MillenVPN(ミレンVPN)の口コミ・評判まとめ|良い点・悪い点とNordVPNとの比較【2026年最新】

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MillenVPN(ミレンVPN)の口コミ・評判まとめ|良い点・悪い点とNordVPNとの比較【2026年最新】

MillenVPNは、大阪の会社が運営している数少ない国産VPNです。

2年プランなら月396円まで下がりますし、同時につなげる台数にも上限がありません!

ただ口コミを追いかけていくと、海外サーバーの速度と、ノーログの裏付けのところで気になる声も出てきます。

特に中国での接続については、書かれた時期によって評価がけっこう変わる感じですね。

SUZUKA

気になるところから、一つずつ見ていきましょう!

この記事では、MillenVPN(ミレンVPN)口コミ・評判について紹介しています。

良い評判・悪い評判、メリット・デメリット、中国での接続実態やNordVPNとの比較までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

MillenVPNとは?基本情報まとめ

MillenVPNは、大阪の会社が運営している国産のVPNです。

総務省に届出を出した電気通信事業者が運営していますので、どこの誰がやっているサービスなのかはかなりハッキリしていますね。

MillenVPNの運営会社・サービス概要

MillenVPNを運営しているのは、アズポケット株式会社です。

大阪市西区南堀江に本社があって、設立は2016年4月。

レンタルサーバーの「mixhost」を運営している会社と言えば、ピンとくる方もいるかもしれません。

運営会社アズポケット株式会社
所在地大阪府大阪市西区南堀江1-1-15
代表者伊丹浩
設立2016年4月
届出番号E-28-03926
(総務省届出電気通信事業者)

海外のVPNだと、運営会社の実体がよくわからないまま契約することも多いですよね。

その点MillenVPNは、公式の運営者情報ページ会社名も住所も代表者名も総務省の届出番号まで出ています。

問い合わせも解約も全部日本語で完結しますので、得体の知れない会社にお金を払う気持ち悪さはまったくないですね!

MillenVPNの料金プラン

MillenVPNの料金プランは、自動更新のサブスクと、更新なしで使い切りのワンタイムの2種類に分かれています。

それぞれの金額はこんな感じです。

プラン初回価格更新後
サブスク・2年月換算396円
(62%OFF)
月1,045円
サブスク・1年月換算594円
(43%OFF)
月1,045円
ワンタイム・7日間638円自動更新なし
ワンタイム・15日間1,078円自動更新なし
ワンタイム・30日間1,738円自動更新なし

サブスク長く契約するほど割引率が上がる、よくあるタイプ。

2年プランなら62%OFFで月396円まで下がりますので、一番お得なのはこのプランですね。

一方のワンタイムは、自動更新がまったくありません。

1週間の海外旅行のためだけに使うなら、7日間638円を買い切って終わりにできるというわけです!

ちなみにサブスク契約者向けに、固定IPを月396円で追加できるオプションもあります。

クーポンコード「MILLEN2026SC」で10%OFF
└新規で12ヶ月以上契約するときに使えるキャンペーンです(2026年8月時点)

SUZUKA

キャンペーンは入れ替わりが激しいので、申し込む前に公式の料金ページでその時点の内容を確かめてみてくださいね

ここで挙げた料金は2026年8月時点の情報です。

MillenVPNのサーバー数・対応国数・同時接続台数

MillenVPNは同時接続台数が無制限です。

サーバー数2,000台以上
設置ロケーション140ヶ所以上
(国数ではなく拠点の数)
同時接続台数無制限

1つの契約何台つないでも追加料金はかかりませんので、家族全員のスマホもPCもまとめてつなげます!

SUZUKA

誰かがつなぐたびに別の端末を切る、みたいな譲り合いをしなくていいので気がラクですね

ここで1つ注意があります。

140という数字は国の数ではなく、サーバーが置かれている拠点の数です。

公式サイトの現行ページを見ても単位は一貫してヶ所でして、対応国数としての表記は見当たりませんでした。

SUZUKA

他社と国数で比べたくなる場面もあると思いますが、そこは単位が違うものを並べている状態になりますので気をつけましょう

ちなみにネット上には「1,300台以上・75ヶ所」という古い数字を載せている記事もけっこうあります。

これはGoogle Playのアプリ説明文に昔の数字が残ったままになっているのが出所みたいですね。

対応しているデバイス次のとおりです。

MillenVPNの対応デバイス
  • Windows
  • macOS
  • iOS
  • Android
  • Android TV
  • Amazon Fireタブレット
  • Amazon Fire TV Stick

Fire TV Stick専用アプリが用意されていますので、テレビの大画面で日本の番組を見たいときもそのまま使えます。

ただしVega OSのFire TV Stickでは使えませんし、Fire TV Stick用のアプリはFireタブレットでは動きません。

SUZUKA

タブレット側は別アプリになりますので、そこだけ間違えないようにしましょう!

詳しい対応状況は公式のアプリページまとまっています。

MillenVPNの口コミ・評判

MillenVPNの口コミは、褒められているところと不満が出ているところがかなりハッキリ分かれています。

評価されているのは料金の安さ日本語で完結する安心感、そして中国での接続実績。

逆に不満が多いのは、海外サーバーの速度と、更新後の値上がりですね。

MillenVPNの良い口コミ・評判

中国で問題なく使えているという声がたくさん出ています。

中国在住2年半という方の個人ブログでは、2023年8月に使い始めた直後に一度だけ何度試してもつながらないことがあったものの、数時間後には復活したと報告されています。

それ以降は特に問題なく、Google検索・Instagram・X・YouTube・LINE・TikTok・Facebook・Amazonプライムビデオ毎日使えているとのこと。

SUZUKA

中国で2年半使い続けられているという話は、かなり心強いですよね!

次に、速度日本語対応まとめて評価している声。

3年以上使っているという方がnoteで実測を公開していまして、日本サーバーで571.78Mbpsという数字が出ています。

同じ環境で測ったExpressVPNの424.68MbpsNordVPNの488.07Mbpsより速かったそうです。

この方は「契約から解約まで全部日本語で、大阪の会社が運営しているので英語でのやり取りに苦労しない」という点も挙げています。

あとインボイス番号付きの適格請求書を発行してもらえるので、法人で経費に落とすときもラクという話も。

ここは海外VPNだとけっこう面倒なところなので、地味にありがたいポイントですね。

法人ユーザーの声ITreview載っています。

検閲が強化された時期でも接続できたという法人の報告
└2022年10月の中国共産党大会前後、他のVPNがつながりにくくなったときも、MillenVPN Native OpenConnectの設定なら全く問題なく接続できたと報告されています。

営業職の方からは、中国出張中にWi-FiとMillenVPNでGoogle Meetの会議ができたという声も出ていますね。

MillenVPNの悪い口コミ・評判

一番よく挙がる不満が、更新後の値上がりです。

さきほどのnoteの方は、2年プランの月396円はあくまで最初の2年間だけの価格で、更新後は月1,045円になると指摘しています。

SUZUKA

ざっと2.64倍ですので、契約時の感覚のままだと「あれ?」となるやつですね…

同じ方から、海外サーバーの速度についても厳しめの声が出ています。

ロンドンサーバーが57.28Mbpsで、同条件のExpressVPN(358.34Mbps)の6分の1程度だったそうです。

ノーログを主張しているのにNordVPNのようなDeloitte監査といった第三者検証がない、という点も挙げられていました。

業務利用のほうでは、ITreviewに投稿した営業職の方が「日本のサーバーを経由するのでGoogle Meetの会議に遅延が出る」と書いています。

SUZUKA

会議で使うと気になるレベルの遅延みたいですね

動画まわりのトラブルいくつか見つかりました。

Yahoo!知恵袋には、国・地域を切り替えてもNetflixが日本版のまま海外版に切り替わらないという相談(2022年12月)があります。

この質問には、MillenVPNは不具合が理由でやめて今はNordVPNを使っている、と答えている回答者もいました。

2026年4月には、Fire TV StickでPrime Videoに再ログインしたあとアプリの更新が必要になり、更新したら接続できなくなったという相談も投稿されています。

公式サポートに問い合わせても改善しなかったとのことでした。

ちなみにMillenVPN公式のコラム記事では、自社の弱点として次の6点を認めています。

MillenVPN公式が認めている弱点
  • 一部の動画サービスが非対応
  • 大手VPNに比べて速度が若干劣る
  • 完全無料のトライアルがない
  • 中〜長期の中間プランがない
  • 支払い手段がクレジットカード中心
  • 更新時に割引が適用されない
SUZUKA

自分で弱点を出しているあたりは、けっこう誠実な感じがしますね

第三者評価サイトでのMillenVPNの評価スコア

口コミを1件ずつ見ていくと良い評価も悪い評価もありますので、件数の多い評価スコアも見ておきましょう。

評価サイトスコアレビュー件数
App Store(iOS)4.4/5602件
ITreview3.9/56件

App Storeの4.4は、602件の評価がついたうえでの数字です。

これだけの件数で4.4なら、日常的な使い勝手で大きくつまずくことはまずないと考えていいですね!

ITreviewは3.9やや低めですが、こちらは6件だけの数字。

しかも法人向けのレビューサイトなので、業務利用という厳しめの目線で評価されている点は割り引いて見たほうがいいかと。

なおGoogle Playの評価点数とレビュー件数は、今回のリサーチではわかりませんでした。

数字がわからないものを推測で書いてもしょうがないので、この記事には載せていません。

Trustpilotについても、MillenVPN専用のページ自体を確かめられませんでした。

ここで挙げたスコアは2026年8月時点のものです。

MillenVPNのメリット

MillenVPN選ばれている理由は、料金の安さだけではありません。

国産ならではの安心感と、契約の仕方の自由さが助かる場面もけっこうあります。

国産VPNならではの安心感・日本語サポート

MillenVPNの一番の強みは、最初から最後まで日本語で完結するところです。

公式サイトも、アプリも、ヘルプセンターも、問い合わせフォームも全部日本語。

海外VPNだと、サポートに問い合わせた瞬間に英語のチャットが始まって、翻訳しながら返事を書くハメになりますよね。

MillenVPN大阪の会社が運営していますので、そういう手間はまったくありません。

英語でうまく説明できるかな」という不安を抱えたまま契約しなくていいのは、初めてVPNを使うならかなり大きいところ。

それと請求まわりも日本仕様です。

インボイス番号付きの適格請求書を出してもらえますので、フリーランスや法人で経費に落とす場合もそのまま処理できます。

SUZUKA

海外VPNだと請求書の形式で経理に差し戻される話をよく聞きますので、ここは地味に助かりますね!

ただ問い合わせ窓口は、平日10時〜18時のメールだけです。

電話もチャットもありませんので、夜や土日にトラブると返事は翌営業日待ちになります…

SUZUKA

急ぎでなければ困りませんが、出発の直前に何かあったら…と思うなら、ここは頭に入れておくと安心ですね

2年プランなら月396円まで下がる料金

MillenVPNは2年プランで月396円、1年プランで月594円まで下がります。

1ヶ月あたり400円を切るVPNはそう多くありませんので、価格帯としてはかなり安い部類ですね。

ただ正直に書いておくと、業界最安というわけではありません。

NordVPNの2年プランは月370円ですので、こちらのほうが少しだけ安いです。

とはいえ数十円の差ですので、料金だけで決めるならほぼ同じと考えていいかと。

MillenVPN本当に安いと感じるのは、ワンタイムプランのほうです。

7日間なら638円
└ランチ1回分より安く、1週間だけVPNを持てます。

旅行のあいだだけ日本のTVerを見たい」みたいな使い方なら、この値段は相当うれしいところ。

ここで挙げた料金は2026年8月時点の情報です。

7日・15日・30日の短期プランがある柔軟さ

MillenVPNには、7日・15日・30日のワンタイムプランがあります。

このワンタイムは自動更新がありません。

期間が終わったらそこで終了なので、解約を忘れて翌月も引き落とされる事故が起きないんですね。

SUZUKA

解約し忘れて1年分払っていた、みたいな失敗をしたことがあるなら、この仕様だけでも契約する価値があると思います!

使い方のイメージとしては、こんな感じ。

1週間の海外旅行7日間638円
2週間の出張15日間1,078円
1ヶ月の短期留学30日間1,738円

旅行のためだけに2年契約する必要はまったくないので、気持ちがすごくラクですね。

ただしワンタイムプランは、後で説明する30日間返金保証の対象外です。

SUZUKA

そこだけは頭に入れてから選びましょう

同時接続台数が無制限

MillenVPNは、1つの契約で何台つないでも追加料金がかかりません。

公式サイトにも「デバイス数無制限」とハッキリ書かれています。

他社だと5台や10台上限が来ることがほとんどですので、ここは分かりやすい強みですね!

たとえば4人家族だと、あっという間に8台です。

4人家族の端末例(合計8台)
  • スマホ4台
  • PC2台
  • タブレット1台
  • Fire TV Stick1台

10台上限のVPNだと、そろそろ気をつけないといけない台数です。

MillenVPNなら、家じゅうの端末をVPN経由にしても上限を気にせずに済みます。

ちなみにMillenVPNも昔は10台までの上限がありまして、2024年11月25日に撤廃されました。

ネット上に「MillenVPNは10台まで」と書いてある記事が残っているのは、この撤廃前の情報が更新されていないからみたいですね。

30日間の返金保証

MillenVPNには30日間の返金保証があります
└合わなかった場合は、期間内に解約すれば返金を申請できます

SUZUKA

ただ条件がわりと細かいので、ここは丁寧に確かめておきましょう

まず対象になるのは、公式サイトから申し込んだサブスクプラン(2年・1年)だけです。

次の申し込みは対象外になります。

返金保証の対象外になる申し込み
  • ワンタイムプラン(7日・15日・30日)
  • サブスクプランのアップグレード
  • 再開・更新されたサブスクプラン
  • 専用サーバー
  • クラウドストレージやeSIM

期間の数え方にも、ちょっとしたクセがあります。

数え始めるのは申し込んだ日ではなく、利用開始日(決済完了日)の翌日からの30日以内です。

この期間内に解約すれば返金の対象になります。

それと、銀行振込で支払った場合だけ返金手数料330円が差し引かれます。

クレジットカードとPayPalなら手数料の負担はありません。

細かい条件は公式のヘルプセンターに載っていますので、申し込む前に一度目を通しておくと安心ですね。

とはいえ「合わなかったら30日以内に返せる」とわかっていれば、2年契約もかなり試しやすくなります!

返金保証の条件は2026年8月時点の情報です。

MillenVPNのデメリット・注意点

ここからは、契約する前に知っておきたいマイナス面です。

どれも致命的というほどではないのですが、知らずに契約すると「そんなの聞いてない」となるやつばかりですので、先に押さえておきましょう。

海外サーバーの通信速度はトップクラスのVPNに劣る場合がある

MillenVPNは、日本サーバーは速いのに、海外サーバーになると落ちます。

特に欧州は、けっこうハッキリ差が出ますね。

noteで公開されている実測だと、こんな結果でした。

接続先MillenVPNExpressVPN
日本571.78Mbps424.68Mbps
米国119.50Mbps266.11Mbps
ロンドン57.28Mbps358.34Mbps

日本サーバーでは勝っているのに、ロンドンでは6分の1まで落ちています。

MillenVPN日本の会社が日本のユーザー向けに作っているVPNですので、国内の回線が手厚いのは自然な話ですね。

あと補足しておくと、ネット上のMillenVPN速度データは検証条件がバラバラです。

公式の検証(NURO光)では下り18.8Mbps、別の検証サイトの東京サーバーでは296Mbpsと、15倍以上の開きがあります。

回線も測定日も接続先も違いますので、この手の数字を1つだけ取り出して比べても意味がないというのが正直なところ。

いろんな検証で共通しているのはこの2つ
└国内サーバーは速い部類、海外サーバーとくに欧州は落ちる、というところです。

なので日本のTVerやU-NEXT海外から見るのが目的なら、MillenVPNの速度で困る場面は少ないと思います。

逆に、欧州のサーバーにつないで現地のサービスを高画質で見たい使い方だと、ちょっと物足りないかもしれません…

そのあたりを幅広くカバーしたいなら、主要拠点で900Mbps超の報告があるNordVPNのほうが安心ですね。

支払い方法が限定的

MillenVPNで使える支払い方法は、次の3つです。

クレジットカード・VISA
・MasterCard
・JCB
・American Express
・Diners Club
・Discover
PayPal円建てでの申し込みのみ
銀行振込円建てでの申し込みのみ

クレジットカード主要6ブランドをカバーしていますので、カードを持っているなら困ることはまずありません。

PayPalと銀行振込は、円建てで申し込んだ場合だけ選べます。

ただ、銀行振込を選ぶときは2つ注意点があります。

1つ目は、使い始めるまでにかかる時間です。

クレジットカードとPayPalなら決済が終わればすぐ使えますが、銀行振込は入金確認に最大3営業日ほどかかります。

出発が近い時期に振込を選ぶと、間に合わないかもです…

2つ目は、返金のときの手間です。

クレジットカードとPayPalなら解約時に返金申請するだけで自動的に処理されるのですが、銀行振込は解約したうえで、サポートにも連絡しないといけません。

しかも返金手数料330円差し引かれます。

返金保証を使うかもしれないと思っているなら、支払いはクレジットカードかPayPalにしておくのがおすすめ。

SUZUKA

手数料も引かれませんし、サポートへ連絡する手間もありませんので、返してもらうときに気がラクですね

中期プランがなく、更新後は割引が終了する

MillenVPNのサブスクは、2年か1年の2択です。

3ヶ月・6ヶ月といった中間の長さがまったくありません。

半年だけ使いたい場合は、ワンタイム30日を毎月買い直すか、1年契約するかの選択になります。

ワンタイム30日×6回10,428円
1年プラン7,128円

半年でも1年契約したほうが安いという逆転が起きるんですね。

そしてもう1つ、こっちのほうが大事です。

初回の割引価格は契約期間中だけで、更新後は割引が消えます。

最初の2年間396円
更新後1,045円

2.64倍ですので、気づかないまま更新されると地味に痛いです…

対策は更新日をカレンダーに入れるだけ
└契約したその日に、スマホのカレンダーへ更新日を登録しておきましょう。

わたし長期契約するVPNには必ず更新日の2週間前にリマインダーを入れていまして、そのタイミングで続けるか乗り換えるかを毎回考えるようにしています。

SUZUKA

これをやるようになってから、知らないうちに高い金額で更新されていた、ということが一度もなくなりました!

更新後の価格は2026年8月時点の情報です。

海外から使うとリアルタイム通信(ビデオ会議など)に遅延が出ることがある

これはさっきの速度の話とは、また別の話です。

1秒間にどれだけデータを運べるかではなく、声や映像が相手に届くまでの間の話ですね。

MillenVPNは日本のサーバーが中心のサービスですので、海外にいるときにつなぐと通信が一度日本を経由します。

行って帰ってくるぶんだけ時間が伸びますので、リアルタイムのやり取りで差が出てくるというわけです。

ITreviewに投稿している営業職の方も、日本のサーバーを経由するのでGoogle Meetの会議に遅延が出る、と書いています。

ちなみにこの方は、中国出張中にWi-FiとMillenVPNでGoogle Meetの会議ができたとも書いていますね。

つながらないのではなく、会話のテンポが少しズレるという話です。

動画を見たりサイトを見たりするだけなら、ここはほとんど気になりません。

先に読み込んでから再生する仕組みですので、少しくらい遅れても気づかないんですね。

気をつけたいのは、相手とその場でやり取りする使い方のほうです。

SUZUKA

海外にいるあいだにビデオ会議やオンライン英会話で使う予定があるなら、本番の前に一度試しておきましょう!

やることは簡単で、現地に着いた日に家族や同僚と5分だけテスト通話してみるだけ。

ここで声がかぶるようなら、会議のあいだだけVPNを切るのが一番早いです。

日本のTVerを見るためにつないでいるだけなら、会議が終わってからつなぎ直せば済みますので。

この一手間をかけておけば、当日いきなり会話が噛み合わなくて焦る、みたいなことにはなりませんね。

MillenVPNは中国でも使える?接続の実態

結論から書くと、MillenVPNは中国で使えている報告がたくさんあります。

ただし、絶対につながると言い切れるVPNはこの世に存在しません。

公式自身も「国際情勢や規制強化によって接続ができなくなる可能性がある」とハッキリ書いています。

SUZUKA

ここでは、どの方式なら実績があるのか、そして行く前に何をしておけばいいのかを見ていきましょう

中国向けの接続方式(MillenVPN Native/OpenConnect)と実際の評判

MillenVPNには接続方式が3つありまして、中国で使えるかどうかは方式によってまったく違います。

スクロールできます
接続方式中国からの接続
通常のMillenVPN
(専用アプリ)
接続できない
MillenVPN Native
(IKEv2)
規制対象になりやすく困難な場合がある
MillenVPN Native
OpenConnect
公式が「規制されたことがない」と説明

中国で使うなら、実質Native OpenConnect一択です。

普段使っている専用アプリのまま中国へ行くと、そもそもつながりません。

Native OpenConnectは、OpenConnectプロトコルに対応したクライアント(AnyConnectなど)をもう1つ入れて、そこに接続情報を打ち込んで使う方式です。

設定自体は接続情報を入力するだけなので、機種変更のときも同じ手順ですぐ終わります。

実際の評判もなかなか良いですね。

中国在住2年半という方は、2023年8月の利用開始直後に一度だけつながらないことがあったものの、数時間後には復活して、それ以降は毎日問題なく使えていると報告しています。

Google検索もInstagramもXもYouTubeもLINEもTikTokもFacebookもAmazonプライムビデオも、普通に使えているとのこと。

ITreviewには、2022年10月の中国共産党大会前後で検閲が強化されて他のVPNがつながりにくくなったときも、Native OpenConnectなら全く問題なかったという法人ユーザーのレビューもあります。

SUZUKA

規制が強まったタイミングで実際につながった記録があるというのは、機能名の紹介より何倍も参考になりますよね!

公式コラムも「2026年7月現在、MillenVPNで中国から日本のWebサービスへの接続が確認されている」としています。

中国での接続状況は2026年8月時点の情報です。

規制強化時につながりにくくなることはある?

あります。

公式コラムにも、新しい規制が出た場合は対応するまで少し時間がかかると書かれています。

VPN側規制を検知して回避策を用意するまで、少しのあいだつながりにくくなるということですね。

さっき紹介した中国在住の方が「一度つながらなかったが数時間後に復活した」というのは、まさにこのパターンだと思います。

なので判断の基準は「絶対につながるか」ではなく、「つながらなくなったときに立て直せるか」に切り替えるのがおすすめ。

立て直すための備えとして、中国に行く前に日本で済ませておくことをまとめておきますね。

中国に行く前に日本で済ませておくこと
  1. MillenVPNを契約する
  2. Native OpenConnectの接続情報を控えておく
  3. AnyConnectなどの接続用アプリを入れておく
  4. 実際に接続できるかテストしておく

この4つは絶対に日本にいるうちに終わらせましょう!

公式も、中国からはMillenVPNの公式サイトやアプリストアにアクセスできなくなる可能性があるので、契約と端末側の設定は必ず行く前に済ませるよう案内しています。

現地に着いてからアプリがダウンロードできないとなったら、もう打つ手がありませんので…

もう1つの備えとして、仕組みの違うVPNもう1つ用意しておくやり方もあります。

片方がつながらなくなっても、もう片方で立て直せます。

NordVPNには難読化サーバーという中国向けの仕組みがありますので、バックアップとして持っておくと安心ですね。

どちらも30日間の返金保証つき
└帰国後に使わないほうを返金申請すれば、実質的な出費はかなり抑えられます

詳しくはNordVPNの口コミ参考にしてみてください。

中国向けの案内内容は公式コラムの2026年8月時点の情報です。

MillenVPNは日本の動画配信サービス・海外コンテンツに対応している?

MillenVPNは、日本の動画配信サービスへの対応がかなり手厚いです。

国産VPNなので当然といえば当然なのですが、公式がサービス名を1つずつ挙げて対応表を公開しているVPNは実はそんなに多くありません。

対応している主なストリーミングサービス

まず、海外にいながら日本の動画配信サービスを見るパターン。

公式の対応表挙げられているのは次のサービスです。

海外から視聴できる日本の動画配信サービス
  • TVer
  • U-NEXT
  • ABEMA
  • Amazon Prime Video
  • Netflix
  • WOWOW
  • ニコニコ動画
  • DMM
  • TELASA
  • dアニメストア
  • music.jp

海外旅行や出張のあいだTVerでドラマを追いかけたい、みたいな使い方はまさにここですね。

日本国内から使う場合は、上にFODプレミアムも加わります。

海外のサービス側だと、次のサービスが挙がっています。

日本から視聴できる海外のサービス
  • Netflix
  • YouTube
  • Disney+
  • DAZN
  • Spotify
  • Twitch
  • Crunchyroll

公式がサービス名まで出して表を公開しているというのは、それだけ対応を続けるつもりがあるということですね。

SUZUKA

「対応しています」の一言で終わらせているVPNより、契約前の判断はしやすいですね!

最新の一覧は公式のVOD対応表確かめられます。

非対応・接続が不安定になりやすいサービスの例

もちろん、全部が全部うまくいくわけではありません。

まず公式コラムのほうでは、自社の弱点として「一部動画サービス(DMM TV等)が非対応」と書かれています。

ただ、さっきの対応表にはDMMのほうが載っています。

SUZUKA

DMMとDMM TVは別のサービスですので、DMM TVを見るために契約しようと思っているなら、申し込む前に一度サポートへ確かめたほうが確実ですね

あと対応表には、一部の国からの接続はMillenVPN Nativeを使う必要がある、という注記もあります。

通常アプリだけだと、国によっては安定しないケースがあるということですね。

実際のトラブル報告もいくつか出ています。

Yahoo!知恵袋には、国・地域を切り替えてもNetflixが日本版のまま海外版に切り替わらないという相談がありました。

回答者は、NetflixのVPN検知に引っかかっている可能性が高いので別のサーバーを試すしかない、と答えています。

Netflixは各社のVPNサーバーを片っ端からブロックしていますので、これはMillenVPNだけの問題ではありません。

再生できないときは、同じ国の別サーバーに切り替えてから試すのが基本の対処法ですね。

もう1件、2026年4月にはFire TV Stickでのトラブル報告もありました。

Prime Videoに再ログインしたあとアプリの更新が必要になり、更新したら接続できなくなったという内容です。

この場合はアプリの入れ直しと、Fire TV本体のネットワーク設定のリセット効いたそうです。

見たいサービスが決まっているなら契約したその日に再生テストを
└返金保証の30日以内に確かめておけば、もし相性が悪くても返金申請に間に合います。

MillenVPNの安全性・セキュリティは信頼できる?

MillenVPNの安全性で一番大きいのは、日本の法律のもとで運営されているところです。

逆に、技術仕様の公開はかなりあっさりしていまして、そこは正直に書いておきますね。

総務省届出電気通信事業者としての運営体制とノーログポリシー

MillenVPNを運営するアズポケット株式会社は、総務省へ届け出た電気通信事業者です。

届出番号はE-28-03926で、公式の運営者情報ページに載っています。

日本で通信の仕事をするには、総務大臣への届出か登録が必ずいります。

黙って始めることはできない仕組みですね。

そして届出を出した会社は電気通信事業法の対象になりますので、利用者の通信は法律で守られます。

第4条には、お客さんの通信の秘密を勝手にのぞいてはいけない、とハッキリ書かれています。

守られるのは通信の中身だけではありません。

いつ誰とやり取りしたかという情報や、通信の履歴も丸ごと通信の秘密に入ります。

社員が会社を辞めた後も、この守秘義務はずっと続きます。

破ったら懲役や罰金の対象になります。

ここまでのルールが会社側にかかっていますので、安心して自分の通信を任せられますね。

ただ、この法律が縛っているのは会社の行動です。

暗号化がどれくらい強いかといった、VPNそのものの技術的な安全性まで保証してくれるものではありません。

海外のVPNだと、そもそも運営会社の実体がつかめず、トラブルが起きたときに誰にどう連絡すればいいのかもわからないことがありますよね。

SUZUKA

その点MillenVPNは、何かあったときの連絡先が日本語でハッキリしていますので、やっぱり心強いですね

ノーログについては、公式サイトに「決してVPNの通信内容や使用状況をログに保存せず、追跡することもありません」と明記されています。

ただ、この主張を外部の監査法人が検証した記録は見つかりませんでした。

ここは隠さず書いておきますね。

MillenVPNはこう捉えておけばOK
└通信をのぞかれない権利は法律で守ってもらえる、ただノーログについては外部のチェックが無いところまで知ったうえで選びましょう。

暗号化方式・IPマスキングなどのセキュリティ機能

MillenVPNの公式サイトには、通信を暗号化するという説明があります。

ただ、AES-256のような具体的なアルゴリズム名までは公開されていません。

キルスイッチの有無や、IPマスキングの技術的な仕組みについても、公式サイトでは確かめられませんでした。

NordVPNみたいにAES-256をハッキリ書いているVPNと比べると、どんな技術を使っているかの説明はかなり少ないですね…

とはいえ、VPNとして通信を暗号化してIPアドレスを置き換える基本の役割は当然果たします。

カフェや空港の公衆Wi-Fiでの通信を守る、地域制限を回避する、といった日常的な使い方で困ることはありません。

どの暗号化方式が使われているのかまで自分で確かめてから契約したいなら、ちょっと物足りないですね。

そこは仕様を細かく公開しているVPNのほうが、モヤモヤせずに使えると思います。

MillenVPNと他社VPN(NordVPNなど)を比較するとどうなる?

ここまで見てきた内容を、NordVPN並べて整理しておきますね。

同じ価格帯なのに、得意分野がけっこうハッキリ分かれています。

MillenVPNとNordVPNのスペック比較表

スクロールできます
項目MillenVPNNordVPN
2年プラン月396円月370円
一番短い契約期間7日638円から1ヶ月1,620円から
サーバー数2,000台以上7,000台以上
拠点・対応国140ヶ所以上
(拠点)
126ヶ国
同時接続台数無制限最大10台
日本国内の拠点日本サーバーあり
(拠点数の公表なし)
東京・大阪の2拠点
海外サーバーの速度ロンドン57.28Mbpsシアトル903.83Mbps
第三者監査確認できずDeloitte監査を継続実施
返金保証30日
(サブスクのみ)
30日・理由不問
サポート日本語メールのみ
(平日10-18時)
24時間チャット
(人の対応は英語が基本)

1つ補足しておきます。

MillenVPNの140は拠点の数、NordVPNの126は国の数ですので、この行だけは単位が違うものが並んでいます。

MillenVPNの公式サイトに対応国数の表記がなかったので、そのまま書いています。

速度の欄も、測定した人も回線も時期も違いますので、そのまま優劣を決められる数字ではありません。

MillenVPNが勝っている点
  • 同時接続台数が無制限
  • 7日だけの契約もできる
NordVPNが勝っている点
  • サーバー数が多い
  • 対応国数が広い
  • 海外サーバーが速い
  • 第三者監査を受けている

1週間だけ買えるVPNそう多くありませんので、短い旅行のためだけに使うならMillenVPNが便利です。

逆に、つなぎ先の多さ海外サーバーの速さで選ぶならNordVPNですね。

SUZUKA

ここまで並べてみると、自分がどっちを選べばいいのかはハッキリしてきます

ここに挙げたスペックは2026年8月時点の情報です。

総合的にはNordVPNがおすすめな理由

先に正直なところを書いておきますね。

次のような使い方なら、MillenVPNのほうが合っています。

MillenVPNのほうが合っている使い方
  • 日本国内での利用がメイン
  • 1週間や2週間の短期だけ使いたい
  • 家族の端末をまとめて全部つなぎたい
  • 中国に行くのに費用を抑えたい

特に7日638円という短期プランは、NordVPNにはない選択肢です。

NordVPN一番短くても1ヶ月からですので、1週間だけ欲しいという買い方ができるのはMillenVPNのほうですね。

ただ、このサイトのメインテーマである「海外から日本の動画を見る」「日本から海外のコンテンツを見る」という使い方だと、総合的にはNordVPNのほうがおすすめですね。

NordVPNをおすすめする3つの理由
  • つなぎ先の選択肢が多い
  • 海外サーバーの速度が出る
  • ノーログを外部監査で検証

1つ目は、つなぎ先の選択肢の多さです。

NordVPN7,000台以上のサーバーを126ヶ国に置いています。

動画配信サービスにブロックされたときは別のサーバーに切り替えるのが基本の対処法ですので、切り替え先が多いほど結局見られなかったで終わる確率が下がります。

2つ目は、海外サーバーの速度です。

MillenVPN日本サーバーこそ速いものの、ロンドンで57.28Mbpsまで落ちるという実測が出ています。

NordVPNはシアトルで903.83Mbpsという報告がありますので、海外のサーバーにつないで高画質で見たいなら差が出てきます。

3つ目は、ノーログの裏付けです。

NordVPNDeloitte監査法人による独立監査を繰り返し受けていまして、直近は2024年11月から12月の5回目。

自己申告ではなく、外部にチェックさせている状態です。

NordVPNも30日間の返金保証つき
└理由を問わず全額返ってきます

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まず1ヶ月使ってみて、自分の見たいサービスがちゃんと再生できるか確かめてから続けるかどうか決めれば、失敗しようがないですね!

>>NordVPNを見てみる

もっと詳しい評判や実際の使い勝手を知りたい場合は、NordVPNの口コミまとめていますので、そちらもどうぞ。

MillenVPNの申し込み・解約(返金)方法

MillenVPN申し込みも解約も公式サイトのマイページで完結します。

どちらも日本語なので、迷うところはほとんどありません。

MillenVPNの申し込み手順

申し込みの流れ次のとおりです。

MillenVPNの申し込み手順
  1. 公式サイトで料金プランを選ぶ
  2. ユーザー名などの登録情報を入力する
  3. 注文内容を確かめる
  4. 支払い情報を入力して申し込みを完了する
  5. 届いたメールのURLからアプリをインストールする
  6. アプリにログインしてサーバーを選ぶ

この一連の流れは、MillenVPN公式のクイックガイド動画実際にやって見せてくれています。

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1分程度の動画ですので、申し込む前にざっと見ておくと手順のイメージがつかめますよ

返金保証を使うかもしれないなら、支払いはクレジットカードかPayPalを選んでおきましょう。

銀行振込だと入金確認に最大3営業日かかりますし、返金時にも手数料330円が引かれます。

MillenVPNの解約・返金申請の手順

解約マイページから申請します。

MillenVPNの解約手順
  1. マイページの「サービス」を開く
  2. 契約中のMillenVPNを選ぶ
  3. 「解約申請」をクリックする
  4. 解約理由とキャンセルタイプを選んで申請する

キャンセルタイプ3種類あります。

解約時に選ぶキャンセルタイプ
  • 直ちに解約し返金を希望する
  • 直ちに解約する
  • 契約期間終了後に解約する

返金保証を使いたいなら、1つ目を選びましょう!

返金の対象条件も、ここでもう一度確かめておきましょう。

返金保証の対象になるのは、公式サイトから申し込んだサブスクプラン(2年・1年)だけ。

ワンタイムプラン(7日・15日・30日)は対象外ですので、こちらは期間が終わるのを待つ形になります。

支払い方法によって、返金までの手間も変わります。

クレジットカードとPayPalなら解約申請だけで自動的に返金処理されますが、銀行振込は別にサポートへ連絡しないといけませんし、手数料330円も差し引かれます。

あとPayPalで払った場合は、MillenVPN側の解約とは別に、PayPal側でも定期支払いの設定を自分でキャンセルしておきましょう。

ここを忘れると引き落としが続いてしまうことがありますので…

とはいえ、やること自体はマイページで4ステップ進めるだけ。

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手順どおりに進めればちゃんと戻ってきますので、安心して申し込めますね

解約・返金の手順は2026年8月時点の情報です。

MillenVPNに関するよくある質問

SUZUKA

最後に、細かく気になりそうなところをまとめておきますね

MillenVPNは無料で使える?

MillenVPNに無料トライアルはありません。

公式サイトにも料金ページにも「無料トライアルなし」とハッキリ書かれています。

ただ、実質無料で試す方法ならあります。

30日間の返金保証を使えば実質無料で試せる
└サブスクプラン(2年・1年)で申し込んで、利用開始日の翌日から30日以内に解約して返金申請すれば、支払った金額が戻ってきます

合わないと思ったときにお金が戻る仕組みですので、いきなり2年契約するのが怖くても試しやすいですね。

ただしワンタイムプランは返金保証の対象外ですので、この方法を使うならサブスクで申し込みましょう。

サブスクは自動更新ですので、そのまま放置すると翌期間分が請求されます。

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試すつもりなら、申し込んだその日にカレンダーへ「30日以内に解約」と入れておくのがおすすめ

無料トライアルと返金保証の内容は2026年8月時点の情報です。

MillenVPNが接続できない・つながらないときはどうする?

つながらないときは、上から順に試していきましょう。

つながらないときに試す順番
  1. 別のサーバーに切り替えてみる
  2. アプリを一度終了して再起動する
  3. 端末のネットワーク設定をリセットする
  4. アプリを削除して再インストールする
  5. 公式のヘルプセンターへ問い合わせる

動画配信サービスが見られないケースは、ほとんど1つ目のサーバー切り替えで解決します。

NetflixなどはVPNのサーバーを個別にブロックしていますので、同じ国の別サーバーに変えるだけで再生できるようになることが多いんですね。

Fire TV Stickアプリの更新後につながらなくなったケースでは、アプリの入れ直しと本体のネットワーク設定のリセットが効いたそうです。

公式のヘルプセンターには、通常アプリ・Native・Native OpenConnect・専用サーバーの4方式それぞれのトラブルシューティングが用意されています。

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自分が使っている方式のページを見れば、症状に合った対処法が見つかりますので、現地でつながらなくなっても慌てずに済みますね

問い合わせ窓口は契約前と契約後で分かれていますので、契約後のトラブルなら契約者向けのフォームから連絡しましょう。

VPNの利用は違法にならない?

日本からVPNで海外のサーバーにつなぐこと自体は、違法ではありません。

日本には位置情報を変えてはいけないという法律がありませんので、そこを気にする必要はないですね。

ただし、VPNの利用そのものを規制している国はあります。

VPNの利用を規制している主な国
  • 中国
  • ロシア
  • トルコ
  • イラン
  • アラブ首長国連邦

こういった国に行くときは、現地のルールを確かめてから使いましょう。

詳しくはVPNで海外サーバーにつなぐのは違法?まとめていますので、気になる場合はそちらを読んでみてください。

まとめ|MillenVPNの口コミ評価とおすすめの選び方

MillenVPNの口コミ一通り追いかけてみて、評価がハッキリしているところを整理しておきますね。

MillenVPNが評価されている点
  • 契約から解約まで日本語で完結
  • 同時接続台数が無制限
  • 7日638円の短期プランがある
  • 中国での接続実績が複数ある

逆に不満が出ているのはこの4つ。

MillenVPNで不満が出ている点
  • 海外サーバー、特に欧州の速度が落ちる
  • 更新後は月1,045円へ上がる
  • 中期プランがなく2年か1年の2択
  • ノーログの第三者監査が確認できない

日本国内での利用がメインで、家族の端末をまとめてつなぎたい、あるいは短い旅行のあいだだけ使いたいなら、MillenVPNはかなり良い選択だと思います。

7日638円という値段でVPNを持てるサービスは、そう多くありませんので。

一方で、海外から日本の動画を見たり、日本から海外のコンテンツを見たりするのを幅広く安定してやりたいなら、NordVPNのほうがおすすめですね。

サーバーが7,000台以上あるので切り替え先に困りませんし、海外サーバーの速度も出ます。

ノーログについても、Deloitte監査で外部から検証されていますしね。

NordVPNは30日間の返金保証つき
└理由を問わず全額返ってきます

SUZUKA

まずは自分の見たいサービスがちゃんと再生できるか、1ヶ月かけて確かめてみましょう!

>>NordVPNを見てみる

NordVPNの詳しい評判NordVPNの口コミまとめていますので、契約前の判断材料にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

SUZUKA BLOG運営者|今までに600件以上VPNを販売。VPNの特別単価を獲得。10コ以上のVPNの使用実績あり。Yahoo知恵袋でVPNの悩みを10件以上解決。ブログを通してVPNに関する情報を発信。VPNメディアの総アクセス数15万PV以上|中国とオーストラリアへの海外旅行経験あり

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