日本にいながらTikTokで海外のフォロワーを増やしたいのに、いくら投稿しても日本の人にしか届かない…
そうなってしまうのは、TikTokが接続元の回線を見て「この人は日本のユーザーだ」と判断しているからです。
VPNで狙いたい国のサーバーにつないで、アカウントの設定も海外向けに整えれば、海外のおすすめ欄に乗るチャンスが出てきます!
SUZUKAわたしも海外の情報を見たいときは、いつもVPNで現地のサーバーにつないでいますw
リスクの話もごまかさずに書いていきますね。
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└料金・キャンペーンは変わりますので、申し込み前に公式サイトで確かめてください
この記事では、TikTokを海外向けに発信するためのVPNの使い方について紹介しています。
接続手順からアカウント設定、注意しておきたいリスクまでまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!
TikTokを海外向けに発信するのになぜVPNが必要?仕組みをかんたん解説
TikTokが動画を届ける相手を決めるとき、いちばん最初に見ているのが接続元のIPアドレスです。
日本の回線から投稿しているかぎり、その動画は日本のユーザーに配られやすくなります。
そこでVPNを使って、接続元を狙いたい国に見せるというわけです!
ちなみにTikTokが見ているのはIPアドレスだけではありません。
- IPアドレス
(接続元のだいたいの場所) - SIMカードや電話番号の国コード
- GPS・Wi-Fi・基地局の位置情報
- アカウントの言語設定
- これまでの視聴履歴や興味関心
これらを合わせて「どの国の人か」を判断していると言われています。



IPだけ変えてもうまくいかないのは、ほかの情報とちぐはぐになるからですね
VPN会社やSNSマーケティングの会社が調べて言っていることですので、そこは差し引いて読んでもらえたらと思います。
おすすめ欄のアルゴリズムのほうも、大きく分けて3つを見ています。
TikTokのおすすめ欄が見ている3つの要素
| 見ている要素 | 中身 |
|---|---|
| ユーザーの動き | ・いいね ・コメント ・視聴時間 |
| 動画の中身 | ・キャプション ・ハッシュタグ |
| 設定情報 | ・言語 ・地域 |
つまりVPNで接続元を変えるのは、この3つのうちの1つを海外向けに寄せる作業です。
だからこそ、残りの2つ(アカウント設定と動画の中身)も一緒に整えないと結果が出にくいんですね。
そもそも地域によってアクセスや表示内容が変わる仕組みについては、ジオブロックとはでくわしく解説しています。
TikTokを海外向けに発信する手順(VPN接続からアカウント設定まで)
やることは、大きく分けて5つだけです。
- 狙いたい国のサーバーにつなぐ
- 海外向けの新規アカウントを作る
- 地域・言語・タイムゾーンを変える
- プロフィールとタグを海外向けにする
- 狙う国の動画にいいね・コメントする
順番も大事ですので、上から順にやっていくのがおすすめです。



ここまでやれば、あとは投稿しながら様子を見るだけですよ!
手順1. VPNアプリで狙いたい国の海外サーバーに接続する
サーバーは、狙いたい国とそのまま同じ国を選べばOKです。
アメリカで伸ばしたいならアメリカ、韓国ならソウルという感じで、迷う必要はありません。
NordVPNなら110ヵ国以上に6,400台を超えるサーバーがありますので、アメリカ・韓国・シンガポール・オーストラリア・インドネシアあたりはひと通り選べます。



アメリカならロサンゼルスとニューヨークで、流行っているコンテンツの雰囲気もけっこう違いますね
接続の流れはこんな感じです。
- VPNアプリを開いてログインする
- 一覧から狙いたい国を選ぶ
- 接続済みの表示になるまで待つ
- IP確認サイトで国が変わったか見る
4番めをサボる人がすごく多いのですが、ここがいちばん大事です!
IP確認サイトを開けば、いま自分がどの国のIPを使っているのかがすぐ分かります。
IPが切り替わったか確認できるサイト
| サイト名 | 分かること |
|---|---|
| whatismyipaddress.com | いま使っているIPの国と地域 |
| iplocation.net | いま使っているIPの国と地域 |
| ipleak.net | ・いま使っているIPの国と地域 ・DNSリーク ・WebRTCリーク |
わたしも以前、接続済みのマークが出ているのに確認サイトでは日本のままだったことがありました。
アプリを一度切って別の都市のサーバーにつなぎ直したら、あっさり現地の表示に変わりましたので、うまくいかないときはサーバーを変えてみるのが早いです。



TikTokを開く前に1回チェックするクセをつけておくと、あとで悩まずに済みます!
それと無料VPNは、ここではおすすめしません…
無料VPNは同じ出口IPを大量の人で共有していますので、TikTok側から「同じIPからおかしな数のアカウントが作られている」と見られやすくなります。
わたしのおすすめはNordVPNで、30日間の返金保証がついていますのでお試し感覚で始められます。
手順2. 海外向けの新規アカウントを作る(既存アカウントを使い回さない理由)
いま日本向けに使っているアカウントは、そのまま使い回さないほうがいいです。
理由は、これまでの視聴履歴やエンゲージメントの情報がアカウントに残っているから。
一度でも日本のIPで使ったアカウントは日本向けに最適化されていきますので、途中から国だけ変えても日本向けの好みを引きずってしまいます。



アカウントの中身が日本仕様のままなので、設定だけ海外にしても中途半端になっちゃうんですね
海外向けは新規アカウントで始めたほうがいい、という声がほとんどです。
ちなみに「アプリをアンインストールしてから入れ直して作る」という手順を紹介しているサイトもあります。ただこれはTikTok公式が案内している操作ではありませんので、必ずやらないといけないものではありません。
日本向けのアカウントは残したまま、海外向けは別で育てる。
この形なら今のフォロワーを失う心配もありませんので、気持ちの面でもかなりラクですよ!
手順3. アカウントの地域・言語・タイムゾーン設定を変更する
アカウントを作ったら、次はアカウント側の地域と言語を狙う国に合わせます。
まずは言語からいきましょう!
操作の流れはこんな感じです。
- プロフィール画面を開く
- 右上のメニューアイコンをタップ
- 「設定とプライバシー」を開く
- 言語から狙う国の言語を選ぶ
- 保存して反映させる
言語を変えたら、アカウントの地域(リージョン)も見ておきましょう!
アカウントには登録された地域があって、ここも動画を届ける相手に関わってきます。
こちらも操作の流れはこんな感じです。
- プライバシーと設定を開く
- アカウント設定に進む
- ユーザー情報を開く
- 地域の更新から狙う国を選ぶ
この地域はもともとSIMやIP、端末の位置情報から自動で決められていますので、VPNで狙う国につないだ状態で開いてみてください。
選択肢に狙っている国が出てこないこともあります。
そのときはアプリを最新にして開き直すか、新しいアカウントで作り直したほうが早いです。
あわせて、スマホ本体のタイムゾーンも狙う国に合わせておくのがおすすめです。
接続元はアメリカなのに端末の時刻は日本時間、という状態だと情報がちぐはぐになります。



SIMの国やアプリストアの登録国も見られていますので、そろえられるところはそろえておきましょう!
ちなみに設定を変えても、すぐには表示が変わりません。
おすすめ欄の中身は、アルゴリズムが時間をかけて調整していきます。
手順4. プロフィールとハッシュタグを海外向けに最適化する
プロフィールは、全部英語に書き換えるのが基本です。
名前・自己紹介・リンクまわりまで英語にしておけば、TikTok側にも見に来た海外ユーザーにも「海外向けのアカウント」だと伝わります。
ハッシュタグは、海外の定番タグを入れていきましょう!
- #fyp
(For You Pageの略。海外でいちばん定番のタグ) - #foryou
- #viral
- #japan・#japanese・#japanlife
(日本ネタを出すとき)
日本の風景や食べ物を扱うなら、日本系のタグを混ぜたほうが海外ウケはいいです。



海外の人からすると、日本の日常そのものが珍しいコンテンツですからね!
ただ、英語のタグだけに寄せてしまうのはおすすめしません…
日本語と英語を混ぜたハイブリッドのほうが安定して海外に届きやすいと言われていますので、まずは英語タグ多めで日本語も少し残す形から試してみてください。
手順5. 海外の動画に積極的にいいね・コメントしてアルゴリズムに学習させる
投稿したら終わり、ではありません。
おすすめ欄のアルゴリズムはユーザーの動きをかなり重く見ていますので、自分から狙う国の動画を見にいくのが効きます。
具体的にやることはこんな感じです。
- 狙う国の人気動画を最後まで見る
- 気に入ったものにいいねと保存をする
- コメントは英語か現地の言語で書く
- 同じジャンルの現地クリエイターをフォロー
途中でスワイプせずに、最後まで見るのが大事です。
視聴時間もちゃんと見られていますので、流し見よりしっかり見たほうがシグナルとして伝わります。



1日10分でいいので、狙う国の動画を見る時間をつくってみてください!
わたしがアメリカ向けにアカウントを作ったときも、最初の数日はおすすめ欄に日本の動画がまざっていました。
毎日20本くらい現地の動画を最後まで見ていたら、1週間ほどで英語の動画ばかりに変わりました。
もちろん、同じようにやれば必ず切り替わるという話ではありません。
それでも投稿して放置するよりは動きが出やすいので、地味ですが続けてみる価値はありますよ。
TikTokを海外向けに発信する際の注意点・リスク
ここからは、正直に書いておきたいリスクの話です。
VPNでの地域切り替えは、完全に安全とは言い切れません…
気をつけたいのは、次の3つです。
- 規約に触れると判断される可能性がある
- TikTokが使えない国のサーバーは無意味
- 日本のフォロワーへの表示が減ることがある
それと、海外向けに振り切ったからといって、すぐに現地のおすすめ欄に乗るわけでもありません。
日本向けより伸び悩みやすいという声もありますので、最初のうちは数字が動かなくても気にしすぎないほうがいいですね。



ここを読んだうえで、やるかどうかを決めてもらえたらと思います
気をつけるポイントは決まっていますので、順番に見ていけば大丈夫ですよ!
そもそもVPNを使うこと自体が違法なのかどうかが気になるなら、VPNで海外サーバーにつなぐのは違法?もあわせて読んでみてください。
TikTokの利用規約違反になる可能性はある?VPN利用そのものの位置づけ
結論から書くと、ここは白黒つけられません。
TikTokの利用規約に「VPNの使用を禁止する」と名指しで書かれた条項は、調べた限りでは見つかりませんでした。
ただ規約には、自分と誰か・どこかとの関係について虚偽の表示をしてはいけない、という決まりがあります。
- 虚偽の表示を禁じる条項に触れる可能性
- 海外の解説サイトが指摘している
- VPNだけで永久停止された話は未確認
- 本人確認を求められる程度という説明



すぐ消される行為ではないけれど、公認されているわけでもない、そんな立ち位置ですね
ちなみに、VPNで住んでいる国を変えるのをシャドウバンのきっかけに挙げている人もいます。
シャドウバンは、アカウントは残っているのに再生数だけがぱたっと伸びなくなる状態のこと。
ただ、急に伸びなくなる可能性もあると知っておけば、そうなったときに慌てずに済みますね。
そのうえで、リスクを下げるためにできることは実際にあります。
- 接続する国は1つに固定する
- TikTokへの位置情報の許可を切る
- タイムゾーンを接続先の国に合わせる
- 共有IPだらけの無料VPNは使わない
- 短期間にいくつもアカウントを作らない
位置情報とIPを矛盾させないのがいちばん効きます。
接続元はアメリカなのにGPSは日本の自宅を指している、という状態はいちばん不自然に見えます。
TikTokのアプリに位置情報の許可を与えていないか、いちど確かめてみてください。
データセンターのIPや、大勢で共有しているIPはあぶないと見られやすいと言われています。
ただ、これを強く主張しているサイトの中にはVPNを使わない代行サービスを売っている会社もありますので、そのまま鵜呑みにはできません。
NordVPNのような有料VPNも、たくさんの人で同じIPを使う商用VPNです。
最終的にはグレーな行為だと理解したうえで、自己責任で判断してもらう形になります…
TikTokが禁止・規制されている国からのアクセスに注意
VPNのサーバー一覧には、TikTokがそもそも使えない国も普通に並んでいます。
どこを見ても禁止国として名前が挙がるのは、次の国です。
TikTokが完全に禁止されている国(2026年8月時点)
| 国 | 状況 |
|---|---|
| インド | 2020年に安全保障上の懸念を理由に禁止 450,000,000人ほどが使えなくなりました |
| イラン | 完全禁止 |
| 北朝鮮 | 完全禁止 |
| アフガニスタン | 完全禁止 |
| ソマリア | 禁止は発表されているが、運用は一貫していない |



人口が多い国だからと選んでしまうと、投稿しても誰にも届かなくなっちゃいます…
ただ、この状況はずっと同じではありません。
TikTokの規制状況が動いている国(2026年8月時点)
| 国 | 時期 | 動き |
|---|---|---|
| ネパール | 2023年11月 2024年8月 | 一度禁止されたあと、現地の規制に従うことで合意して解除 |
| キルギス | 2024年 | ブロックされたが、現地のクリエイター経済を支えるため解除を検討する動き |
| ガボン | 2026年2月 | 選挙まわりの混乱を受けて遮断が始まった |
| アメリカ | 2026年1月 | 全国的な禁止から方針が変わり、現地事業の売却を求める形になった |
※上記は2026年8月時点の情報です。政治情勢によって変わりますので、狙う国が決まったら最新の状況を確かめてみてください。
ちなみに、政府が支給した端末でのみTikTokを禁止している国もけっこうあります。
発信先として狙うぶんには問題ありませんので、ニュースを見て慌てなくて大丈夫ですよ。
海外向けに発信すると日本のフォロワーへの表示が減ることはある?
いま使っているアカウントの地域設定を変えた場合、日本のフォロワーに届きにくくなる可能性は高いです。
TikTokのおすすめ欄や検索結果は、見ている人の地域に合わせて中身が変わります。
海外向けに寄せたアカウントの動画は、日本のユーザーの画面には出にくくなるというわけです。



手順2で新規アカウントをおすすめしたのは、これが理由でもあります
逆に言えば、海外向けは新しいアカウントで始めれば、いまのアカウントはそのままにしておけます。
これまで積み上げてきた日本のフォロワーを手放さずに済みますので、精神的にもかなり気がラクですね。
VPN接続後も海外向けに反映されない・切り替わらないときの対処法
手順どおりにやったのに地域が変わらない。
これ、めちゃくちゃ多いつまずきです。
上から順に確かめていけば、だいたいどこかで原因が見つかります。
- IP確認サイトで国を見る
- TikTokアプリのキャッシュを削除する
- アプリを完全に終了して開き直す
- 位置情報サービスと許可を切る
- Wi-Fiとモバイル回線を切り替える
- SIMとアプリストアの登録国を見る
- 数日そのまま使って様子を見る
1番でIPが日本のままなら、原因はVPN側です。
別のサーバーにつなぎ直すか、一度アプリを再起動してみてください。



アプリ上は接続済みなのに切り替わっていない、というのは意外とよくあります…
IPは変わっているのにTikTokの表示が日本のまま、というときはキャッシュが残っているパターンが多いです。
TikTokの設定メニューにキャッシュを削除する項目がありますので、そこを空にしてからアプリを開き直してみてください。
それでもダメなら、位置情報とSIMを疑いましょう!
IPアドレス以外のシグナルが日本を指したままだと、地域の判定が安定しません。
わたしが韓国向けのアカウントを試したときは、VPNもキャッシュ削除も済ませたのにおすすめ欄が日本のままでした。
位置情報の許可を切って半日ほど放置したら、翌日には韓国語の動画がずらっと並ぶようになりましたので、焦って何度も設定をいじらないのがコツです。
そもそも設定を変えてもすぐに反映されるものではありませんので、いろいろ試したあとは2〜3日そっとしておくのがおすすめ。



その場合はアプリ内のサポートから問い合わせてみましょう
TikTok海外向け発信におすすめのVPNはNordVPN
海外向け発信に使うVPNなら、NordVPNがおすすめです!
- 110ヵ国以上・6,400台超のサーバー
- アメリカ・韓国など主要国をカバー
- 通信速度が速いと評判
- 1タップで国を切り替えられる
- 10台まで同時接続OK
- 30日間の返金保証つき
TikTokの海外向け発信でいちばん大事なのは、狙った国のサーバーがちゃんとあることです。
110ヵ国以上をカバーしていますので、アメリカや韓国はもちろん、東南アジアやヨーロッパを狙いたくなったときも国を選び直すだけで対応できます。



途中で狙う国を変えたくなっても、契約し直さなくていいのは地味に助かりますね!
動画をアップロードする作業が多くなりますので、通信速度が速いのは助かりますね。
2年プランなら最大74%OFF・月額換算370円ほど
└キャンペーンの時期は2年プランに最大4ヶ月分が無料で追加されます
└実質28ヶ月ぶんを2年分の料金で使える計算です
※料金・キャンペーンの内容は2026年8月時点のものです。金額は変わりますので、最新の情報はNordVPNの料金と公式サイトで確かめてみてください。
無料トライアルはありませんが、全プランに30日間の返金保証がついています。
申し込みから30日以内にサポートへ連絡すれば、返金の申請そのものはできます。
つまり1ヶ月試してみて、海外のおすすめ欄に乗る感触がつかめなければ返金を申請できます。



合わなかったら返せばいいので、とりあえず試してみるハードルはかなり低いです
実際の使用感が気になるならNordVPNの口コミ・評判を、申し込みの流れを先に見ておきたいならNordVPNの登録方法を参考にしてみてください。
TikTok海外向け発信に関するよくある質問
最後に、よくある質問にまとめて答えていきますね♪
Q. 海外のSIMカードも用意した方がいい?
まずはVPNだけで試してみれば十分です。
ただ、TikTokはSIMカードや電話番号の国コードも判定材料にしています。
VPNだけでどうしても地域が切り替わらないときに、はじめて考えれば大丈夫です。
実際に、使わなくなった現地のSIMを余っているスマホに挿して、Wi-Fi経由でTikTokに投稿したらその国に配信されたという例もあります。



いきなりSIMまで買う必要はありませんので、まずはVPNから始めてみてください!
余計な出費をする前に、まずはVPNとアカウント設定を丁寧にやるほうが先です。
Q. 海外向けアカウントでもTikTokの収益化(Creator Rewards Program)はできる?
できる可能性はありますが、条件はしっかり確かめておいたほうがいいです。
いまの収益化プログラムはCreator Rewards Programという名前で、旧Creator Fundから中身が変わっています。
参加条件はこんな感じです。
- 18歳以上
- フォロワー10,000人以上
- 直近の動画に10,000回程度の再生数
- コミュニティガイドラインを守っている
対象になるのは1分以上の動画で、動画の独自性・視聴維持率・エンゲージメント・検索価値の4つで評価されます。
出金の方法はPayoneerか銀行振込で、最低出金額は10ドル相当ほど。



ここでひとつ注意点があります
登録した地域が基準なのか、実際に住んでいる国が基準なのかで話が変わってきます。
規約のうえでは、対象の国に住んでいるのが条件だとされています。
実際の判定では、アカウントを作ったときのSIMやIPも見られているそう。
あとからVPNで条件を満たそうとしても通らない可能性が高いので、そこは期待しすぎないほうがいいですね。



収益化まで見据えているなら、地域を変える前に公式ヘルプで自分のケースを確かめておきましょう!
Q. どの国を狙うのがおすすめ?
最初の1つならアメリカがおすすめです。
- 利用者の数が多い
- 収益化プログラムの対象地域
- ほかの英語圏にも広げやすい
- 日本のコンテンツと相性がいい
- アニメ・グルメ・街歩きが強い
- 日本の日常がそのままネタになる



まずは1つの国に絞って、伸びなければ次を試すのがおすすめです!
あれこれ迷って手が止まるくらいなら、アメリカのサーバーにつないで1本投稿してみるのが早いですよ。
まとめ|VPNでTikTokを海外向けに発信して、狙った国のフォロワーに届けよう
最後に、この記事の要点をまとめておきますね!
- 配信先はIP・SIM・位置情報・言語で判断される
- 接続後はIP確認サイトで切り替わりを確かめる
- 海外向けは新規アカウントで始める
- 地域・言語・タイムゾーンをそろえる
- プロフィールとタグも英語にする
- 狙う国の動画にいいねとコメントをする
- 規約的にはグレーな部分が残る
- TikTokが使えない国のサーバーは選ばない
やること自体は多くありませんので、今日のうちに手順1と手順2まで進めてしまうのがおすすめです。



設定が反映されるまで時間がかかりますので、始めるのは早いほうがお得ですよ!
グレーな部分があるのは事実ですので、そこは納得したうえで進めてもらえたらと思います。
使うVPNで迷っているならNordVPNにしておけば、狙う国を変えたくなっても対応できます。
NordVPNは30日間の返金保証つき
└30日以内にサポートへ連絡すれば返金を申し込めます
└料金や返金の条件は変わりますので、申し込み前に公式サイトで確かめてください



30日間の返金保証がありますので、まずは1ヶ月だけ試してみましょう!









