- Steamのおま国を回避する方法
- おすすめのVPN
VPNを使えばSteamのおま国を回避できます!
おすすめはNordVPNで、30日間の返金保証があるのでおためし感覚でVPNを使えます。
Steamではなぜおま国と表示される?
Steamでゲームやアイテムを買おうとすると、一部の商品で「お住まいの地域では現在ご利用いただけません」とエラーが表示されることもあると思います。
おま国が表示される理由は、地域制限(ジオブロック)がかけられているからです。
地域制限がかけられていると特定の国でしかそのゲームをプレイできないので、日本からプレイしようとしてもエラーが出てしまいます。
SUZUKAつまりおま国と表示される場合は、そのゲームは日本ではプレイできないということです!
Steamのおま国を回避する方法
「VPN」を使えば、Steamのおま国を回避できるようになります!
- 30日間無料!
- 3~5分でOK
VPNで海外のサーバーにつなげれば、その国で通信している状況をつくれます。
この状況であれば、おま国で制限されている商品も日本から購入できるようになります!



わたしも海外のゲームをやりたいときはいつもこの方法を使っていますw
おすすめは「NordVPN」です。
- 30日間無料!
- 10人までシェアOK
- 通信速度が高速
- 回線が安定
- おま国を回避できる
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは30日間の返金保証があります。
いきなり長期契約するのが怖い方でも30日以内に返金申請すれば全額返金してもらえますので、おためし感覚でVPNを使えます!
STEP①:VPNを用意する
それでは実際にVPNを使ってSteamのおま国を回避する方法を紹介していきますね!
NordVPNの公式サイトにアクセス!


「NordVPNを購入」をタップします。


契約したいプランの購入ボタンをタップします。


「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」をタップすれば、NordVPNの契約が終わりです。


プランは一番下の「スタンダードプラン」で問題ないです!
すこしだけ試してみたい方は1ヶ月契約がおすすめ!今後もVPNを使い続ける方は、月々の料金が安くなる長期契約がおすすめです!
STEP②:VPNで海外のサーバーとつなげる
NordVPNのアプリをダウンロード!


NordVPNのアプリを開いて「ログイン」をタップします。


利用規約に同意したら「同意して続行」をタップします。


登録するときに入力したメールアドレスを入れて「続行」をタップします。


パスワードを入力して「ログイン」をタップ。


ログインに成功できたら、サーバー一覧のなかから接続したい国を選択で、海外のサーバーとの接続が完了です!
※画像では「United States(アメリカ)」のサーバーとつなげています!


接続先の国によって、購入できるかどうかが変わることもあります。
アメリカのサーバーで反応がないときは、別の国のサーバーに切り替えて試してみましょう。
目当てのタイトルがどの国なら買えるかを先に確かめる方法は、後ろの「SteamDBやSteamキー販売サイトを使う方法もある?」でくわしく紹介しています。
STEP③:Steamで日本未配信のゲームを購入する!
海外のサーバーと接続できたら、あとはSteamでほしいゲームを購入すればOKです!
海外のサーバーと接続しているあいだは、日本からでも問題なく日本未配信のゲームを購入できるはずです。
実際にどんなタイトルがSteamでおま国になっているのか、具体的に知りたい方もいると思います。
サイト内ではモータルコンバット11、メタルギアライジング、ゴッドイーター、FF7、海賊無双4のおま国回避方法もタイトルごとに個別にまとめています。
気になるタイトルがあれば、あわせてチェックしてみてくださいね!
Steamのおま国を回避する人向け【VPN3選】
Steamのおま国を回避する場合、はじめてVPNを使う方も多いと思います!
VPNに関する基礎知識をまとめておきますので、まだVPNを使ったことがない方やどのVPNを使えばいいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください!
VPNのえらび方
VPNをえらぶときに注目すべきポイントは、下記の9つです!
- 通信速度
- 回線の安定性
- セキュリティ性能
- 使いやすさ
- サーバーの設置場所
- サポート、プライバシーポリシー
- 返金保証、トライアル
- 料金
- 利用者の口コミ
VPNにおいて通信速度は大切です!
それにVPNは情報漏洩やウイルスを防ぐためのものですので、セキュリティ性能もしっかり確認したほうがいいですね!
たとえばNordVPNのようにデータログを保存しないVPNであれば、通信記録を悪用されるリスクはありませんのでプライバシー的にも安心です。
定期的にソフトウェアを更新しているVPNのほうがセキュリティリスクは低いので、アップデートの頻度が高いVPNも安心して使えますね!
返金保証や無料トライアルを用意しているVPNであれば、試験的にVPNを使うことも可能!
VPNえらびでは実際の利用者の口コミや意見も大切ですので、時間があればレビューの情報収集もしてみるのがおすすめです!
無料VPNと有料VPNのちがい
無料VPNと有料VPNのちがいとしては、こんな感じです!
| 無料VPN | 有料VPN | |
| 通信速度 | 遅い | 速い |
| 通信の安定性 | 不安定 | かなり安定 |
| セキュリティ | 弱い | 強い |
| 情報漏洩のリスク | あり | なし |
| データ容量制限 | あり | なし |
| 広告 | あり | なし |
| サーバー数 | 少ない | 多い |
| サポート | なし | あり |
| 料金 | 無料 | 有料 |



VPNのスペックとしては、有料VPNは無料VPNの上位互換という感じですね!
無料VPNの大きな特徴は、無料で利用できる点です!
ただ無料で利用できること以外は有料VPNに見劣りする項目がほとんどで、特にセキュリティの低さや情報漏洩のリスクは無視できません。
オーストラリアの研究によると無料VPNの84%で個人情報が流出していた調査結果も出ていますし、マルウェアやウイルスの感染リスクも高いです…
対して有料VPNは通信速度も速く、接続の安定性もかなり高いです!
データ容量も無制限ですし、広告ブロック機能がついているVPNもあったりします。
お金がかかること以外は、有料VPNのほうがスペックは高くなりますね!
Steamのおま国を回避するのにおすすめのVPN3選!
VPNを使えばSteamのおま国を回避できるようになるわけですが、VPNにもいろいろありますのでどれを使えばいいのかわからないと思います。
おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!
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Steamのゲームがおま国にされる理由
Steamのゲームがおま国にされる理由にはいくつかあります!
なぜほかのゲーム機では買えてSteamでは買えないのか気になる場合には、これから紹介する内容をぜひチェックしてみてください!
ゲーム機でのソフト売上を伸ばしたいから
Steamのゲームがおま国になる理由としては、ゲーム機のソフト売上を伸ばしたいからという企業側の思惑があります!
Steamで売られているPC版のゲームソフトは、PlayStationやNintendo Switch専用のソフトにくらべて価格がやすいです。
そのためゲームのプレイヤーがSteam側にながれてしまうと企業側としては売上が減ってしまいますので、できるだけコンソール版を買ってもらいたいと考えているわけです!



コンソール版だけを販売していればおのずとゲーム機本体も必要になりますので、ゲーム機の売上も自然に上がりますね!
またSteamを使っていればわかると思いますが、Steamでは定期的にセールが実施されます。
このセールによってゲームソフトの価格が下がってしまうと企業側の売上が減ってしまいますので、ゲームをやすく買えるSteamでは最初から配信しないという戦略もありますね!
MODやチートを防ぐため
Steamのゲームがおま国にされてしまうのは、MODやチートを防ぐためもあります!
PCゲームは家庭用のゲーム機にくらべてファイルへのアクセスや改造がかんたんですので、MODやチートツールを使いやすいです。
MODやチートを個人でたのしむ分には問題ないのですが、オンライン対戦形式のゲームやほかのユーザーに干渉できるゲームではこれらの改造行為が迷惑になることも多いです!
たとえばFPSのゲームで体力の減らないユーザーがいたり即死の武器をもっているユーザーがいたら、対戦相手としてはゲームをプレイしててもたのしくないですよね…
こんな感じでゲームバランスをまもるためにも、あえてSteamでの配信をストップしているという理由もあります!
ローカライズ契約の関係
ローカライズ契約の関係で、Steamではおま国になっているタイトルもあります。
そもそもローカライズ契約とは、海外のゲームを日本で販売するときに、日本向けに言葉の表現や言語をつくり変えること
逆のパターンももちろんありまして、日本のゲームを海外で販売するときも、このローカライズ契約になります!
たとえば「バイオハザードシリーズ」は過激なシーンが多いので、海外で販売するときはその国でもプレイできるように表現をマイルドにされていますね!
このローカライズ契約をする際にいろいろな取り決めがありまして、販売場所に関するルールも制限されたりします。
海外のゲームがおま国になっている場合には、このローカライズ契約が関係していると思っておくとよいかと!
Steamのおま国をVPNで回避する方法【Q&A】
Steamのおま国を回避できるようになると、「こんなことは平気なのかな?」「これじゃダメなのかな?」みたいに気になることがいくつか出てくると思います!
よく聞かれる質問をまとめておきますので、気になることがあれば読んでいってくださいね♪
VPNを使って日本未配信のゲームをやるのは違法?
ふつうの人はプレイできない日本未配信のゲームをやるのは違法なんじゃないの?という心配はよく耳にします。
VPNを使って日本未配信のゲームをプレイするのは違法じゃないのでご安心を!!
日本の法律には「位置情報を変えちゃダメ!」とか「位置情報を偽装して海外のゲームをやっちゃダメ!」みたいな法律はないんですね。
なのでVPNに接続して日本未配信のタイトルをやるのは全然問題ないので、法律のことは気にしなくてOKですよ!♪
海外にいる人にギフトで贈ってもらえばSteamのおま国を回避できる?
ざんねんながらできないみたいですね…
くわしくはSteamの公式サイトに書かれています。
Steamギフトに地域制限はありますか?
特定の地域で購入されたギフトは、特定の地域でのみ有効化が可能な場合があります。 ギフトを購入される際、ギフトに地域制限がある場合には、チェックアウトの時点でお知らせが表示されます。 例えば、ギフトをロシアから購入する場合、このギフトを有効化可能な国は以下のように表示されます:
Steamのおま国をVPNで回避するとアカウントをbanされる?
Steamのおま国をVPNで回避すると、アカウントをbanされる可能性があります。
実際にアカウントをbanされた事例もあるみたいですし、公式サイトにもダメと書かれていますので…
プロキシやVPNなどを使用して、自分の位置を偽り、地域制限のあるSteamギフトを登録することはできますか?
いいえ。VPNやプロキシを使用せずに、お住まいの地域用に販売されたゲームを再度ご購入ください。 地域制限のあるゲームを登録しようとしたときに、位置情報が過去のSteamでのアクティビティと一致しない場合、以下のような警告が表示されます。
無料VPNでもおま国は回避できる?
VPNには無料のものもありますが、個人的には無料のVPNはおすすめしません!
理由は下記のとおりです。
- 通信速度がおそい
- セキュリティリスクが高い
- 個人情報を悪用される可能性がある
- サービス側に対策されていることが多い
無料VPNは無料で使えるサービスですので、有料VPNにくらべて通信速度がおそいです。
実際に無料VPNの通信速度を測ってみたところ、3.72Mbpsでした。


それぞれの作業ごとに必要な通信速度はつぎのような感じですので、無料VPNだとすこし力不足ですね…
| メールやSNSのメッセージ受信 | 128Kbps〜1Mbps |
| WebサイトやSNSの閲覧 | 1Mbps〜10Mbps |
| 動画視聴(YouTubeなど) | 3Mbps〜25Mbps |
| オンラインゲーム | 30Mbps〜100Mbps |
また無料VPNは実態のわからない企業が運営していることも多く、セキュリティリスクがかなり高いです!
無料VPNを利用した場合のセキュリティリスクとしては、下記のようなものがあげられます。
- ハッキング
- データ漏洩
- マルウェア感染
セキュリティ性が低ければ、もちろん個人情報やクレジットカード情報も流出してしまいます。
実際にオーストラリアの研究によると、無料VPNの84%で個人情報が流出していたとか…
【プライバシー侵害の危険性】
- 迷惑電話が増える
- アカウントを乗っ取られる
- クレジットカードを不正に利用される
- 個人情報が広告主や第三者に売却される
それにVPNの性質上、VPNの管理者は下記のような情報を複雑な手続きなしに閲覧できます。
- 利用者のアカウントID
- 端末ID
- パスワード
- 利用者のブラウザ履歴
- Wi-Fi接続情報、電話番号
- アプリ内での購入情報
- 送受信されたデータ
もし無料VPNの運営元が悪徳業者だった場合、これらの情報をかんたんに悪用されてしまいます!
また無料VPNは利用者が多いので、Steam側に対策されていることが多いです!
無料VPNだと位置情報の偽装ができませんので、本来の目的であるおま国の回避もできない可能性が高いですね。
無料VPNは通信速度がおそくリスクの高いサービスですので、わたしとしては使うことをおすすめしませんね…
ゲームを買ったあとはVPNは切っちゃっても平気?
ゲームを買ったあとも、日本未配信のゲームをやっているあいだはVPNとの接続は切っちゃダメです。
VPNとの接続を切ると、地域制限に引っかかってゲームをプレイできなくなってしまいますので…。
SteamDBやSteamキー販売サイトを使う方法もある?
SteamDBというサイトで地域制限の有無を事前に確かめる方法もあります。
気になるタイトルのページを見ると、購入できるかどうかの制限と、登録後しばらく起動できない制限の2種類が赤く表示されて分かります。
GamesplanetやG2A.comのような、Steamキー専門の販売サイトで購入する方法を見かけることもあると思います。
ただ、地域制限のあるタイトルだと、こうしたサイトで買ったキーがそもそも登録できなかったり、登録できてもしばらく起動できなかったりすることがあります。
その点、VPNで海外のサーバーに接続してSteam公式ストアからそのまま購入する方法なら、Steamの正規の決済・登録の流れをそのまま使えます。
キーの登録可否をいちいち確認する手間がないので、VPN+Steam公式購入のほうが安心して進められますね。
決済でクレジットカードのエラーが出る場合はどうすればいい?
VPNで海外のサーバーにつないでも、決済の画面でクレジットカードがはじかれてしまうことがあります。
原因は、日本で発行したカードの登録情報と、接続している国が一致していないケースがほとんどです。
Steamは購入のときに、IPアドレスだけでなく登録済みの支払い方法の情報もあわせて確認しています。
そのためVPNで海外のサーバーにつないでいても、カードの請求先住所が日本のままだとエラーになることがあるんです。
エラーが出たときは、Steamウォレットにチャージしてから購入する方法に切り替えるとうまくいきやすいです。
Steamウォレットはアカウントページから500円単位でチャージできるので、クレジットカードをそのつど入力する手間もなくなりますね。
何度も接続先の国や支払い方法を変えて試すと、かえって制限が厳しくなることもあるみたいです。
うまくいかないときは、少し日をあけてから試してみましょう。
原因さえわかれば落ち着いて対処できるので、決済エラーが出てもあきらめずに試してみてくださいね。
Steamのおま国をVPNで回避する方法まとめ
最後にこの記事の重要なポイントをまとめておきます!
- ①.VPNで海外のサーバーに接続する
- ②.日本未配信の商品を購入する









