海外に来てからメルカリを開いたら、いきなり使えなくなっていて焦りますよね…
あれは端末の故障でもアカウントの凍結でもありません。
メルカリが海外からのアクセスに制限をかけているのが原因ですので、VPNで日本のサーバーにつなげば、また使えるようになります。
おすすめのNordVPNは30日間の返金保証つき
└帰国してから返金を受ければ料金は0円です
└返金保証は新規契約が対象です
SUZUKAわたしも海外に行くときは、いつもこの方法でメルカリを開いていますw
この記事では、メルカリを海外から使う方法について紹介しています。
購入するときと出品するときで気をつけることが違いますので、そのあたりもまとめています。
ぜひ参考にしてみてください!
メルカリを海外から使う方法【結論から解説】
メルカリを海外から使うなら、VPNで日本のサーバーにつなぐだけでOKです!
メルカリは日本国内からのアクセスを前提にしたサービスですので、海外のIPアドレスのままだと制限がかかります。
VPNを使うと通信が日本のサーバーを経由しますので、メルカリからは日本にいる人と同じように見えるという感じですね。
やることは下記の3ステップだけです。
- VPNを用意する
- VPNで日本のサーバーに接続する
- メルカリを開いてログイン・利用する
VPNとは
└通信をいったん別の国のサーバー経由にして、アクセス元の国を変えられるサービスのこと



アプリを入れて日本を選ぶだけですので、慣れれば5分もかかりません!
おすすめはNordVPNです。
- 30日間の返金保証つき
(新規契約が対象) - 日本のサーバーは東京・大阪の2拠点
- 通信速度の速さに定評がある
- 10台までシェアOK
- 1タップで日本につなげる
30日間の返金保証がついていますので、旅行のあいだだけ使って帰国後に返金を受ければ料金は0円にできます。
※料金・返金保証の条件は2026年8月時点の情報です。
くわしい評判はNordVPNの口コミ・評判にまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。
STEP①:VPNを用意する
まずはVPNを契約して、アプリをダウンロードします!
用意するのはメールアドレスとクレジットカードだけですので、5分ほどで終わります。
手順はこんな感じです。
NordVPNの公式サイトにアクセスします。
契約したいプランの購入ボタンをタップします。
メールアドレスとクレジットカード情報を入れて「続ける」をタップします。
使いたい端末にNordVPNのアプリを入れます。
プランは滞在する期間で選べばOKです。
滞在期間別のおすすめプラン
| 滞在期間 | おすすめのプラン |
|---|---|
| 旅行で1ヶ月以内に帰国する | いちばん短いプラン |
| 留学・駐在で長く滞在する | 月あたりが安くなる長期プラン |



30日以内に返金申請すれば全額返ってきますので、まずは気軽に試してみましょう!
その場合は【0円で解決】日本のアプリを海外で使う方法!を先に見てみてください。
STEP②:VPNで日本のサーバーに接続する
アプリを開いたら、サーバー一覧から「Japan」を選ぶだけです!
操作としては本当にこれだけで、難しい設定はいりません。
- VPNアプリを開いてログインする
- サーバー一覧から「Japan」を選ぶ
- 接続中の表示に変わったのを確かめる



ここでちゃんと日本につながっていないと、このあと全部やり直しになりますので要チェックです!
スマホだけでなくPCやタブレットでも同じ手順ですので、いつも使っている端末で大丈夫です。
STEP③:メルカリを開いてログイン・利用する
日本のサーバーにつながったら、あとはメルカリのアプリを開くだけです!
いつものアカウントでログインできて、商品も普通に表示されるはずです。
制限がかかっている状態だと、決済に進むところでエラーが出て止まってしまいますので。



商品ページが見られるだけだと、制限されているかどうか分からないんですよね…
途中で切ってしまうと、取引メッセージや受取評価のタイミングでまた制限に引っかかることがあります。
ここまでできれば、日本にいたときと同じようにメルカリを使えます。
そもそもなぜメルカリは海外からのアクセスを制限しているのか
メルカリが海外からのアクセスに制限をかけているのは、日本国内での利用を前提にしたサービスだからです。
公式ヘルプでも、国外からのアクセスや外部の環境を経由したアクセスを検知すると利用制限をかける、という趣旨の案内があります。
外部の環境を経由したアクセスにはVPNも含まれるとみられます。つまり海外にいることだけでなく、VPNを使っていること自体も検知の対象になっているという話ですね。
実際に制限がかかると、下記のような表示が出ます。
- このユーザーは利用が制限されています
- 申し訳ありませんが、この機能は使用できません
- メルカリの一部の機能は、お住まいの国/地域ではご利用いただけません
くわしくはメルカリ公式ヘルプのアカウントの利用制限にまとまっています。



いきなりこの表示が出ると、アカウントを乗っ取られたのかと思ってドキッとしますよね…
地域制限(ジオブロック)とは
└アクセス元のIPアドレスから国を判定して、特定の国からのアクセスを制限する仕組みのこと
仕組みそのものはジオブロックとはでくわしく解説しています。
メルカリが制限をかけているのは、日本の中だけで安心して使えるようにしたいからですね。
それと、個人が出品した商品を海外に届ける仕組みがそもそも用意されていない、という事情もあります。
操作を間違えたわけでもアカウントに問題があるわけでもありませんので、まずは安心してもらって大丈夫です。
ちなみに日本のアプリで海外から止まるのは、メルカリだけではありません。
動画配信サービスも同じ理由で見られなくなりますので、気になるものがあれば下記も参考にしてみてください。
VPNを使わないとメルカリは海外から本当に何もできない?(検索はできても購入時にエラーが出る)
VPN無しでも、商品を眺めるくらいはできることがあります。
ただ、買う・売るという肝心なところで止まりますので、結局VPNは必要になりますね。
メルカリの制限はアカウントごと・機能ごとにかかりますので、検索や商品ページの閲覧までは通ってしまうことがあります。
- 商品を検索する
- 商品ページを眺める
- 相場を調べる
- 購入の手続き・支払い
- 商品の出品
- コメントのやり取り



だからこそ「使えてるっぽいのに買えない」という一番モヤモヤする状態になりがちです…
いちばんつまずきやすいのは購入の手続きで、支払いに進んだところでエラーが出ることが多いみたいです。
欲しい商品が売り切れる前に買いたいなら、最初からVPNをつないでおくのが確実です。
眺めるだけならVPN無しでもいいのですが、それだとメルカリを使っているとは言えないですもんね。
メルカリを海外から購入する場合の注意点
海外から買う場合は、VPNのほかに気をつけることが3つあります。
- 支払いは日本発行のカードにする
- 届け先は日本国内の住所にする
- 時差を考えてやり取りする
実家や日本にいる家族の家を届け先にして、まとめて受け取ってもらうのが現実的です。



わたしは日本の実家に送っておいて、帰国したときに受け取っています◎
それと時差も意外とやっかいです。
出品者からのメッセージに気づくのが半日遅れると、それだけで取引が1日延びてしまいますので。
取引が完全に終わるまでVPNはつないだままにしておくと、途中で制限に引っかかる心配がなくなりますね。
支払い方法(クレジットカード)は海外からでも使える?
日本で発行されたクレジットカードなら、海外にいても普通に使えます!
逆に、現地で作った海外発行のカードはメルカリでは使えませんのでご注意ください。
VPNで日本のIPアドレスにしていても、カードの発行国までは変えられません。
メルカリで使えるカードのブランドは、下記の通りです。
- VISA
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
- Discover



海外に住んでいて日本のカードを解約してしまった場合は、ここで詰まりがちですね…
海外に行く前に、日本発行のカードを1枚メルカリに登録しておくと安心です。
そこさえ済ませておけば、あとはVPNをつなぐだけで日本にいるときと同じように買い物できます。
※カードの取り扱いは2026年8月時点の情報です。
メルカリを海外から出品する場合の注意点【発送は必ず日本国内から】
出品の操作自体は、VPNをつないでいれば海外からでもできます。
ただ、発送は日本国内からになると思っておいたほうがいいです。
理由は、メルカリの発送方法が日本の配送網とセットになっているからですね。
メルカリの発送方法と受付窓口
| 発送方法 | 持ち込む窓口 |
|---|---|
| らくらくメルカリ便 | ヤマト運輸の窓口 (日本国内) |
| ゆうゆうメルカリ便 | 日本郵便の窓口 (日本国内) |
どちらも日本国内の営業所やコンビニ、郵便局が受付窓口になっていますので、海外の住所からは出しようがありません。



個人的に調べた限りでは、「海外から発送してはいけません」と名指しで書かれた公式ページまでは見つけられませんでした…
とはいえ匿名配送も送料の割引も国内の配送網を前提にしていますので、海外から使うのはむずかしいですね。
ですので海外にいるあいだに出品するなら、下記のどちらかを決めてから出すのがおすすめです。
- 発送予定日を長めに設定する
- 商品説明に帰国後になると書く
- 商品と梱包材を先に預ける
- 発送用のQRコードを送る
商品説明にも「海外滞在中のため発送は○月○日以降になります」と書いておくと、購入者とのトラブルを防げます。
発送予定日を過ぎても送られてこない場合、購入者はキャンセル申請できます。
放っておくと取引がキャンセルされて評価にも響きますので、先にひと言伝えておくのがいちばん確実ですね。
逆に言えば、そこさえ準備しておけば海外にいても出品は続けられます。
VPNでメルカリを海外から使うのは規約違反にならない?
メルカリの利用規約に、VPNを名指しで禁止する条項は見当たりませんでした。
ただ、公式ヘルプにはVPN接続を検知したら利用制限をかける、という趣旨の案内があります。
そして制限がかかったときの案内として、VPNの利用設定を解除してから試すようにと書かれています。
つまり、禁止されているというより、メルカリが想定している使い方ではない、という感じですね。
VPNを使うかどうかは、最終的にご自身の判断・自己責任でお願いします。



ここは自己責任で判断する話になりますので、大事なアカウントなら慎重にいきましょう
規約には、メルカリが用意した方法以外でアクセスするのはダメ、という一般的なルールはあります。
気になるなら、高額な取引や長期の出品はVPN無しで日本にいるあいだに済ませておくのが安心です。
なお、VPNを使うこと自体が法律で禁じられているわけではありません。
日本にも、多くの国にもVPNの利用を規制する法律はありませんので、そこは心配しなくて大丈夫です。
くわしくはVPNで海外サーバーにつなぐのは違法?にまとめています。
※ここで紹介した内容は2026年8月時点のものです。
メルカリを海外から使う人向け【おすすめVPN】
VPNはたくさんありますので、どれを選べばいいのか迷いますよね。
選び方の基準と、メルカリに使いやすいVPNを3つ紹介していきます。



はじめてVPNを使うなら、ここだけ読んでもらえれば大丈夫です!
VPNの選び方(通信速度・日本サーバー数・返金保証)
メルカリ用にVPNを選ぶなら、見るべきポイントは3つです!
- 通信速度
- 日本国内のサーバー拠点の数
- 返金保証の有無
メルカリ用にVPNを選ぶ基準
| 見るポイント | なぜ見るのか |
|---|---|
| 通信速度 | 出品時に商品写真を何枚もアップロードするから |
| 日本国内の拠点数 | つないだ拠点がダメでも別の拠点に切り替えられるから |
| 返金保証 | メルカリが使えなかったときに返金してもらえるから |
まず通信速度ですが、出品するときに商品の写真を何枚もアップロードしますので、遅いVPNだと待たされてちょっとしんどいです。
つぎに日本国内の拠点数です。
つないだサーバーがブロックされていた場合、別の拠点に切り替えて試すことになりますので、選択肢が多いほうが有利になります。



東京がダメでも大阪なら通った、みたいなことが普通にありますからね
そして返金保証。
メルカリが本当に使えるようになるかは、実際につないでみないと分かりません。
返金保証がついていれば、ダメだったときに返金してもらえますので、最初の1つを選ぶときほど大事にしたいところです。
無料VPNと有料VPNの違い
メルカリで使うなら、有料VPNのほうがいいです。
違いをざっくりまとめると、こんな感じです。
無料VPNと有料VPNの違い
| 項目 | 無料VPN | 有料VPN |
|---|---|---|
| 通信速度 | 遅い | 速い |
| 通信の安定性 | 不安定 | 安定 |
| セキュリティ | 弱い | 強い |
| データ容量制限 | あり | なし |
| サーバー数 | 少ない | 多い |
| サポート | なし | あり |
| 料金 | 無料 | 有料 |
無料VPNをすすめない一番の理由は、セキュリティです。
メルカリではクレジットカード情報も売上金も扱いますので、安全性のあやしいVPNを使うのはリスクが大きすぎます。



お金が絡むアプリで無料VPNを使うのは、わたしとしてはおすすめしませんね…
せっかくつないでも制限が解けないなら、意味がないですもんね。
NordVPN・MillenVPN・ExpressVPNはどれも30日間の返金保証つき
└30日以内に帰国して返金を申し込めば、実質0円で有料VPNの速度を使えます
└NordVPNの返金保証は新規契約が対象です
└MillenVPNのワンタイム購入と、ExpressVPNのApp Store経由の申し込みは対象外です
有料VPNでも30日間の返金保証を使えば実質0円で試せますので、まずはそちらから試してみましょう!
※返金保証の条件は2026年8月時点の情報です。
海外でメルカリを使う時におすすめのVPN3選(NordVPN/ExpressVPN/MillenVPN)
メルカリを海外から使うのにおすすめのVPNは、この3つです!
料金とスペックを並べておきますね。
おすすめVPN3社の比較
| 項目 | NordVPN | MillenVPN | ExpressVPN |
|---|---|---|---|
| 2年契約 (月額の目安) | 540円ほど | 396円 | 700〜1,000円台くらい (為替で変動) |
| 1年契約 (月額の目安) | 840円 | 594円 | ドル建て・公式サイト要確認 |
| 1ヶ月契約 | 2,290円 | 1,738円 (30日ワンタイム) | 12.99ドルほど |
| 同時接続台数 | 最大10台 | 無制限 | 最大8台 |
| 日本国内の拠点 | 東京・大阪の2拠点 | 東京・大阪の2拠点 | 東京・東京2・渋谷・横浜の4拠点 |
| 返金保証 | 30日間 (新規契約が対象) | 30日間 (ワンタイム購入は対象外) | 30日間 (App Store経由は対象外) |
| サポート | 24時間チャット (人の対応は基本英語) | 日本語のみ 平日10時〜18時 | 24時間チャット |
※料金・キャンペーンは2026年8月時点の編集部調べです。割引率は変動しますので、契約前に各社の公式サイトで確かめてみてください。
1番のおすすめはNordVPNです。
- 通信速度の速さに定評がある
- 1タップで日本のサーバーにつなげる
- 10台まで同時接続OK
- 30日間の返金保証つき
メルカリは写真のアップロードもありますので、速度が出るVPNのほうが快適に使えます。



スマホとPCの両方につないでおけば、どっちからでもメルカリを開けますよ◎
NordVPNの返金保証は30日間・理由不問
└旅行のあいだだけ使って帰国後に申請すれば料金は0円です
└返金保証は新規契約が対象です
くわしい評判はNordVPNの口コミ・評判にまとめています。
とにかく料金を抑えたいならMillenVPNもいいですね。
日本の会社が運営していますので、アプリもサポートも全部日本語で完結します。
同時接続の台数に上限がありませんので、家族の端末もまとめてつなげられます。
日本国内の拠点数で選ぶならExpressVPNです。
東京・東京2・渋谷・横浜の4拠点がありますので、1つがダメでも切り替えて試せます。



3社とも30日間の返金保証がありますので、まずは試してから決めれば損はしません!
日本のサーバーにつながれば結果は同じですので、速度と拠点数と返金条件で選べば大丈夫です。
VPNに接続してもメルカリが海外から使えない・利用制限がかかった時の対処法
VPNをつないだのにメルカリが使えないなら、原因は下記の3つのどれかです。
- 日本のサーバーにつながっていない
- メルカリ側に利用制限がかかっている
- 古いキャッシュやCookieが残っている
上から順に確かめていけば、だいたいどこかで解決します。



いきなりアカウントを作り直したりする前に、ここを一通り試してみましょう!
VPNが日本のサーバーにうまく接続できていない
まず確かめたいのは、VPNがちゃんと日本につながっているかです!
アプリを開いたつもりでも接続ボタンを押せていなかった、というのが実は一番多いパターンですね。
- アプリが「接続済み」になっているか見る
- 接続先が「Japan」か確かめる
- 別の日本サーバーにつなぎ直す
それでも変わらないなら、VPNアプリごと再起動してからつなぎ直してみましょう。



スマホの通知バーにVPNのマークが出ているかを見るのが、いちばん早い確かめ方です
「このユーザーは利用が制限されています」等の表示が出る場合
この表示が出ているなら、メルカリ側に制限をかけられている状態です。
公式ヘルプでは、まずVPNの利用設定を解除してからもう一度試すように案内されています。
それで表示が消えるなら、原因はVPNの接続だったと分かりますね。
- いったんVPNを切って表示を確かめる
- 別の日本サーバーにつなぎ直す
- もう一度メルカリを開く



ブロックされているのはVPN会社が持っているIPアドレスの一部だけですので、変えれば通ることが多いです
ちなみに海外に一度も行っていないのに、この表示が出たという声もあります。プロバイダから割り当てられたIPアドレスの判定がずれているケースですので、その場合はVPNが原因ではありません。
それでも直らないなら、アプリの「マイページ」から「お問い合わせ」を開いてメルカリ事務局に連絡しましょう。
困った時の問い合わせ先
| 相談したい内容 | 問い合わせ先 |
|---|---|
| 利用制限・アカウントのこと | メルカリ事務局 (マイページ→お問い合わせ) |
| VPNの契約・接続設定のこと | 契約しているVPN会社のサポート |
そこはVPN会社のサポートに聞く形になりますので、問い合わせ先を間違えないようにしたいですね。
案内の詳細はメルカリ公式ヘルプのアカウントの利用制限で確かめられます。
ブラウザ・アプリのキャッシュ/Cookieが残っている
VPNを変えても直らないなら、古いデータが残っているのが原因かもです。
VPNにつないでいない状態でメルカリを開くと、制限された状態のデータが端末に保存されます。
そのデータが残っていると、日本につなぎ直しても制限されたままの画面が出てしまいます。
- 日本につないだまま履歴を削除する
- メルカリからログアウトする
- もう一度ログインし直す



入れ直す前に、ログイン用のメールアドレスとパスワードは控えておきましょう!
ここまで試せば、たいていの場合はいつも通りのメルカリに戻ります。
メルカリを海外から使う時によくある質問



メルカリを海外から使うことについて、よくある質問におこたえしていきますね!
海外在住のままメルカリに新規登録・本人確認できる?
海外に住んだまま新しくアカウントを作るのは、正直かなりむずかしいです。
理由は、登録の入口で日本の携帯電話番号が必要になるからですね。
新規登録に必要なもの
| 必要なもの | 内容 |
|---|---|
| SMS認証 | ・日本の携帯電話番号が必要 ・海外の番号は使えない ・固定電話や050番号も使えない |
| 本人確認書類 | ・日本国内で発行されたものが必要 ・パスポートは対象外 |
本人確認の書類も、日本国内で発行されたものが必要になるみたいです。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カード(外国籍の場合)
- 特別永住者証明書(外国籍の場合)



パスポートは本人確認書類として使えないようですので、そこは注意です…
これから海外に行くなら、出発前に登録と本人確認を済ませておくのが確実です。
その場合はVPNで日本のサーバーにつなぐだけで、今まで通り使えますのでご安心ください。
※登録の条件は2026年8月時点の情報です。
海外にいる間に売れた商品はどうやって発送すればいい?
売れてしまった場合の選択肢は2つです。
- 帰国日を購入者に伝える
- 待ってもらえるか聞いてみる
- 商品と梱包材を預けておく
- QRコードの画面を送る
どちらを選ぶにしても、売れた直後に購入者へメッセージを送るのが一番大事です。
いま海外にいることと、いつ発送できるのかを伝えておけば、待ってもらえることが多いですね。



連絡せずに放っておくのだけは避けましょう…
しばらく放っておいても勝手にキャンセルされるわけではありませんので、こちらから動いたほうが早く片付きます。
ここまで段取りしておけば、海外にいるあいだに売れても慌てずに済みますね。
海外にいる外国人の友人にメルカリの商品を買ってもらいたい場合はどうすればいい?
その場合は、この記事で紹介したVPNの話とは別の仕組みを使うことになります。
メルカリはBuyeeという代理購入サービスと提携していて、海外の方はそちら経由で日本の出品者から買えます。
メルカリ海外取引サポートとは
└提携先のBuyeeを通して、海外にいる人が日本の出品者から商品を買える仕組みのこと



「メルカリ 海外」で調べると出てくるのは、たいていこっちの話です
自分の画面では、購入者名がBuyeeの公式アカウントとして表示されますので、身構えなくて大丈夫です。
発送先はBuyeeの日本国内の倉庫になりますので、いつも通り梱包して送るだけでOKです。
自分のアカウントを海外から使いたいだけなら、探していたのはVPNのほうで合っています。
VPNに接続すると通信速度は落ちる?
正直にいうと、VPNをつなぐと速度は落ちます。
通信を暗号化して日本のサーバーを経由させますので、そのぶん遠回りになるからですね。
ただ、メルカリの操作で困るほど落ちることはあまりないです。
商品を見たり出品したりするのは文字と写真のやり取りですので、動画ほどの速度はいりません。



写真を10枚アップロードするときだけ、ちょっと待つかな…くらいの感覚ですね
気になるなら、通信速度が速いVPNを選んでおけば普段使いでもストレスなく使えます。
まとめ|メルカリを海外から使うなら返金保証つきのVPNでまず試そう
最後にこの記事の大事なポイントをまとめておきます!
- 海外から使えないのは、国内向けのサービスとして制限がかかっているから
- VPNで日本のサーバーにつなげば、いつものアカウントで購入も出品もできる
- 支払いに使うカードは日本で発行されたものが必要
- 出品はできても発送は日本国内から。帰国後に送るか家族に頼む段取りを先に決めておく
- VPNを名指しで禁止する規約は見当たらないが、検知されると利用制限がかかることはある(使うかどうかは自己責任で)
- 迷ったらNordVPNの30日間返金保証でまず試してみる
メルカリが使えなくなったのは、端末のせいでもアカウントのせいでもありません。
日本のIPアドレスに戻してあげるだけで、今まで通りの画面に戻ります。
VPN選びで迷ったら、まずはNordVPNから試してみるのがおすすめ。
1タップで日本のサーバーにつなげますので、海外に着いたその日から使えます。
NordVPNは新規契約なら30日間の返金保証つき
└旅行のあいだだけ使って帰国後に申請すれば料金は0円です
└日本のサーバーは東京・大阪の2拠点あります
くわしい評判はNordVPNの口コミ・評判にまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。









