TikTok 海外向け VPNの使い方|日本から海外に発信する設定手順とリスク対策【2026年最新】

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TikTok 海外向け VPNの使い方|日本から海外に発信する設定手順とリスク対策【2026年最新】

日本にいながらTikTokで海外のフォロワーを増やしたいのに、いくら投稿しても日本の人にしか届かない…

そうなってしまうのは、TikTokが接続元の回線を見て「この人は日本のユーザーだ」と判断しているからです。

VPNで狙いたい国のサーバーにつないで、アカウントの設定も海外向けに整えれば、海外のおすすめ欄に乗るチャンスが出てきます!

SUZUKA

わたしも海外の情報を見たいときは、いつもVPNで現地のサーバーにつないでいますw

ただ正直にお伝えすると、この方法はTikTokの規約的にグレーな部分が残っています…

リスクの話もごまかさずに書いていきますね。

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この記事では、TikTokを海外向けに発信するためのVPNの使い方について紹介しています。

接続手順からアカウント設定、注意しておきたいリスクまでまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

TikTokを海外向けに発信するのになぜVPNが必要?仕組みをかんたん解説

TikTokが動画を届ける相手を決めるとき、いちばん最初に見ているのが接続元のIPアドレスです。

日本の回線から投稿しているかぎり、その動画は日本のユーザーに配られやすくなります。

そこでVPNを使って、接続元を狙いたい国に見せるというわけです!

ちなみにTikTokが見ているのはIPアドレスだけではありません。

TikTokが「どの国の人か」を判断する材料
  • IPアドレス
    (接続元のだいたいの場所)
  • SIMカードや電話番号の国コード
  • GPS・Wi-Fi・基地局の位置情報
  • アカウントの言語設定
  • これまでの視聴履歴や興味関心

これらを合わせて「どの国の人か」を判断していると言われています。

SUZUKA

IPだけ変えてもうまくいかないのは、ほかの情報とちぐはぐになるからですね

ただしTikTok公式が「位置をこう判定しています」と発表しているわけではありません。

VPN会社やSNSマーケティングの会社が調べて言っていることですので、そこは差し引いて読んでもらえたらと思います。

おすすめ欄のアルゴリズムのほうも、大きく分けて3つを見ています。

見ている要素中身
ユーザーの動き・いいね
・コメント
・視聴時間
動画の中身・キャプション
・ハッシュタグ
設定情報・言語
・地域

つまりVPNで接続元を変えるのは、この3つのうちの1つを海外向けに寄せる作業です。

だからこそ、残りの2つ(アカウント設定と動画の中身)も一緒に整えないと結果が出にくいんですね。

そもそも地域によってアクセスや表示内容が変わる仕組みについては、ジオブロックとはくわしく解説しています。

TikTokを海外向けに発信する手順(VPN接続からアカウント設定まで)

やることは、大きく分けて5つだけです。

TikTokを海外向けに発信する5ステップ
  1. 狙いたい国のサーバーにつなぐ
  2. 海外向けの新規アカウントを作る
  3. 地域・言語・タイムゾーンを変える
  4. プロフィールとタグを海外向けにする
  5. 狙う国の動画にいいね・コメントする

順番も大事ですので、上から順にやっていくのがおすすめです。

SUZUKA

ここまでやれば、あとは投稿しながら様子を見るだけですよ!

手順1. VPNアプリで狙いたい国の海外サーバーに接続する

サーバーは、狙いたい国とそのまま同じ国を選べばOKです。

アメリカで伸ばしたいならアメリカ、韓国ならソウルという感じで、迷う必要はありません。

NordVPNなら110ヵ国以上に6,400台を超えるサーバーがありますので、アメリカ・韓国・シンガポール・オーストラリア・インドネシアあたりはひと通り選べます。

国によっては都市単位でも選べますので、狙う地域がはっきりしているなら都市まで指定するのがおすすめです。

SUZUKA

アメリカならロサンゼルスとニューヨークで、流行っているコンテンツの雰囲気もけっこう違いますね

接続の流れはこんな感じです。

VPNで海外サーバーにつなぐ手順
  1. VPNアプリを開いてログインする
  2. 一覧から狙いたい国を選ぶ
  3. 接続済みの表示になるまで待つ
  4. IP確認サイトで国が変わったか見る

4番めをサボる人がすごく多いのですが、ここがいちばん大事です!

IP確認サイトを開けば、いま自分がどの国のIPを使っているのかがすぐ分かります。

サイト名分かること
whatismyipaddress.comいま使っているIPの国と地域
iplocation.netいま使っているIPの国と地域
ipleak.net・いま使っているIPの国と地域
・DNSリーク
・WebRTCリーク

ここで日本と表示されるなら、VPNはつながっていても中身が漏れている状態です。

わたしも以前、接続済みのマークが出ているのに確認サイトでは日本のままだったことがありました。

アプリを一度切って別の都市のサーバーにつなぎ直したら、あっさり現地の表示に変わりましたので、うまくいかないときはサーバーを変えてみるのが早いです。

SUZUKA

TikTokを開く前に1回チェックするクセをつけておくと、あとで悩まずに済みます!

それと無料VPNは、ここではおすすめしません…

無料VPNは同じ出口IPを大量の人で共有していますので、TikTok側から「同じIPからおかしな数のアカウントが作られている」と見られやすくなります。

そうなると、自分は何もしていないのに巻き添えで制限がかかることもあります。

わたしのおすすめはNordVPNで、30日間の返金保証がついていますのでお試し感覚で始められます。

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手順2. 海外向けの新規アカウントを作る(既存アカウントを使い回さない理由)

いま日本向けに使っているアカウントは、そのまま使い回さないほうがいいです。

理由は、これまでの視聴履歴やエンゲージメントの情報がアカウントに残っているから。

一度でも日本のIPで使ったアカウントは日本向けに最適化されていきますので、途中から国だけ変えても日本向けの好みを引きずってしまいます。

SUZUKA

アカウントの中身が日本仕様のままなので、設定だけ海外にしても中途半端になっちゃうんですね

海外向けは新規アカウントで始めたほうがいい、という声がほとんどです。

ちなみに「アプリをアンインストールしてから入れ直して作る」という手順を紹介しているサイトもあります。ただこれはTikTok公式が案内している操作ではありませんので、必ずやらないといけないものではありません。

日本向けのアカウントは残したまま、海外向けは別で育てる。

この形なら今のフォロワーを失う心配もありませんので、気持ちの面でもかなりラクですよ!

手順3. アカウントの地域・言語・タイムゾーン設定を変更する

アカウントを作ったら、次はアカウント側の地域と言語を狙う国に合わせます。

まずは言語からいきましょう!

操作の流れはこんな感じです。

TikTokの言語設定を変える手順
  1. プロフィール画面を開く
  2. 右上のメニューアイコンをタップ
  3. 「設定とプライバシー」を開く
  4. 言語から狙う国の言語を選ぶ
  5. 保存して反映させる

言語を変えたら、アカウントの地域(リージョン)も見ておきましょう!

アカウントには登録された地域があって、ここも動画を届ける相手に関わってきます。

こちらも操作の流れはこんな感じです。

アカウントの地域を変える手順
  1. プライバシーと設定を開く
  2. アカウント設定に進む
  3. ユーザー情報を開く
  4. 地域の更新から狙う国を選ぶ

この地域はもともとSIMやIP、端末の位置情報から自動で決められていますので、VPNで狙う国につないだ状態で開いてみてください。

選択肢に狙っている国が出てこないこともあります。

そのときはアプリを最新にして開き直すか、新しいアカウントで作り直したほうが早いです。

言語も地域も、アプリのバージョンによってメニューの名前や場所が少し違うこともありますので、そこは近い項目を探してみてください。

あわせて、スマホ本体のタイムゾーンも狙う国に合わせておくのがおすすめです。

接続元はアメリカなのに端末の時刻は日本時間、という状態だと情報がちぐはぐになります。

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SIMの国やアプリストアの登録国も見られていますので、そろえられるところはそろえておきましょう!

ちなみに設定を変えても、すぐには表示が変わりません。

おすすめ欄の中身は、アルゴリズムが時間をかけて調整していきます。

変更した直後に日本の動画が並んでいても、失敗ではありませんので落ち着いて大丈夫です。

手順4. プロフィールとハッシュタグを海外向けに最適化する

プロフィールは、全部英語に書き換えるのが基本です。

名前・自己紹介・リンクまわりまで英語にしておけば、TikTok側にも見に来た海外ユーザーにも「海外向けのアカウント」だと伝わります。

ハッシュタグは、海外の定番タグを入れていきましょう!

海外向けに入れておきたいハッシュタグ
  • #fyp
    (For You Pageの略。海外でいちばん定番のタグ)
  • #foryou
  • #viral
  • #japan・#japanese・#japanlife
    (日本ネタを出すとき)

日本の風景や食べ物を扱うなら、日本系のタグを混ぜたほうが海外ウケはいいです。

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海外の人からすると、日本の日常そのものが珍しいコンテンツですからね!

ただ、英語のタグだけに寄せてしまうのはおすすめしません…

タグを海外向けだけに偏らせるとアルゴリズムが判断に迷う、という指摘があります。

日本語と英語を混ぜたハイブリッドのほうが安定して海外に届きやすいと言われていますので、まずは英語タグ多めで日本語も少し残す形から試してみてください。

手順5. 海外の動画に積極的にいいね・コメントしてアルゴリズムに学習させる

投稿したら終わり、ではありません。

おすすめ欄のアルゴリズムはユーザーの動きをかなり重く見ていますので、自分から狙う国の動画を見にいくのが効きます。

具体的にやることはこんな感じです。

アルゴリズムに海外向けだと覚えてもらう行動
  • 狙う国の人気動画を最後まで見る
  • 気に入ったものにいいねと保存をする
  • コメントは英語か現地の言語で書く
  • 同じジャンルの現地クリエイターをフォロー

途中でスワイプせずに、最後まで見るのが大事です。

視聴時間もちゃんと見られていますので、流し見よりしっかり見たほうがシグナルとして伝わります。

SUZUKA

1日10分でいいので、狙う国の動画を見る時間をつくってみてください!

わたしがアメリカ向けにアカウントを作ったときも、最初の数日はおすすめ欄に日本の動画がまざっていました。

毎日20本くらい現地の動画を最後まで見ていたら、1週間ほどで英語の動画ばかりに変わりました。

もちろん、同じようにやれば必ず切り替わるという話ではありません。

それでも投稿して放置するよりは動きが出やすいので、地味ですが続けてみる価値はありますよ。

TikTokを海外向けに発信する際の注意点・リスク

ここからは、正直に書いておきたいリスクの話です。

VPNでの地域切り替えは、完全に安全とは言い切れません…

気をつけたいのは、次の3つです。

海外向けに発信する前に知っておきたいこと
  • 規約に触れると判断される可能性がある
  • TikTokが使えない国のサーバーは無意味
  • 日本のフォロワーへの表示が減ることがある

それと、海外向けに振り切ったからといって、すぐに現地のおすすめ欄に乗るわけでもありません。

日本向けより伸び悩みやすいという声もありますので、最初のうちは数字が動かなくても気にしすぎないほうがいいですね。

SUZUKA

ここを読んだうえで、やるかどうかを決めてもらえたらと思います

気をつけるポイントは決まっていますので、順番に見ていけば大丈夫ですよ!

そもそもVPNを使うこと自体が違法なのかどうかが気になるなら、VPNで海外サーバーにつなぐのは違法?あわせて読んでみてください。

TikTokの利用規約違反になる可能性はある?VPN利用そのものの位置づけ

結論から書くと、ここは白黒つけられません。

TikTokの利用規約に「VPNの使用を禁止する」と名指しで書かれた条項は、調べた限りでは見つかりませんでした。

ただ規約には、自分と誰か・どこかとの関係について虚偽の表示をしてはいけない、という決まりがあります。

規約に触れうるという見方
  • 虚偽の表示を禁じる条項に触れる可能性
  • 海外の解説サイトが指摘している
即BANとは限らないという見方
  • VPNだけで永久停止された話は未確認
  • 本人確認を求められる程度という説明
SUZUKA

すぐ消される行為ではないけれど、公認されているわけでもない、そんな立ち位置ですね

ちなみに、VPNで住んでいる国を変えるのをシャドウバンのきっかけに挙げている人もいます。

シャドウバンは、アカウントは残っているのに再生数だけがぱたっと伸びなくなる状態のこと。

TikTokが認めている話ではありませんので、必ずそうなるわけではありません。

ただ、急に伸びなくなる可能性もあると知っておけば、そうなったときに慌てずに済みますね。

そのうえで、リスクを下げるためにできることは実際にあります。

アカウントへのリスクを下げるためにできること
  • 接続する国は1つに固定する
  • TikTokへの位置情報の許可を切る
  • タイムゾーンを接続先の国に合わせる
  • 共有IPだらけの無料VPNは使わない
  • 短期間にいくつもアカウントを作らない

位置情報とIPを矛盾させないのがいちばん効きます。

接続元はアメリカなのにGPSは日本の自宅を指している、という状態はいちばん不自然に見えます。

TikTokのアプリに位置情報の許可を与えていないか、いちど確かめてみてください。

データセンターのIPや、大勢で共有しているIPはあぶないと見られやすいと言われています。

ただ、これを強く主張しているサイトの中にはVPNを使わない代行サービスを売っている会社もありますので、そのまま鵜呑みにはできません。

NordVPNのような有料VPNも、たくさんの人で同じIPを使う商用VPNです。

無料VPNより安全だと確かめたデータがあるわけではありませんので、有料だから絶対に大丈夫、とは思わないほうがいいですね。

最終的にはグレーな行為だと理解したうえで、自己責任で判断してもらう形になります…

TikTokが禁止・規制されている国からのアクセスに注意

VPNのサーバー一覧には、TikTokがそもそも使えない国も普通に並んでいます。

どこを見ても禁止国として名前が挙がるのは、次の国です。

状況
インド2020年に安全保障上の懸念を理由に禁止
450,000,000人ほどが使えなくなりました
イラン完全禁止
北朝鮮完全禁止
アフガニスタン完全禁止
ソマリア禁止は発表されているが、運用は一貫していない

これらの国のサーバーを選んでも、届けたい現地のユーザーがそもそもTikTokを使えません。

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人口が多い国だからと選んでしまうと、投稿しても誰にも届かなくなっちゃいます…

ただ、この状況はずっと同じではありません。

スクロールできます
時期動き
ネパール2023年11月
2024年8月
一度禁止されたあと、現地の規制に従うことで合意して解除
キルギス2024年ブロックされたが、現地のクリエイター経済を支えるため解除を検討する動き
ガボン2026年2月選挙まわりの混乱を受けて遮断が始まった
アメリカ2026年1月全国的な禁止から方針が変わり、現地事業の売却を求める形になった

※上記は2026年8月時点の情報です。政治情勢によって変わりますので、狙う国が決まったら最新の状況を確かめてみてください。

ちなみに、政府が支給した端末でのみTikTokを禁止している国もけっこうあります。

アメリカ・カナダ・イギリス・台湾やEUの主要国などが当てはまりますが、こちらは一般のユーザーは普通に使えます。

発信先として狙うぶんには問題ありませんので、ニュースを見て慌てなくて大丈夫ですよ。

海外向けに発信すると日本のフォロワーへの表示が減ることはある?

いま使っているアカウントの地域設定を変えた場合、日本のフォロワーに届きにくくなる可能性は高いです。

TikTokのおすすめ欄や検索結果は、見ている人の地域に合わせて中身が変わります。

海外向けに寄せたアカウントの動画は、日本のユーザーの画面には出にくくなるというわけです。

SUZUKA

手順2で新規アカウントをおすすめしたのは、これが理由でもあります

逆に言えば、海外向けは新しいアカウントで始めれば、いまのアカウントはそのままにしておけます。

これまで積み上げてきた日本のフォロワーを手放さずに済みますので、精神的にもかなり気がラクですね。

どうしても既存のアカウントを海外向けに切り替えたいなら、日本での伸びは一度リセットされるつもりで始めたほうがいいです。

VPN接続後も海外向けに反映されない・切り替わらないときの対処法

手順どおりにやったのに地域が変わらない。

これ、めちゃくちゃ多いつまずきです。

上から順に確かめていけば、だいたいどこかで原因が見つかります。

地域が切り替わらないときのチェック順
  1. IP確認サイトで国を見る
  2. TikTokアプリのキャッシュを削除する
  3. アプリを完全に終了して開き直す
  4. 位置情報サービスと許可を切る
  5. Wi-Fiとモバイル回線を切り替える
  6. SIMとアプリストアの登録国を見る
  7. 数日そのまま使って様子を見る

1番でIPが日本のままなら、原因はVPN側です。

別のサーバーにつなぎ直すか、一度アプリを再起動してみてください。

SUZUKA

アプリ上は接続済みなのに切り替わっていない、というのは意外とよくあります…

IPは変わっているのにTikTokの表示が日本のまま、というときはキャッシュが残っているパターンが多いです。

TikTokの設定メニューにキャッシュを削除する項目がありますので、そこを空にしてからアプリを開き直してみてください。

この項目もアプリのバージョンによって置き場所や名前が変わりますので、見当たらないときは近いものを探してみてください。

それでもダメなら、位置情報とSIMを疑いましょう!

IPアドレス以外のシグナルが日本を指したままだと、地域の判定が安定しません。

スマホの設定からTikTokへの位置情報の許可を切るだけでも、状況が変わることがあります。

わたしが韓国向けのアカウントを試したときは、VPNもキャッシュ削除も済ませたのにおすすめ欄が日本のままでした。

位置情報の許可を切って半日ほど放置したら、翌日には韓国語の動画がずらっと並ぶようになりましたので、焦って何度も設定をいじらないのがコツです。

そもそも設定を変えてもすぐに反映されるものではありませんので、いろいろ試したあとは2〜3日そっとしておくのがおすすめ。

ここまで全部やって何も変わらないなら、TikTok側の障害かアカウント自体に制限がかかっている可能性があります。

SUZUKA

その場合はアプリ内のサポートから問い合わせてみましょう

TikTok海外向け発信におすすめのVPNはNordVPN

海外向け発信に使うVPNなら、NordVPNがおすすめです!

TikTokの海外向け発信にNordVPNが向いている理由
  • 110ヵ国以上・6,400台超のサーバー
  • アメリカ・韓国など主要国をカバー
  • 通信速度が速いと評判
  • 1タップで国を切り替えられる
  • 10台まで同時接続OK
  • 30日間の返金保証つき

TikTokの海外向け発信でいちばん大事なのは、狙った国のサーバーがちゃんとあることです。

110ヵ国以上をカバーしていますので、アメリカや韓国はもちろん、東南アジアやヨーロッパを狙いたくなったときも国を選び直すだけで対応できます。

SUZUKA

途中で狙う国を変えたくなっても、契約し直さなくていいのは地味に助かりますね!

動画をアップロードする作業が多くなりますので、通信速度が速いのは助かりますね。

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※料金・キャンペーンの内容は2026年8月時点のものです。金額は変わりますので、最新の情報はNordVPNの料金と公式サイトで確かめてみてください。

無料トライアルはありませんが、全プランに30日間の返金保証がついています。

申し込みから30日以内にサポートへ連絡すれば、返金の申請そのものはできます。

返金が反映されるまでの日数や対象になる範囲は支払い方法によって変わりますので、公式サイトかサポートで確かめてください。

つまり1ヶ月試してみて、海外のおすすめ欄に乗る感触がつかめなければ返金を申請できます。

SUZUKA

合わなかったら返せばいいので、とりあえず試してみるハードルはかなり低いです

実際の使用感が気になるならNordVPNの口コミ・評判を、申し込みの流れを先に見ておきたいならNordVPNの登録方法参考にしてみてください。

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TikTok海外向け発信に関するよくある質問

最後に、よくある質問にまとめて答えていきますね♪

Q. 海外のSIMカードも用意した方がいい?

まずはVPNだけで試してみれば十分です。

ただ、TikTokはSIMカードや電話番号の国コードも判定材料にしています。

VPNだけでどうしても地域が切り替わらないときに、はじめて考えれば大丈夫です。

実際に、使わなくなった現地のSIMを余っているスマホに挿して、Wi-Fi経由でTikTokに投稿したらその国に配信されたという例もあります。

SUZUKA

いきなりSIMまで買う必要はありませんので、まずはVPNから始めてみてください!

VPNとSIMのどちらが優先されるのかまでは分かっていませんので、両方そろえれば確実、という話でもありません。

余計な出費をする前に、まずはVPNとアカウント設定を丁寧にやるほうが先です。

Q. 海外向けアカウントでもTikTokの収益化(Creator Rewards Program)はできる?

できる可能性はありますが、条件はしっかり確かめておいたほうがいいです。

いまの収益化プログラムはCreator Rewards Programという名前で、旧Creator Fundから中身が変わっています。

参加条件はこんな感じです。

Creator Rewards Programの参加条件
  • 18歳以上
  • フォロワー10,000人以上
  • 直近の動画に10,000回程度の再生数
  • コミュニティガイドラインを守っている

対象になるのは1分以上の動画で、動画の独自性・視聴維持率・エンゲージメント・検索価値の4つで評価されます。

日本も対象地域に入っているとされていますので、日本に住んでいるなら参加できる可能性があります。

出金の方法はPayoneerか銀行振込で、最低出金額は10ドル相当ほど。

SUZUKA

ここでひとつ注意点があります

アカウントの登録地域を海外にした場合、収益化の条件や出金方法がどう扱われるのかは、はっきりした情報が見つかりませんでした。

登録した地域が基準なのか、実際に住んでいる国が基準なのかで話が変わってきます。

規約のうえでは、対象の国に住んでいるのが条件だとされています。

実際の判定では、アカウントを作ったときのSIMやIPも見られているそう。

あとからVPNで条件を満たそうとしても通らない可能性が高いので、そこは期待しすぎないほうがいいですね。

SUZUKA

収益化まで見据えているなら、地域を変える前に公式ヘルプで自分のケースを確かめておきましょう!

Q. どの国を狙うのがおすすめ?

最初の1つならアメリカがおすすめです。

アメリカを狙う場合
  • 利用者の数が多い
  • 収益化プログラムの対象地域
  • ほかの英語圏にも広げやすい
韓国・東南アジアを狙う場合
  • 日本のコンテンツと相性がいい
  • アニメ・グルメ・街歩きが強い
  • 日本の日常がそのままネタになる
SUZUKA

まずは1つの国に絞って、伸びなければ次を試すのがおすすめです!

逆にインド・イラン・北朝鮮のように、TikTokが使えない国を選んでも意味はありません。

あれこれ迷って手が止まるくらいなら、アメリカのサーバーにつないで1本投稿してみるのが早いですよ。

まとめ|VPNでTikTokを海外向けに発信して、狙った国のフォロワーに届けよう

最後に、この記事の要点をまとめておきますね!

TikTokを海外向けに発信するときのポイント
  • 配信先はIP・SIM・位置情報・言語で判断される
  • 接続後はIP確認サイトで切り替わりを確かめる
  • 海外向けは新規アカウントで始める
  • 地域・言語・タイムゾーンをそろえる
  • プロフィールとタグも英語にする
  • 狙う国の動画にいいねとコメントをする
  • 規約的にはグレーな部分が残る
  • TikTokが使えない国のサーバーは選ばない

やること自体は多くありませんので、今日のうちに手順1と手順2まで進めてしまうのがおすすめです。

SUZUKA

設定が反映されるまで時間がかかりますので、始めるのは早いほうがお得ですよ!

グレーな部分があるのは事実ですので、そこは納得したうえで進めてもらえたらと思います。

使うVPNで迷っているならNordVPNにしておけば、狙う国を変えたくなっても対応できます。

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SUZUKA

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この記事を書いた人

SUZUKA BLOG運営者|今までに600件以上VPNを販売。VPNの特別単価を獲得。10コ以上のVPNの使用実績あり。Yahoo知恵袋でVPNの悩みを10件以上解決。ブログを通してVPNに関する情報を発信。VPNメディアの総アクセス数15万PV以上|中国とオーストラリアへの海外旅行経験あり

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