- 日本のアプリを海外で使う方法
- 日本のアプリを海外でダウンロードする方法
- おすすめのVPN
VPNを使えば海外でも無料で日本のアプリを使えます!
おすすめはNordVPNで、30日間の返金保証があるので海外旅行後に返金を受ければ料金は無料です。
日本のアプリは海外で使えない!
日本のアプリは海外で使えません。
SUZUKA例えばTVerなんかは使えませんし、国によってはLINEも使えなくなりますね…
これはアプリ側に地域制限がかかってるからで、「日本以外の国では使っちゃダメですよ!」という設定になってるんですね。
ではなんでアプリに地域制限をかけているのかと言うと、国ごとの法律に適用させるのが難しいからみたいですね。
なんか良い例えが思いつかないのですが、例えばアメリカがスマホゲームを禁止しているとしますね。
でも日本でゲームをすることは別に法律違反ではないので、日本でやってるようにアメリカでもスマホゲームをやったとします。
そうするとアメリカでは法律違反になってしまい、ゲームを提供している側にも不利益が生じてしまうというわけです。
こんな感じですべての国の法律に則ったアプリを作るのには手間がかかるので、日本人をターゲットにしたアプリには地域制限がかけられているんですね!



「日本だけでしか使えなくすれば海外の法律のことは考えなくていいよね!」ということですね
それともうひとつ、動画や音楽をあつかうアプリだと著作権のほうが大きな理由だったりします。
ドラマやアニメ、音楽といったコンテンツは、権利をもっている人との配信の契約が国ごとに結ばれています。
日本国内向けの契約しかしていなければ、そもそも海外に配信する権利じたいを持っていないというわけです。
サービスごとに、海外から使えるかどうかと理由はこんな感じです。
サービス別の海外での利用可否
| サービス名 | 海外から使えるか | 理由 |
|---|---|---|
| TVer・ABEMA | 使えない | テレビ局が番組をつくった制作会社や出演者の事務所、音楽の権利者などと「日本国内向け」に限定した配信の契約を結んでいるから |
| radiko | 使えない | IPアドレスと位置情報の両方で接続元をチェックしているから |
| Netflix | 使える | 自分たちで世界向けのライセンスを取っていて、国をまたいでも配信できるから |
アプリによって使えたり使えなかったりするのは、この契約のちがいがあるからです。



意地悪で締め出しているわけじゃなくて、権利のうえで海外に出せないというのが本当のところですね
まぁ詳しい仕組みも説明しましたが、なんにせよ日本のアプリは海外で使えないということです…
日本のアプリを海外で使う方法【無料】
「VPN」を使えば、海外からでも日本のアプリを使えます!
- 無料!
- 3~5分でOK
- 現地でもすぐにできる
海外に来ると日本のアプリは使えなくなっていると思います。
しかしVPNを使って日本のサーバーと接続すれば、海外にいても日本のアプリを使えるようになります!



わたしも海外旅行に来たときは、いつもこの方法で日本のアプリを使っていますw
おすすめは「NordVPN」です。
- 30日間の返金保証つき!
- 10人までシェアOK
- 通信速度が高速
- 回線が安定
- 日本のアプリを使える
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは30日間の返金保証があります。
旅行であれば30日以上滞在することはないと思いますので、帰国してから返金を受ければ料金を無料にできます!
STEP①:VPNを用意する
それでは実際にVPNを使って日本のアプリを使う方法を紹介していきますね!
NordVPNの公式サイトにアクセス!


「NordVPNを購入」をタップします。


契約したいプランの購入ボタンをタップします。


「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」をタップすれば、NordVPNの契約が終わりです。


プランは一番下の「スタンダードプラン(1ヶ月契約)」で問題ないです!
もし1ヶ月以上海外に滞在する予定なら、長期のプランを使えばOKです。
STEP②:VPNで日本のサーバーとつなげる
NordVPNのアプリをダウンロード!


NordVPNのアプリを開いて「ログイン」をタップします。


利用規約に同意したら「同意して続行」をタップします。


登録するときに入力したメールアドレスを入れて「続行」をタップします。


パスワードを入力して「ログイン」をタップ。


ログインに成功できたら、サーバー一覧のなかから「Japan」を選択で、日本のサーバーとの接続が完了です!


STEP③:日本にいる時と同じようにアプリを使う
日本のサーバーと接続できたら、あとは日本にいるときと同じようにアプリを使い始めればOKです!
日本のサーバーと接続しているあいだは海外でも問題なく日本のアプリを使えるはずです。
海外から日本のアプリを使っても違法じゃない!
基本的に海外から日本のアプリを使っても違法じゃないのでご安心を!
ただ一部の国ではVPNを使うことが法律で制限されていますので、つぎの国でVPNを使うときは注意が必要です!!
- 中国
- ロシア
- ベラルーシ
- トルクメニスタン
- 北朝鮮
- イラク
- イラン
- オマーン
- エジプト
- トルコ
- アラブ首長国連邦



ほとんどの国ではVPNを使っても違法にはなりませんのでご安心ください!
無料のVPNだと通信速度がおそいからNG
VPNには無料のものもありますが、個人的には無料のVPNはおすすめしません!
理由は下記のとおりです。
- 通信速度がおそい
- セキュリティリスクが高い
- 個人情報を悪用される可能性がある
- サービス側に対策されていることが多い
無料VPNは無料で使えるサービスですので、有料VPNにくらべて通信速度がおそいです。
実際に無料VPNの通信速度を測ってみたところ、3.72Mbpsでした。


それぞれの作業ごとに必要な通信速度はつぎのような感じですので、無料VPNだとすこし力不足ですね…
| メールやSNSのメッセージ受信 | 128Kbps〜1Mbps |
| WebサイトやSNSの閲覧 | 1Mbps〜10Mbps |
| 動画視聴(YouTubeなど) | 3Mbps〜25Mbps |
| オンラインゲーム | 30Mbps〜100Mbps |
また無料VPNは実態のわからない企業が運営していることも多く、セキュリティリスクがかなり高いです!
無料VPNを利用した場合のセキュリティリスクとしては、下記のようなものがあげられます。
- ハッキング
- データ漏洩
- マルウェア感染
セキュリティ性が低ければ、もちろん個人情報やクレジットカード情報も流出してしまいます。
実際にオーストラリアの研究によると、無料VPNの84%で個人情報が流出していたとか…
【プライバシー侵害の危険性】
- 迷惑電話が増える
- アカウントを乗っ取られる
- クレジットカードを不正に利用される
- 個人情報が広告主や第三者に売却される
それにVPNの性質上、VPNの管理者は下記のような情報を複雑な手続きなしに閲覧できます。
- 利用者のアカウントID
- 端末ID
- パスワード
- 利用者のブラウザ履歴
- Wi-Fi接続情報、電話番号
- アプリ内での購入情報
- 送受信されたデータ
もし無料VPNの運営元が悪徳業者だった場合、これらの情報をかんたんに悪用されてしまいます!
また無料VPNは利用者が多いので、アプリ側に対策されていることが多いです!
無料VPNだとアクセスをブロックされてしまいますので、本来の目的である地域制限の回避もできない可能性が高いですね。
無料VPNは通信速度がおそくリスクの高いサービスですので、わたしとしては使うことをおすすめしませんね…
アプリの使用中にVPNとの接続を切るとアプリを使えなくなるから注意!
ちなみにVPNと接続して日本のアプリを使い始めたら、アプリを使っている間はVPNとの接続は切っちゃダメです。
VPNとの接続を切ると、アプリの地域制限に引っかかってアプリを使えなくなってしまいますので…。
日本のアプリは海外でダウンロードもできない
日本のアプリは海外でダウンロードもできないんです。
ただこれは海外に移住している方が主な対象で、旅行などで一時的に海外に来ている方は特に問題なくダウンロードできるはずです!
では日本のアプリをダウンロードできる人とできない人ではなにが違うのかというと、スマホの国設定が違うんです。



スマホの国設定が「日本」になっている人は、海外でも日本のアプリをダウンロードできるんですね!
普段日本で生活している人であれば、ほとんどの人は国設定を「日本」に設定していますよね。
なので海外に来ても日本のアプリをダウンロードできるわけです。
けど海外に移住している方だと移住先の国を設定していることが多いと思いますので、アメリカに移住している方であれば「アメリカ」、オーストラリアに移住している方であれば「オーストラリア」の設定になっていると思います。
なので海外から日本のアプリをダウンロードできないんですね。



日本のアプリをダウンロードできない原因がわかったところで、次は解決策に移っていきましょう!
日本のアプリを海外でダウンロードする方法
要するに日本のアプリを海外でダウンロードするには、国設定を「日本」にできればいいわけです。
というわけで、国設定を「日本」に変える方法には↓の3つがあります。
- 国設定が「日本」のApple IDを作る
- いま使っているApple IDの国設定を日本に変える
- Android(Google Play)の国設定を日本にする
まずはiPhone(Apple ID)の2つから紹介していきますね!
いま使っているApple IDの国設定を変えるほうがカンタンそうに見えますが、実はそっちのほうがめんどうなんです!
全部のサブスクを解約しなくちゃいけなかったり、App Storeの残高を0にしなくちゃいけなかったりという感じ…
というわけで、特にこだわりがないならあたらしくApple IDを作るほうがおすすめです!笑
あたらしくApple IDを作る方法なら3分くらいで終わりますよ♪
国設定が「日本」のApple IDを作る
でははじめに、あたらしくApple IDを作る手順を紹介していきますね!
Appleのホームページをひらく。
メニューボタンをタップして、Apple IDを作成を選択します。


名前やら生年月日などの個人情報を入力していきます。
このとき国設定を「日本」にしないとApple IDを作る意味がありませんのでご注意ください!


確認コードを入力します。


SMSの確認コードも入力すれば、Apple IDの作成が完了です!


iPhoneの設定をひらいて、自分の名前の部分をタップします。


メディアと購入を選択します。


サインアウトしましょう!


またメディアと購入をタップします。


”◯◯”ではありませんか?を選びます。


さっき作ったApple IDとパスワードを入力すれば、あたらしく作ったApple IDへのログインも完了です!


ダウンロードしたいアプリの入手をタップします。


⑬.インストールします。


⑭.あたらしく作ったApple IDのパスワードを入力してサインインします。


⑮.レビューをタップします。


⑯.利用規約に同意するにチェックを入れて、次に進みます。


⑰.名前や住所などを入力します。このときも日本の住所を入力しないとダメなので注意!
※日本に家がない場合には、実家の住所とかを入力しておけばOKです


⑱.Apple IDの作成完了画面が表示されれば手順は終了です!


いま使っているApple IDの国設定を日本に変える
あんまりApple IDを増やしたくない人のために、いま使っているApple IDの国設定を変える方法も紹介していきますね!
さっきはざっくりと説明しちゃいましたが、いま使っているApple IDの国設定を変えるには次の条件を満たす必要があります。
- サブスクを全部解約
- App Storeの残高を0にする



これらの条件を満たしていないとApple IDの国設定は変えられませんので、国設定を変える前にはまず↑の作業をしましょう!
それでは私と一緒にApple IDの国設定を変えていきましょう!
iPhoneの設定をひらいて、自分の名前をタップします。


メディアと購入をタップします。


アカウントを表示を選びます。


国または地域名のところをタップします。


国または地域を変更をタップします。


日本を選びます。


利用規約に同意しましょう。


名前や住所などを入力します。このときも日本の住所を入力しないとダメなので注意!
※日本に家がない場合には、実家の住所とかを入力しておけばOKです


上記の手順を終えたあとは、普段アプリをダウンロードするのと同じように日本のアプリをダウンロードすれば問題なくダウンロードできるはずです。
国設定を日本に変える前に使っていたアプリはそのまま使えるの?
ちなみに国設定を変える前に使っていたアプリはそのまま使えるのか?という点が気になると思いますが、国設定を変えてもスマホに入っているアプリは問題なく使えますのでご安心ください!
例えばドイツに住んでいる方であれば、国設定を日本に変えたあとでも普段使っているドイツのアプリはそのまま使えるといった感じです。
ただ1点注意点がありまして、アプリのアップデートをするときは元の国設定に戻す必要があるということです。
例えばドイツのアプリをバージョンアップするときは、国設定がドイツのApple IDに切り替えてアップデートするという感じ。
国設定が違っているとアプリのアップデートはできませんので、そこだけは忘れないようにしてください!
Android(Google Play)で日本のアプリをダウンロードする方法
Androidの場合は、Google Playの国設定を「日本」にすればOKです!
やり方はiPhoneのときと同じで、↓の2つがあります。
- いま使っているGoogleアカウントの国設定を日本に変える
- 国設定が「日本」のGoogleアカウントをあたらしく作る



iPhoneじゃなくてもちゃんと方法はありますので安心してくださいね!
いま使っているGoogleアカウントの国設定を日本に変える
Google Playの国設定を変える手順はこんな感じです!
- Google Playストアのアプリをひらく
- 右上のプロフィールアイコンをタップ
- 「設定」から「一般」「アカウントとデバイスの設定」「国とプロファイル」の順にタップ
- 「日本」を選んで、日本で使える支払い方法を追加する
ただこの方法にはちょっとやっかいな条件がありまして、変更したい国に住んでいて、その国で使える支払い方法を登録できるのが前提です。
海外に移住している方だと、日本のクレジットカードが残っているかどうかで決まりますね。
そもそも日本に住んでいるのが条件ですので、すでに移住しているとむずかしいです…
日本に住所もカードも残っていないなら、次に紹介するあたらしくGoogleアカウントを作る方法のほうが現実的ですね。
それともうひとつ、Google Playの国は一度変えると次に変えられるまで90日待たなくちゃいけません。
そのあとの変更も90日以上あけないとダメですので、旅行のたびにパパッと切り替えるような使い方はできないというわけです…
国を変えるときに気をつけたいのがGoogle Playポイントです。
ポイントやステータスは国にひもづいていますので、国を変えると持っているポイントは全部消えて新しい国には引き継げません。
ポイントが残っているなら、変える前に使い切っておきましょう!
国設定が「日本」のGoogleアカウントをあたらしく作る
90日のルールやポイントのことを考えると、個人的にはあたらしくGoogleアカウントを作るほうがおすすめです!
そもそも海外に住んでいると、さっきの国変更の条件は満たせませんよね。
この方法ならお住まいの国は関係ありませんので、いまのまま日本のアプリをダウンロードできますよ♪
いま使っているアカウントはそのままにしておけますので、ポイントが消える心配もありません。
手順はこんな感じです。
- VPNで日本のサーバーに接続する
- スマホの「設定」から「アカウント」「アカウントを追加」「Google」「アカウントを作成」の順に進む
- あたらしいGoogleアカウントを作る
- そのアカウントでGoogle Playストアをひらいて、ほしい日本のアプリをダウンロードする
アカウントを作るときの国は、そのときのIPアドレスや入力した情報をもとに決まります。
作りはじめる前にVPNで日本のサーバーにつないでおくのが大事です。
一度ダウンロードできてしまえば、同じスマホのなかで元のアカウントと日本用のアカウントを切り替えながら両方の国のアプリを使えます。



VPNの準備がまだなら、さきほどのNordVPNの手順を見ながら用意しておきましょう!
海外で使えない日本のアプリ一覧【ジャンル別】
海外で使えない日本のアプリを一覧形式でまとめておきます!
どんなアプリを使えなくなるのか、サラッとながめてみるといいですよ♪
海外で使えないテレビアプリ・VOD
海外で使えないテレビアプリ・VODはこんな感じです!
- TVer
- ABEMA
- U-NEXT
- Hulu
- WOWOWオンデマンド
- ビデオマーケット
- アニメ放題
- dTV
- dアニメストア
- FOD
- Paravi
- TELASA
- TBS FREE
- テレ朝動画
- NHKオンデマンド
- NHKプラス
- テレ東BIZ
- 楽天TV
- バンダイチャンネル
- DAZN
- J SPORTSオンデマンド
- ニコニコ動画
- スカパー!
- 日テレ無料TADA
- みるプラス
- FANZA
- DMM
- SPOTV NOW
海外で使えないラジオアプリ・音楽アプリ
海外で使えないラジオアプリ・音楽アプリはこんな感じです!
- radiko
- らじるらじる
- レコチョク
- music.jp
海外で使えないマンガ・雑誌アプリ
海外で使えないマンガ・雑誌アプリはこんな感じです!
- 楽天マガジン
- ピッコマ
- LINEマンガ
- DMMブックス
海外で使えないマッチングアプリ
海外で使えないマッチングアプリはこんな感じです!
海外で使えないソシャゲ・アプリゲーム
海外で使えないソシャゲ・アプリゲームアプリはこんな感じです!
ゲーム全般の対処法は海外でスマホゲームができないときの対処法にまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。
- ウマ娘
- プリンセスコネクト
- 呪術廻戦 ファントムパレード
- 信長の野望 覇道
- ドラクエ10
- ネクソンのゲーム
海外で使えないショッピングアプリ
海外で使えないショッピングアプリアプリはこんな感じです!
海外で使えないアプリ【その他】
海外で使えないその他のアプリはこんな感じです!
海外で日本のアプリを使えない人向け【VPN3選】
海外で日本のアプリを使う場合、はじめてVPNを使う方も多いと思います!
VPNに関する基礎知識をまとめておきますので、まだVPNを使ったことがない方やどのVPNを使えばいいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください!
VPNのえらび方
VPNをえらぶときに注目すべきポイントは、下記の9つです!
- 通信速度
- 回線の安定性
- セキュリティ性能
- 使いやすさ
- サーバーの設置場所
- サポート、プライバシーポリシー
- 返金保証、トライアル
- 料金
- 利用者の口コミ
VPNに接続した状態で日本のアプリを使いますので、通信速度は大切です!
それにVPNは情報漏洩やウイルスを防ぐためのものですので、セキュリティ性能もしっかり確認したほうがいいですね!
たとえばNordVPNのようにデータログを保存しないVPNであれば、通信記録を悪用されるリスクはありませんのでプライバシー的にも安心です。
また定期的にソフトウェアを更新しているVPNのほうがセキュリティリスクは低いので、アップデートの頻度が高いVPNのほうが安心して使えますね!



海外から日本のアプリを使うときみたいに日本のサーバーに接続しなければいけない場合には、サーバーの設置場所も重要になってきますね!
返金保証や無料トライアルを用意しているVPNであれば、試験的にVPNを使うことも可能!
VPNえらびでは実際の利用者の口コミや意見も大切ですので、時間があればレビューの情報収集もしてみるのがおすすめです!
無料VPNと有料VPNのちがい
無料VPNと有料VPNのちがいとしては、こんな感じです!
| 無料VPN | 有料VPN | |
| 通信速度 | 遅い | 速い |
| 通信の安定性 | 不安定 | かなり安定 |
| セキュリティ | 弱い | 強い |
| 情報漏洩のリスク | あり | なし |
| データ容量制限 | あり | なし |
| 広告 | あり | なし |
| サーバー数 | 少ない | 多い |
| サポート | なし | あり |
| 料金 | 無料 | 有料 |



VPNのスペックとしては、有料VPNは無料VPNの上位互換という感じですね!
無料VPNの大きな特徴は、無料で利用できる点です!
ただ無料で利用できること以外は有料VPNに見劣りする項目がほとんどで、特にセキュリティの低さや情報漏洩のリスクは無視できません。
オーストラリアの研究によると無料VPNの84%で個人情報が流出していた調査結果も出ていますし、マルウェアやウイルスの感染リスクも高いです…
対して有料VPNは通信速度も速く、接続の安定性もかなり高いです!
データ容量も無制限ですし、広告ブロック機能がついているVPNもあったりします。
お金がかかること以外は、有料VPNのほうがスペックは高くなりますね!
海外で日本のアプリを使う時におすすめのVPN3選!
VPNを使えば海外からでも日本のアプリを使えるようになるわけですが、VPNにもいろいろありますのでどれを使えばいいのかわからないと思います。
おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!
[freshness2]
日本のアプリを海外で使えない【Q&A】
日本のアプリを海外で使えないときによくある質問をいくつか紹介していきます!
気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてくださいね♪
海外旅行中はアプリをダウンロードできない?
海外旅行中でもアプリはダウンロードできますよ!
アプリをダウンロードするときに関係するのは、Apple IDの国設定です。
Apple IDの国設定は海外旅行に来たからといって日本から変わることはありませんので、海外旅行中も問題なくアプリをダウンロードできるはずです!
もしアプリをダウンロードできないときは、Apple IDの国設定を見直してみてください!
たまに国設定が渡航先の国に変わってしまうことがありますので…
VPNを使えば、位置情報(GPS)も日本にできる?
VPNで変わるのはIPアドレス(ネット回線の接続元)だけで、スマホの位置情報(GPS)そのものは変わりません。
記事内の比較表でも紹介した通り、radikoは「IPアドレスと位置情報の両方」で接続元をチェックしているので、VPNだけでは対応しきれません。
位置情報まで見ているアプリの場合、VPNに接続していてもスマホの位置情報をオフにしておかないと海外にいることがバレてしまいます。



「VPNをつなげたのに見れない…」という時は、位置情報がオンのままになっていないか確認してみてくださいね!
海外に来るとApp Storeは開けない?接続できない?
海外旅行に来るとたまにApp Storeを開けなくなったり接続できなくなってしまうことがあるそう…
そんなときは、VPNを使って日本のサーバーにつなげればApp Storeを開けるようになりますよ!
VPNで日本のサーバーにつなげると、日本で通信しているのと同じ状況をつくれます。
この状態であれば地理的な影響を受けなくなるので、問題なくApp Storeを開けるようになります!
ちなみにVPNで日本のサーバーにつなげる方法は「日本のアプリを海外で使えない時はVPNを使うべし!」で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!
NordVPNの返金保証はどうやって申請すればいい?
NordVPNの返金保証は、ログインした状態でサイト右下のライブチャットからサポートに連絡すれば申請できます!
契約してから30日以内に申請を終える必要があって、31日目以降は理由を問わず対象外になってしまいます。
「自動更新をオフにする」のと「返金を申請する」はべつの手続きです。
自動更新を切っただけではお金は戻ってきませんので、返金してほしいときは必ずライブチャットから申請しましょう!
返金の手続きが終わってから、目安として5〜10営業日以内には支払いに使ったクレジットカードや銀行口座にお金が戻ってきます。
日本のアプリを海外で使えない!まとめ
最後にこの記事の重要なポイントをまとめておきます!
- ①.VPNで日本のサーバーに接続する
- ②.日本のアプリを使う
- 国設定が「日本」のApple IDを作る
- いま使っているApple IDの国設定を日本に変える
- Android(Google Play)の国設定を日本にする









