海外に着いて楽天Edyを開いたら、エラーが出て残高すら見られなくて焦りますよね…
あれはスマホの故障でも、アカウントが止まったわけでもありません。
楽天Edyが海外からのアクセスをブロックしているだけですので、VPNで日本のサーバーにつなげば残高確認もチャージもいつも通りできます!
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└旅行のあいだだけ使って帰国後に申請すれば料金は0円です
└返金保証は新規契約が対象です
SUZUKAわたしも海外に行くときは、いつもこの方法で日本のアプリを開いていますw
この記事では、楽天Edyを海外で使う方法について紹介しています。
エラーの意味からVPNの手順、海外からできること・できないことまでまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!
楽天Edyは海外で使える?現地決済とアプリの利用制限を整理
「楽天Edyが海外で使えない」という話は、じつは2つのちがう話が混ざっています。
先に切り分けておくと、ここから先がぐっと分かりやすくなりますよ♪
- かざして支払うのはできません
- VPNでも解決しません
- 残高確認・チャージ・送金
- VPNで日本につなげばできます
たいてい知りたいのは、後者のほうですよね。
海外に着いたとたんアプリが開かなくなって、残高がどうなっているのかも分からない状態…



この2つは原因も解決策もまったく別ものですので、混ぜて考えると余計にこんがらがります
それぞれ順番に見ていきますね。
海外の実店舗で楽天Edyをタッチ決済することはできない
海外のお店では、楽天Edyはまず使えないと思っておいたほうがいいです…
楽天EdyはソニーのFeliCaという非接触ICを使った、日本のお店向けの電子マネーだからですね。
加盟店の数は全国1,350,000箇所以上(2023年12月1日現在)ですが、この「全国」はぜんぶ日本国内のお店です。
海外のレジにある決済端末はEdyに対応していませんので、スマホやカードをかざしても反応しません。



クレジットカードの海外タッチ決済とは、そもそも仕組みがちがうんですよね
ちなみに楽天Edyの公式サイトに「海外では利用できません」とひと言で書かれたページは、今回わたしのほうでは見つけられませんでした。
ただ加盟店が国内のお店だけである以上、現地での支払いはあきらめてクレジットカードや現地の決済手段を用意しておくのが確実です。
ここを先に割り切っておけば、レジ前で「あれ、使えない…」と焦ることもなくなりますね。
アプリでの送金・チャージ・残高確認は海外からだと制限される
アプリのほうは「使えない」のではなく「入り口で止められている」状態です。
楽天Edyは海外からのアクセスをネットワークの情報で判定して、そこでブロックしています。
だから残高を見ようとしただけでも、ログインの手前でエラーになってしまうんですね…
この制限は最近始まったものではなく、2015年の時点で公式サイトに同じ趣旨のお知らせが出ていました。



けっこう昔からある制限ですので、アプリの不具合を疑う必要はありませんよ!
逆にいうと、止められているのはアクセス元のネットワークだけです。
日本からアクセスしているように見せられれば、中身の操作はいつも通りできます。
残高が消えたわけじゃないと分かれば、ひとまず安心ですね。
海外で楽天Edyアプリを開くと表示される主なエラーメッセージ
海外で楽天Edyを開いたときに出るメッセージは、おおまかに3種類あります。
自分の画面がどれに当てはまるか、見比べてみてください♪
海外で表示されるエラーメッセージ(2026年8月時点・編集部調べ)
| 表示されるメッセージ | 起きていること |
|---|---|
| お客さまがアクセスされたネットワークからは接続できません | アクセス元のネットワークが理由でブロックされています |
| 現在、ご利用いただけません | 海外からのアクセスとして止められています |
| 通信できませんでした。通信状態をお確かめの上、再度ご利用ください | 通信エラーの表示ですが、ネットワーク判定が原因のこともあります |
1つ目の「お客さまがアクセスされたネットワークからは接続できません」が、いちばん分かりやすいですね。
これは楽天Edyの公式ヘルプにも、そのままの見出しでFAQが用意されています。
公式ヘルプによると、原因は下記の3つのどれかです。
- 海外からのアクセス
- Proxy・VPN経由での接続
- それらを経由したWi-Fi接続
※このFAQのURLは、今回こちらから直接アクセスして確かめられていません。開かない場合は楽天Edyのヘルプ内でエラーメッセージを検索してみてください。
3つ目のWi-Fiが要注意です。
ホテルや空港のWi-Fiは、内部でProxyを通していることがあります。



ホテルのWi-Fiだけダメで、スマホの回線なら通った、みたいなケースもありますね
2つ目の「現在、ご利用いただけません」は、海外からアクセスしたときの定番の表示です。
こちらは公式ヘルプのどのページかまでは見つけられませんでしたが、海外で楽天Edyを開いた方の口コミでよく見かける言葉ですね。
3つ目の「通信できませんでした。通信状態をお確かめの上、再度ご利用ください」は、ちょっとやっかいです。
文面だけ見ると電波が悪いだけに読めますので、ホテルのWi-Fiを疑って何度もつなぎ直してしまいがちなんですよね…
楽天Edyの公式ヘルプにも楽天Edyアプリ(Android)が通信エラーで起動できないというFAQがあります。
※こちらのFAQのURLも、今回こちらから直接アクセスして確かめられていません。開かない場合は楽天Edyのヘルプ内で「通信エラー」と検索してみてください。



電波は問題ないのにこの表示が出るなら、海外からのアクセスとして止められている可能性を疑ってみましょう!
なお、表示されるメッセージは端末やアプリのバージョンによって少しちがうことがあります。一言一句が同じでなくても、中身は同じアクセス制限だと思って大丈夫です。
自分に出ているエラーの正体さえ分かれば、あとは対処するだけですので、ここまで来れば半分解決したようなものですね◎
なぜ海外から楽天Edyにアクセスできないのか
原因は、アクセス元のIPアドレスで国を判定してブロックしているからです。
IPアドレスとは
└インターネットにつないだ回線ごとに割り当てられる、住所のような番号のこと
海外の回線を使っていると、その番号が現地のものになりますので、楽天Edy側からは一発で「日本の外からだ」と分かってしまうわけですね。



スマホの設定でも、アカウントの問題でもありませんので安心してください!
しかも楽天Edyの判定は、単に「日本にいるかどうか」だけを見ているわけではありません。
楽天Edyの公式ヘルプではProxyやVPN経由の接続も、日本国内からのアクセスかどうかに関係なくエラーの原因として挙げられています。
つまり、アクセス元がどんな種類のネットワークなのかまで見られているという感じですね。
お金を扱うサービスですので、不正利用を防ぐために判定が厳しめになっているというわけです。
ちなみに、海外で開けなくなる日本のアプリは楽天Edyだけではありません。
同じ理由で止まるアプリの全体像は【0円で解決】日本のアプリを海外で使う方法!にまとめていますので、あわせて見てみてください。
VPNで日本のIPに接続すれば海外でも楽天Edyを使える
海外から楽天Edyを開きたいなら、VPNで日本のサーバーにつなぐのがいちばん早いです!
VPNとは
└通信をいったん別の国のサーバー経由にして、アクセス元の国を変えられるサービスのこと
日本のサーバーを選べば、自分のIPアドレスが日本のものに切り替わります。
楽天Edy側からは日本からのアクセスに見えますので、残高確認もチャージもいつも通り進められるようになるわけです!
実際に、VPNで日本につないだら日本にいるときと同じように使えたという口コミが多いです。



アプリを入れて「Japan」を選ぶだけですので、5分もあれば終わりますよ!
ただ、VPNなら何でもいいわけではありません。
実際に、Google OneのVPN機能を使っていたせいで楽天Edyアプリが通信エラーになった、という口コミもあります。
ですので日本のサーバーが用意されていて、通信が安定している有料のVPNを選ぶのがおすすめです。
わたしのおすすめはNordVPNで、30日間の返金保証がついていますので、うまくいかなければ料金は戻ってきます。
NordVPNの返金保証は30日間・理由不問
└合わなかったらどうしよう、と悩まずに試せます
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VPNで楽天Edyを使う手順
やることは大きく3つだけです。
- VPNを契約してアプリを入れる
- 日本のサーバーに接続する
- 楽天Edyの画面を開いて操作する



難しい設定はいりませんので、順番に見ていきましょう!
VPNアプリをインストールして日本サーバーに接続する
まずはVPNアプリを入れて、日本のサーバーにつなぎます。
- VPNの公式サイトで契約する
- アプリをダウンロードしてログインする
- サーバー一覧から「Japan」を選ぶ
- 画面が「接続済み」に変わったか確かめる
操作としては本当にこれだけです。



ここで日本につながっていないと、このあとが全部やり直しになりますので要チェックです
VPNの基本的な設定をもう少しくわしく知りたいなら、日本のサイトに海外からアクセスする方法も参考にしてみてください。
楽天Edyアプリを開いて送金・チャージ・残高確認を行う
日本につながったら、あとはEdyの画面を開くだけです。
ここで1つ注意があります。



海外で機種変更してから気づくと、けっこう困りますね…
今どちらのアプリを使えばいいかは、下記の通りです。
状況別・使うアプリの選び方(2026年8月時点)
| 状況 | 使うアプリ |
|---|---|
| すでに楽天Edyアプリを入れている | そのまま楽天Edyアプリを使えます |
| これから使う・新しい端末に入れ直したい | 楽天ペイアプリのEdy機能を使います |
楽天ペイアプリのほうでも、Edyの残高や利用履歴の確認、チャージ、Edyの受け取りができます。
これから新しい機能が増えるのも楽天ペイアプリのほうなので、今から始めるなら楽天ペイアプリで問題ありません。
送金をしたい場合は、楽天ペイアプリの楽天キャッシュを送る機能を使います。
- 送金手数料は無料
- 1回あたり100,000円まで
- 1か月あたり1,000,000円まで
- 電話帳の相手に送れる
- 請求用のリンク・QRコードも発行できる
そこだけ混同しないようにしておきましょう。



操作が終わるまでVPNは切らないでくださいね!
途中でVPNを切ると海外のIPに戻ってしまいますので、チャージの途中なら特に気をつけましょう。
ここまでできれば、海外にいても残高を確かめてチャージまで済ませられますので、帰国後の支払いも安心ですね。
VPNに接続してもエラーが直らない時の対処法
VPNをつないだのにエラーが消えないときは、たいてい下記のどれかが原因です。
- 制限時のデータがアプリに残っている
- つないだ日本のサーバーがブロックされている
- Wi-FiがProxy経由になっている
上から順に試していけば、たいていは解決します!
一度VPNを切断してアプリ・ブラウザのキャッシュや履歴を削除する
最初に試すのは、キャッシュの削除です。
アプリやブラウザには、前に開いたときのデータを保存しておく仕組みがあります。
VPNなしでアクセスしてエラーになった状態が残っていると、日本につなぎ直しても古いデータのほうが表示されてしまうんですね…
- VPNをいったん切断する
- 楽天Edyアプリを完全に終了する
- アプリや閲覧履歴のキャッシュを削除する
- VPNで日本のサーバーに接続し直す
- アプリをもう一度開く



アプリを閉じずにキャッシュだけ消しても、うまく反映されないことがあります
iPhoneならアプリを一度削除して入れ直すのが手っ取り早いです。
iPhoneで入れ直すなら、楽天ペイアプリのほうにしておきましょう!
こちらはアプリを消さずに済みますので、まずはこの方法から試すのがおすすめ。
接続する日本サーバー(拠点)を変更してみる
キャッシュを消してもダメなら、つなぐサーバーを変えてみましょう。
VPNのサーバーは同じIPアドレスを大勢で使いますので、その番号ごとブロックされていることがあります。
アプリのサーバー一覧から別の日本の拠点を選び直すだけですので、30秒もあれば終わりますよ♪



日本の拠点を複数持っているVPNだと、こういうときに強いですね!
それでもダメなら、回線そのものを変えてみてください。
スマホの回線やモバイルWi-Fiに切り替えて、その上でVPNをつなぎ直してみましょう。
現地のSIMやeSIMを使っている場合の設定は、海外SIMで日本のアプリを使う方法でくわしく解説しています。
ここまで試せる手が残っていると分かっていれば、1回エラーが出たくらいでは慌てずに済みますね。
VPN経由で海外から楽天Edyの何ができる?機能別早見表
海外から何ができて何ができないのか、ひと目で分かるようにまとめておきますね!
海外から楽天Edyでできること・できないこと(2026年8月時点・編集部調べ)
| やりたいこと | VPNなし(海外からそのまま) | VPNで日本サーバーに接続 |
|---|---|---|
| 残高・利用履歴の確認 | ✕ | ◯ |
| チャージ | ✕ | ◯ |
| 送金(楽天ペイの楽天キャッシュ) | ✕ | ◯ |
| ネットショップでのEdy払い | ✕ | 確かめられていません |
| 現地のお店でのタッチ決済 | ✕ | ✕ |
いちばん下の行だけは、VPNを使っても変わりません。
アプリの中の操作はVPNで解決しますが、お店のレジは通信の話ではありませんので、そこだけはどうにもなりません…



逆にいえば、それ以外はVPN1つでほぼ全部片づくということですね!
ネットショップでのEdy払いだけは、はっきりした情報を確かめられませんでしたので空けてあります。
自分がやりたいのがチャージや残高確認なら、VPNを用意すればその場で解決します。
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海外で楽天Edyを使う際の注意点
便利な方法ではありますが、知っておいてほしいことが3つあります。
- 規約上の扱いは確かめられていません
- VPNによってはつながりません
- 楽天グループは海外アクセスに厳しめです
まず規約の話ですね。
楽天Edyの利用約款でVPNが名指しで禁止されているかどうかまでは、今回は確かめられませんでした。
ただアクセス制限を回避する使い方であることは事実ですので、リスクがゼロとは言い切れません…



お金を扱うサービスですので、動画配信サービスの地域制限とは重さがちがいますね
最後は自己責任での判断になりますので、心配ならチャージ額を少なめにしておくのがおすすめです。
次にVPNの選び方です。
実際にGoogle OneのVPN機能で通信エラーになったという声もありますので、日本のサーバーを複数持っている有料VPNを選んでおくと安心です。
ちなみに楽天グループは、海外からのアクセスをどんどん厳しくしています。
楽天Edyとは別会社・別サービスですが、楽天ウォレットは2026年2月から、海外からは使えないようにしています。



Edyの告知ではありませんので、混同しないようにしてくださいね
ですので海外で楽天Edyを使う予定があるなら、日本にいるうちにVPNを用意しておきましょう!
先に準備さえしておけば、向こうで急に開けなくなっても慌てずに済みますね。
海外で楽天Edyを使うのにおすすめのVPN
わたしのおすすめはNordVPNです!
くわしい評判はNordVPNの口コミ・評判にまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。
- 日本を含む118か国に約9,000台のサーバー
- 世界で15,000,000人以上が利用
- 30日間の返金保証つき
(新規契約が対象) - 契約期間は1か月・1年・2年から選べる
楽天Edyのように日本のIPが必要なサービスでは、日本のサーバーがちゃんとあるかどうかがいちばん大事です。
NordVPNなら日本のサーバーにつなぎ直しながら試せますので、1回エラーが出ても打つ手が残ります。



無料トライアルはありませんが、30日間の返金保証が実質そのかわりになりますね!
プランで迷ったら、VPN機能だけのベーシックで十分です。
NordVPNの3つのプラン(2026年8月時点)
| プラン | 内容 |
|---|---|
| ベーシック | VPN機能だけのシンプルなプラン (楽天Edyを開くだけならこれで十分) |
| コンプリート | ベーシックの内容に暗号化クラウドストレージ(NordLocker)が付く |
| エリート | ・コンプリートの内容 ・ダークウェブの監視 ・固定IP |
契約期間は長いほど月あたりの料金が安くなりますので、海外滞在が長いなら年単位のプランがお得。



料金やキャンペーンの割引率はしょっちゅう変わりますので、最新の金額は公式サイトで確かめてみてください!
※プラン構成・返金保証の条件は2026年8月時点の情報です。
まずはお試し感覚で使ってみて、合わなければ帰国後に返金を受ければOKです!
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よくある質問



楽天Edyを海外で使うときによくある質問にも答えていきますね!
楽天Edyは海外のオンラインショッピングサイトでの支払いに使える?
海外の通販サイトでEdy払いを選べることは、まずありません。
Edyは日本国内向けの電子マネーですので、海外のサイトの支払い方法として並んでいないからですね。
では日本の通販サイトでEdy払いを選ぶ場合はどうかというと、こちらははっきりした情報を確かめられませんでした。



ここは分からないものを分かるように書きたくないので、正直にお伝えしておきますね
日本の通販でEdy払いを選べるのか気になって検索する方、けっこう多いんですよね。
どちらにしても、VPNで日本につないでアプリを開ける状態にするのが前提ですね。
先に1回やっておけば、現地で支払い画面まで進んでから困ることもなくなりますので安心ですね。
Edy(通称)と楽天Edyは同じもの?
同じサービスです。
「Edy」はユーロ(Euro)・ドル(Dollar)・円(Yen)の頭文字をとった名前で、第四の基軸通貨になってほしいという願いが込められています。
Edyから楽天Edyになるまでの流れ
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2001年1月 | ソニーを中心とした11社の出資でビットワレット株式会社が設立 |
| 2009年 | 楽天グループの子会社になる |
| 2012年6月1日 | サービス名が「楽天Edy」へ変更 (社名も楽天Edy株式会社に) |



社名も同じタイミングで楽天Edy株式会社に変わっていますね
「Edy 海外」で検索しても「楽天Edy 海外」で検索しても、行き着く先は同じ話です。
同じものだと分かれば、あとはこの記事の通りに進めるだけですので安心ですね◎
海外在住(長期滞在)でもVPNで楽天Edyを使い続けられる?
アプリの操作だけなら、VPNで日本につないでいるあいだは続けられます。
残高の確認もチャージも、日本にいるときと同じようにできますので。
ただ長期滞在だと、Edy残高の使いどころが無いという問題が出てきます…
現地のお店では使えませんので、残高を使えるのは一時帰国したときや日本の支払いに使うときだけですね。



チャージしすぎると、使う機会がないまま残高だけ増えていきます
それともう1つ、長期滞在ならではの落とし穴があります。
その場合は楽天ペイアプリを入れて、そちらのEdy機能を使いましょう!
先に楽天ペイアプリへ移しておけば、海外で端末が壊れても慌てずに済みますね。
お金や決済まわりのアプリは、海外に出るとまとめて止まりがちです。
下記もよく一緒に読まれていますので、気になるものがあれば見てみてください。
まとめ|楽天Edyが海外で使えない時はVPNで日本のIPに接続しよう
最後に、この記事のポイントをまとめておきますね!
- 海外の実店舗でのタッチ決済は、VPNを使ってもできない
- アプリが開けないのは、アクセス元のIPアドレスでブロックされているから
- エラーのメッセージは「ネットワークからは接続できません」など数種類ある
- VPNで日本のサーバーにつなげば、残高確認・チャージ・送金ができる
- 直らないときはキャッシュ削除、次に日本のサーバーの変更を試す
- これから使うなら楽天ペイアプリのEdy機能を使う
やることはシンプルで、VPNで日本につないでからEdyの画面を開くだけです。
現地の買い物はクレジットカードで払って、アプリの中の用事はVPNで片づける、という分け方をしておけば迷いません。



現地で慌てないように、出発前にVPNを入れておくのがいちばん楽ですよ!
おすすめのNordVPNは30日間の返金保証つきですので、旅行のあいだだけ使って帰国後に申請すれば料金は0円です。
NordVPNは新規契約なら30日間の返金保証つき
└旅行のあいだだけ使って帰国後に申請すれば料金は0円です
└日本を含む118か国のサーバーにつなげます









