- 無料でChatGPTを使えるようにする方法
- おすすめのVPN
VPNを使えば香港でも無料でChatGPTを使えるようにできます!
おすすめはNordVPNで、30日間の返金保証があるので香港旅行後に返金を受ければ料金は無料です。
ChatGPTを香港で使えない理由
香港からだとChatGPTは使えません!
これは2020年6月に中国政府が施行した「香港国家安全維持法(国安法)」の影響と言われています…
ChatGPTを使えば基本的にどんなコンテンツも自動生成できますので、国安法に違反するコンテンツも作成できます。
もしユーザーが国安法に違反するコンテンツを作成した場合、サービス提供側のOpenAIが政府批判の罪に問われる可能性があります。
このような背景があることから、OpenAIはサービスの利用地域から香港を除外しているみたいです。
香港には「グレートファイアウォール(GFW)」と呼ばれる中国本土の検閲システムが、直接は適用されていません。
ただ国安法が施行されてからは、香港でもサイトのブロックなど間接的な規制が強まっているといわれています。
つまり香港でChatGPTが使えないのは、検閲の直接的な影響というより、OpenAI自身が「対応している国・地域」に香港を含めていないからというのが実態に近いです。
中国本土もChatGPTの対応地域から外れているうえに通信規制も加わりますので、香港よりさらに複雑な事情があります。
中国でChatGPTが使えない理由をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせて参考にしてみてください。
ただ香港からでもChatGPTを使う方法はありますのでご安心ください!
ChatGPTを香港で使う方法
「VPN」を使えば、香港からでもChatGPTを使えるようになります!
- 無料!
- 3~5分でOK
- 現地でもすぐにできる
香港に来ると一部の日本のアプリは使えなくなっていると思います。
しかしVPNを使って日本のサーバーに接続すれば、香港でもChatGPTを使えるようになります!
SUZUKAわたしも海外旅行に来たときは、いつもこの方法で日本のアプリを使っていますw
おすすめは「NordVPN」です。
- 30日以内なら全額返金
- 最大10台まで同時接続
- 通信速度が高速
- 回線が安定
- ChatGPTを使える
NordVPNは30日間の返金保証があります。
旅行であれば30日以上滞在することはないと思いますので、帰国してから返金を受ければ料金を無料にできます!
STEP①:VPNを用意する
それでは実際にVPNを使ってChatGPTを使う方法を紹介していきますね!
- NordVPNの公式サイトにアクセスする
- 契約したいプランを選ぶ
- メールアドレスと支払い情報を入力すれば契約が完了する
もし1ヶ月以上香港に滞在する予定なら、長期のプランを使えばOKです。
STEP②:VPNで日本のサーバーとつなげる
- NordVPNのアプリをダウンロードしてログインする
- サーバーの一覧から「日本」を選ぶ
- 接続をタップすれば、日本のサーバーとつながる
STEP③:ChatGPTを使う
日本のサーバーと接続できたら、ChatGPTを使えるようになっているはずです!
ほかのアプリも使えるようになっているはずですので、いろいろためしてみてください!!
香港でChatGPTを使う人向け【VPN3選】
香港でChatGPTを使う場合、はじめてVPNを使う方も多いと思います!
VPNに関する基礎知識をまとめておきますので、まだVPNを使ったことがない方やどのVPNを使えばいいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください!
VPNのえらび方
VPNをえらぶときに注目すべきポイントは、下記の9つです!
- 通信速度
- 回線の安定性
- セキュリティ性能
- 使いやすさ
- サーバーの設置場所
- サポート、プライバシーポリシー
- 返金保証、トライアル
- 料金
- 利用者の口コミ
VPNに接続した状態でChatGPTを使いますので、通信速度は大切です!
それにVPNは情報漏洩やウイルスを防ぐためのものですので、セキュリティ性能もしっかり確認したほうがいいですね!
たとえばNordVPNのようにデータログを保存しないVPNであれば、通信記録を悪用されるリスクはありませんのでプライバシー的にも安心です。
定期的にソフトウェアを更新しているVPNのほうがセキュリティリスクは低いので、アップデートの頻度が高いVPNも安心して使えますね!



香港では特定のサーバーが規制されていることもありますので、複数のサーバーを日本に設置しているVPNをえらぶといいですね!
返金保証や無料トライアルを用意しているVPNであれば、試験的にVPNを使うことも可能!
VPNえらびでは実際の利用者の口コミや意見も大切ですので、時間があればレビューの情報収集もしてみるのがおすすめです!
無料VPNと有料VPNのちがい
無料VPNと有料VPNのちがいとしては、こんな感じです!
| 無料VPN | 有料VPN | |
| 通信速度 | 遅い | 速い |
| 通信の安定性 | 不安定 | かなり安定 |
| セキュリティ | 弱い | 強い |
| 情報漏洩のリスク | あり | なし |
| データ容量制限 | あり | なし |
| 広告 | あり | なし |
| サーバー数 | 少ない | 多い |
| サポート | なし | あり |
| 料金 | 無料 | 有料 |



VPNのスペックとしては、有料VPNは無料VPNの上位互換という感じですね!
無料VPNの大きな特徴は、無料で利用できる点です!
ただ無料で利用できること以外は有料VPNに見劣りする項目がほとんどで、特にセキュリティの低さや情報漏洩のリスクは無視できません。
オーストラリアの研究によると無料VPNの84%で個人情報が流出していた調査結果も出ていますし、マルウェアやウイルスの感染リスクも高いです…
対して有料VPNは通信速度も速く、接続の安定性もかなり高いです!
データ容量も無制限ですし、広告ブロック機能がついているVPNもあったりします。
お金がかかること以外は、有料VPNのほうがスペックは高くなりますね!
香港でChatGPTを使う時におすすめのVPN3選!
VPNを使えば香港からChatGPTを使えるようになるわけですが、VPNにもいろいろありますのでどれを使えばいいのかわからないと思います。
おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!
NordVPN
1番のおすすめは「NordVPN」です!
- コスパが良い
- アメリカで利用者数No.1のVPN
- 通信速度が業界トップクラス
- 日本含む225か所にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 10台までシェアOK
- 30日間の返金保証
VPN利用者数のデータの引用元:2026年のVPN利用:傾向、統計、消費者心理
NordVPNは業界トップクラスに通信速度が速いので、動画を見たりSNSを見ててもまったくカクつきません。
それに2026年10月時点では2年プランが月580円から使えるので、かなりコスパの良いVPNになっています!
- 軍事レベルの暗号化技術
- ノーログポリシー



NordVPNはこれらのセキュリティ技術を使っていますので、データの漏洩やハッキングも防げますね!
NordVPNは去年に引き続き「techradarが選ぶ2026年のNo.1VPN」に選ばれていますので、実績は十分!
10台まで同時接続もできますので、友だちや家族とシェアできます!
NordVPNの料金プラン
| 2年 | 1年 | 1ヶ月 | |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 580円/月 | 780円/月 | 2,280円/月 |
| コンプリート | 680円/月 | 980円/月 | 3,080円/月 |
| エリート | 980円/月 | 1,280円/月 | 3,380円/月 |
30日間の返金保証もありますので、お試し感覚で使ってみてください!
ExpressVPN
つぎにおすすめなのが「ExpressVPN」です!
- コスパが良い
- 通信速度が業界トップクラス
- 日本含む113カ国にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 広告ブロッカー付き
- 10〜14台までシェアOK
- 30日間の返金保証
ExpressVPNは常に高速で安定した通信をできますので、動画の再生やYouTubeの再生、ネットサーフィンなども遅延なくできます!



1つのアカウントで10〜14台のデバイスに同時接続できますので、友だちと共有することもできますよ!
ExpressVPNの料金プラン
| 2年 | 1年 | 1ヶ月 | |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 480円/月 | 780円/月 | 2,480円/月 |
| アドバンス | 680円/月 | 980円/月 | 2,680円/月 |
| ExpressPro | 1,180円/月 | 1,480円/月 | 3,680円/月 |
ExpressVPNにも30日間の返金保証が用意されていますので、お試し感覚で使ってみるのもいいと思います。
Surfshark
次におすすめなのは「Surfshark」です!
- コスパが良い
- 通信速度は普通に早い
- 日本含む100ヶ国にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 広告ブロッカー付き
- 同時接続数が無制限
- 30日間の返金保証
Surfsharkはコスパの良さがウリのVPN
2年プランの料金で比較すると、そのオトクさがわかると思います!
Surfsharkとの比較
| Surfshark | 298円/月 |
|---|---|
| NordVPN | 580円/月 |
| ExpressVPN | 480円/月 |
| ※それぞれ一番下のプランの2年プランで比較しています。 | |
通信速度は普通に早いのですが、NordVPNやExpressVPNと比較すると若干劣っているというデータが多いです。
環境によってはSurfsharkのほうが早い場合もありますので、通信速度についてはそこまで気にする必要はないかと!



一番下のプランにも広告ブロッカーがついているのは嬉しいポイントですね!
Surfsharkは同時接続数が無制限なのも、おすすめポイントの1つ
1人が契約すれば友だちや家族とシェアできますし、自分のもっているすべてのデバイスでVPNを使うこともできます!
Surfsharkの料金プラン
| 2年 | 1年 | 1ヶ月 | |
|---|---|---|---|
| Starter | 298円/月 | 398円/月 | 2,898円/月 |
| One | 298円/月 | 398円/月 | 3,098円/月 |
| One+ | 598円/月 | 998円/月 | 3,498円/月 |
Surfsharkも30日間の返金保証がありますので、おためし感覚で使ってみるのがおすすめです!
VPNに接続してもChatGPTを香港から使えない原因・解決策
なかにはVPNに接続しても、うまくChatGPTを香港から使えない場合もあるかと思います。
よくある原因と、その解決策を紹介していきますので、VPNを使っているのにChatGPTを使えない場合にはチェックしてみてください!
VPNがChatGPT側にブロックされている
一番多い原因は、使っているVPNがChatGPT側にブロックされているケースです。
利用者の多いVPNだと、不正利用されるリスクのあるVPNとしてアクセスをブロックされていることもあります!
たとえば無料VPNで有名な「VPNネコ」を使っても、YouTubeの地域制限は回避できません。
これはYouTube側にVPNネコのIPアドレスがブロックされているからでして、ほかのVPNであれば地域制限を回避できます。
このようにVPNによっては対策されているサービスもありますので、香港からChatGPTを使えない場合には別のVPNを使ってみるのがおすすめです!
サーバーがChatGPT側にブロックされている
VPN自体は規制されていないけど、特定のサーバー(特定のIPアドレス)だけがChatGPTにブロックされているケースもあります!
この場合サーバーを入れ替えれば地域制限を回避できますので、日本に設置されている別のサーバーに接続してみるのもおすすめです!



NordVPNを例にすると、東京のサーバーがダメなら大阪のサーバーに接続する感じですね!
キャッシュが残っている
アプリやブラウザにはキャッシュを保存する機能がありまして、短期間におなじアプリにアクセスすると、前回使用したデータをそのまま流用します。



キャッシュを保存しておくことで、アプリをひらくたびにデータをダウンロードする必要がなくなり、効率的にページを表示できるわけですね!
VPNに接続していない状態でChatGPTにアクセスすると、地域制限に引っかかったサイトデータがキャッシュに保存されます。
そのためVPNに接続しても前回のサイトデータが使われますので、地域制限を回避できていないと判断されてしまいます。
一度アクセスをブロックされてしまった場合には、アプリやブラウザのキャッシュを削除するのがおすすめです!
キャッシュが原因であれば、キャッシュを削除したあとVPNに接続すれば、問題なくChatGPTを使えるはずですので!
ブラウザからChatGPTにアクセスしている場合には、ブラウザを変えるのもおすすめです!
ブラウザを変えればキャッシュが保存されている心配はありませんので、VPNを使えば地域制限を回避できます。
人気のブラウザをまとめておきますので、別のブラウザを使いたい場合には参考にしてみてください!
- Google Chrome
- Microsoft Edge
- Firefox
- Brave
- Bing
ChatGPTを香港から使う方法【Q&A】
香港からChatGPTを使うときによくある質問を紹介していきますね!
気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてくださいね♪
VPNを使って香港からChatGPTを使うのは違法?
ちなみにVPNに接続して香港からChatGPTを使っても違法じゃないのでご安心を。
香港の法律ではVPNに関する規制がありませんので、香港でVPNを使っても問題ありません!
また日本の法律でもVPNに関する規制はありませんので、「香港⇔日本」のあいだでVPNを使っても法律的には問題ありませんのでご安心ください!



なんとなく心配される声があるかな?と思いましたので、念のため補足しておきましたw
VPNを使ってChatGPTにアクセスすると、アカウントが停止されるリスクはある?
OpenAIの利用規約では、VPNの使用そのものは禁止されていません。
ただOpenAIには「サービスを提供していない地域からのアクセスを制限できる」権利があります。
そのため、接続元の地域は常にチェックされているようです。
NordVPNのような信頼できる有料VPNを選んでおけば共有VPNのようなリスクは避けられますので、安心して使ってもらって大丈夫ですよ。
ChatGPTを使うのに無料のVPNでも平気?
VPNには無料のものもありますが、個人的には無料のVPNはおすすめしません!
理由は下記のとおりです。
- 通信速度がおそい
- セキュリティリスクが高い
- 個人情報を悪用される可能性がある
- サービス側に対策されていることが多い
無料VPNは無料で使えるサービスですので、有料VPNにくらべて通信速度がおそいです。
実際に無料VPNの通信速度を測ってみたところ、3.72Mbpsでした。


それぞれの作業ごとに必要な通信速度はつぎのような感じですので、無料VPNだとすこし力不足ですね…
| メールやSNSのメッセージ受信 | 128Kbps〜1Mbps |
| WebサイトやSNSの閲覧 | 1Mbps〜10Mbps |
| 動画視聴(YouTubeなど) | 3Mbps〜25Mbps |
| オンラインゲーム | 30Mbps〜100Mbps |
また無料VPNは実態のわからない企業が運営していることも多く、セキュリティリスクがかなり高いです!
無料VPNを利用した場合のセキュリティリスクとしては、下記のようなものがあげられます。
- ハッキング
- データ漏洩
- マルウェア感染
セキュリティ性が低ければ、もちろん個人情報やクレジットカード情報も流出してしまいます。
実際にオーストラリアの研究によると、無料VPNの84%で個人情報が流出していたとか…
【プライバシー侵害の危険性】
- 迷惑電話が増える
- アカウントを乗っ取られる
- クレジットカードを不正に利用される
- 個人情報が広告主や第三者に売却される
それにVPNの性質上、VPNの管理者は下記のような情報を複雑な手続きなしに閲覧できます。
- 利用者のアカウントID
- 端末ID
- パスワード
- 利用者のブラウザ履歴
- Wi-Fi接続情報、電話番号
- アプリ内での購入情報
- 送受信されたデータ
もし無料VPNの運営元が悪徳業者だった場合、これらの情報をかんたんに悪用されてしまいます!
また無料VPNは利用者が多いので、ChatGPT側に対策されていることが多いです!
無料VPNだとアクセスをブロックされてしまいますので、本来の目的である地域制限の回避もできない可能性が高いですね。
無料VPNは通信速度がおそくリスクの高いサービスですので、わたしとしては使うことをおすすめしませんね…
ChatGPTの使用中もVPNには接続しておいたほうがいい?
ちなみにChatGPTの使用中も、VPNには接続しておいたほうがいいです!
実際にわたしがChatGPTを使っているときにVPNを切断した結果、切断したあとのプロンプトはすべて弾かれてしまいました!
あたらしい問いかけをするにはVPNとの接続が必須ですので、ChatGPTを使っているあいだはVPNとの接続は必須みたいです…
VPNに接続すると通信速度は落ちる?
VPNに接続すると、通信速度が落ちる可能性はあります!
VPNの通信速度は、サーバーとの物理的な距離やサーバーへの負荷によって変わってきます。
またVPNに接続すると通信を暗号化したりデータの転送プロセスが複雑になりますので、その分遅延も大きくなります。



無料VPNのように通信速度の遅いVPNを使うと、回答までに時間がかかりますし、文字の出力スピードもかなりおそいですね…
できるだけ通信速度を速くしたい場合には、通信速度の速いVPNをえらぶといいです!
たとえばNordVPNの通信速度は業界最速ですので、ほかのVPNよりも通信ラグを減らせます。
もし通信速度の速いVPNを使っても遅延が起きてしまう場合には、下記の対策をするのがおすすめです!
- 別のサーバーを使う
- プロトコルを変更する
利用者のすくないサーバーに接続すれば通信速度は速くなりますので、一度別のサーバーに接続してみるといいです!
またVPNのプロトコルを「OpenVPN」や「WireGuard」などに切り替えれば、接続が安定することもあります。
VPNを使えばほかのアプリも使えるようになる?
もちろん、ほかのアプリも使えるようになります!
VPNを使えば香港にいながら日本国内でアクセスしているように振る舞えるので、ChatGPTにかぎらずどのアプリも使えるようになります。
たとえばGeminiやClaudeなどのほかのAIサービスを使うこともできますし、国内のVODやマンガアプリなども使えるようになりますね!
VPNを使えば日本にいるときと同じような生活ができると考えておけばOKですよ!
ChatGPTの公式アプリは香港でも使える?
じつは香港のApp StoreやGoogle Playでは、ChatGPTの公式アプリをダウンロードできません。
OpenAIが香港を「対応していない地域」に指定しているのが理由です。
これはブラウザ版の利用制限とはべつの話です。
すでにスマホにアプリを入れた状態で香港に来れば、そのまま使えます。
ただ現地に着いてからあたらしくダウンロードしようとしても、香港のアカウントでは見つけられません。



わたしも海外に行く前は、念のためよく使うアプリをまとめてダウンロードしておくようにしていますw
日本を出発する前にアプリをダウンロードしておけば、香港に着いてからもそのまま使えるので安心ですよ。



もしダウンロードし忘れてしまった場合は、この記事で紹介したVPNに接続したうえで、ブラウザ版のChatGPTを使うようにしましょう!












