- 無料で日本のプロ野球中継を見れるようにする方法
- おすすめのVPN
VPNを使えば海外でも無料で日本のプロ野球中継を見れるようにできます!
おすすめはNordVPNで、30日間の返金保証があるので海外旅行後に返金を受ければ料金は無料です。
日本のプロ野球中継を海外で見る方法【無料】
「VPN」を使えば、海外からでも日本のプロ野球中継を見れるようになります!
- 無料!
- 3~5分でOK
- 現地でもすぐにできる
海外に来ると日本のアプリは使えなくなっていると思います。
しかしVPNを使って日本のサーバーに接続すれば、海外でも日本のプロ野球中継を見れるようになります!
SUZUKAわたしも海外旅行に来たときは、いつもこの方法で日本のアプリを使っていますw
おすすめは「NordVPN」です。
- 30日間無料!
- 10人までシェアOK
- 通信速度が高速
- 回線が安定
- 日本のプロ野球中継を見れる
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは30日間の返金保証があります。
旅行であれば30日以上滞在することはないと思いますので、帰国してから返金を受ければ料金を無料にできます!
STEP①:VPNを用意する
それでは実際にVPNを使って日本のプロ野球中継を見る方法を紹介していきますね!
NordVPNの公式サイトにアクセス!


「NordVPNを購入」をタップします。


契約したいプランの購入ボタンをタップします。


「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」をタップすれば、NordVPNの契約が終わりです。


このときプランは一番下の「スタンダードプラン(1ヶ月契約)」で問題ないです!
もし1ヶ月以上海外に滞在する予定なら、長期のプランを使えばOKです。
STEP②:VPNで日本のサーバーとつなげる
NordVPNのアプリをダウンロード!


NordVPNのアプリを開いて「ログイン」をタップします。


利用規約に同意したら「同意して続行」をタップします。


登録するときに入力したメールアドレスを入れて「続行」をタップします。


パスワードを入力して「ログイン」をタップ。


ログインに成功できたら、サーバー一覧のなかから「Japan」を選択で、日本のサーバーとの接続が完了です!


STEP③:日本のプロ野球中継を見る
日本のサーバーと接続できたら、日本のプロ野球中継を見れるようになっているはずです!



ほかの日本のアプリもすべて使えるようになっていますので、日本にいるときとおなじような生活を送れるはずです!
日本のプロ野球を正規サービスで見る方法
VPNで日本のサーバーにつなげたら、あとはプロ野球中継を配信しているサービスを開くだけです!
海外から見られる正規サービスをまとめておきますね!
海外から見られるプロ野球の正規サービス
| サービス | 料金 | 見られる試合 |
|---|---|---|
| パ・リーグTV | 月額1,595円 ※ファンクラブ会員は1,045円 | パ・リーグの主催試合 |
| DAZN (BASEBALLプラン) | 年間27,600円 ※月あたり約2,300円 | ・パ・リーグ全試合 ・セ・リーグは広島主催をのぞく |
| ベースボールLIVE | 月額770円 ※初月無料あり | パ・リーグ6球団 |
| 楽天パ・リーグSpecial | 楽天モバイル契約者は無料 | パ・リーグ |
| スカパー!プロ野球セット | 月額4,483円 ※早割などの割引あり | 12球団の全試合 |
| TVer プロ野球ハイライト | 無料 | ・9球団のハイライト ・ライブ中継ではない |
ひいきの球団がパ・リーグなら、月額770円の「ベースボールLIVE」が一番安いです!
初めての人が公式サイトから申し込めば初月無料ですので、旅行のあいだだけ使って解約すれば実質0円で済みますね。
楽天モバイルを契約しているなら「楽天パ・リーグSpecial」が無料で使えますので、まずはこちらを開いてみるのがおすすめ。
巨人戦をふくむセ・リーグも見たいなら「DAZN」ですね!
12球団の全試合を1つでカバーできるのは「スカパー!プロ野球セット」だけです。
海外赴任や長期滞在で、どの試合も逃したくないならこれ一択という感じですね。
お金をかけたくないなら、TVerが無料配信している「プロ野球ハイライト」を見るのもありです!
2026年は12月31日まで9球団の主催試合のハイライトが配信されていますので、結果だけ追いたいときには十分ですね。



どれもVPNで日本のサーバーにつないでおけば海外でもそのまま使えますので、あとは好きな球団に合わせてえらぶだけですよ◎!
海外で日本のプロ野球中継を見る人向け【VPN3選】
海外で日本のプロ野球中継を見る場合、はじめてVPNを使う方も多いと思います!
VPNに関する基礎知識をまとめておきますので、まだVPNを使ったことがない方やどのVPNを使えばいいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください!
VPNのえらび方
VPNをえらぶときに注目すべきポイントは、下記の9つです!
- 通信速度
- 回線の安定性
- セキュリティ性能
- 使いやすさ
- サーバーの設置場所
- サポート、プライバシーポリシー
- 返金保証、トライアル
- 料金
- 利用者の口コミ
VPNに接続した状態で日本のプロ野球中継を見ますので、通信速度は大切です!
それにVPNは情報漏洩やウイルスを防ぐためのものですので、セキュリティ性能もしっかり確認したほうがいいですね!
たとえばNordVPNのようにデータログを保存しないVPNであれば、通信記録を悪用されるリスクはありませんのでプライバシー的にも安心です。
定期的にソフトウェアを更新しているVPNのほうがセキュリティリスクは低いので、アップデートの頻度が高いVPNも安心して使えますね!



海外では特定のサーバーが規制されていることもありますので、複数のサーバーを日本に設置しているVPNをえらぶといいですね!
返金保証や無料トライアルを用意しているVPNであれば、試験的にVPNを使うことも可能!
VPNえらびでは実際の利用者の口コミや意見も大切ですので、時間があればレビューの情報収集もしてみるのがおすすめです!
無料VPNと有料VPNのちがい
無料VPNと有料VPNのちがいとしては、こんな感じです!
| 無料VPN | 有料VPN | |
| 通信速度 | 遅い | 速い |
| 通信の安定性 | 不安定 | かなり安定 |
| セキュリティ | 弱い | 強い |
| 情報漏洩のリスク | あり | なし |
| データ容量制限 | あり | なし |
| 広告 | あり | なし |
| サーバー数 | 少ない | 多い |
| サポート | なし | あり |
| 料金 | 無料 | 有料 |



VPNのスペックとしては、有料VPNは無料VPNの上位互換という感じですね!
無料VPNの大きな特徴は、無料で利用できる点です!
ただ無料で利用できること以外は有料VPNに見劣りする項目がほとんどで、特にセキュリティの低さや情報漏洩のリスクは無視できません。
オーストラリアの研究によると無料VPNの84%で個人情報が流出していた調査結果も出ていますし、マルウェアやウイルスの感染リスクも高いです…
対して有料VPNは通信速度も速く、接続の安定性もかなり高いです!
データ容量も無制限ですし、広告ブロック機能がついているVPNもあったりします。
お金がかかること以外は、有料VPNのほうがスペックは高くなりますね!
海外で日本のプロ野球中継を見る時におすすめのVPN3選!
VPNを使えば海外から日本のプロ野球中継を見れるようになるわけですが、VPNにもいろいろありますのでどれを使えばいいのかわからないと思います。
おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!
NordVPN
1番のおすすめは「NordVPN」です!
- コスパが良い
- アメリカで利用者数No.1のVPN
- 通信速度が業界トップクラス
- 日本含む225か所にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 10台までシェアOK
- 30日間の返金保証
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは業界トップクラスに通信速度が速いので、動画を見たりSNSを見ててもまったくカクつきません。
それに2026年10月時点では2年プランが月580円から使えるので、かなりコスパの良いVPNになっています!
- 軍事レベルの暗号化技術
- ノーログポリシー



NordVPNはこれらのセキュリティ技術を使っていますので、データの漏洩やハッキングも防げますね!
NordVPNは去年に引き続き「techradarが選ぶ2026年のNo.1VPN」に選ばれていますので、実績は十分!
10台まで同時接続もできますので、友だちや家族とシェアできます!
割引と期間延長キャンペーンを実施中!(2026年10月時点)
| ベーシック | コンプリート | エリート | |
| 2年プラン (+3ヶ月延長) | 580円/月 (68%OFF) | 680円/月 (76%OFF) | 980円/月 (74%OFF) |
| 1年プラン | 880円/月 (51%OFF) | 980円/月 (66%OFF) | 1,280円/月 (66%OFF) |
| 1ヶ月プラン | 2,280円/月 (0%OFF) | 3,080円/月 (0%OFF) | 3,380円/月 (0%OFF) |
30日間の返金保証もありますので、お試し感覚で使ってみてください!
MillenVPN
次におすすめするのは「MillenVPN」です!
- コスパが良い
- 日本製の国内VPNで安心!
- 通信速度はふつう
- 日本含む140箇所以上にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 同時接続数が無制限
- 30日間の返金保証
詳しくはMillenVPNの口コミを参考にしてみてください。
MillenVPNは日本の「アズポケット株式会社」が運営しているVPNでして、日本の法令に則ったサービスですので安心して使えます!
もちろん日本の企業が運営しているサービスなので、アプリ内の言葉はすべて日本語ですし、サポートの対応も日本人がしてくれます。



国内のVPNで「396円~/月」から使えるのはMillenVPNだけですね!
- pcloudが1年間無料! └500GBのオンラインストレージ「pcloud」を1年無料で使えるクーポンを公式サイトで配布中
MillenVPNの1年プランと2年プランにも30日間の返金保証がありますので、ちょっとだけ試してみたい場合には1年プランか2年プランで契約するのがおすすめです!
ExpressVPN
つぎにおすすめなのが「ExpressVPN」です!
- すこし高級なVPN
- 通信速度が業界トップクラス
- 日本含む113カ国にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 広告ブロッカー付き
- 10〜14台までシェアOK(プランによって違います)
- 30日間の返金保証
詳しくはExpressVPNの口コミを参考にしてみてください。
ExpressVPNは常に高速で安定した通信をできますので、動画の再生やYouTubeの再生、ネットサーフィンなども遅延なくできます!



1つのアカウントで10〜14台(ベーシック10台・アドバンス12台・Express Pro 14台)のデバイスに同時接続できますので、友だちと共有することもできますよ!
特別割と期間延長キャンペーンを実施中(2026年10月時点)
| ベーシック | アドバンス | Express Pro | |
| 2年プラン (+4ヶ月無料) | 480円/月 (80%OFF) | 680円/月 (74%OFF) | 1,180円/月 (67%OFF) |
| 1年プラン (+3ヶ月無料) | 780円/月 (68%OFF) | 980円/月 (63%OFF) | 1,480円/月 (59%OFF) |
| 1ヶ月プラン | 2,480円/月 (0%OFF) | 2,680円/月 (0%OFF) | 3,680円/月 (0%OFF) |
ExpressVPNにも30日間の返金保証が用意されていますので、お試し感覚で使ってみるのもいいと思います。
VPNに接続しても日本のプロ野球中継を海外から見れない原因・解決策
なかにはVPNに接続しても、うまく日本のプロ野球中継を海外から見れない場合もあるかと思います。
よくある原因と、その解決策を紹介していきますので、VPNを使っているのに日本のプロ野球中継を見れない場合にはチェックしてみてください!
VPNが日本のプロ野球中継側にブロックされている
一番多い原因は、使っているVPNが日本のプロ野球中継側にブロックされているケースです。
利用者の多いVPNだと、不正利用されるリスクのあるVPNとしてアクセスをブロックされていることもあります!
たとえば無料VPNで有名な「VPNネコ」を使っても、YouTubeの地域制限は回避できません。
これはYouTube側にVPNネコのIPアドレスがブロックされているからでして、ほかのVPNであれば地域制限を回避できます。
このようにVPNによっては対策されているサービスもありますので、海外から日本のプロ野球中継を見れない場合には別のVPNを使ってみるのがおすすめです!
サーバーが日本のプロ野球中継側にブロックされている
VPN自体は規制されていないけど、特定のサーバー(特定のIPアドレス)だけが日本のプロ野球中継にブロックされているケースもあります!
この場合サーバーを入れ替えれば地域制限を回避できますので、日本に設置されている別のサーバーに接続してみるのもおすすめです!



NordVPNを例にすると、東京のサーバーがダメなら大阪のサーバーに接続する感じですね!
キャッシュが残っている
アプリやブラウザにはキャッシュを保存する機能がありまして、短期間におなじアプリにアクセスすると、前回使用したデータをそのまま流用します。



キャッシュを保存しておくことで、アプリをひらくたびにデータをダウンロードする必要がなくなり、効率的にページを表示できるわけですね!
VPNに接続していない状態で日本のプロ野球中継にアクセスすると、地域制限に引っかかったサイトデータがキャッシュに保存されます。
そのためVPNに接続しても前回のサイトデータが使われますので、地域制限を回避できていないと判断されてしまいます。
一度アクセスをブロックされてしまった場合には、アプリやブラウザのキャッシュを削除するのがおすすめです!
キャッシュが原因であれば、キャッシュを削除したあとVPNに接続すれば、問題なく日本のプロ野球中継を見れるはずですので!
ブラウザから日本のプロ野球中継にアクセスしている場合には、ブラウザを変えるのもおすすめです!
ブラウザを変えればキャッシュが保存されている心配はありませんので、VPNを使えば地域制限を回避できます。
人気のブラウザをまとめておきますので、別のブラウザを使いたい場合には参考にしてみてください!
- Google Chrome
- Microsoft Edge
- Firefox
- Brave
- Bing
違法な海外配信サイトを使うリスク
「プロ野球を無料で見られる」とうたっている、海外の非公式な配信サイトも見かけると思います。
ただこういったサイトはリスクが大きいので、わたしとしてはおすすめしませんね…
- マルウェアに感染する
- IDやパスワードを盗まれる
- 勝手にマイニングに使われる
- 著作権侵害に加担してしまう
海賊版サイトはアクセスしたり広告をクリックしただけでも、正規のサイトよりマルウェアに感染するリスクが高いです。
偽のログイン画面でIDやパスワードを抜き取るフィッシング詐欺も多いですし、見に来た人のスマホやパソコンを勝手に使って暗号資産をマイニングさせる「クリプトジャッキング」の被害も報告されています。



無料で野球を見るつもりが、クレジットカードを不正利用されたら本末転倒ですよね…
それに違法にアップロードされたものだと知りながらダウンロードするのは、自分で見るためだけでも著作権法で禁止されています。
配信している側だけでなく、見る側もリスクがありますね。
ちなみにCODA(コンテンツ海外流通促進機構)が経済産業省の委託で行った調査だと、日本発コンテンツのオンライン海賊版被害額は5.7兆円と推計されています。2022年の調査では2.0兆円でしたので、3年ほどで約3倍にふくらんだ計算です…
「VPNを使うこと」と「違法サイトで見ること」はまったく別の話です。
VPNで日本のサーバーにつないで、パ・リーグTVやDAZNなどの正規サービスを見るぶんには、著作権的にうしろめたいことは何もありません!
しかもNordVPNの30日間返金保証を使えば、VPN代は実質0円で済みます。



ウイルスや詐欺を心配しながら見るより、正規サービスで気持ちよく応援しましょう!
日本のプロ野球中継を海外から見る時によくある質問
海外から日本のプロ野球中継を見るときによくある質問を紹介していきますね!
気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてくださいね♪
VPNを使って海外から日本のプロ野球中継を見るのは違法?
基本的には海外から日本のプロ野球中継を見ても違法じゃないのでご安心を!
ただ一部の国ではVPNを使うことが法律で制限されていますので、つぎの国でVPNを使うときは注意が必要です!!
- 中国
- ロシア
- ベラルーシ
- トルクメニスタン
- 北朝鮮
- イラク
- イラン
- オマーン
- エジプト
- トルコ
- アラブ首長国連邦



ほとんどの国ではVPNを使っても違法にはなりませんのでご安心ください!
日本のプロ野球中継を見るのに無料のVPNでも平気?
VPNには無料のものもありますが、個人的には無料のVPNはおすすめしません!
理由は下記のとおりです。
- 通信速度がおそい
- セキュリティリスクが高い
- 個人情報を悪用される可能性がある
- サービス側に対策されていることが多い
無料VPNは無料で使えるサービスですので、有料VPNにくらべて通信速度がおそいです。
実際に無料VPNの通信速度を測ってみたところ、3.72Mbpsでした。


それぞれの作業ごとに必要な通信速度はつぎのような感じですので、無料VPNだとすこし力不足ですね…
| メールやSNSのメッセージ受信 | 128Kbps〜1Mbps |
| WebサイトやSNSの閲覧 | 1Mbps〜10Mbps |
| 動画視聴(YouTubeなど) | 3Mbps〜25Mbps |
| オンラインゲーム | 30Mbps〜100Mbps |
また無料VPNは実態のわからない企業が運営していることも多く、セキュリティリスクがかなり高いです!
無料VPNを利用した場合のセキュリティリスクとしては、下記のようなものがあげられます。
- ハッキング
- データ漏洩
- マルウェア感染
セキュリティ性が低ければ、もちろん個人情報やクレジットカード情報も流出してしまいます。
実際にオーストラリアの研究によると、無料VPNの84%で個人情報が流出していたとか…
これは2016年の研究ですが、新しい調査でもおなじような傾向が続いています。
2024年にTop10VPNが無料のAndroid向けVPNアプリを100本調べたところ、88%でデータ漏洩が起きていました。
しかも71%は個人データを第三者と共有していたとのことですので、8年経ってもあまり状況は変わっていないですね…
【プライバシー侵害の危険性】
- 迷惑電話が増える
- アカウントを乗っ取られる
- クレジットカードを不正に利用される
- 個人情報が広告主や第三者に売却される
それにVPNの性質上、VPNの管理者は下記のような情報を複雑な手続きなしに閲覧できます。
- 利用者のアカウントID
- 端末ID
- パスワード
- 利用者のブラウザ履歴
- Wi-Fi接続情報、電話番号
- アプリ内での購入情報
- 送受信されたデータ
もし無料VPNの運営元が悪徳業者だった場合、これらの情報をかんたんに悪用されてしまいます!
また無料VPNは利用者が多いので、日本のプロ野球中継側に対策されていることが多いです!
無料VPNだとアクセスをブロックされてしまいますので、本来の目的である地域制限の回避もできない可能性が高いですね。
無料VPNは通信速度がおそくリスクの高いサービスですので、わたしとしては使うことをおすすめしませんね…
日本のプロ野球中継の視聴中もVPNには接続しておいたほうがいい?
ちなみに日本のプロ野球中継の視聴中も、VPNには接続しておいたほうがいいです!
実際にわたしが日本のプロ野球中継を見ている途中にVPNを切断した結果、すぐに地域制限のエラーが表示されてしまいました!
警告を無視して見ようとしても動画を再生できなかったので、日本のプロ野球中継を見ているあいだはVPNとの接続は必須みたいです…
VPNに接続すると通信速度は落ちる?
VPNに接続すると、通信速度が落ちる可能性はあります!
VPNの通信速度は、サーバーとの物理的な距離やサーバーへの負荷によって変わってきます。
またVPNに接続すると通信を暗号化したりデータの転送プロセスが複雑になりますので、その分遅延も大きくなります。



野球中継は投球や打球など動きの速い場面も多いので、無料VPNのように通信速度のおそいVPNだとラグやカクつきがひどいですね…
できるだけ通信速度を速くしたい場合には、通信速度の速いVPNをえらぶといいです!
たとえばNordVPNの通信速度は業界最速ですので、ほかのVPNよりも通信ラグを減らせます。
もし通信速度の速いVPNを使っても遅延が起きてしまう場合には、下記の対策をするのがおすすめです!
- 別のサーバーを使う
- プロトコルを変更する
利用者のすくないサーバーに接続すれば通信速度は速くなりますので、一度別のサーバーに接続してみるといいです!
またVPNのプロトコルを「OpenVPN」や「WireGuard」などに切り替えれば、接続が安定することもあります。
ちなみに野球以外のスポーツも、おなじやり方で海外から見られます。
バスケも好きなら「バスケットLIVEを海外で見る方法」も参考にしてみてください!
VPNを使えばほかのアプリも使えるようになる?
もちろん、ほかのアプリも使えるようになります!
VPNを使えば海外にいながら日本国内でアクセスしているように振る舞えるので、日本のプロ野球中継にかぎらずどのアプリも使えるようになります。
たとえばDAZNでほかのスポーツ中継を見ることもできますので、海外のNBAの試合を見たりもできますね!
VPNを使えば日本にいるときと同じような生活ができると考えておけばOKですよ!
NordVPNの返金申請はどうやってやればいい?
NordVPNの返金は、自動更新をオフにするだけでは受け取れません。
解約と返金申請はまったく別の手続きですので、返金がほしい場合はサポートへの連絡が必須です。
返金を受けたいときは、NordVPNの公式サイトからサポートのライブチャットに連絡しましょう。
チャットで返金してほしい旨を伝えれば、返金の手続きに進むためのリンクを案内してもらえます。



思ったより手続きはあっさり終わりますので、身構えずにチャットを開いてみてください!
申請が通れば、支払った金額は全額戻ってきます。
プランごとの料金をもっと詳しく知りたい場合は、NordVPN料金の記事もあわせてチェックしてみてください。
配信サービスの登録に、海外発行のクレジットカードは使える?
サービスによっては、海外発行のクレジットカードだと登録できないことがあります。
たとえばパ・リーグTVは、Mastercardについて日本国内発行のカードのみ利用できます。
VisaやJCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブも使えますが、いずれも3Dセキュア2.0への対応が必要です。



日本の銀行口座に紐づくカードをまだ持っているなら、旅行前にそのカードで登録しておくのが一番トラブルが少ないですよ!
VPNで日本のサーバーにつなげられても、決済(クレジットカードが通るかどうか)は別の話です。
出発前に手元のカードで登録だけ済ませておけば、現地で慌てずに視聴を始められますね。
クライマックスシリーズや日本シリーズもこの方法で見られる?
クライマックスシリーズも、レギュラーシーズンと同じ方法でそのまま見られます。
2026年のクライマックスシリーズは、DAZNとパーソル パ・リーグTVで配信されます。
ファーストステージが10月10日〜12日、ファイナルステージが10月14日開幕の予定です。
一方で日本シリーズは、2026年9月時点でどのサービスが配信するかまだ発表されていません。



発表され次第、今回紹介したサービスのどれかで見られる可能性が高いので、今のうちにVPNとNordVPNの準備だけ済ませておくと安心ですよ!
シーズン終盤まで同じやり方で応援を続けられますので、最後まで安心して見届けてくださいね。









