海外でウマ娘を開いたら「通信中にエラーが発生しました」と出てきて、そこから一歩も進めない…
あれはスマホの不調でも、アカウントの問題でもありません。
ウマ娘が海外からのアクセスをブロックしているだけですので、VPNで日本のサーバーにつなげばまた育成を再開できます!
SUZUKAわたしも海外出張のときは、いつもこの方法で日本のアプリを開いていますw ホテルのWi-Fiにつないだ状態からでも、日本のサーバーには数秒で切り替わりました!
この記事では、ウマ娘が海外でできない原因と対処法について紹介しています。
VPNでの手順から、つないでもエラーが消えないときの対処法までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!
ウマ娘を海外でプレイする方法【結論】VPNで日本のサーバーに接続すればOK
海外でウマ娘をプレイするには、VPNで日本のサーバーにつないでからアプリを開けばOKです!
ウマ娘は日本国内向けのサービスですので、海外の回線のままだと通信エラーで止まってしまいます。
逆に言えば、日本にいるのと同じIPアドレスに見せられれば、いつも通りプレイできるというわけです!
わたしのおすすめはNordVPNで、30日間の返金保証がついています。
旅行や出張のあいだだけ使って、帰国してから返金を受ければ料金は0円ですね
└料金・返金保証の条件は変わることがありますので、申し込み前に公式サイトで確かめてください
やることは下記の3ステップだけです。
- VPNを用意する
- VPNで日本のサーバーに接続する
- ウマ娘アプリを再起動してプレイする



アプリを入れて「Japan」を選ぶだけですので、慣れれば5分もかかりません!
STEP①:VPNを用意する
まずはVPNを契約して、スマホにアプリを入れるところからです!
NordVPNなら、下記の流れで5分ほどで用意できます。
- NordVPNの公式サイトでプランを選ぶ
- メールアドレスと支払い情報を入力して決済する
- メールに届く6桁の確認コードを入力する
- パスワードを設定する
- アプリをダウンロードしてインストールする
- 1ヶ月契約で問題ない
- 長期プランのほうが月あたりの料金は安い



30日以内なら返金申請できますので、まずはお試し感覚で始めてみるのがおすすめです!
ここまで終われば、あとはつなぐだけですので気持ちがかなり楽になりますよ◎
STEP②:VPNで日本のサーバーに接続する
VPNアプリを開いて、サーバー一覧から「Japan」を選ぶだけです!
NordVPNなら「QUICK CONNECT」ボタンを押すだけでも、自動で最適な日本のサーバーにつないでくれます。
難しい設定はいっさいいりません。
つながったかどうかは、アプリの画面が「接続済み」の表示に変わっているかで分かります。



地図から「日本」をタップするだけの操作ですので、VPNを初めて使う方でも迷わないと思います♪
STEP③:ウマ娘アプリを再起動してプレイする
日本のサーバーにつながったら、ウマ娘を一度完全に終了して開き直しましょう!
VPNにつなぐ前の通信データがアプリに残っていると、そのままではエラーが出続けることがあります。
タイトル画面が表示されて、いつものホーム画面まで進めたら成功です。
ここまで来れば、育成もレースも日本にいるときと同じように遊べます。
止まっていた育成の続きからそのまま再開できますので、ようやくひと安心ですね!



プレイ中にVPNを切ると海外のIPアドレスに戻ってしまいますので、遊んでいるあいだはつなぎっぱなしにしておきましょう!
そもそもなぜウマ娘は海外でプレイできない(通信エラーになる)のか
ウマ娘が海外でできないのは、日本国内向けのサービスとして提供されているからです!
海外の回線からアプリを開くと、サーバー側がIPアドレスを見て「日本の外からのアクセスだ」と自動で判定します。
その結果として出てくるのが、「通信中にエラーが発生しました」というあの通信エラー画面ですね。
ジオブロック(地域制限)とは
└アクセス元の国を判定して、特定の国からの利用だけを止める仕組みのこと



ウマ娘にかぎらず、日本のアプリは海外に出たとたんに開けなくなるものが本当に多いですね…
ゲーム以外もふくめた日本のアプリ全般が海外で止まる仕組みは日本のアプリが海外で使えない時の対処法にまとめていますので、あわせて見てみてください。
操作を間違えたわけでも、データが消えたわけでもありませんので、まずは安心してもらって大丈夫です。
つまり海外でプレイできないのは不具合ではなく、もともとそういう作りになっているということですね。
それともう1つ、エラーコード205が出ているケースもあります。
これはスマホの時刻設定が日本になっていないときに起きるエラーと言われていて、海外で遊んでいるときにも出たという声があります。



エラーコードが表示されているなら、端末のタイムゾーンを日本標準時に戻してから開き直してみましょう!
原因さえ分かってしまえば、あとはVPNで日本のIPアドレスに戻すだけですので、思っているより単純な話です◎
VPNに接続してもウマ娘がプレイできない(エラーが出続ける)場合の原因と対処法
VPNをつないだのにエラーが消えないときは、使っているVPNのIPアドレスが弾かれている可能性が高いです。
ウマ娘の運営側はVPN経由のアクセス、とくにデータセンター系のIPアドレスをきびしくブロックしているという声が多いです。
大手のVPNでも、サーバーによっては接続できないことがあるみたいですね…



ここで諦めてしまう方が多いのですが、たいていは下の3つのどれかで解決しますよ!
よくある原因は下記の3つです。
- 無料VPNを使っている
- 接続しているサーバー(拠点)がブロックされている
- 地域制限に引っかかったデータがキャッシュに残っている



順番に見ていきますね!
無料VPNだと繋がらないことが多い
無料VPNを使っているなら、それが原因かもです…
無料VPNは利用者がとにかく多いので、同じIPアドレスを大勢で使い回すことになります。
そうなるとサービス側からも目立ちますので、先回りしてブロックされていることが多いんですね。
それに無料VPNには、下記のようなデメリットもあります。
- データ容量に上限がある
- 通信速度が遅くて不安定
- 運営会社が不透明でセキュリティリスクが高い
ウマ娘は育成もレースも通信しながら進みますので、途中で速度が落ちると読み込みで止まってしまいます。



わたしとしては、無料VPNを使うのはおすすめしませんね…
返金保証がついている有料VPNなら、合わなければ料金は戻ってきますので、そちらを試したほうが結果的に早いです。
VPNの接続先サーバー(拠点)を変えてみる
いちばん先に試してほしいのが、日本の別サーバーにつなぎ直すことです!
ブロックされているのは日本のサーバー全部ではなく、一部のIPアドレスだけというケースが多いからですね。
やることは、VPNアプリのサーバー一覧から日本の別の拠点を選び直すだけ。
NordVPNのように日本国内に複数の拠点を持っているVPNなら、片方がダメでも切り替えるだけで済みます。
そもそもなぜ一部のサーバーだけ弾かれるのかというと、VPNが使っているIPアドレスの出どころが理由です。
VPNのサーバーはデータセンターに置かれていますので、家庭の回線とは種類のちがうIPアドレスになります。
しかも1つのIPアドレスを大勢の利用者で分け合って使っています。
なのでVPNのIPアドレスはまとめてブロックリストに登録されやすいです。
ただ、ブロックされるのはあくまでIPアドレス単位です。
同じ日本国内でも別の拠点なら別のIPアドレスになりますので、切り替えただけであっさり通ることがあるんですね。
日本の拠点を多く持つVPNを選んでおけば、1回つながらなかっただけで諦めずに済みますね。



わたしも別のアプリでつながらなかったとき、日本の別の拠点に変えたら2回目であっさり開けましたw 切り替え自体は数秒で終わりますので、身構えなくて大丈夫です!
切り替えるたびにウマ娘を開き直す必要はありますが、数分で終わりますので落ち着いて試してみましょう!
アプリ・ブラウザのキャッシュを削除して再接続する
サーバーを変えてもダメなら、キャッシュを消してからつなぎ直しましょう!
VPNなしでウマ娘を開いてしまうと、地域制限に引っかかった状態のデータがそのまま残ります。
その状態でVPNにつないでも、古いデータが使われてエラーのままになってしまうわけですね。
手順は下記のとおりです。
- VPNをいったん切断する
- ウマ娘アプリやブラウザのキャッシュ・履歴を削除する
- アプリを完全に終了する
- VPNで日本のサーバーに接続し直す
- ウマ娘を起動する



ホテルのWi-Fiは制限がかかっていることもありますので、回線を変えるだけで直る場合もありますね!
ここまでやれば、ほとんどの場合はプレイを再開できますので、あと少しだけ粘ってみましょう!
それでも改善しない場合は、403 forbiddenエラーの対処法もあわせてチェックしてみてください。
ウマ娘を海外でプレイするためのVPNの選び方
ウマ娘のためにVPNを選ぶなら、見るポイントは下記の3つだけです!
- 日本サーバーの数と通信速度
- ゲームアプリでの接続実績
- 無料か有料か
逆に言えば、この3つさえ押さえておけば「契約したのにプレイできない」という遠回りを避けられますね。
日本サーバーの数・通信速度
日本国内に複数の拠点があって、通信速度が速いVPNを選びましょう!
日本の拠点が1つしかないVPNだと、そのIPアドレスがブロックされた時点で打つ手がなくなってしまいます。
拠点が複数あれば、つながらなくても別のサーバーに切り替えるだけで済みますね。
速度も大事なポイントです。
ウマ娘はレースの読み込みやガチャの演出で通信しますので、速度が出ないと待ち時間が長くなってストレスになります。



速度の速いVPNなら、日本にいるときとほとんど変わらない感覚で遊べますよ◎
ゲームアプリでの接続実績(ブロックされにくいか)
日本のアプリで実際に使えている実績があるVPNを選ぶのがおすすめです!
ウマ娘の運営側はVPN経由のアクセスをきびしめに見ているみたいですので、ここは選ぶ段階でつまずきを減らせるポイントですね。
見分け方としては、利用者数が多くてサーバーの入れ替えをこまめにやっているVPNかどうか。
口コミやレビューで、日本のアプリや動画配信サービスに実際につながっているかを確かめておくと安心ですね。
無料VPNと有料VPNの違い
無料VPNと有料VPNのちがいは、こんな感じです!
無料VPNと有料VPNの違い
| 項目 | 無料VPN | 有料VPN |
|---|---|---|
| 通信速度 | 遅い | 速い |
| 通信の安定性 | 不安定 | 安定 |
| データ容量 | 上限あり | 無制限 |
| セキュリティ | 弱い | 強い |
| サーバー数 | 少ない | 多い |
| サポート | なし | あり |
| 料金 | 無料 | 有料 |
無料VPNの良いところは、お金がかからない点だけです。
速度も安定性もセキュリティも有料VPNに見劣りしますし、肝心の地域制限すら回避できないことが多いですね…



有料VPNは無料VPNの上位互換という感じですね!
それに有料VPNには返金保証がついていることが多いので、期間内に解約すれば実質0円で試せます。
お金を払うのに抵抗があるなら、まずは返金保証つきの有料VPNを試してみるのがおすすめです!
海外でウマ娘をプレイする人におすすめのVPN
いちばんのおすすめはNordVPNです!
- 世界中で使われているVPN
- レース中でも止まりにくい速さ
- 日本を含む世界中にサーバーを設置
- 1タップで日本のサーバーに接続できる
- 30日間の返金保証つき
通信速度が速いので、レースの読み込みでもたつくこともありません。
日本国内の拠点も複数ありますので、つながらないときにサーバーを切り替えられるのも心強いですね。
料金は下記のとおりです。
NordVPNの料金プラン(2026年8月時点)
| 契約期間 | ベーシック | コンプリート | エリート |
|---|---|---|---|
| 2年プラン | 約521〜540円/月 | 約665〜690円/月 | 約955〜990円/月 |
| 1年プラン | 840円/月 | 990円/月 | 1,300円/月 |
| 1ヶ月プラン | 2,290円/月 | 3,050円/月 | 3,360円/月 |
※2026年8月時点の情報です。
ウマ娘を遊ぶだけなら、いちばん安いベーシックで問題ないです。



旅行のあいだだけ使うなら1ヶ月プラン、海外に住んでいるなら長期プランがおすすめです!
NordVPNには全プラン共通で30日間の返金保証がついています
└新規契約の初回期間が対象ですので、旅行から帰ってきてから申請すれば料金は0円になりますね
この30日間の返金保証が、実質のお試し期間ですね。
もっと詳しく知りたい場合はNordVPNの口コミ・評判はこちらにまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。
登録の流れはNordVPNの登録方法を見るで画像付きで解説していますので、実際に契約するときはこちらを見ながら進めてみてください!
他の選択肢も比較したい場合(MillenVPN・ExpressVPN)
ウマ娘に使うVPNは、NordVPNで問題ありません。
ただほかの選択肢も見くらべてから決めたいなら、MillenVPNとExpressVPNの特徴も下にまとめておきますね。
NordVPN
1番のおすすめは「NordVPN」です!
- コスパが良い
- 世界で利用者数No.1のVPN
- 通信速度が業界トップクラス
- 日本含む126カ国にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 10台までシェアOK
- 30日間の返金保証
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは業界トップクラスに通信速度が速いので、動画を見たりSNSを見ててもまったくカクつきません。
それに最近円高になってきた影響で値段が安くなっているので、かなりコスパの良いVPNになっています!
- 軍事レベルの暗号化技術
- ノーログポリシー



NordVPNはこれらのセキュリティ技術を使っていますので、データの漏洩やハッキングも防げますね!
NordVPNは去年に引き続き「techradarが選ぶ2025年のNo.1VPN」に選ばれていますので、実績は十分!
10台まで同時接続もできますので、友だちや家族とシェアできます!
割引と期間延長キャンペーンを実施中!
| ベーシック | プラス | コンプリート | |
| 2年プラン (+4ヶ月無料) | 370円/月 (74%OFF) | 480円/月 (74%OFF) | 600円/月 (73%OFF) |
| 1年プラン | 620円/月 (56%OFF) | 750円/月 (59%OFF) | 870円/月 (61%OFF) |
| 1ヶ月プラン | 1,620円/月 (0%OFF) | 1,740円/月 (0%OFF) | 1,870円/月 (0%OFF) |
30日間の返金保証もありますので、お試し感覚で使ってみてください!
MillenVPN
次におすすめするのは「MillenVPN」です!
- コスパが良い
- 日本製の国内VPNで安心!
- 通信速度はふつう
- 日本含む140箇所にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 同時接続数が無制限
- 30日間の返金保証
詳しくはMillenVPNの口コミを参考にしてみてください。
MillenVPNは日本の「アズポケット株式会社」が運営しているVPNでして、日本の法令に則ったサービスですので安心して使えます!
もちろん日本の企業が運営しているサービスなので、アプリ内の言葉はすべて日本語ですし、サポートの対応も日本人がしてくれます。



国内のVPNで「396円~/月」から使えるのはMillenVPNだけですね!
- pcloudが1年間無料! └500GBのオンラインストレージ「pcloud」を1年無料で使えるクーポンを公式サイトで配布中
MillenVPNの1年プランと2年プランにも30日間の返金保証がありますので、ちょっとだけ試してみたい場合には1年プランか2年プランで契約するのがおすすめです!
ExpressVPN
つぎにおすすめなのが「ExpressVPN」です!
- すこし高級なVPN
- 世界で利用者数No.2のVPN
- 通信速度が業界トップクラス
- 日本含む105カ国にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 広告ブロッカー付き
- 8台までシェアOK
- 30日間の返金保証
詳しくはExpressVPNの口コミを参考にしてみてください。
ExpressVPNは常に高速で安定した通信をできますので、動画の再生やYouTubeの再生、ネットサーフィンなども遅延なくできます!



1つのアカウントで最大8台のデバイスに同時接続できますので、友だちと共有することもできますよ!
特別割と期間延長キャンペーンを実施中
| ベーシック | アドバンス | プロ | |
| 2年プラン (+4ヶ月無料) | 3,79ドル/月 (73%OFF) | 4,49ドル/月 (67%OFF) | 7,49ドル/月 (62%OFF) |
| 1年プラン (+3ヶ月無料) | 4,99ドル/月 (61%OFF) | 5,99ドル/月 (57%OFF) | 8,99ドル/月 (55%OFF) |
| 1ヶ月プラン | 12,99ドル/月 (0%OFF) | 13,99ドル/月 (0%OFF) | 19,99ドル/月 (0%OFF) |
ExpressVPNにも30日間の返金保証が用意されていますので、お試し感覚で使ってみるのもいいと思います。
3つを見くらべたうえで選んでおけば、契約したあとで「やっぱり別のほうが良かったかな」と迷わずに済みますね。
VPNでウマ娘をプレイするのは規約違反(BAN)にならない?
VPNを使うこと自体は、日本でも多くの国でも違法ではありません。
ただウマ娘については、正直にお伝えしておきたいことがあります。



公式がおすすめしている遊び方ではない、という前提だけは押さえておきましょう…
とはいえ、VPNを使ったせいでアカウントが止められたという話は、今のところ見当たりません。
怖がりすぎる必要はないと思いますが、公式のお墨付きがない以上は自己責任になります。
それともう1つ、はっきり分けて考えてほしいことがあります。
こちらは公式が発表している明確な禁止事項で、違反すると利用停止の対象になります。
ここで言っているのは、海外版と日本版で二重にアカウントを持つような話ですね。
具体的には、2025年6月に始まったグローバル版(英語版)のアカウントを新しく作って、日本版とあわせて2つ持つケースです。
グローバル版は日本版と別のサービスですが、アカウントが2つある状態にはなりますので、第12条に触れるリスクは出てきます。



海外で日本版の続きをやりたいだけなら、グローバル版には手を出さずに今のアカウント1つでいきましょう!
VPNで日本のIPアドレスにつないで、いつものアカウント1つを遊ぶだけなら、この条項とは別の話になります。



アカウントを増やしたり誰かと共有したりしなければ、そこは心配しなくて大丈夫です!
リスクをちゃんと分かったうえで使うなら、必要以上に不安を抱えずに遊べますね。
ウマ娘を海外でプレイする時によくある質問
ウマ娘を海外でプレイする方法について、よくある質問におこたえしていきます!
気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてくださいね♪
無料VPNでもウマ娘はプレイできる?
無料VPNでもつながることはありますが、個人的にはおすすめしません!
無料VPNは利用者が多くて同じIPアドレスを共有しますので、サービス側にブロックされていることが多いんですね。
0円で試したいなら、返金保証つきの有料VPNを使って期間内に返金を受けるほうが確実です。
そのほうが速度も安定しますので、レースの読み込みでイライラすることもありません◎
ウマ娘以外の日本のゲームアプリも同じ方法でプレイできる?
ほかの日本のソシャゲも、基本的な考え方は同じです!
海外でプレイできない原因はどれも地域制限ですので、VPNで日本のサーバーにつなげば同じように遊べます。
ウマ娘のためにVPNを契約したなら、そのまま他のアプリにも使い回せます。
次に別のアプリが開けなくなっても同じやり方で直せますので、この先は慌てずに済みますね。
くわしくは海外で日本のソシャゲをプレイする方法にまとめていますので、あわせてご覧ください。



1つ契約しておけば日本のテレビや動画配信サービスも海外から見られますので、移動中のひまな時間も安心ですよ!
グローバル版(英語版)のウマ娘とは別物?日本版アカウントのまま遊べる?
グローバル版は日本版とまったく別のサービスですので、今のアカウントの続きを遊びたいならVPNが必要です!
2025年6月26日に、Cygamesが英語版(グローバル版)のウマ娘をSteam・iOS・Android向けにリリースしています。
ただグローバル版は、日本版とサーバーもデータも別物です。
しかもグローバル版は、日本・中国・台湾・韓国からは遊べません。
これらの地域にはもともと現地版がありますので、グローバル版の対象からは外れているんですね。
※2026年9月時点の情報です。
つまり今のアカウントで育成を続けたいなら、グローバル版ではなくVPNで日本のサーバーにつなぐのが正解です。



海外にいるからグローバル版でいいや、と始めてしまうと今までの育成は続けられなくなりますので気をつけましょう!
VPNに接続すると通信速度が遅くなってプレイに支障が出ない?
有料VPNなら、プレイに支障が出るほど遅くなることはありません!
VPNは通信を暗号化して別のサーバーを経由させますので、理屈のうえでは多少の遅延は出ます。
ただNordVPNのように速いという口コミが多いVPNだと、体感ではほとんど気になりません。
気をつけたいのは無料VPNのほうですね。
速度の速い有料VPNを選んでおけば、レースの途中で止まる心配はいりません。
海外にいても日本にいるときと同じ感覚で、安心して育成を続けられますよ◎
まとめ|ウマ娘を海外でプレイするならVPNで今すぐ試そう
最後にこの記事の大事なポイントをまとめておきます!
- ウマ娘が海外でできないのは、日本国内向けサービスの地域制限が原因
- VPNで日本のサーバーにつないでからアプリを再起動すればプレイできる
- つながらないときはサーバーを変える、キャッシュを消す、タイムゾーンを日本に戻す
- 無料VPNはブロックされやすいので有料VPNがおすすめ
- おすすめはNordVPNで、30日間の返金保証つき
やることは、VPNを用意して日本のサーバーにつなぐだけです。
NordVPNなら30日間の返金保証がありますので、旅行のあいだだけ使って帰国後に返金を受ければ料金は0円ですね。



エラー画面のまま何日も待つより、今日のうちに試してしまったほうが早いですよ!
今すぐVPNを用意して、続きの育成を再開しましょう!









