では長い部類です。

ただ下記のデメリットは把握しておくべきです。

CyberGhostの弱点
  • サポートが基本的に英語
  • Abema・DMM TV・Huluが非対応
  • 中国では安定して繋がらない
  • 更新後は月823円まで上がる

海外ドラマや現地のテレビ番組を見るのが目的で、英語のサポートも気にならないなら、CyberGhostはおすすめです。

ただ海外から日本の番組を見たいとか、家族のデバイスもまとめて繋ぎたいなら、NordVPNのほうがおすすめです。

料金は最安同士でほぼ変わりません。

そのうえで同時接続は10台日本国内サーバーは東京と大阪の2拠点です。

速度低下も同一条件のテストで15%と、CyberGhostよりも良いです。

NordVPNは30日間の返金保証つき
└合わなければどんな理由でも全額返金してもらえます

>>NordVPNを見てみる

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この記事を書いた人

SUZUKA BLOG運営者|今までに600件以上VPNを販売。VPNの特別単価を獲得。10コ以上のVPNの使用実績あり。Yahoo知恵袋でVPNの悩みを10件以上解決。ブログを通してVPNに関する情報を発信。VPNメディアの総アクセス数15万PV以上|中国とオーストラリアへの海外旅行経験あり

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