楽天Edyが海外で使えない原因とVPNでの対処法|現地決済とアプリの制限を整理

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楽天Edyが海外で使えない原因とVPNでの対処法|現地決済とアプリの制限を整理

海外に着いて楽天Edyを開いたら、エラーが出て残高すら見られなくて焦りますよね…

あれはスマホの故障でも、アカウントが止まったわけでもありません。

楽天Edyが海外からのアクセスをブロックしているだけですので、VPNで日本のサーバーにつなげば残高確認もチャージもいつも通りできます!

ただし現地のお店でEdyをかざして支払うのは、VPNを使っても無理です。

おすすめのNordVPNは30日間の返金保証つき
└旅行のあいだだけ使って帰国後に申請すれば料金は0円です
└返金保証は新規契約が対象です

SUZUKA

わたしも海外に行くときは、いつもこの方法で日本のアプリを開いていますw

この記事では、楽天Edyを海外で使う方法について紹介しています。

エラーの意味からVPNの手順、海外からできること・できないことまでまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

楽天Edyは海外で使える?現地決済とアプリの利用制限を整理

「楽天Edyが海外で使えない」という話は、じつは2つのちがう話が混ざっています。

先に切り分けておくと、ここから先がぐっと分かりやすくなりますよ♪

現地のお店での支払い
  • かざして支払うのはできません
  • VPNでも解決しません
アプリの中の操作
  • 残高確認・チャージ・送金
  • VPNで日本につなげばできます

たいてい知りたいのは、後者のほうですよね。

海外に着いたとたんアプリが開かなくなって、残高がどうなっているのかも分からない状態…

SUZUKA

この2つは原因も解決策もまったく別ものですので、混ぜて考えると余計にこんがらがります

それぞれ順番に見ていきますね。

海外の実店舗で楽天Edyをタッチ決済することはできない

海外のお店では、楽天Edyはまず使えないと思っておいたほうがいいです…

楽天EdyはソニーのFeliCaという非接触ICを使った、日本のお店向けの電子マネーだからですね。

加盟店の数は全国1,350,000箇所以上(2023年12月1日現在)ですが、この「全国」はぜんぶ日本国内のお店です。

海外のレジにある決済端末はEdyに対応していませんので、スマホやカードをかざしても反応しません。

SUZUKA

クレジットカードの海外タッチ決済とは、そもそも仕組みがちがうんですよね

VPNは自分の通信の経路を変えるサービスですので、お店のレジを日本仕様に変えることはできません。

ちなみに楽天Edyの公式サイトに「海外では利用できません」とひと言で書かれたページは、今回わたしのほうでは見つけられませんでした。

ただ加盟店が国内のお店だけである以上、現地での支払いはあきらめてクレジットカードや現地の決済手段を用意しておくのが確実です。

ここを先に割り切っておけば、レジ前で「あれ、使えない…」と焦ることもなくなりますね。

アプリでの送金・チャージ・残高確認は海外からだと制限される

アプリのほうは「使えない」のではなく「入り口で止められている」状態です。

楽天Edyは海外からのアクセスをネットワークの情報で判定して、そこでブロックしています。

だから残高を見ようとしただけでも、ログインの手前でエラーになってしまうんですね…

この制限は最近始まったものではなく、2015年の時点で公式サイトに同じ趣旨のお知らせが出ていました。

SUZUKA

けっこう昔からある制限ですので、アプリの不具合を疑う必要はありませんよ!

逆にいうと、止められているのはアクセス元のネットワークだけです。

日本からアクセスしているように見せられれば、中身の操作はいつも通りできます。

残高が消えたわけじゃないと分かれば、ひとまず安心ですね。

海外で楽天Edyアプリを開くと表示される主なエラーメッセージ

海外で楽天Edyを開いたときに出るメッセージは、おおまかに3種類あります。

自分の画面がどれに当てはまるか、見比べてみてください♪

表示されるメッセージ起きていること
お客さまがアクセスされたネットワークからは接続できませんアクセス元のネットワークが理由でブロックされています
現在、ご利用いただけません海外からのアクセスとして止められています
通信できませんでした。通信状態をお確かめの上、再度ご利用ください通信エラーの表示ですが、ネットワーク判定が原因のこともあります

1つ目の「お客さまがアクセスされたネットワークからは接続できません」が、いちばん分かりやすいですね。

これは楽天Edyの公式ヘルプにも、そのままの見出しでFAQが用意されています。

公式ヘルプによると、原因は下記の3つのどれかです。

このエラーが出る3つの原因
  • 海外からのアクセス
  • Proxy・VPN経由での接続
  • それらを経由したWi-Fi接続

※このFAQのURLは、今回こちらから直接アクセスして確かめられていません。開かない場合は楽天Edyのヘルプ内でエラーメッセージを検索してみてください。

3つ目のWi-Fiが要注意です。

ホテルや空港のWi-Fiは、内部でProxyを通していることがあります。

この場合はVPNを使っていなくても、同じエラーが出てしまいます。

SUZUKA

ホテルのWi-Fiだけダメで、スマホの回線なら通った、みたいなケースもありますね

2つ目の「現在、ご利用いただけません」は、海外からアクセスしたときの定番の表示です。

こちらは公式ヘルプのどのページかまでは見つけられませんでしたが、海外で楽天Edyを開いた方の口コミでよく見かける言葉ですね。

3つ目の「通信できませんでした。通信状態をお確かめの上、再度ご利用ください」は、ちょっとやっかいです。

文面だけ見ると電波が悪いだけに読めますので、ホテルのWi-Fiを疑って何度もつなぎ直してしまいがちなんですよね…

楽天Edyの公式ヘルプにも楽天Edyアプリ(Android)が通信エラーで起動できないというFAQがあります。

※こちらのFAQのURLも、今回こちらから直接アクセスして確かめられていません。開かない場合は楽天Edyのヘルプ内で「通信エラー」と検索してみてください。

SUZUKA

電波は問題ないのにこの表示が出るなら、海外からのアクセスとして止められている可能性を疑ってみましょう!

なお、表示されるメッセージは端末やアプリのバージョンによって少しちがうことがあります。一言一句が同じでなくても、中身は同じアクセス制限だと思って大丈夫です。

自分に出ているエラーの正体さえ分かれば、あとは対処するだけですので、ここまで来れば半分解決したようなものですね◎

なぜ海外から楽天Edyにアクセスできないのか

原因は、アクセス元のIPアドレスで国を判定してブロックしているからです。

IPアドレスとは
└インターネットにつないだ回線ごとに割り当てられる、住所のような番号のこと

海外の回線を使っていると、その番号が現地のものになりますので、楽天Edy側からは一発で「日本の外からだ」と分かってしまうわけですね。

SUZUKA

スマホの設定でも、アカウントの問題でもありませんので安心してください!

しかも楽天Edyの判定は、単に「日本にいるかどうか」だけを見ているわけではありません。

楽天Edyの公式ヘルプではProxyやVPN経由の接続も、日本国内からのアクセスかどうかに関係なくエラーの原因として挙げられています。

つまり、アクセス元がどんな種類のネットワークなのかまで見られているという感じですね。

お金を扱うサービスですので、不正利用を防ぐために判定が厳しめになっているというわけです。

ちなみに、海外で開けなくなる日本のアプリは楽天Edyだけではありません。

同じ理由で止まるアプリの全体像【0円で解決】日本のアプリを海外で使う方法!にまとめていますので、あわせて見てみてください。

VPNで日本のIPに接続すれば海外でも楽天Edyを使える

海外から楽天Edyを開きたいなら、VPNで日本のサーバーにつなぐのがいちばん早いです!

VPNとは
└通信をいったん別の国のサーバー経由にして、アクセス元の国を変えられるサービスのこと

日本のサーバーを選べば、自分のIPアドレスが日本のものに切り替わります。

楽天Edy側からは日本からのアクセスに見えますので、残高確認もチャージもいつも通り進められるようになるわけです!

実際に、VPNで日本につないだら日本にいるときと同じように使えたという口コミが多いです。

SUZUKA

アプリを入れて「Japan」を選ぶだけですので、5分もあれば終わりますよ!

ただ、VPNなら何でもいいわけではありません。

楽天Edyの公式ヘルプは、VPN経由の接続そのものもエラーの原因として挙げています。

実際に、Google OneのVPN機能が原因で楽天Edyアプリが通信エラーになったという人もいますね。

ですので日本のサーバーが用意されていて、通信が安定している有料のVPNを選ぶのがおすすめです。

VPNで日本のサーバーにつなげば、海外からでもいつも通り楽天Edyを使えます!

VPNを使った方法
  • 無料!
  • 3〜5分でOK
  • 現地でもすぐにできる

海外に来ると楽天Edyは使えなくなっていると思いますが、VPNを使って日本のサーバーと接続すれば、海外にいても日本のアプリを使えるようになります。

この状態で「楽天Edy」を開けば、いつも通り使えるようになるというわけです!

おすすめは「NordVPN」です。

NordVPNの特徴
  • 30日間の返金保証つき
  • 日本のサーバーは東京・大阪の2拠点
  • 通信速度の速さに定評がある
  • 10台までシェアOK
  • 楽天Edyを使える

詳しくはNordVPNの口コミ・評判を参考にしてみてください。

登録方法の詳しい手順はNordVPNの登録方法を、料金プランの詳細はNordVPNの料金を、それぞれ参考にしてみてください。

NordVPN30日間の返金保証があります。

旅行であれば30日以上滞在することはないと思いますので、帰国してから返金を受ければ料金を無料にできます!

※料金・返金保証の条件は2026年9月時点の情報です。

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VPNで楽天Edyを使う手順

やることは大きく3つだけです。

海外で楽天Edyを開く手順
  1. VPNを契約してアプリを入れる
  2. 日本のサーバーに接続する
  3. 楽天Edyの画面を開いて操作する
SUZUKA

難しい設定はいりませんので、順番に見ていきましょう!

VPNアプリをインストールして日本サーバーに接続する

まずはVPNアプリを入れて、日本のサーバーにつなぎます。

日本のサーバーにつなぐ手順
  1. VPNの公式サイトで契約する
  2. アプリをダウンロードしてログインする
  3. サーバー一覧から「Japan」を選ぶ
  4. 画面が「接続済み」に変わったか確かめる

操作としては本当にこれだけです。

接続できているかどうかは、アプリの画面に「接続済み」と表示されているかで分かります。

SUZUKA

ここで日本につながっていないと、このあとが全部やり直しになりますので要チェックです

VPNの基本的な設定をもう少しくわしく知りたいなら日本のサイトに海外からアクセスする方法参考にしてみてください。

楽天Edyアプリを開いて送金・チャージ・残高確認を行う

日本につながったら、あとはEdyの画面を開くだけです。

ここで1つ注意があります。

楽天Edyアプリ(単体のアプリ)は、2025年6月30日で新規ダウンロードが終わっています。

SUZUKA

海外で機種変更してから気づくと、けっこう困りますね…

今どちらのアプリを使えばいいかは、下記の通りです。

状況使うアプリ
すでに楽天Edyアプリを入れているそのまま楽天Edyアプリを使えます
これから使う・新しい端末に入れ直したい楽天ペイアプリのEdy機能を使います

楽天ペイアプリのほうでも、Edyの残高や利用履歴の確認、チャージ、Edyの受け取りができます。

これから新しい機能が増えるのも楽天ペイアプリのほうなので、今から始めるなら楽天ペイアプリで問題ありません。

送金をしたい場合は、楽天ペイアプリの楽天キャッシュを送る機能を使います。

楽天キャッシュの送金機能
  • 送金手数料は無料
  • 1回あたり100,000円まで
  • 1か月あたり1,000,000円まで
  • 電話帳の相手に送れる
  • 請求用のリンク・QRコードも発行できる

これは楽天キャッシュという残高をやり取りする機能で、Edyの残高そのものを送るのとは別ものです。

そこだけ混同しないようにしておきましょう。

SUZUKA

操作が終わるまでVPNは切らないでくださいね!

途中でVPNを切ると海外のIPに戻ってしまいますので、チャージの途中なら特に気をつけましょう。

ここまでできれば、海外にいても残高を確かめてチャージまで済ませられますので、帰国後の支払いも安心ですね。

VPNに接続してもエラーが直らない時の対処法

VPNをつないだのにエラーが消えないときは、たいてい下記のどれかが原因です。

VPNでも直らないときの3つの原因
  • 制限時のデータがアプリに残っている
  • つないだ日本のサーバーがブロックされている
  • Wi-FiがProxy経由になっている

上から順に試していけば、たいていは解決します!

一度VPNを切断してアプリ・ブラウザのキャッシュや履歴を削除する

最初に試すのは、キャッシュの削除です。

アプリやブラウザには、前に開いたときのデータを保存しておく仕組みがあります。

VPNなしでアクセスしてエラーになった状態が残っていると、日本につなぎ直しても古いデータのほうが表示されてしまうんですね…

キャッシュを消してつなぎ直す手順
  1. VPNをいったん切断する
  2. 楽天Edyアプリを完全に終了する
  3. アプリや閲覧履歴のキャッシュを削除する
  4. VPNで日本のサーバーに接続し直す
  5. アプリをもう一度開く
SUZUKA

アプリを閉じずにキャッシュだけ消しても、うまく反映されないことがあります

iPhoneならアプリを一度削除して入れ直すのが手っ取り早いです。

楽天Edyアプリは新規ダウンロードが終わっていますので、消してしまうと元に戻せません。

iPhoneで入れ直すなら、楽天ペイアプリのほうにしておきましょう!

Androidなら、設定アプリのアプリ一覧から「ストレージとキャッシュ」を開いて、キャッシュだけを削除できます。

こちらはアプリを消さずに済みますので、まずはこの方法から試すのがおすすめ。

接続する日本サーバー(拠点)を変更してみる

キャッシュを消してもダメなら、つなぐサーバーを変えてみましょう。

VPNのサーバーは同じIPアドレスを大勢で使いますので、その番号ごとブロックされていることがあります。

アプリのサーバー一覧から別の日本の拠点を選び直すだけですので、30秒もあれば終わりますよ♪

SUZUKA

日本の拠点を複数持っているVPNだと、こういうときに強いですね!

それでもダメなら、回線そのものを変えてみてください。

公式ヘルプでもProxyを経由したWi-Fi接続がエラーの原因に挙げられていますので、ホテルのWi-Fiが原因のケースは意外とあります。

スマホの回線やモバイルWi-Fiに切り替えて、その上でVPNをつなぎ直してみましょう。

キャリアの回線でつなぎ直す方法は、Edyの公式ヘルプでも対処法として挙げられています。

使っているSIMの種類も、一緒に確かめておきましょう。

ここまで試せる手が残っていると分かっていれば、1回エラーが出たくらいでは慌てずに済みますね。

VPN経由で海外から楽天Edyの何ができる?機能別早見表

海外から何ができて何ができないのか、ひと目で分かるようにまとめておきますね!

スクロールできます
やりたいことVPNなし(海外からそのまま)VPNで日本サーバーに接続
残高・利用履歴の確認
チャージ
送金(楽天ペイの楽天キャッシュ)
ネットショップでのEdy払い確かめられていません
現地のお店でのタッチ決済

いちばん下の行だけは、VPNを使っても変わりません。

アプリの中の操作はVPNで解決しますが、お店のレジは通信の話ではありませんので、そこだけはどうにもなりません…

SUZUKA

逆にいえば、それ以外はVPN1つでほぼ全部片づくということですね!

ネットショップでのEdy払いだけは、はっきりした情報を確かめられませんでしたので空けてあります。

自分がやりたいのがチャージや残高確認なら、VPNを用意すればその場で解決します。

おすすめのNordVPNは30日間の返金保証つき
└旅行のあいだだけ使って帰国後に申請すれば料金は0円です
└返金保証は新規契約が対象です

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海外で楽天Edyを使う際の注意点

便利な方法ではありますが、知っておいてほしいことが3つあります。

海外でEdyを使う前に知っておきたいこと
  • 規約上の扱いは確かめられていません
  • VPNによってはつながりません
  • 楽天グループは海外アクセスに厳しめです

まず規約の話ですね。

楽天Edyの利用約款でVPNが名指しで禁止されているかどうかまでは、今回は確かめられませんでした。

ただアクセス制限を回避する使い方であることは事実ですので、リスクがゼロとは言い切れません…

SUZUKA

お金を扱うサービスですので、動画配信サービスの地域制限とは重さがちがいますね

最後は自己責任での判断になりますので、心配ならチャージ額を少なめにしておくのがおすすめです。

次にVPNの選び方です。

公式ヘルプがProxy・VPN経由の接続をエラーの原因に挙げている以上、つながらないVPNは普通にあります。

実際にGoogle OneのVPN機能で通信エラーになったという声もありますので、日本のサーバーを複数持っている有料VPNを選んでおくと安心です。

ちなみに楽天グループは、海外からのアクセスをどんどん厳しくしています。

楽天Edyとは別会社・別サービスですが、楽天ウォレットは2026年2月から、海外からは使えないようにしています。

SUZUKA

Edyの告知ではありませんので、混同しないようにしてくださいね

ですので海外で楽天Edyを使う予定があるなら、日本にいるうちにVPNを用意しておきましょう!

先に準備さえしておけば、向こうで急に開けなくなっても慌てずに済みますね。

海外で楽天Edyを使うのにおすすめのVPN

おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったものを見つけてみてください!

NordVPN

1番のおすすめは「NordVPN」です!

NordVPNの特徴
  • コスパが良い
  • 世界で利用者数No.1のVPN
  • 通信速度が業界トップクラス
  • 日本含む126カ国にサーバーを設置
  • 1タップでVPN接続できる
  • 10台までシェアOK
  • 30日間の返金保証

詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。

VPN利用者数のデータの引用元:2025年のVPN利用:傾向、統計、消費者心理

NordVPNは業界トップクラスに通信速度が速いので、動画を見たりSNSを見ててもまったくカクつきません。

それに最近円高になってきた影響で値段が安くなっているので、かなりコスパの良いVPNになっています!

NordVPNのセキュリティ技術
  • 軍事レベルの暗号化技術
  • ノーログポリシー
SUZUKA

NordVPNはこれらのセキュリティ技術を使っていますので、データの漏洩やハッキングも防げますね!

NordVPNはユーザーフレンドリーなサービスなので、初心者でもかんたんに設定・使用できます。

NordVPNは去年に引き続き「techradarが選ぶ2025年のNo.1VPN」に選ばれていますので、実績は十分!

10台まで同時接続もできますので、友だちや家族とシェアできます!

スクロールできます
ベーシック プラス コンプリート
2年プラン (+4ヶ月無料) 370円/月 (74%OFF) 480円/月 (74%OFF) 600円/月 (73%OFF)
1年プラン 620円/月 (56%OFF) 750円/月 (59%OFF) 870円/月 (61%OFF)
1ヶ月プラン 1,620円/月 (0%OFF) 1,740円/月 (0%OFF) 1,870円/月 (0%OFF)

30日間の返金保証もありますので、お試し感覚で使ってみてください!

>>NordVPNを見てみる

MillenVPN

次におすすめするのは「MillenVPN」です!

Millen VPNの特徴
  • コスパが良い
  • 日本製の国内VPNで安心
  • 通信速度はふつう
  • 日本含む140箇所にサーバーを設置
  • 1タップでVPN接続できる
  • 同時接続数が無制限
  • 30日間の返金保証

詳しくはMillenVPNの口コミを参考にしてみてください。

MillenVPNは日本の「アズポケット株式会社」が運営しているVPNでして、日本の法令に則ったサービスですので安心して使えます!

もちろん日本の企業が運営しているサービスなので、アプリ内の言葉はすべて日本語ですし、サポートの対応も日本人がしてくれます。

SUZUKA

国内のVPNで「396円~/月」から使えるのはMillenVPNだけですね!

MillenVPNは同時接続数も無制限でデータも使い放題です。

MillenVPNのお得情報
  • pcloudが1年間無料! └500GBのオンラインストレージ「pcloud」を1年無料で使えるクーポンを公式サイトで配布中

MillenVPNの1年プランと2年プランにも30日間の返金保証がありますので、ちょっとだけ試してみたい場合には1年プランか2年プランで契約するのがおすすめです!

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ExpressVPN

つぎにおすすめなのが「ExpressVPN」です!

の特徴
  • すこし高級なVPN
  • 世界で利用者数No.2のVPN
  • 通信速度が業界トップクラス
  • 日本含む105カ国にサーバーを設置
  • 1タップでVPN接続できる
  • 広告ブロッカー付き
  • 8台までシェアOK
  • 30日間の返金保証

詳しくはExpressVPNの口コミを参考にしてみてください。

VPN利用者数のデータの引用元:2025年のVPN利用:傾向、統計、消費者心理

ExpressVPNは常に高速で安定した通信をできますので、動画の再生やYouTubeの再生、ネットサーフィンなども遅延なくできます!

SUZUKA

1つのアカウントで最大8台のデバイスに同時接続できますので、友だちと共有することもできますよ!

スクロールできます
ベーシック アドバンス プロ
2年プラン (+4ヶ月無料) 3,79ドル/月 (73%OFF) 4,49ドル/月 (67%OFF) 7,49ドル/月 (62%OFF)
1年プラン (+3ヶ月無料) 4,99ドル/月 (61%OFF) 5,99ドル/月 (57%OFF) 8,99ドル/月 (55%OFF)
1ヶ月プラン 12,99ドル/月 (0%OFF) 13,99ドル/月 (0%OFF) 19,99ドル/月 (0%OFF)

2年プランと1年プランを契約した場合には、3日無制限のeSIM「holiday.com」がついてきます。

ExpressVPNにも30日間の返金保証が用意されていますので、お試し感覚で使ってみるのもいいと思います。

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よくある質問

SUZUKA

楽天Edyを海外で使うときによくある質問にも答えていきますね!

楽天Edyは海外のオンラインショッピングサイトでの支払いに使える?

海外の通販サイトでEdy払いを選べることは、まずありません。

Edyは日本国内向けの電子マネーですので、海外のサイトの支払い方法として並んでいないからですね。

では日本の通販サイトでEdy払いを選ぶ場合はどうかというと、こちらははっきりした情報を確かめられませんでした。

SUZUKA

ここは分からないものを分かるように書きたくないので、正直にお伝えしておきますね

日本の通販でEdy払いを選べるのか気になって検索する方、けっこう多いんですよね。

どちらにしても、VPNで日本につないでアプリを開ける状態にするのが前提ですね。

買い物の予定があるなら、日本にいるうちに一度試しておくと確実です。

先に1回やっておけば、現地で支払い画面まで進んでから困ることもなくなりますので安心ですね。

Edy(通称)と楽天Edyは同じもの?

同じサービスです。

「Edy」はユーロ(Euro)・ドル(Dollar)・円(Yen)の頭文字をとった名前で、第四の基軸通貨になってほしいという願いが込められています。

時期できごと
2001年1月ソニーを中心とした11社の出資でビットワレット株式会社が設立
2009年楽天グループの子会社になる
2012年6月1日サービス名が「楽天Edy」へ変更
(社名も楽天Edy株式会社に)
SUZUKA

社名も同じタイミングで楽天Edy株式会社に変わっていますね

「Edy 海外」で検索しても「楽天Edy 海外」で検索しても、行き着く先は同じ話です。

同じものだと分かれば、あとはこの記事の通りに進めるだけですので安心ですね◎

海外在住(長期滞在)でもVPNで楽天Edyを使い続けられる?

アプリの操作だけなら、VPNで日本につないでいるあいだは続けられます。

残高の確認もチャージも、日本にいるときと同じようにできますので。

ただ長期滞在だと、Edy残高の使いどころが無いという問題が出てきます…

現地のお店では使えませんので、残高を使えるのは一時帰国したときや日本の支払いに使うときだけですね。

SUZUKA

チャージしすぎると、使う機会がないまま残高だけ増えていきます

それともう1つ、長期滞在ならではの落とし穴があります。

楽天Edyアプリは2025年6月30日で新規ダウンロードが終わっていますので、海外で機種変更すると入れ直せません。

その場合は楽天ペイアプリを入れて、そちらのEdy機能を使いましょう!

先に楽天ペイアプリへ移しておけば、海外で端末が壊れても慌てずに済みますね。

お金や決済まわりのアプリは、海外に出るとまとめて止まりがちです。

下記もよく一緒に読まれていますので、気になるものがあれば見てみてください。

NordVPNの返金保証はどうやって申請すればいい?

NordVPNの返金保証は、ログインした状態でサイト右下のライブチャットからサポートに連絡すれば申請できます!

契約してから30日以内に申請を終える必要があって、31日目以降は理由を問わず対象外になってしまいます。

「自動更新をオフにする」のと「返金を申請する」はべつの手続きです。

自動更新を切っただけではお金は戻ってきませんので、返金してほしいときは必ずライブチャットから申請しましょう!

返金の手続きが終わってから、目安として5〜10営業日以内には支払いに使ったクレジットカードや銀行口座にお金が戻ってきます。

iPhoneのApp StoreやiTunes経由で契約した場合は、返金の対象外になるので注意しましょう。

まとめ|楽天Edyが海外で使えない時はVPNで日本のIPに接続しよう

最後に、この記事のポイントをまとめておきますね!

楽天Edyが海外で使えないときのまとめ
  • 海外の実店舗でのタッチ決済は、VPNを使ってもできない
  • アプリが開けないのは、アクセス元のIPアドレスでブロックされているから
  • エラーのメッセージは「ネットワークからは接続できません」など数種類ある
  • VPNで日本のサーバーにつなげば、残高確認・チャージ・送金ができる
  • 直らないときはキャッシュ削除、次に日本のサーバーの変更を試す
  • これから使うなら楽天ペイアプリのEdy機能を使う

やることはシンプルで、VPNで日本につないでからEdyの画面を開くだけです。

現地の買い物はクレジットカードで払って、アプリの中の用事はVPNで片づける、という分け方をしておけば迷いません。

SUZUKA

現地で慌てないように、出発前にVPNを入れておくのがいちばん楽ですよ!

おすすめのNordVPN30日間の返金保証つきですので、旅行のあいだだけ使って帰国後に申請すれば料金は0円です。

NordVPNは新規契約なら30日間の返金保証つき
└旅行のあいだだけ使って帰国後に申請すれば料金は0円です
└日本を含む118か国のサーバーにつなげます

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この記事を書いた人

SUZUKA BLOG運営者|今までに600件以上VPNを販売。VPNの特別単価を獲得。10コ以上のVPNの使用実績あり。Yahoo知恵袋でVPNの悩みを10件以上解決。ブログを通してVPNに関する情報を発信。VPNメディアの総アクセス数15万PV以上|中国とオーストラリアへの海外旅行経験あり

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