- VPNでApple Musicを格安で契約する方法
- Apple IDの国/地域を変える手順
- おすすめのVPN
Apple Musicは契約する国を変えると、日本よりずっと安く使えます!
ただしVPNにつなぐだけでは料金は変わらず、Apple ID側の「国/地域」を変えるのがポイントです。
おすすめはNordVPNで、30日間の返金保証があるのでおためし感覚でVPNを使えます。
この記事では、Apple MusicをVPNで安く使う方法について紹介しています。
安く契約できる国や実際の手順、規約まわりの注意点までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください♪
Apple MusicをVPNで安く使うのは違法?
Apple MusicをVPNで安く使うのは違法なの?
Apple MusicをVPNで安く使うのは違法じゃありません!
ただしAppleの利用規約はまた別の話でして、こちらはグレーな部分が残ります。
日本には「位置情報を偽装して安く買い物をしちゃダメ」という法律はありません。
もちろんVPNを使うことも許可されてるので、Apple MusicをVPNで安く使うのは、どの法律にも触れてないんですね!
いっぽうでAppleの利用規約には、サービスは住んでいる国で使うものという決まりがあります。
「他国の料金で契約してはいけない」とハッキリ禁止されてはいませんが、Appleが本来想定している使い方ではありません。
くわしくは記事後半のQ&Aでも触れていますので、そちらもあわせて読んでみてください。
SUZUKA法律的にはセーフですけど、規約的にはグレーなので、そこは納得したうえでやるのがいいと思います…
Apple MusicをVPNで安く使える仕組み【カギはApple IDの国設定】
Apple Musicの料金は、国によってぜんぜんちがいます。
物価の安い国の料金で契約すれば、毎月の支払いをぐっと減らせるというわけです!
ただし料金を決めているのは、VPNのIPアドレスではありません。
Apple Musicの表示価格は、Apple IDに登録された「国/地域」の設定で決まります。
そのためVPNでトルコのサーバーにつないでも、Apple IDが日本のままなら料金は日本の1,180円のままです。
安くするには、Apple ID自体の国/地域をトルコなどに変える必要があります。
VPNの役割は、その国からアクセスしているように見せることです。
Apple IDの手続きや現地向けのページを開くときに使うもので、VPNだけでは料金は1円も変わりません。



「VPNにつなぐだけで安くなる」と書いてあるサイトも多いんですけど、実際はApple ID側の設定がすべてです!
ここさえ分かっていれば、料金が変わらなくて悩む時間もなくなりますね。
ちなみにこのやり方はほかのサブスクにも応用できて、まとめはVPNで安くなるサブスクで紹介しています。
Apple Musicの料金を国別に比較【日本1,180円・トルコ約297円】
日本のApple Musicの料金と、安い国のApple Musicの料金を比べると、下記のような感じです。
| 日本版 | 1,180円/月 |
| トルコ版 | 89.99トルコリラ/月 (約297円) |
| ナイジェリア版 | 1,300ナイラ/月 (約150円) |
| インド版 | 139ルピー/月 (約234円) |
日本の料金は2026年7月17日に1,080円から1,180円へ値上げされました。
ナイジェリアとインドは、そのあとの値上げが反映されていないかもしれません。
数字だけ見るとナイジェリアが一番安いのですが、現地の支払い方法をそろえるのがけっこう大変です。
日本から実際に契約しやすいのは、ギフトカードを手に入れやすいトルコかなと思います。



トルコでも差額は月880円くらいなので、1年だと10,000円以上も浮く計算になりますね!
Apple MusicをVPNで安く使う方法【全4STEP】
「VPN」と「Apple IDの国/地域の変更」の合わせ技で、Apple Musicを格安で契約できます!
- 30日間無料!
- 手順は全部で4STEP
- ほかのサブスクも安くできる
おすすめは「NordVPN」です。
- 30日間無料!
- 10人までシェアOK
- 通信速度が高速
- 回線が安定
- Apple Musicを安くできる
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは30日間の返金保証があります。
いきなり長期契約するのが怖い方でも30日以内に返金申請すれば全額返金してもらえますので、おためし感覚でVPNを使えます!
STEP①:VPNを用意する
それでは実際にVPNを使ってApple Musicを安く契約する方法を紹介していきますね!
NordVPNの公式サイトにアクセス!


「NordVPNを購入」をタップします。


契約したいプランの購入ボタンをタップします。


「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」をタップすれば、NordVPNの契約が終わりです。


このときプランは一番下の「スタンダードプラン」で問題ないです!
すこしだけ試してみたい方は1ヶ月契約がおすすめ!今後もVPNを使い続ける方は、月々の料金が安くなる長期契約がおすすめです!
STEP②:VPNで契約したい国のサーバーとつなげる
NordVPNのアプリをダウンロード!


NordVPNのアプリを開いて「ログイン」をタップします。


利用規約に同意したら「同意して続行」をタップします。


登録するときに入力したメールアドレスを入れて「続行」をタップします。


パスワードを入力して「ログイン」をタップ。


ログインに成功できたら、サーバー一覧のなかから接続したい国を選択で、サーバーとの接続が完了です!
※画像では「Nigeria(ナイジェリア)」のサーバーに接続していますが、トルコで契約するなら「Turkey(トルコ)」をえらびましょう!


STEP③:Apple IDの国/地域をトルコに変える
ここがApple Musicを安くする一番のキモです!
料金を決めているのはApple IDの「国/地域」の設定ですので、ここを変えないかぎり日本の1,180円のままです。
ただし国/地域の変更にはいくつか条件があります。
- ストアの残高を0円にする
- 契約中のサブスクを解約して、期間の終わりまで待つ
- 変更先の国の住所を登録する
- 変更先の国で使える支払い方法を用意する
残高は1円でも残っていると変更できませんので、先に使い切っておきましょう!
ファミリー共有に入っていると、変更できないこともあります。



いま使ってるサブスクを全部解約するのは、正直めんどくさいですよね…
そこでおすすめなのが、海外向けのApple IDを新しく作る方法です。
いま使っているApple IDの国を変えると、ほかのアプリのサブスクや購入したデータが消えてしまうことがあります。
新しいApple IDを作って「メディアの購入」だけ切り替えれば、今のデータをそのまま残せます。
実際の流れはこんな感じです。
- Apple IDを新しく作るときに、国の欄で「トルコ」をえらぶ
- 「設定」→自分の名前→「メディアの購入」から、作ったIDでサインインする
- 「お支払いと配送先」で、配送先住所をトルコの住所にする
- トルコのAppleギフトカードを買って、残高としてチャージする
支払い方法はその国で発行されたものが必要ですので、日本のクレジットカードは基本的に使えません。
トルコ版のギフトカードは、海外のデジタルギフトカード販売サイトで買う方法があります。
一度変えた国/地域は、しばらく変えられなくなる可能性もあります。
この点でも、メインのApple IDはさわらずに新しいIDを作るほうが安心ですね。
STEP④:Apple Musicを契約する!
Apple IDを切り替えられたら、Apple Musicのページを開いてみましょう!
料金がトルコリラ表示になっていれば成功です。
あとは案内にそって契約すれば、すべての手順が終了です!
ここまでくれば、毎月のApple Music代は3分の1以下になりますよ♪
Apple Musicを安く契約する人向け【VPN3選】
Apple Musicを安く契約する場合、はじめてVPNを使う方も多いと思います!
VPNに関する基礎知識をまとめておきますので、まだVPNを使ったことがない方やどのVPNを使えばいいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください!
VPNのえらび方
VPNをえらぶときに注目すべきポイントは、下記の9つです!
- 通信速度
- 回線の安定性
- セキュリティ性能
- 使いやすさ
- サーバーの設置場所
- サポート、プライバシーポリシー
- 返金保証、トライアル
- 料金
- 利用者の口コミ
通信速度が遅いと決済に失敗する可能性がありますので、VPNえらびにおいて通信速度はとても重要です!
それにVPNは情報漏洩やウイルスを防ぐためのものですので、セキュリティ性能もしっかり確認したほうがいいですね!
たとえばNordVPNのようにデータログを保存しないVPNであれば、通信記録を悪用されるリスクはありませんのでプライバシー的にも安心です。
定期的にソフトウェアを更新しているVPNのほうがセキュリティリスクは低いので、アップデートの頻度が高いVPNも安心して使えますね!



Apple Musicでは特定のサーバーが規制されていることもありますので、世界中に複数のサーバーを設置しているVPNをえらぶといいですね!
返金保証や無料トライアルを用意しているVPNであれば、試験的にVPNを使うことも可能!
VPNえらびでは実際の利用者の口コミや意見も大切ですので、時間があればレビューの情報収集もしてみるのがおすすめです!
それぞれの項目ごとにおさえるべき特徴をまとめておきますね!
| 通信速度 | ・ダウンロードとアップロードの通信速度の速いもの ・サーバーの拠点が多いもの |
| 回線の安定性 | ・サーバーの稼働率が高い ・WireGuardやOpenVPNなどのプロトコルをえらべる |
| セキュリティ性能 | ・AES-256を採用している ・IP-VPNを採用している ・ノーログポリシーのVPN ・キルスイッチを採用している |
| 使いやすさ | ・1タップでVPNと接続できる |
| サーバーの設置場所 | ・各国に複数のサーバーを設置している |
| サポート、プライバシーポリシー | ・24時間サポートがある ・日本語サポートがある |
| 返金保証、トライアル | ・返金保証やトライアルがある |
| 料金 | ・長期利用で料金が安くなる |
| 利用者の口コミ | ・SNSやウェブの口コミが良い |
無料VPNと有料VPNのちがい
無料VPNと有料VPNのちがいとしては、こんな感じです!
| 無料VPN | 有料VPN | |
| 通信速度 | 遅い | 速い |
| 通信の安定性 | 不安定 | かなり安定 |
| セキュリティ | 弱い | 強い |
| 情報漏洩のリスク | あり | なし |
| データ容量制限 | あり | なし |
| 広告 | あり | なし |
| サーバー数 | 少ない | 多い |
| サポート | なし | あり |
| 料金 | 無料 | 有料 |



VPNのスペックとしては、有料VPNは無料VPNの上位互換という感じですね!
無料VPNの大きな特徴は、無料で利用できる点です!
ただ無料で利用できること以外は有料VPNに見劣りする項目がほとんどで、特にセキュリティの低さや情報漏洩のリスクは無視できません。
オーストラリアの研究によると無料VPNの84%で個人情報が流出していた調査結果も出ていますし、マルウェアやウイルスの感染リスクも高いです…
対して有料VPNは通信速度も速く、接続の安定性もかなり高いです!
データ容量も無制限ですし、広告ブロック機能がついているVPNもあったりします。
お金がかかること以外は、有料VPNのほうがスペックは高くなりますね!
Apple Musicを安く契約する時におすすめのVPN3選!
VPNを使えばApple Musicを安く契約できるようになるわけですが、VPNにもいろいろありますのでどれを使えばいいのかわからないと思います。
おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!
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VPNに接続してもApple Musicを安くできない原因・解決策
なかにはVPNに接続しても、うまくApple Musicを安くできない場合もあるかと思います。
よくある原因と、その解決策を紹介していきますので、VPNを使っているのにApple Musicを安くできない場合にはチェックしてみてください!
Apple IDの国/地域が日本のまま
一番多い原因は、Apple IDの国/地域が日本のままになっているケースです。
VPNでトルコにつないでも、Apple IDが日本ならずっと1,180円のままです。
「設定」→自分の名前→「メディアの購入」から、いまサインインしているIDの国を確かめてみましょう!
ここが日本になっていたら、STEP③のやり方でIDを切り替えれば解決します。



料金が変わらないときは、VPNより先にここを見てみるのがおすすめです!
VPNがApple Music側にブロックされている
つぎに多いのは、使っているVPNがApple Music側にブロックされているケースです。
利用者の多いVPNだと、不正利用されるリスクのあるVPNとしてアクセスをブロックされていることもあります!
たとえば無料VPNで有名な「VPNネコ」を使っても、YouTubeの位置情報は偽装できません。
これはYouTube側にVPNネコのIPアドレスがブロックされているからでして、ほかのVPNであれば位置情報を偽装できます。
このようにVPNによっては対策されているサービスもありますので、Apple Musicの料金が変わらない、もしくはうまく契約できない場合には別のVPNを使ってみるのがおすすめです!
サーバーがApple Music側にブロックされている
VPN自体は規制されていないけど、特定のサーバー(特定のIPアドレス)だけがApple Musicにブロックされているケースもあります!
この場合サーバーを入れ替えればエラーを回避できますので、別のサーバーに接続してみるのもおすすめです!



トルコのAサーバーがダメなら、トルコのBサーバーに接続する感じですね!
キャッシュが残っている
アプリやブラウザにはキャッシュを保存する機能がありまして、短期間におなじサイトにアクセスすると、前回使用したデータをそのまま流用します。



キャッシュを保存しておくことで、サイトをひらくたびにデータをダウンロードする必要がなくなり、効率的にページを表示できるわけですね!
VPNに接続していない状態でApple Musicにアクセスすると、日本からアクセスしたときのサイトデータがキャッシュに保存されます。
そのためVPNに接続しても前回のサイトデータが使われますので、日本から通信していると判断されてしまいます。
VPNに接続する前にApple Musicにアクセスしてしまった場合には、アプリやブラウザのキャッシュを削除するのがおすすめです!
キャッシュが原因であれば、キャッシュを削除したあとVPNに接続すれば、問題なく接続した国のページに切り替わるはずですので!
またブラウザを変えるのもおすすめです!
ブラウザを変えればキャッシュが保存されている心配はありませんので、最初から接続した国のページを開けます。
人気のブラウザをまとめておきますので、別のブラウザを使いたい場合には参考にしてみてください!
- Google Chrome
- Microsoft Edge
- Firefox
- Brave
- Bing
Apple MusicをVPNで安くする時の注意点
Apple MusicをVPNで安くするときには、いくつかのポイントを事前に把握しておくのがおすすめです。
これから2つの注意点について紹介していきますので、ぜひチェックしておいてください!
今後規制が強化される可能性がある
Apple MusicをVPNで安く契約する方法は、今後規制が強化される可能性があります!
これはあたりまえのことで、このやり方を放置したままだとApple Music側はどんどん利益が減ってしまいますので…
YouTubeプレミアムもVPNで安くできるのですが、実際にYouTubeプレミアムはVPNを使った契約方法がむずかしくなってきています…



YouTubeプレミアムは別の国の料金で契約しているユーザーは、次々に強制退会させられているみたいです…
今後規制が強化される可能性は十分にありますので、できるときにやっておくのがおすすめです!
そのときにアカウントの利用制限を受ける可能性も、ゼロとは言い切れません。
メインのApple IDとは別のIDでやっておけば、もし何かあっても購入したデータまで巻き込まれずに済みますね。
VPNの値段によっては割高になることも…
VPNの値段によっては日本からApple Musicを契約するよりも割高になってしまうケースがあります。
ふつうにApple Musicと契約する場合にはApple Musicの料金しかかかりませんが、VPNを使った方法では「Apple Musicの料金+VPNの料金」という感じになります。
この「Apple Musicの料金+VPNの料金」が日本のApple Musicの料金を上回ってしまうと損してしまいますので、VPNで接続する国はできるだけ安い国をえらぶようにしましょう!
トルコで契約した場合の差額は、月880円くらいです。
長期プランのVPNなら月々の料金はここに収まりますので、そこまで神経質にならなくて大丈夫ですよ。
Apple MusicをVPNで安く使う方法【Q&A】
Apple MusicをVPNで安く使う方法がわかると、「こんなことは平気なのかな?」「これじゃダメなのかな?」みたいに気になることがいくつか出てくると思います!
よく聞かれる質問をまとめておきますので、気になることがあれば読んでいってくださいね♪
Apple Musicを一番安く契約できる国は?
金額だけで見ると、一番安いのは「ナイジェリア」です!
参考までに、Apple Musicの安い国ランキングをまとめておきますね♪
- ナイジェリア(1,300ナイラ・約150円)
- インド(139ルピー・約234円)
- トルコ(89.99トルコリラ・約297円)
ナイジェリアとインドは、そのあとの値上げが反映されていない可能性もあります。
ただし安く契約できる国と、実際に契約しやすい国はちがいます。
支払いにはその国のギフトカードや現地で発行されたカードが必要になります。
ナイジェリアやインドは日本から支払い方法を用意するのがむずかしく、値段は安くても手が出しにくいです…
その点トルコは、ギフトカードを日本からでも手に入れやすいのが強みです。
ですので実際にえらぶなら、トルコがおすすめですね。



最安を狙って手が止まるより、確実に契約できる国をえらんだほうがラクですよ!
Apple Musicの無料版と有料版のちがいはある?
そもそもApple Musicに無料版はありません!
1ヶ月の無料トライアルはありますが、無料プランはありませんのでご注意ください!
VPNでApple Musicを安くするのは利用規約違反?
ハッキリ禁止されてはいませんが、グレーな使い方だとは思っておいたほうがいいです。
Apple Musicの利用規約を見てみても、現状「他国の料金で契約してはいけない」とは記載されていません。
ただし規約には、サービスは住んでいる国で使うものという決まりがあります。
アカウントを作るときはその地域に住んでいるのが条件で、支払い方法もその地域で発行されたものが必要です。
つまり住んでいる国とちがう国のApple IDを使い続けるのは、Appleが想定している使い方ではありません。
「規約違反じゃないから安心」とまでは言い切れないので、そこは納得したうえでえらびましょう。



実際に止められたという話は見かけませんが、リスクがゼロとも言えないという感じですね…
Apple Musicを安くするには無料のVPNでも平気?
VPNには無料のものもありますが、個人的には無料のVPNはおすすめしません!
理由は下記のとおりです。
- 通信速度がおそい
- セキュリティリスクが高い
- 個人情報を悪用される可能性がある
- サービス側に対策されていることが多い
無料VPNは無料で使えるサービスですので、有料VPNにくらべて通信速度がおそいです。
実際に無料VPNの通信速度を測ってみたところ、3.72Mbpsでした。


それぞれの作業ごとに必要な通信速度はつぎのような感じですので、無料VPNだとすこし力不足ですね…
| メールやSNSのメッセージ受信 | 128Kbps〜1Mbps |
| WebサイトやSNSの閲覧 | 1Mbps〜10Mbps |
| 動画視聴(YouTubeなど) | 3Mbps〜25Mbps |
| オンラインゲーム | 30Mbps〜100Mbps |
また無料VPNは実態のわからない企業が運営していることも多く、セキュリティリスクがかなり高いです!
無料VPNを利用した場合のセキュリティリスクとしては、下記のようなものがあげられます。
- ハッキング
- データ漏洩
- マルウェア感染
セキュリティ性が低ければ、もちろん個人情報やクレジットカード情報も流出してしまいます。
実際にオーストラリアの研究によると、無料VPNの84%で個人情報が流出していたとか…
【プライバシー侵害の危険性】
- 迷惑電話が増える
- アカウントを乗っ取られる
- クレジットカードを不正に利用される
- 個人情報が広告主や第三者に売却される
それにVPNの性質上、VPNの管理者は下記のような情報を複雑な手続きなしに閲覧できます。
- 利用者のアカウントID
- 端末ID
- パスワード
- 利用者のブラウザ履歴
- Wi-Fi接続情報、電話番号
- アプリ内での購入情報
- 送受信されたデータ
もし無料VPNの運営元が悪徳業者だった場合、これらの情報をかんたんに悪用されてしまいます!
また無料VPNは利用者が多いので、Apple Music側に対策されていることが多いです!
無料VPNだとアクセスをブロックされてしまいますので、本来の目的である他国の料金で契約もできない可能性が高いですね。
無料VPNは通信速度がおそくリスクの高いサービスですので、わたしとしては使うことをおすすめしませんね…
筑波大学のVPN「VPN Gate」を使ってもいい?
Apple Musicを安く使う際に、筑波大学のVPN「VPN Gate」を使うのはあまりおすすめではありません!
おもな理由は下記の2つですね。
- 通信速度がおそい
- データログが保存される
筑波大学のVPNはボランティアによって運営されていることもあり、通信速度がおそいです。
通信速度がおそいと決済に失敗する可能性がありますので、二重支払いとかにもなってしまいます…
また筑波大学のVPNはサーバーごとに通信ログの保存期間が異なります。
ほとんどのサーバーは2週間データログを保存する設定になっていますので、データが残る分情報漏洩のリスクが高いです!
VPN Gate を経由した通信はログに記録されていますか?
記録されている場合と、記録されていない場合とがあります。VPN Gate の各 VPN サーバーの管理者のポリシーによって異なります。管理者が設定しているログポリシーについては、公開 VPN 中継サーバー一覧のページに表示されています。
Apple Musicを安く使うためにVPN Gateを使ってもいいと思いますが、通信速度やセキュリティの品質は低いと把握しておきましょう!
VPNに接続すると通信速度は落ちる?
VPNに接続すると、通信速度が落ちる可能性はあります!
VPNの通信速度は、サーバーとの物理的な距離やサーバーへの負荷によって変わってきます。
またVPNに接続すると通信を暗号化したりデータの転送プロセスが複雑になりますので、その分遅延も大きくなります。



無料VPNのように通信速度の遅いVPNを使うと、Apple Musicとの契約もむずかしいかもしれませんね…
できるだけ通信速度を速くしたい場合には、通信速度の速いVPNをえらぶといいです!
たとえばNordVPNの通信速度は業界最速ですので、ほかのVPNよりも通信ラグを減らせます。
もし通信速度の速いVPNを使っても遅延が起きてしまう場合には、下記の対策をするのがおすすめです!
- 別のサーバーを使う
- プロトコルを変更する
利用者のすくないサーバーに接続すれば通信速度は速くなりますので、一度別のサーバーに接続してみるといいです!
またVPNのプロトコルを「OpenVPN」や「WireGuard」などに切り替えれば、接続が安定することもあります。
接続した国の通貨表示にならないときは?
接続した国の通貨表示にならない場合は、DNSの設定を変更するのがおすすめ!
デフォルトのDNS設定だと、米ドル表記にしかならないこともありますので。
DNSは下記の数値に設定すれば、接続した国の通貨表示になるはずです!
94.140.14.14
Apple MusicをVPNで安く使う方法まとめ
最後にこの記事の重要なポイントをまとめておきます!
- ①.VPNでトルコのサーバーに接続する
- ②.Apple IDの国/地域をトルコに変える
- ③.Apple Musicと契約する









