VPNネコは危険?個人情報漏洩のリスクと口コミからわかる安全性を徹底解説【2026年最新】

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VPNネコは危険?個人情報漏洩のリスクと口コミからわかる安全性を徹底解説【2026年最新】

無料で使えるVPNアプリとして有名な「VPNネコ」。

韓国ドラマや海外版Netflixを見たくてインストールしたあとに、「これ大丈夫なの?」と不安になって検索する方がすごく多いです。

結論からいうと、わたしはVPNネコをおすすめしていません…

この記事では、VPNネコの危険性について紹介しています。

運営会社の実態口コミ無料VPNに共通するリスクまでまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

VPNネコとは?

VPNネコは、アプリ名を「VPN cat」という無料のVPNアプリです。

アカウント登録もクレジットカードの入力もいらず、アプリを開いてボタンを押すだけでVPNにつながります。

つながる国は日本・アメリカ・韓国など10カ国ほど。

この手軽さ料金が無料という点が受けて、楽天Vikiで韓国ドラマを見たり、海外版のNetflixをのぞいたりする目的で使われることが多いです。

基本のスペックこんな感じです。

料金無料
対応OSiOS・Android
対応デバイスiPhone・iPad
Androidのスマホ
※PCは非対応
同時接続台数1台とされる
※公式の明記は確認できず
サーバー設置国10カ国ほど
データ通信量無制限

VPNネコはスマホとiPad専用のアプリですので、パソコンでは使えません。

パソコンで海外のサイトを見たいと思っているなら、そもそも候補から外れますので、先に知っておくと選び直す手間が省けますね。

※基本情報は2026年9月時点で、いろんなサイトが報告している内容にもとづいています。同時接続台数はアプリ側での明記を確認できていませんので、気になる場合はApp Store・Google Playの該当ページで確かめてみてください。

そもそもVPNとは、通信を暗号化して別の国のサーバー経由でインターネットにつなぐ仕組みのこと。接続先の国を変えられるので、日本からは見られないサービスにもアクセスできるようになるというわけです!

ここまでは、いわゆる普通のVPNアプリと同じですね。

問題はこれが無料でできてしまうところ。

SUZUKA

ここから先で1つずつ見ていきます

結論:VPNネコは危険?

先に結論をお伝えすると、VPNネコを使い続けるのはおすすめしません…

危ないと言い切る理由は、大きく3つあります。

VPNネコが危険といえる3つの理由
  • 運営している会社の実態がはっきりしない
  • ノーログを裏づける第三者のチェックが何もない
  • 無料VPNの調査で通信の漏れが大多数

とくに危ないのが、VPNネコにつないだままIDやパスワードを入れたり、クレジットカードで買い物をする使い方。

通信は全部アプリ側のサーバーを通っていきますので、そこで何をされているのかを利用者が確かめる手段がありません。

逆に、広告つきの動画をちょっと眺めるだけといった軽い使い方なら、いきなり大事故になる可能性はそこまで高くないです。

ただ、たぶん大丈夫だろうという気持ちだけで自分の通信を預けている状態は変わりませんので、わたしとしてはやっぱりおすすめできませんね…

安全に使いたいなら、運営元がはっきりしていて第三者の監査も受けている有料VPNに変えるのが一番早いです。

SUZUKA

この記事の後半で、具体的なおすすめも紹介しますね!

無料VPNに共通する構造的な危険性(なぜ「無料」だと危ないのか)

そもそもの話としてVPNを運営するにはお金がかかります。

世界中にサーバーを置いて、その回線代と維持費をずっと払い続ける必要があるからです。

それなのに利用者から1円も取らないなら、お金はどこかから入ってきているはず。

無料VPNの主な収入源
  • アプリ内に表示される広告の収入
  • 利用者の通信データを集めて広告会社などに渡すこと

問題は2つめですね…

VPNは仕組み上、利用者の通信を全部いったん運営側のサーバーに通します。

つまり誰がいつどのサイトを見たかという一覧が、まるごと運営側にわたる状態。

この履歴は広告のターゲティングにそのまま使えますので、データとして値段がつくわけです。

普通のアプリなら自社のサービス内の行動しか分かりませんが、VPNは端末の通信すべてが対象になります。

無料VPNのデータが高く売れると言われるのは、この差があるからですね。

実際に無料VPNアプリを調べた研究あります。

ICSIという米国の研究機関やCSIRO’s Data61などの研究者が共同で、Google Playにある無料VPNアプリ283本を調査したものです。

結果はこんな感じでした。

調査結果割合
VPNの外にIPv6の通信を漏らしていた84%
DNSの問い合わせを漏らしていた66%
通信をまったく暗号化していなかった18%
悪意あるコードと判定されるものが入っていた38%
第三者の追跡用ライブラリを使っていた75%
端末内の情報へのアクセスを求めていた
※アカウント情報やSMSなど
80%

暗号化していないアプリが18%もあったというのは、けっこう衝撃的です。

VPNを使う一番の目的が暗号化なのに暗号化していると言っているだけで、中身が伴っていないということですので…

しかもこの283本は、マイナーなアプリばかりではありません。数百万インストールされていて、検索の上位に出てきて、星4つの評価がついているような人気アプリも含まれていました。

この調査は2016年にACM IMCという学会で発表されたもので、いまから10年ほど前のデータです。そのまま2026年の状況を表しているわけではありませんが、無料VPNがどういう構造で成り立っているかを知るための調査として、いまもよく引用されています。

無料VPNの危険は、アプリごとの良し悪しというより、ビジネスとしての作りそのものにある
└VPNネコだけが特別に悪いのではなく、無料VPNを選んだ時点でこのリスクを背負うことになるんですね

ちなみに接続する国そのものにリスクがあるケースあります。

気になる場合は韓国にVPN接続するのは危険?実際のリスクを紹介!あわせて読んでみてください。

VPNネコが危険と言われる具体的な理由

ここからは無料VPN全般の話ではなくVPNネコ自身について指摘されている点を見ていきます。

大きく3つありまして、どれも入れる前に知っておきたかった内容です。

VPNネコ自身について指摘されている3つの点
  • 運営会社の実態が不明
  • ログポリシーの説明が曖昧
  • 個人情報漏洩・データ売買のリスク

運営会社の実態が不明(名称が複数回変遷)

VPNネコは、運営している会社の名前が何度も変わっています。

いろんなサイトで報告されている変遷が、こちら。

報告されている運営会社名の変遷
  • Stone Studio Co.Ltd
  • Secure Connection PTY.LTD.
  • FOURSEASON YUMMY PTY.LTD.

この順番で変わってきた言われています。

提供元Secure Connection PTY. LTD.
販売元FOURSEASON YUMMY PTY.

FOURSEASON YUMMY PTY. LTD.2017年にオーストラリアで登記された法人だそうですが、それ以上の情報がほとんど出てきません。

公開されていないこと
  • 具体的な住所
  • 代表者の名前
  • どんな事業をしている会社なのか

会社としての公式サイトも見つからない、または開けないという声もいろんなサイトで見かけます。

ここで一度立ち止まって考えてみてほしいです。

自分の通信を全部あずける相手が、名前を何度も変えていて、住所も代表者も分からない会社だとしたら。

もし通信の中身で何かトラブルが起きても連絡する先も、責任を追及する相手もいないことになります。

個人情報が抜かれたかどうか以前に、それを確かめる方法がないという点がこわいところですね…

※運営会社の情報は2026年8月時点のもので、いろんなサイトが報告している内容にもとづいています。提供元の表記は変わることがありますので、気になる場合はApp Store・Google Playの該当ページで最新の表記を確かめてみてください。

ログポリシーの説明が曖昧

VPNネコは、ログを残さないネットワークだと説明しています。

ただ、そこに但し書きがついていまして、限られた例外の場合には情報を集めることがある、という趣旨の記載があります。

その例外がどういう場合を指すのかは、ポリシーの中で説明されていません。

ここが引っかかるところですね…

例外の中身が書かれていないと、利用者側からは何がログとして残るのか判断できないからです。

ノーログという一文だけを見て安心してしまうと、実際にはどこまで記録されているのか分からないまま使い続けることになります。

そしてもう1つ。

VPNネコのノーログ
  • 外部の監査レポートが無い
  • 例外の中身が公開されていない
NordVPNのノーログ
  • Deloitteなど大手の会計事務所が検証
  • その結果を公表している

これは有料VPNとのいちばん大きな差だと思います。

自分たちで安全ですと言うだけなのか第三者に見てもらった上で言っているのか。

SUZUKA

この違いを知っておけば、ノーログという言葉だけでVPNを選んでしまうことがなくなりますね!

個人情報漏洩・データ売買のリスク

では実際何が漏れる可能性があるのか。

VPNを通した通信から取れる情報
  • 接続してきた元のIPアドレス、つまりだいたいの居場所
  • いつ、どのくらいの時間つないでいたか
  • どのサイトやアプリにアクセスしたか
  • 使っている端末の種類やアプリの一覧

この4つが揃うと、どこに住んでいる人が何時ごろどんなサービスを使っているか、という生活パターンがほぼ出来上がります。

広告会社にとっては、かなり価値の高いデータですね…

暗号化が甘いケースあります。

さっきの2016年の調査では、18%のアプリが通信を暗号化していませんでした。

暗号化されていない通信で、ログイン画面にIDとパスワードを入力したらどうなるか。

そのまま平文で流れていきますので、途中で見られたらアカウントは乗っ取られてしまいます。

わたしがとくに避けてほしいと思うのはカフェや空港のフリーWi-Fiに無料VPNをかぶせて使うパターンです。

Wi-Fiが不安だからVPNをつけるという発想自体は正しいのですが、そのVPNが安全でなければ、通信を見られる相手が1つ増えただけということになってしまいます…

SUZUKA

思い当たる使い方をしていたなら、まずは今すぐ大事なアカウントのパスワードを変えておきましょう!

VPNネコの口コミ・評判

実際に使っている人の声見ていきます。

良い評価と悪い評価がはっきり分かれているのが、VPNネコの特徴ですね。

VPNネコの良い口コミ・評判

良い評価としては、この3つがよく挙がっています。

VPNネコの良い口コミ
  • 無料なのに通信速度が速いと感じた
  • 韓国ドラマなど、見たかった海外コンテンツを見られた
  • 設定がいらず、アプリを起動するだけで使える

とくに大きいのが3つめの手軽さです。

VPN設定でつまずく人が多いサービスなのですが、VPNネコはアカウント登録もいりません。

アプリを入れてボタンを押せば終わりですので、VPNを初めて触る方でも迷わないと思います。

SUZUKA

お金をかけずにVPNというものを体験できる点は、正直に言って良いところですね

この記事は危険性を扱っていますが、そこを隠すつもりはありません。

その上で次の悪い口コミと見比べてみてください。

VPNネコの悪い口コミ・評判

悪い評価は、大きく分けると次の4つです。

VPNネコの悪い口コミ
  • アプリがそもそもつながらない
  • ネットを使っている途中で接続が切れる
  • 速度が不安定で、遅いときは500Kbpsを切る
  • 広告が多い
速いとき1〜2Mbpsほど
遅いとき500Kbps以下
接続の持続時間30分前後で切れるという声あり

この途中で切れるというのが、じつは一番やっかいです。

VPNが切れたことに気づかないまま使い続けると、守られていない状態で通信していることになります。

海外の動画サービスを見ていた場合は画面にエラーが出るので気づけますが、SNSやブラウザを見ているだけだと切れたことに気づけません。

この状態でログインしたり買い物したりすると、VPNを使っている意味がまるごと無くなります。

あとは販売元のFOURSEASON YUMMY PTY. LTD.について情報がほとんど出てこない点に、不安を感じている声も見かけました。

同じことを気にしている人けっこう多いということですね。

「本当に大丈夫?」VPNネコの安全性に不安を感じている人の声

Yahoo!知恵袋には、VPNネコの安全性を心配する質問がいくつも投稿されています。

読んでいると使ったあとに不安になったというパターンが本当に多いんですよね。

たとえば、友達にすすめられて韓国ドラマを見るためにインストールし、2回ほど使ったあとで個人情報が抜かれる危険があると知って不安になった、という趣旨の質問がありました。

この質問への回答は、VPN自体は本来なら企業が安全に内部通信をするための技術だけれど、スマホのアプリとしては悪用される余地がある、という内容です。

そして通信が暗号化されていれば中身は見られにくいですが、通信は全部アプリ開発者のサーバーを通っていくので、悪用されるパターンはいくつも考えられる、と続いています。

ほかにも、VPNネコを使ったときに出てくる許可のダイアログについて、これは許可していいのかと聞いている質問がありました。

回答は許可すると危険という趣旨で、別のVPNアプリを使うようすすめる内容になっています。

VPNネコは安全ですかという直球の質問に対して、回答が安全ではありませんから始まっているものも見つかりました。

ここで大事なのは、こういう不安を感じているのが自分だけじゃないということです。

知らずに入れて、あとから怖くなって検索する。

SUZUKA

この流れをたどっている人がたくさんいますので、いま同じ状態でも慌てなくて大丈夫ですよ!

すでに使ってしまった場合にやることは、次の3つです。

すでに使ってしまった場合にやること
  1. アプリをアンインストールする
  2. 端末の設定からVPN構成プロファイルが残っていないか確かめて、残っていたら削除する
  3. VPNネコにつないだ状態でログインしたサービスのパスワードを変える

2つめを忘れる方多いです。

アプリを消しても、iPhoneなら設定アプリの一般にあるVPNとデバイス管理のところに、VPNの構成だけが残っていることがあります。

ここまでやっておけばひとまず通信がVPNネコ経由になり続ける状態は断ち切れますので、安心して次の対策に進めますね。

どうしてもVPNネコを使う場合の注意点

危険性は分かったけど、それでも無料で使いたい。

そういう場面もあると思いますので、リスクを少しでも減らす使い方まとめておきますね。

VPNネコを使うなら最低限守りたいこと
  • ログインや決済が必要なサービスでは絶対に使わない
  • 使い終わったらすぐVPNを切る、または構成ごと削除する
  • 接続が切れていないか、こまめに画面を見る
  • 大事なアカウントのパスワードを他と使い回さない
  • 2段階認証をオンにしておく
  • アプリが求めてくる許可を、内容を見ずに許可しない

いちばん効くのが1つめです。

SUZUKA

ネットバンキング・ネット通販・クレジットカードの明細ページなど、お金とIDが絡む操作はVPNネコをオフにしてからにしましょう!

次に効くのが2段階認証。

万が一パスワードが漏れても、スマホに届くコードがなければログインできませんので、乗っ取りの被害を止められます。

設定は5分もかからないので、まだのアカウントがあれば今日のうちにやっておくのがおすすめです。

それから接続が切れていないかを確かめるの大事ですね。

30分前後で切れるという報告がありますので、長時間つなぎっぱなしにする使い方は向いていません。

ここまでやってもリスクをゼロにはできませんが、被害に遭う可能性はかなり減らせます。

無料だから何をされても仕方ないとあきらめるのではなく自分の側で線引きをしておけば、余計な心配をせずに済みますね。

無料のまま使いたいならProtonVPNという選択肢もある

お金はかけたくないけど、VPNネコのままは不安という場合もありますよね。

無料の中から選ぶなら、わたしはProtonVPNをおすすめします。

ProtonVPNは、スイスのProton AGという会社が運営しているVPNです。

ここがVPNネコとのいちばん大きな違いで、どこの誰が運営しているのかがはっきりしています。

そのうえログを残していないかどうかを、Securitumというセキュリティ会社に毎年チェックしてもらっています。

2022年から2026年まで通算5回通信の中身も接続先も残していないことが確認されていて、報告書も公開されている状態。

運営元が分かっていて外部のチェックも入っている無料VPNは、じつはかなり珍しいです。

無料プランでもデータ通信量に上限がなく広告も出てきません。

その代わり、同時につなげるのは1台までで、選べるサーバーの国も3カ国ほどのようです。

ちなみにTunnelBear広告なしで使える無料VPNですが、こちらは月2GBまでという上限があります。

SUZUKA

無料にこだわりたい場合でも、ここまで選んでおけばVPNネコほど不安にならずに済みますよ!

ただ無料である以上、速度や使えるサーバーに制限が残るのは変わりません。

海外の動画サービスを止まらずに見たいとか、つないだまま長く使いたいという場合は、やっぱり有料VPNのほうが向いていますね。

安全に使うなら有料VPN、NordVPNがおすすめな理由

ここまでの不安をまとめて解決したいなら有料VPNに乗り換えるのが一番確実です。

有料VPNは利用者からお金をもらって運営していますので、通信データを売る必要がありません。

収入源がはっきりしているというだけで、無料VPNの一番のリスクが消えるわけですね!

わたしのおすすめNordVPNです。

無料VPN(VPNネコ)と有料VPN(NordVPN)の比較表

2つを並べると、こんな感じです。

スクロールできます
項目VPNネコNordVPN
料金無料月540円〜
※2年プラン
運営会社名称が複数回変わり、
住所も代表者も不明
情報が公開されている
ノーログの
第三者監査
確認できないDeloitteによる監査を
通算6回
通信速度遅いときは
500Kbps以下
※口コミでの報告
第三者機関のテストで
最速評価
※West Coast Labs
2025年3月実施
接続の安定性30分前後で
切れるとの報告あり
安定している
広告ありなし
サーバー設置国10カ国ほど100カ国以上
サポート窓口の実態が不明
※メールの記載ありとの
指摘もあり
あり
返金保証なし30日間の全額返金

※料金・キャンペーンの条件は2026年8月時点の情報です。変わることがありますので、申し込み前に公式サイトの表示を確かめてみてください。

差がはっきり出ているのが、運営会社第三者監査の2行ですね。

ここは料金や速度と違って、あとから頑張ってどうにかできる項目ではありません。

くわしい料金プランはNordVPNの料金プランまとめで紹介していますので、そちらもチェックしてみてください。

NordVPNがVPNネコの代わりに選ばれる理由

NordVPNをすすめる理由は、VPNネコで不安になる部分がぜんぶ解消されているからです。

まずノーログの運用を外部にチェックしてもらっています。

2025年の11月から12月にかけて、Deloitte Lithuaniaによる独立監査を受けていまして、これで通算6回目。

ISAE 3000という国際的な監査基準にそって行われていて、ふつうのサーバーだけでなく、特殊なサーバーの設定まで細かく見てもらっています。

実施年監査を担当
2018年PwC
2020年PwC
2022年Deloitte
2023年Deloitte
2024年Deloitte
2025年11〜12月Deloitte
※通算6回目

1回だけ受けて終わりではなく、毎年チェックを受け続けている点が大きいですね!

ログを残していませんという説明を、外部の目が入った上で信じられるということです。

次に料金。

2年プランのベーシックなら月540円ほどで使えますので、コンビニのアイスコーヒー数杯分くらいで1ヶ月ぶんです。

無料VPNのリスクを背負い続ける代わりの金額としては、かなり安いほうだと思います。

そして30日間の全額返金保証つき
└理由を問われないので、使ってみて合わなければ返金してもらえます

いきなり長期契約するのが怖い場合でも実質おためし感覚で始められますね。

速度も、第三者機関のテストで最速という評価を受けています。

2025年にWest Coast Labsが実施したテストでの評価で、平均817Mbpsという結果でした。

VPNネコで報告されている500Kbps〜2Mbpsという速度だと、動画の画質はかなり落ちますし、途中で止まることも増えます。

SUZUKA

ストレスなく動画を見たいなら、そもそも無料VPNでは足りていないということですね

実際の使用感利用者の口コミNordVPNの口コミ・評判にまとめています。

契約の手順を先に見ておきたい場合はNordVPNの登録方法もどうぞ。

NordVPN以外の有料VPNだと、MillenVPNやExpressVPNもあります。

それぞれの評判はMillenVPN(ミレンVPN)の口コミ・評判まとめExpressVPNの口コミ・評判まとめています。

そのうえでわたしがいちばんおすすめするのはやっぱりNordVPNですね。

>>NordVPNを見てみる

VPNネコに関するよくある質問

SUZUKA

最後に、VPNネコについてよく聞かれることをまとめておきますね!

VPNネコは中国でも使える?

中国での利用には向いていません。

VPNネコがつながる国10カ国ほどで、中国のように規制がかかっていても使えるようにする難読化機能なども用意されていないからです。

手軽さを優先した作りのアプリですので、世界でもっとも規制が厳しいと言われる中国の環境は想定されていないという感じですね。

SUZUKA

中国に行く予定があるなら、中国対応をはっきり書いている有料VPNを日本にいるうちに用意しておきましょう!

VPNネコに繋がらない時はどうすればいい?

VPNネコがつながらない原因は、大きく2つです。

VPNネコがつながらない主な原因
  • つなぎたいサービス側でブロックされている
  • VPNネコ側でサーバーの障害が起きている

混雑する19時から22時を避けて時間を置いてみる、アプリを完全に削除して入れ直す、といった対処で直ることもあります。

くわしい原因5つの解決策VPNネコに繋がらない原因と解決策にまとめていますので、そちらを見てみてください。

原因さえ分かれば直せることがほとんどですので、つながらなくても慌てなくて大丈夫ですよ!

VPNネコでNetflixのジブリは見れる?

VPNネコを使ってNetflixの海外版でジブリ作品を見ようとする方多いです。

ただここまで書いてきた危険性はそのまま残ります。

Netflixはアカウントでログインしないと見られませんので、この記事でいちばん避けてほしいと書いた使い方にそのまま当てはまってしまうんですよね…

SUZUKA

試すかどうかはご自身の判断になるのですが、わたしとしては有料VPNを使ったほうが安心だと思います

具体的な視聴の手順VPNネコを使えばNetflixでジブリは見れる?でくわしく紹介していますので、あわせて読んでみてください。

まとめ|VPNネコの危険性を理解した上で、安全な選択を

最後にこの記事のポイントまとめておきます!

VPNネコの危険性まとめ
  • 運営会社の名前が何度も変わっていて、住所も代表者も分からない
  • ノーログと言いつつ例外があり、第三者の監査もない
  • 2016年の調査では、無料VPNアプリの84%が通信を漏らしていた
  • 速度は遅いときで500Kbps以下、30分前後で切れるという報告もある
  • ログインや決済が絡む使い方は避ける

すでに使ってしまっていても大丈夫。

アプリを消してVPN構成が残っていないか確かめて使ったサービスのパスワードを変えれば、ひとまずやるべきことは終わります。

その上で、これからも海外のコンテンツを見たいならVPNを有料のものに変えるのがおすすめです。

NordVPNなら第三者の監査を受けたノーログ運用で、2年プランのベーシックは月540円ほど。

30日間の全額返金保証もあります
└合わなければ返してもらえます

SUZUKA

つなぐたびに大丈夫かなと不安になりながら使うより、そこは気にせず見たいものを見られるほうが気持ちいいですよね!

くわしい内容はNordVPNの口コミ・評判にまとめていますので、参考にしてみてください。

>>NordVPNを見てみる

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この記事を書いた人

SUZUKA BLOG運営者|今までに600件以上VPNを販売。VPNの特別単価を獲得。10コ以上のVPNの使用実績あり。Yahoo知恵袋でVPNの悩みを10件以上解決。ブログを通してVPNに関する情報を発信。VPNメディアの総アクセス数15万PV以上|中国とオーストラリアへの海外旅行経験あり

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