- 海外のユーザーとあそぶ方法
- ValorantにおすすめのVPN
VPNを使えば海外のユーザーとValorantをあそべるようになります!
おすすめはNordVPNで、30日間の返金保証があるのでおためし感覚でVPNを使えます。
Valorantで海外ユーザーと遊ぶ方法【VPN】
「VPN」を使えば、海外のプレイヤーとValorantをできるようになります!
- 30日間無料!
- 3~5分でOK
VPNは世界中にサーバーを設置していて、アメリカやイギリスにもサーバーを設置しています。
VPNで海外のサーバーと接続すれば海外のIPアドレスになりますので、Valorantで海外のプレイヤーとマッチできるようになります!
ただ、ここで1つ注意があります。
RiotのアカウントはValorantを最初に始めたときのリージョンにずっと紐づく仕組みになっていて、今使っているアカウントのままVPNを繋いでも、リージョンそのものは変わりません。
Riot側にはリージョンを手動で切り替える機能が用意されていないので、海外サーバーで遊びたい場合は接続したい国のVPNサーバーにつないだ状態で、新しくRiotアカウントを作り直すのが基本の手順です。
この一手間さえ知っておけば、あとから「アカウントを作り直すの忘れてた」と遠回りせずに済みますね。
Valorantのサーバーは、大きく分けると北米(NA)・ヨーロッパ(EU)・韓国(KR)・ブラジル(BR)・中南米(LATAM)・アジア太平洋(AP)という単位(シャード)に分かれています。
日本のアカウントは「AP」というシャードに属していて、この中には東京・香港・シンガポール・シドニー・ムンバイ・マニラのサーバーが含まれます。
つまり香港やシンガポールのプレイヤーとなら、いまの日本のアカウントのままでもサーバーを選び直すだけで一緒に遊べます。
一方、北米・ヨーロッパ・韓国のプレイヤーとあそびたいなら、それぞれの国のVPNサーバーに繋いで新しくアカウントを作る必要があります。
つまりVPNで接続する国を選ぶ前に、「その国が日本とおなじAPシャードなのか、別のシャードなのか」を確認しておくと、余計な手間を減らせますね。
新しくRiotアカウントを作る場合、いま使っているアカウントのランクやスキン、Valorantポイント(VP)は引き継げません。
またリージョンが違うとマッチメイキングの対象自体が別々になるので、北米や韓国など別シャードで作った新規アカウントでは、日本の友達とパーティを組んでいっしょに遊ぶことはできません。
友達といっしょに海外のプレイヤーと当たりたいだけなら、同じAPシャード内(香港やシンガポールなど)のサーバーを選ぶほうが手軽です。
SUZUKAわたしも海外のユーザーとゲームしたいときは、いつもこの方法を使ってますw
おすすめは「NordVPN」です。
- 30日間無料!
- 10人までシェアOK
- 通信速度が高速
- 回線が安定
- オンラインゲームに最適
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは30日間の返金保証があります。
いきなり長期契約するのが怖い方でも30日以内に返金申請すれば全額返金してもらえますので、おためし感覚でVPNを使えます!
STEP①:VPNを用意する
それでは実際にVPNを使ってValorantをプレイする方法を紹介していきますね!
NordVPNの公式サイトにアクセス!


「NordVPNを購入」をタップします。


契約したいプランの購入ボタンをタップします。


「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」をタップすれば、NordVPNの契約が終わりです。


このときプランは一番下の「スタンダードプラン」で問題ないです!
すこしだけ試してみたい方は1ヶ月契約がおすすめ!今後もVPNを使い続ける方は、月々の料金が安くなる長期契約がおすすめです!
STEP②:VPNで海外のサーバーとつなげる
NordVPNのアプリをダウンロード!


NordVPNのアプリを開いて「ログイン」をタップします。


利用規約に同意したら「同意して続行」をタップします。


登録するときに入力したメールアドレスを入れて「続行」をタップします。


パスワードを入力して「ログイン」をタップ。


ログインに成功できたら、サーバー一覧のなかから接続したい国を選択で、海外のサーバーとの接続が完了です!画像では「United States(アメリカ)」のサーバーとつなげています!


STEP③:Valorantをプレイする!
海外のサーバーと接続できたら、あとはいつもとおなじようにValorantをやり始めればOKです!
海外のサーバーと接続しているあいだは、海外のプレイヤーとあそべるはずです。
Valorantに最適なVPNの選び方
VPNをえらぶときに注目すべきポイントは、下記の5つです!
- 通信速度・ping値
- サーバーの設置場所
- カスタマーサポート
- デバイスへの対応
- 料金
それぞれの項目について、もうすこしくわしく紹介していきます!
通信速度・ping値
ValorantのVPNえらびでは、通信速度やping値がとても大切です!
通信速度のおそいVPNやping値の低いVPNを使ってしまうと、ラグや遅延が多くなります。
ゲームがラグいとそれだけでストレスになりますので、VPNえらびでは通信速度やping値が最重要と言ってもいいですね!
通信速度とping値の目安としては、下記の表を参考にしてみてください!
【通信速度の目安】
| 10Mbps | ゲームをプレイ可能 |
| 30Mbps | 快適にゲームをプレイ可能 |
| 100Mbps | アップデートやダウンロードもすばやい |
【ping値の目安】
| 0~15ms | かなりスムーズ |
| 15~50ms | 普通 |
| 50~100ms | 多少ラグい |
| 100ms以上 | ゲームのプレイは困難 |
なおVPNの通信速度は、サーバーとの物理的な距離やサーバーへの負荷によっても変わってきます。
自宅から距離のちかいVPNサーバーを選択したり、混雑していないサーバーに接続することで、通信速度を速めることもできます!



VPNはどこも無料トライアルを用意していますので、ためしに使ってみてラグや遅延がないかをチェックするのがおすすめですね!
サーバーの設置場所
VPNをえらぶ際は、サーバーの設置場所も重要です!
あそびたい国のサーバーが設置されていないと、その国のプレイヤーとマッチングできないからですね。
またサーバーの設置数が多いと混雑しているサーバーを避けられるようになりますので、ラグや遅延も防げるようになります!
サーバーの設置場所や設置数は公式サイトに記載されているサービスがほとんどですので、公式サイトをチェックしてみるのがおすすめです!
カスタマーサポート
トラブルが起きたときのために、カスタマーサポートが充実しているVPNをえらぶのも大切です!
具体的には、下記のサポートを用意しているVPNがおすすめですね!
- 24時間サポート
- 日本語でのサポート
- FAQやチュートリアル
- コミュニティフォーラム



VPNは海外の企業が運営していることが多いので、日本語でのサポートがあるかはチェックしておいたほうがいいですね!
デバイスへの対応
ValorantをプレイしたいデバイスにVPNが対応しているかもチェックしましょう!
NordVPNやExpressVPNなど有名なVPNであればほとんどのデバイスに対応しているのですが、なかには対応機種がかぎられているサービスもあります。
たとえば下記のゲーム機に対応していないVPNはけっこうありますね!
- PS4
- Xbox
- Switch
VPNがデバイスに対応していないとValorantもプレイできなくなりますので、対応機種についてはサクッとでも確認しておきましょう!
料金
VPNを使う際にはお金がかかりますので、自分の経済事情にあったVPNをえらぶのがおすすめです!
ちなみにほとんどのVPNは長期契約をすると月々の料金が安くなります。
ValorantにかぎらずほかのゲームでもVPNを使いそうなら、1年や2年契約をするとコスパもよくなりますよ!
なおほとんどのVPNは月額固定制ですが、なかには使用したデータ量や接続時間によって料金が変わるVPNもあります。
従量課金制のVPNだと予算を管理しづらいと思いますので、基本的には月額固定制のVPNを使ったほうがいいと思います!
ValorantにおすすめのVPN3選
VPNを使えば日本からでも海外のプレイヤーとValorantをできるようになるわけですが、VPNにもいろいろありますのでどれを使えばいいのかわからないと思います。
おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!
[freshness]
Valorantで海外のプレイヤーと遊ぶ以外にVPNでできること!
VPNはValorantで海外のプレイヤーとあそぶだけじゃなく、ほかにもいろんな使いみちがあります。
VPNでできることについて、まとめて紹介していきますね!
NetflixやSpotifyを格安で契約できる!
VPNを使えば、NetflixやSpotifyなどのサブスクを格安で契約できるようになります!
VPNで安くできるサブスクはこんな感じです。
| YouTubeプレミアム | 約116円/月 |
| Spotify | 約261円/月 |
| Netflix | 約450円/月 |
| Apple Music | 約348円/月 |
なぜVPNを使うとサブスクを安くできるのかというと、物価の安い国から契約できるからです!
VPNは世界各国にサーバーを設置していて、それらのサーバーに接続することで、その国の回線を使えるようになります。
たとえばナイジェリアのサーバーに接続したら、ナイジェリアで通信してるのとおなじ状況になるわけですね!
そしてNetflixやSpotifyは国によって料金がちがいます。
たとえば日本でNetflixを契約すると「月額890円~」ですが、ナイジェリアでNetflixを契約すると「月額450円~」です。
つまりVPNを使って日本より物価の安い国のサーバーに接続すれば、NetflixやSpotifyを安く契約できるわけです!
このやり方はちょっとズルい気もしますが、法律的には合法です!
日本には「VPNを使って別の国の料金で買い物してはいけない」みたいな法律はありませんので!
ただこのやり方は年々サービス側が規制を強化してきていて、接続する国によってはうまくいかないこともあります。



むかしはインドやウクライナ経由で契約すればかなり料金をおさえられたのですが、今ではインドやウクライナからはうまくできなくなっています…
とはいえまだまだ規制されていない国はたくさんあって、今でもふつうに日本から契約するより安くできる国はあります!
具体的なやり方はそれぞれのサービスごとに解説していますので、「サブスクを安く契約」のカテゴリから気になる記事をチェックしてみてください!!
海外のサービスを使える!
VPNを使うことで、日本から海外のサービスを使えるようになります!
たとえば日本では「楽天VIKI」や「TVING」は地域制限の影響で使えませんが、VPNに接続すれば使えるようになる感じですね!
これもさっきと仕組みはおなじで、VPNで海外のサーバーに接続します。
そうすれば接続した国の回線を使えるようになりますので、その国限定のサービスを使えるようになるわけです!
ちなみにVPNを使っている人の26.1%が、この海外コンテンツの視聴・利用を目的にしているみたいですね!


海外のサービスを使う方法についても「海外のテレビを見る」のカテゴリで解説していますので、興味があればぜひチェックしてみてください!!
セキュリティ対策になる!
VPNを使うことで、セキュリティを強化できます!
そもそもVPNはセキュリティを強化するためのものですので、企業が情報漏洩を防ぐために使ったり、フリーWiFiのセキュリティを強化するために使うのが一般的です。
VPNの利用目的としても一番多く、VPN利用者の58.5%がセキュリティ対策のために使ってますね。


ではなぜVPNを使うとセキュリティを強化できるのか、その仕組みについて解説していきますね!
まずはじめに、わたしたちがふだん使っている回線は「共用回線」といって、みんなで一緒に使っています。
そして共用回線はセキュリティ性も低く、利用者も多いので、ハッキングの対象になりやすいです。
対してVPNは「トンネリング」という技術を使って、プライベートな回線(専用の回線)を開通させて、その回線を使います。
そしてトンネル内を行き来するデータは外部からの閲覧を防ぐために、「カプセル化」と呼ばれる技術でデータをカプセルにしまいこみます。
こんな感じでVPNに接続するとデータをカプセルにしまいこんで、専用の回線を使えるので、セキュリティ性が高まります!
- 暗号化
- カプセル化
- トンネリング
この3つの技術によって、VPNのセキュリティは強固になっているわけです!
日本未配信の作品を視聴できる!
VPNを使うことで、日本未配信の作品を視聴できるようになります!
SNSを見てみても、日本未配信の作品を見ている人はけっこういますね。
[distributed]
そもそも世界的に使われているVODは、国によって配信されている作品がちがいます。
たとえば日本のNetflixではハリーポッターは配信されていませんが、イギリスのNetflixではハリーポッターが配信されているといった感じ。
VPNを使えば接続した国の回線を使えるようになりますので、VODで見られる作品もその国のものになります。
つまりVPNを使えば、日本では未配信の作品も見られるようになるわけです!
ロケーションを変えると見られる作品が変わるVODは下記のとおりです。
- Hulu
- Netflix
- Disney+
- Amazonプライムビデオ
もしVPNを契約した場合には、これらのVODでどんな作品があるのかチェックしてみるとおもしろいかも!
VPNを使わずに海外サーバーとつなぐ方法もある?
じつはValorantには、VPNを使わない公式のサーバー変更手段も用意されています。
PLAY画面のプレイヤーカード横にある三本線メニューから、同じリージョン内であればサーバーを選べるようになっていて、パーティリーダーだけが操作できます。
別のリージョンへ完全に移りたい場合は、Riot公式のサポートページからアカウントの居住地域を変更する手続きも用意されています。
手続きが面倒に感じるなら、VPNで新しいアカウントを作ってしまったほうが早いですね。
ちなみにValorantだけじゃなく、ほかのオンラインゲームでも海外サーバーに接続したい場面はよくあります。
Roblox・リーグオブレジェンド(LoL)・Mobile Legends(モバレ)・COD Warzone・フォートナイトも、VPNで海外サーバーとつなぐやり方は基本的に同じですので、気になるタイトルがあればあわせてチェックしてみてください!
- ロブロックスで海外サーバーにつなぐ方法
- リーグオブレジェンドで海外サーバーにつなぐ方法
- モバレで海外サーバーにつなぐ方法
- COD Warzoneで海外サーバーにつなぐ方法
- フォートナイトで海外サーバーにつなぐ方法
VPNに接続するとValorantでラグが多い時の解決策
VPNに接続するとラグや遅延が多くなることがあります。
Valorantでラグや遅延が多いときの解決策を紹介していきますので、スムーズにゲームを進行できないときは参考にしてみてください!
ゲームやPCを再起動する
Valorantでラグや遅延が多いときは、ゲームやPCを再起動するのがおすすめです!
Valorantをずっとプレイしているとメモリに余計なデータがたまっていき、ラグや遅延の原因になります。
ゲームやPCなどのデバイスを再起動するとこれらの余計なデータをリフレッシュできますので、スムーズにValorantをプレイできるようになります!



プレイ時間が長くなるとラグや遅延が多くなる場合には、デバイスの再起動が有効ですね!
ほかのアプリを閉じる
ほかのアプリを開いている場合には、それらのアプリを閉じるのもおすすめです!
余計なアプリを閉じることでデバイスにかかる負荷をおさえられますので、Valorantだけにデバイスのスペックを集中させられます。



動画を見ながらValorantをプレイしたいなら、別のデバイスで動画をながすのがいいですね!
またValorantをプレイ中のデバイスでアプリのダウンロードやアップデートをしている場合には、それらを一旦中断するのがおすすめです。
アプリのダウンロードやアップデートには大きな負荷がかかりますので、ラグやカクつきの原因になります。
サーバーを変更する
Valorantでラグや遅延が多い場合には、VPNサーバーを変更するのがおすすめです!
VPNの通信速度はサーバーとの物理的な距離やサーバーへの負荷によって変わってきますので、自宅から距離の近いサーバーに接続したり混雑していないサーバーに接続することで通信をスムーズにできます。



利用者の多い時間帯になるとラグが多くなる場合には、サーバーの変更が有効ですね!
グラフィック設定を変える
Valorantのグラフィック設定が高いと必要な通信速度も高まりますので、ラグが多いときはグラフィック設定や映像の解像度を下げるのがおすすめです!
ただグラフィック設定を下げすぎるとゲームの進行に影響が出ますので、プレイに影響が出ない程度に設定を調整しましょう!
周辺機器を見直す
もしVPNに接続しなくてもラグや遅延が起きている場合には、ハードウェアや周辺機器のスペックが足りていないのかもしれません。
Valorantのプレイに影響がある機器は下記のとおりですので、これらの機器を見直すのがおすすめです。
- ゲームのプレイ機器
- Wi-Fi
- LANケーブル
特にPCやゲーム機はプレイに直接影響がありますので、最低限必要の推奨スペックを記載しておきます!
| OS | Windows7/8/10 64bit |
| HDD | 容量 20GB以上の空き容量 |
| CPU | Intel Core i3 2.4GHz |
| メモリ | 4GB |
| グラボ | Intel HD 4000 |



上記の表は最低限必要のスペックですので、これ以上のスペックは絶対に必要ですね!
ValorantのVPNについて【Q&A】
ValorantをVPNにつないでプレイする方法がわかると、「こんなことは平気なのかな?」「これじゃダメなのかな?」みたいに気になることがいくつか出てくると思います!
よく聞かれる質問をまとめておきますので、気になることがあれば読んでいってくださいね♪
- VPNにつなげて海外のValorantをプレイするのは違法?
-
VPNを使って普通の人はプレイできない海外版のValorantをプレイするのは違法なんじゃないの?という心配はよく耳にします。
VPNを使って海外版のValorantをプレイするのは違法じゃないのでご安心を!!
日本の法律には「位置情報を変えちゃダメ!」とか「位置情報を偽装して海外のサービスを使っちゃダメ!」みたいな法律はないんですね。
なのでVPNに接続して海外版のValorantをプレイするのは全然問題ないので、法律のことは気にしなくてOKですよ!♪ - VPNを使うとRiotの利用規約違反でBANされる?
-
海外サーバーに繋ぐ目的でふつうにVPNを使うだけなら、それ自体で即BANになることはありません。
Riotはゲームを有利に進めるための不正な改造・行為を規制対象にしていて、VPNの利用そのものを名指しで禁止しているわけではないからです。
ただ、Riot自身が過去に「一部のVPNサービスからのリージョンをまたいだアクセスをブロックする」と公式に発表したこともあるので、注意は必要です。
利用者の多いVPNサービスだと接続自体を弾かれてしまう場合があり、この場合はBANというより「そもそも繋がらない」という形になります。

SUZUKA

新しいアカウントを作ったらそのリージョンでふつうに遊ぶだけにして、短時間で何度もリージョンを渡り歩くような使い方は避けたほうが安心ですね!
- VPNで海外サーバーにつなげればValorantの通信環境は良くなる?
-
VPNで海外サーバーにつなげれば、Valorantの通信環境は良くなる可能性が高いです!
そもそもValorantの通信環境は、Valorant側のサーバーの位置と自分が通信しているサーバーの位置によって変わってきます。
たとえばValorant側のサーバーと通信会社のサーバーの距離が10kmしか離れていなかったら、通信速度は速く接続も安定します。
対してValorant側のサーバーと通信会社のサーバーの距離が10,000km離れている場合には、通信速度も遅くなりますしラグや遅延も多くなります。
SUZUKA

つまりValorant側と通信会社のサーバーの物理的な距離によって、通信環境は決まっているわけですね!
わたしたちが普段使っているWi-Fiは基本的に1つの場所からしか通信できないので、契約しているWi-FiがValorantのサーバーと遠い場合にはラグや遅延は改善できません。
しかしVPNは世界中にサーバーを設置していて好きなサーバーに接続できますので、Valorantのサーバーと物理的に距離の近いサーバーに接続できます!

SUZUKA

つまりVPNは世界中にサーバーを設置しているので、Valorantをスムーズにプレイできるサーバーを自分で探せるというわけですね!
特に海外のプレイヤーとValorantをプレイするときには、サーバーの物理的な距離がかなり遠くなります。
しかしVPNで海外のサーバーに接続すればサーバーの距離を近づけられますので、海外のプレイヤーとあそぶときはラグや遅延が起きづらくなります!
- 無料VPNでもValorantはできる?
-
VPNには無料のものもありますが、個人的には無料のVPNはおすすめしません!
理由は下記のとおりです。
- 通信速度がおそい
- セキュリティリスクが高い
- 個人情報を悪用される可能性がある
- サービス側に対策されていることが多い
無料VPNは無料で使えるサービスですので、有料VPNにくらべて通信速度がおそいです。
実際に無料VPNの通信速度を測ってみたところ、3.72Mbpsでした。


それぞれの作業ごとに必要な通信速度はつぎのような感じですので、無料VPNだとすこし力不足ですね…
メールやSNSのメッセージ受信 128Kbps〜1Mbps WebサイトやSNSの閲覧 1Mbps〜10Mbps 動画視聴(YouTubeなど) 3Mbps〜25Mbps オンラインゲーム 30Mbps〜100Mbps また無料VPNは実態のわからない企業が運営していることも多く、セキュリティリスクがかなり高いです!
無料VPNを利用した場合のセキュリティリスクとしては、下記のようなものがあげられます。
- ハッキング
- データ漏洩
- マルウェア感染
セキュリティ性が低ければ、もちろん個人情報やクレジットカード情報も流出してしまいます。
実際にオーストラリアの研究によると、無料VPNの84%で個人情報が流出していたとか…
【プライバシー侵害の危険性】
- 迷惑電話が増える
- アカウントを乗っ取られる
- クレジットカードを不正に利用される
- 個人情報が広告主や第三者に売却される
それにVPNの性質上、VPNの管理者は下記のような情報を複雑な手続きなしに閲覧できます。
- 利用者のアカウントID
- 端末ID
- パスワード
- 利用者のブラウザ履歴
- Wi-Fi接続情報、電話番号
- アプリ内での購入情報
- 送受信されたデータ
もし無料VPNの運営元が悪徳業者だった場合、これらの情報をかんたんに悪用されてしまいます!
また無料VPNは利用者が多いので、Valorant側に対策されていることが多いです!
無料VPNだとアクセスをブロックされてしまいますので、本来の目的である位置情報の変更もできない可能性が高いですね。無料VPNは通信速度がおそくリスクの高いサービスですので、わたしとしては使うことをおすすめしませんね…
- Valorantをプレイし始めたらVPNは切っていい?
-
Valorantをプレイし始めたら、ゲームをやっているあいだはVPNとの接続は切っちゃダメです。
VPNとの接続を切るとエラーになってしまいますので…。
- VALORANTで勝手に海外サーバー(ムンバイ等)に飛ばされるのはなぜ?
-
「海外のプレイヤーと遊びたいわけじゃないのに、気づいたらムンバイなど海外のサーバーに繋がっていた」という声もよく見かけます。
これは利用者の多い時間帯に、通信会社が海外経由でデータをやり取りするルートを使うことがあり、Valorant側が日本国内サーバーとの相性を「良くない」と判断して、自動でつながりやすい海外サーバーへ振り分けてしまうために起きます。
対処法としては、下記のようなものがあげられます。
- ルーターを再起動してIPアドレスを変える
- 契約している通信会社の障害情報ページを確認する
- ロビー画面でサーバーを「AUTO」から「Tokyo」に手動で指定し直す
- VPNやラグ軽減ソフトを使っている場合は一度切ってみる
- Riot公式サイトでアカウントの居住地域が「JPN」になっているか確かめる
1つずつ試していけば、いつの間にか元の日本サーバーに戻っていることが多いので、まずはルーターの再起動から試してみるのがおすすめです。
ValorantにおすすめのVPNまとめ
最後にこの記事の重要なポイントをまとめておきます!
- 通信速度・ping値
- サーバーの設置場所
- カスタマーサポート
- デバイスへの対応
- 料金
- サブスクを安く契約できる
- 海外のサービスを使える
- セキュリティ対策になる
- 日本未配信の作品を見られる









