- ゴッドイーターのおま国を回避する方法
- おすすめのVPN
VPNを使えばSteamでゴッドイーターのおま国を回避できます!
おすすめはNordVPNで、30日間の返金保証があるのでおためし感覚でVPNを使えます。
Steamでゴッドイーターがおま国になっている理由と現状
Steam版ゴッドイーターがおま国になっている一番の理由は、バンダイナムコエンターテインメントが日本国内でPlayStationなどの家庭用ゲーム機での販売を優先しているからです。
ここでいう「ゴッドイーター」は、正確には「GOD EATER 2 Rage Burst」と「GOD EATER RESURRECTION」の2本を指します。
「GOD EATER 2 Rage Burst」を購入すると「GOD EATER RESURRECTION」もセットで手に入るので、この記事の方法なら1回の購入で2本まとめて遊べますよ!
国内の小売店との関係や、地域ごとに販売価格を保ちたいメーカー側の事情など、いくつかの理由が重なって、Steam版だけが日本から買えない状態になっています。
同じバンダイナムコエンターテインメントが販売する「ドラゴンボール」シリーズの一部タイトルは、長年おま国だったのに2024年5月に突然日本での販売が解禁された前例があります。
この前例を見ると、ゴッドイーターも今後解禁される可能性はゼロではありませんが、はっきりした解禁予定は今のところ発表されていません。
とはいえ、VPNを使えば今この状態でもゴッドイーターを購入してプレイできますので、解禁を待たずに今すぐ遊べますよ。
Steamでゴッドイーターのおま国を回避する方法
「VPN」を使えば、ゴッドイーターのおま国を回避できるようになります!
- 30日間無料!
- 3~5分でOK
- 他のゲームのおま国も回避できる
VPNで海外のサーバーにつなげれば、その国で通信している状況をつくれます。
ゴッドイーターを購入できる国のサーバーにつなげれば、日本からでもゴッドイーターを購入してプレイできるようになります!
SUZUKAわたしも海外のゲームをやりたいときはいつもこの方法を使っていますw
おすすめは「NordVPN」です。
- 30日間無料!
- 10人までシェアOK
- 通信速度が高速
- 回線が安定
- おま国を回避できる
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは30日間の返金保証があります。
いきなり長期契約するのが怖い方でも30日以内に返金申請すれば全額返金してもらえますので、おためし感覚でVPNを使えます!
STEP①:VPNを用意する
それでは実際にVPNを使ってゴッドイーターのおま国を回避する方法を紹介していきますね!
NordVPNの公式サイトにアクセス!


「NordVPNを購入」をタップします。


契約したいプランの購入ボタンをタップします。


「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」をタップすれば、NordVPNの契約が終わりです。


このときプランは一番下の「スタンダードプラン」で問題ないです!
すこしだけ試してみたい方は1ヶ月契約がおすすめ!今後もVPNを使い続ける方は、月々の料金が安くなる長期契約がおすすめです!
STEP②:VPNで海外のサーバーとつなげる
NordVPNのアプリをダウンロード!


NordVPNのアプリを開いて「ログイン」をタップします。


利用規約に同意したら「同意して続行」をタップします。


登録するときに入力したメールアドレスを入れて「続行」をタップします。


パスワードを入力して「ログイン」をタップ。


ログインに成功できたら、サーバー一覧のなかから接続したい国を選択で、海外のサーバーとの接続が完了です!
※画像では「United States(アメリカ)」のサーバーとつなげています!


STEP③:ゴッドイーターをプレイする!
海外のサーバーと接続できたら、あとはSteamでゴッドイーターを購入すればOKです!
ゴッドイーター以外にも、同じVPNの方法でSteamのおま国を回避して購入できるタイトルはいろいろあります。
Steamのおま国そのものについてもっと詳しく知りたい方は、Steamで「お住まいの地域では現在ご利用いただけません」と表示されたときの回避方法もあわせてチェックしてみてください。
Steamでゴッドイーターのおま国を回避する人向け【VPN3選】
Steamでゴッドイーターのおま国を回避する場合、はじめてVPNを使う方も多いと思います!
VPNに関する基礎知識をまとめておきますので、まだVPNを使ったことがない方やどのVPNを使えばいいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください!
VPNのえらび方
VPNをえらぶときに注目すべきポイントは、下記の9つです!
- 通信速度
- 回線の安定性
- セキュリティ性能
- 使いやすさ
- サーバーの設置場所
- サポート、プライバシーポリシー
- 返金保証、トライアル
- 料金
- 利用者の口コミ
VPNにおいて通信速度は大切です!
それにVPNは情報漏洩やウイルスを防ぐためのものですので、セキュリティ性能もしっかり確認したほうがいいですね!
たとえばNordVPNのようにデータログを保存しないVPNであれば、通信記録を悪用されるリスクはありませんのでプライバシー的にも安心です。
定期的にソフトウェアを更新しているVPNのほうがセキュリティリスクは低いので、アップデートの頻度が高いVPNも安心して使えますね!
返金保証や無料トライアルを用意しているVPNであれば、試験的にVPNを使うことも可能!
VPNえらびでは実際の利用者の口コミや意見も大切ですので、時間があればレビューの情報収集もしてみるのがおすすめです!
無料VPNと有料VPNのちがい
無料VPNと有料VPNのちがいとしては、こんな感じです!
| 無料VPN | 有料VPN | |
| 通信速度 | 遅い | 速い |
| 通信の安定性 | 不安定 | かなり安定 |
| セキュリティ | 弱い | 強い |
| 情報漏洩のリスク | あり | なし |
| データ容量制限 | あり | なし |
| 広告 | あり | なし |
| サーバー数 | 少ない | 多い |
| サポート | なし | あり |
| 料金 | 無料 | 有料 |



VPNのスペックとしては、有料VPNは無料VPNの上位互換という感じですね!
無料VPNの大きな特徴は、無料で利用できる点です!
ただ無料で利用できること以外は有料VPNに見劣りする項目がほとんどで、特にセキュリティの低さや情報漏洩のリスクは無視できません。
オーストラリアの研究によると無料VPNの84%で個人情報が流出していた調査結果も出ていますし、マルウェアやウイルスの感染リスクも高いです…
対して有料VPNは通信速度も速く、接続の安定性もかなり高いです!
データ容量も無制限ですし、広告ブロック機能がついているVPNもあったりします。
お金がかかること以外は、有料VPNのほうがスペックは高くなりますね!
ゴッドイーターのおま国を回避するのにおすすめのVPN3選!
VPNを使えばSteamでゴッドイーターのおま国を回避できるようになるわけですが、VPNにもいろいろありますのでどれを使えばいいのかわからないと思います。
おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!
NordVPN
1番のおすすめは「NordVPN」です!
- コスパが良い
- アメリカで利用者数No.1のVPN
- 通信速度が業界トップクラス
- 日本含む225か所にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 10台までシェアOK
- 30日間の返金保証
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは業界トップクラスに通信速度が速いので、動画を見たりSNSを見ててもまったくカクつきません。
それに2026年10月時点では2年プランが月580円から使えるので、かなりコスパの良いVPNになっています!
- 軍事レベルの暗号化技術
- ノーログポリシー



NordVPNはこれらのセキュリティ技術を使っていますので、データの漏洩やハッキングも防げますね!
NordVPNは去年に引き続き「techradarが選ぶ2026年のNo.1VPN」に選ばれていますので、実績は十分!
10台まで同時接続もできますので、友だちや家族とシェアできます!
割引と期間延長キャンペーンを実施中!(2026年10月時点)
| ベーシック | コンプリート | エリート | |
| 2年プラン (+3ヶ月延長) | 580円/月 (68%OFF) | 680円/月 (76%OFF) | 980円/月 (74%OFF) |
| 1年プラン | 880円/月 (51%OFF) | 980円/月 (66%OFF) | 1,280円/月 (66%OFF) |
| 1ヶ月プラン | 2,280円/月 (0%OFF) | 3,080円/月 (0%OFF) | 3,380円/月 (0%OFF) |
30日間の返金保証もありますので、お試し感覚で使ってみてください!
MillenVPN
次におすすめするのは「MillenVPN」です!
- コスパが良い
- 日本製の国内VPNで安心!
- 通信速度はふつう
- 日本含む140箇所以上にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 同時接続数が無制限
- 30日間の返金保証
詳しくはMillenVPNの口コミを参考にしてみてください。
MillenVPNは日本の「アズポケット株式会社」が運営しているVPNでして、日本の法令に則ったサービスですので安心して使えます!
もちろん日本の企業が運営しているサービスなので、アプリ内の言葉はすべて日本語ですし、サポートの対応も日本人がしてくれます。



国内のVPNで「396円~/月」から使えるのはMillenVPNだけですね!
- pcloudが1年間無料! └500GBのオンラインストレージ「pcloud」を1年無料で使えるクーポンを公式サイトで配布中
MillenVPNの1年プランと2年プランにも30日間の返金保証がありますので、ちょっとだけ試してみたい場合には1年プランか2年プランで契約するのがおすすめです!
ExpressVPN
つぎにおすすめなのが「ExpressVPN」です!
- すこし高級なVPN
- 通信速度が業界トップクラス
- 日本含む113カ国にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 広告ブロッカー付き
- 10〜14台までシェアOK(プランによって違います)
- 30日間の返金保証
詳しくはExpressVPNの口コミを参考にしてみてください。
ExpressVPNは常に高速で安定した通信をできますので、動画の再生やYouTubeの再生、ネットサーフィンなども遅延なくできます!



1つのアカウントで10〜14台(ベーシック10台・アドバンス12台・Express Pro 14台)のデバイスに同時接続できますので、友だちと共有することもできますよ!
特別割と期間延長キャンペーンを実施中(2026年10月時点)
| ベーシック | アドバンス | Express Pro | |
| 2年プラン (+4ヶ月無料) | 480円/月 (80%OFF) | 680円/月 (74%OFF) | 1,180円/月 (67%OFF) |
| 1年プラン (+3ヶ月無料) | 780円/月 (68%OFF) | 980円/月 (63%OFF) | 1,480円/月 (59%OFF) |
| 1ヶ月プラン | 2,480円/月 (0%OFF) | 2,680円/月 (0%OFF) | 3,680円/月 (0%OFF) |
ExpressVPNにも30日間の返金保証が用意されていますので、お試し感覚で使ってみるのもいいと思います。
Steamでゴッドイーターのおま国を回避する方法【Q&A】
Steamでゴッドイーターのおま国を回避できるようになると、「こんなことは平気なのかな?」「これじゃダメなのかな?」みたいに気になることがいくつか出てくると思います!
よく聞かれる質問をまとめておきますので、気になることがあれば読んでいってくださいね♪
VPNを使って日本でゴッドイーターをやるのは違法?
ふつうの人はプレイできないゴッドイーターをやるのは違法なんじゃないの?という心配はよく耳にします。
VPNを使ってゴッドイーターをプレイするのは違法じゃないのでご安心を!!
日本の法律には「位置情報を変えちゃダメ!」とか「位置情報を偽装して海外のゲームをやっちゃダメ!」みたいな法律はないんですね。
なのでVPNに接続してゴッドイーターをやるのは全然問題ないので、法律のことは気にしなくてOKですよ!♪
ただ、1つだけ注意しておきたいことがあります。
規約違反とみなされたら、アカウントが停止される可能性はゼロではありません。



よくある話ではないですが、このリスクは知ったうえで使うようにしましょう
無料VPNでもおま国は回避できる?
VPNには無料のものもありますが、個人的には無料のVPNはおすすめしません!
理由は下記のとおりです。
- 通信速度がおそい
- セキュリティリスクが高い
- 個人情報を悪用される可能性がある
- サービス側に対策されていることが多い
無料VPNは無料で使えるサービスですので、有料VPNにくらべて通信速度がおそいです。
実際に無料VPNの通信速度を測ってみたところ、3.72Mbpsでした。


それぞれの作業ごとに必要な通信速度はつぎのような感じですので、無料VPNだとすこし力不足ですね…
| メールやSNSのメッセージ受信 | 128Kbps〜1Mbps |
| WebサイトやSNSの閲覧 | 1Mbps〜10Mbps |
| 動画視聴(YouTubeなど) | 3Mbps〜25Mbps |
| オンラインゲーム | 30Mbps〜100Mbps |
また無料VPNは実態のわからない企業が運営していることも多く、セキュリティリスクがかなり高いです!
無料VPNを利用した場合のセキュリティリスクとしては、下記のようなものがあげられます。
- ハッキング
- データ漏洩
- マルウェア感染
セキュリティ性が低ければ、もちろん個人情報やクレジットカード情報も流出してしまいます。
実際にオーストラリアの研究によると、無料VPNの84%で個人情報が流出していたとか…
【プライバシー侵害の危険性】
- 迷惑電話が増える
- アカウントを乗っ取られる
- クレジットカードを不正に利用される
- 個人情報が広告主や第三者に売却される
それにVPNの性質上、VPNの管理者は下記のような情報を複雑な手続きなしに閲覧できます。
- 利用者のアカウントID
- 端末ID
- パスワード
- 利用者のブラウザ履歴
- Wi-Fi接続情報、電話番号
- アプリ内での購入情報
- 送受信されたデータ
もし無料VPNの運営元が悪徳業者だった場合、これらの情報をかんたんに悪用されてしまいます!
また無料VPNは利用者が多いので、Steam側に対策されていることが多いです!
無料VPNだと位置情報の偽装ができませんので、本来の目的であるおま国の回避もできない可能性が高いですね。
無料VPNは通信速度がおそくリスクの高いサービスですので、わたしとしては使うことをおすすめしませんね…
ゴッドイーターを買ったあとはVPNは切っちゃっても平気?
ゴッドイーターを買ったあとも、ゲームをやっているあいだはVPNとの接続は切っちゃダメです。
VPNとの接続を切ると、地域制限に引っかかってゲームをプレイできなくなってしまいますので…。
Steamキー専門の販売サイトで購入するのはあり?
Instant Gamingなど、Steamキー専門の販売サイトで購入する方法を見かけることもあると思います。
ただ、2026年時点ではこの方法はおすすめしません。
ゴッドイーターのSteamキーにはいくつか種類があって、パッケージによって購入できる地域が限定されているものがあるからです。
「日本でもアクティベートできます」と表示されていても、実際に試すと失敗するケースが報告されているので、お金を払ったのに遊べないというリスクがあります。
その点、VPNで海外のサーバーに接続してSteam公式ストアからそのまま購入する方法なら、Steamの正規の決済・アクティベートの流れをそのまま使えます。
サードパーティのキーが本物かどうかや地域制限を気にせずに済むので、VPN+Steam公式購入のほうが安心してプレイしやすくなりますね。
クレジットカードの発行国が日本のままでも決済できる?
VPNで接続する国だけ変えても、決済のときに困らないか気になりますよね。
Steamは「クレジットカードの発行国」と「接続元のIPアドレス」の両方をチェックしているので、日本発行のカードのままだと決済に失敗することがあります。
「お支払い方法と居住国が一致しません」というエラーが出て、そのまま購入できないことがあります。
先にウォレットへ日本円をチャージしておいて、支払い方法をウォレット残高にするだけなので、そこまで手間はかかりませんよ。
VPNで購入したゴッドイーターは日本語でプレイできる?
買ったのに日本語じゃなかったらどうしよう、という不安もあると思います。
「GOD EATER 2 Rage Burst」のSteam版には、公式な日本語対応がありません。
字幕もボイスもメニュー表示も、公式には英語をはじめとする海外言語のみでの提供です。
英語表記に抵抗がないか、購入する前に一度確かめておくと安心ですね。
購入後に後悔した・間違えて買った場合はどうすればいい?
思っていたのと違った、間違えて買ってしまった、というときも焦らなくて大丈夫です。
Steamには返金制度があり、購入から14日以内でプレイ時間が2時間未満なら、理由を問わず返金をリクエストできます。
申請してから承認されるまでは、早ければ1時間ほど、遅くても翌日までには結果が届きます。
この条件さえ覚えておけば、思い切って試しに購入してみることもできますね。
Steamでゴッドイーターのおま国を回避する方法まとめ
最後にこの記事の重要なポイントをまとめておきます!
- ゴッドイーターのおま国を回避する
└VPNで海外のサーバーに接続する









