- VPNでホテルを安くする方法
- おすすめのVPN
VPNを使えばホテルを格安で契約できます!
おすすめはNordVPNで、30日間の返金保証があるのでおためし感覚でVPNを使えます。
VPNでホテルを安く予約するのは違法?
VPNでホテルを安く予約するのは違法ではありません!合法なのでご安心を!
日本には「位置情報を偽装して安く買い物をしちゃダメ」という法律はありません。
もちろんVPNを使うことも許可されているので、VPNでホテルを安く予約するのは法律的に問題ないです。
SUZUKAちょっとグレーにも感じるやり方ですけど、法律的には問題ないので安心してもらって大丈夫です!
予約サイトの利用規約に違反しない?
「法律的には大丈夫でも、Agodaやbooking.comの規約には違反しないの?」と気になるところも出てくると思います。
調べてみたところ、Agoda・Booking.comの利用規約には、VPNの使用や接続国を変えることそのものを名指しで禁止する条項は見当たりませんでした。
ただ、決済がきちんと完了して予約が確定していれば、あとから規約違反を理由に予約を取り消されるようなことは考えにくいです。



とはいえ規約は予約サイト側の判断で変わることもあるので、気になる方は予約前に最新の規約もチェックしておくと安心ですよ!
VPNでホテルを安く予約できる仕組み
VPNを使えば位置情報を変えられます。
たとえばアメリカのサーバーにつなげればアメリカにいることにもできますし、イギリスのサーバーにつなげればイギリスにいることにもできます。
つまりVPNでナイジェリアのサーバーにつなげれば、ナイジェリアから買い物してる状況を作れるわけです!
そして世界には日本よりも物価の安い国がいくつもあります。
そもそも予約サイトが国ごとに値段を変えているのは、「ダイナミックプライシング」という値付けの仕組みを使っているからです。
ダイナミックプライシングは、需要と供給をリアルタイムで見ながら、アルゴリズムで値段を決めるやり方のこと。
同じ部屋なのに平日と土日で値段がちがったり、年末年始だけドンと高くなったりするのもこれが理由ですね。
そしてこの計算に使われる材料のひとつが、アクセスしてきた人のIPアドレスです!
これ、実はAgodaの利用規約にはっきり書かれていまして、「デフォルトの表示通貨はお客様のIPアドレスおよび/またはアカウント設定に基づいています」とのこと。
予約サイト側が公式に「IPアドレスを見て表示を変えている」と認めているわけですので、VPNで接続元の国を変えれば表示も変わるというのは、理屈どおりの話なんですね!
ちなみにAgoda、Booking.com、Hotels.comでは、値段の動き方がけっこうちがいます。
通貨の出し方も為替レートの計算方法もサイトごとに別なので、同じホテルでも差の出方はバラバラ。



1サイトだけ見て「効果なかった」と決めちゃうのはもったいないですね!
ホテルの予約サイトは国によって料金がちがうので、物価の安い国の料金で予約すればコストを抑えられるわけです!



かんたんに言えば、日本より物価の安い国で買い物しようということですね!
ちなみにこのやり方はサブスクにも応用できたりします。
| YouTubeプレミアム | 約197円/月 |
| Spotify | 約186円/月 |
| Netflix | 約464円/月 |
| Apple Music | 約151円/月 |
※それぞれのサブスクは、ナイジェリアの料金を日本円に直した2026年9月時点の目安です。
Netflixはベーシックプラン、SpotifyとApple Musicは個人プランで計算しています。
現地の値上げや為替でけっこう動きますので、契約前にご自身でも確かめてみてくださいね。
こんな感じでVPNを使えば、いろんなものの料金をおさえられるんですね!
安くなるサブスクの一覧や、国ごとの料金のちがいはVPNで安くなるサブスク6選でくわしくまとめていますので、あわせて読んでみてくださいね♪
VPNでホテルを安く予約する方法
「VPN」を使えばホテルを格安で契約できます!
- 30日間無料!
- 3~5分でOK
- サブスクも安くできる
おすすめは「NordVPN」です。
- 30日間無料!
- 10人までシェアOK
- 通信速度が高速
- 回線が安定
- ホテルを安くできる
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは30日間の返金保証があります。
いきなり長期契約するのが怖い方でも30日以内に返金申請すれば全額返金してもらえますので、おためし感覚でVPNを使えます!
STEP①:VPNを用意する
それでは実際にVPNを使ってホテルを安く予約する方法を紹介していきますね!
NordVPNの公式サイトにアクセス!


「NordVPNを購入」をタップします。


契約したいプランの購入ボタンをタップします。


「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」をタップすれば、NordVPNの契約が終わりです。


プランは一番下の「スタンダードプラン」で問題ないです!
すこしだけ試してみたい方は1ヶ月契約がおすすめ!今後もVPNを使い続ける方は、月々の料金が安くなる長期契約がおすすめです!
STEP②:VPNで物価の安い国のサーバーとつなげる
NordVPNのアプリをダウンロード!


NordVPNのアプリを開いて「ログイン」をタップします。


利用規約に同意したら「同意して続行」をタップします。


登録するときに入力したメールアドレスを入れて「続行」をタップします。


パスワードを入力して「ログイン」をタップ。


ログインに成功できたら、サーバー一覧のなかから接続したい国を選択で、サーバーとの接続が完了です!
※画像では「Nigeria(ナイジェリア)」のサーバーに接続しています!


STEP③:ホテルを予約する!
海外のサーバーにつなげられたら、ホテルの予約サイトにアクセスしてみましょう!
同じ日付、同じホテルでも、日本で予約するよりも安くなってるはずです!
ちなみに1つの国だけじゃなくて、いろんな国で値段をくらべてみるといいですよ。
そうすれば、日本で予約するよりもかなり安くホテルを予約できるはずですので!
実際にどれくらい安くなる?価格比較の実例
高いホテルだと、60,000円以上安くなったケースもあります!
NordVPNが実際に調べたデータがありますので、そのまま紹介しますね。
ヴェネツィアにある5つ星ホテルのプレジデンシャルスイートに、家族4人で2泊するケースです。
| 日本から予約 | 562,099円 |
| スペインのサーバー経由で予約 | 496,444円 |
| 差額 | 65,655円 |
割引率にすると約11.7%。
1割ちょっとと聞くと地味に感じるかもですが、もとの金額が大きいので浮くお金も大きくなります。
65,655円あれば、家族4人分の現地のごはん代がまるっと出ちゃいますね!



同じホテル、同じ日程、同じ部屋なのにこの差はちょっとびっくりしますよね!
ちなみに2026年9月には、NordVPNから「PriceMice」という無料ツールも出ました。
Chromeの拡張機能で、Booking.comやExpediaで見ているお部屋の値段を、ほかの国から予約したときの値段とくらべてくれます。
税金や手数料まで込みで一番安く予約できる国を出してくれますので、自分で国をひとつずつ切り替えて回る手間がいりません。
NordVPNが自分たちで試したところ、4件に1件くらいは3,000円以上安くなって、いちばん差が大きいときは75,000円以上ちがったそうです。
4件に1件ということは、旅行の予約を4回すれば1回は安くなる計算。



これなら次の旅行で一度試してみる価値、じゅうぶんありますね!
※上の価格の実例とPriceMiceの情報は2026年9月時点のものです。
ホテルの料金は時期や為替でどんどん動きますので、実際の金額はご自身で確かめてみてくださいね。
海外決済のカード手数料で節約分が消えないよう注意
ここまで紹介した金額は、あくまでホテルの表示価格そのものの差額です。
実際にカードで支払うときは「海外事務手数料」が別でかかるので、これも計算に入れておく必要があります。
海外通貨での決済には、カード会社によってだいたい2〜4%くらいの手数料がかかります。
たとえば三井住友カードだと、Visa・Mastercardブランドで3.63%です。
さっきのヴェネツィアのホテルの例(差額65,655円)にあてはめると、こんな感じです。
| スペイン経由の決済額 | 496,444円 |
| 海外事務手数料(3.63%と仮定) | 約18,000円 |
| 手数料を引いても浮く金額 | 約47,600円 |
手数料を差し引いても、47,000円以上お得になる計算です。



高いホテルほど手数料を引いてもしっかりお得になりやすいので、差額が大きく出たときこそVPNの効果を実感しやすいですね!
ホテルを安く予約する人向け【VPN3選】
ホテルを安く予約する場合、はじめてVPNを使う方も多いと思います!
VPNに関する基礎知識をまとめておきますので、まだVPNを使ったことがない方やどのVPNを使えばいいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください!
VPNのえらび方
VPNをえらぶときに注目すべきポイントは、下記の9つです!
- 通信速度
- 回線の安定性
- セキュリティ性能
- 使いやすさ
- サーバーの設置場所
- サポート、プライバシーポリシー
- 返金保証、トライアル
- 料金
- 利用者の口コミ
通信速度が遅いと決済に失敗する可能性がありますので、VPNえらびにおいて通信速度はとても重要です!
それにVPNは情報漏洩やウイルスを防ぐためのものですので、セキュリティ性能もしっかり確認したほうがいいですね!
たとえばNordVPNのようにデータログを保存しないVPNであれば、通信記録を悪用されるリスクはありませんのでプライバシー的にも安心です。
定期的にソフトウェアを更新しているVPNのほうがセキュリティリスクは低いので、アップデートの頻度が高いVPNも安心して使えますね!



ホテルでは特定のサーバーが規制されていることもありますので、世界中に複数のサーバーを設置しているVPNをえらぶといいですね!
返金保証や無料トライアルを用意しているVPNであれば、試験的にVPNを使うことも可能!
VPNえらびでは実際の利用者の口コミや意見も大切ですので、時間があればレビューの情報収集もしてみるのがおすすめです!
それぞれの項目ごとにおさえるべき特徴をまとめておきますね!
| 通信速度 | ・ダウンロードとアップロードの通信速度の速いもの ・サーバーの拠点が多いもの |
| 回線の安定性 | ・サーバーの稼働率が高い ・WireGuardやOpenVPNなどのプロトコルをえらべる |
| セキュリティ性能 | ・AES-256を採用している ・IP-VPNを採用している ・ノーログポリシーのVPN ・キルスイッチを採用している |
| 使いやすさ | ・1タップでVPNと接続できる |
| サーバーの設置場所 | ・各国に複数のサーバーを設置している |
| サポート、プライバシーポリシー | ・24時間サポートがある ・日本語サポートがある |
| 返金保証、トライアル | ・返金保証やトライアルがある |
| 料金 | ・長期利用で料金が安くなる |
| 利用者の口コミ | ・SNSやウェブの口コミが良い |
無料VPNと有料VPNのちがい
無料VPNと有料VPNのちがいとしては、こんな感じです!
| 無料VPN | 有料VPN | |
| 通信速度 | 遅い | 速い |
| 通信の安定性 | 不安定 | かなり安定 |
| セキュリティ | 弱い | 強い |
| 情報漏洩のリスク | あり | なし |
| データ容量制限 | あり | なし |
| 広告 | あり | なし |
| サーバー数 | 少ない | 多い |
| サポート | なし | あり |
| 料金 | 無料 | 有料 |



VPNのスペックとしては、有料VPNは無料VPNの上位互換という感じですね!
無料VPNの大きな特徴は、無料で利用できる点です!
ただ無料で利用できること以外は有料VPNに見劣りする項目がほとんどで、特にセキュリティの低さや情報漏洩のリスクは無視できません。
オーストラリアの研究によると無料VPNの84%で個人情報が流出していた調査結果も出ていますし、マルウェアやウイルスの感染リスクも高いです…
対して有料VPNは通信速度も速く、接続の安定性もかなり高いです!
データ容量も無制限ですし、広告ブロック機能がついているVPNもあったりします。
お金がかかること以外は、有料VPNのほうがスペックは高くなりますね!
ホテルを安く予約する時におすすめのVPN3選!
VPNを使えばホテルを安く予約できるようになるわけですが、VPNにもいろいろありますのでどれを使えばいいのかわからないと思います。
おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!
NordVPN
1番のおすすめは「NordVPN」です!
- コスパが良い
- アメリカで利用者数No.1のVPN
- 通信速度が業界トップクラス
- 日本含む225か所にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 10台までシェアOK
- 30日間の返金保証
VPN利用者数のデータの引用元:2026年のVPN利用:傾向、統計、消費者心理
NordVPNは業界トップクラスに通信速度が速いので、動画を見たりSNSを見ててもまったくカクつきません。
それに2026年10月時点では2年プランが月580円から使えるので、かなりコスパの良いVPNになっています!
- 軍事レベルの暗号化技術
- ノーログポリシー



NordVPNはこれらのセキュリティ技術を使っていますので、データの漏洩やハッキングも防げますね!
NordVPNは去年に引き続き「techradarが選ぶ2026年のNo.1VPN」に選ばれていますので、実績は十分!
10台まで同時接続もできますので、友だちや家族とシェアできます!
NordVPNの料金プラン
| 2年 | 1年 | 1ヶ月 | |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 580円/月 | 780円/月 | 2,280円/月 |
| コンプリート | 680円/月 | 980円/月 | 3,080円/月 |
| エリート | 980円/月 | 1,280円/月 | 3,380円/月 |
30日間の返金保証もありますので、お試し感覚で使ってみてください!
ExpressVPN
つぎにおすすめなのが「ExpressVPN」です!
- コスパが良い
- 通信速度が業界トップクラス
- 日本含む113カ国にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 広告ブロッカー付き
- 10〜14台までシェアOK
- 30日間の返金保証
ExpressVPNは常に高速で安定した通信をできますので、動画の再生やYouTubeの再生、ネットサーフィンなども遅延なくできます!



1つのアカウントで10〜14台のデバイスに同時接続できますので、友だちと共有することもできますよ!
ExpressVPNの料金プラン
| 2年 | 1年 | 1ヶ月 | |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 480円/月 | 780円/月 | 2,480円/月 |
| アドバンス | 680円/月 | 980円/月 | 2,680円/月 |
| ExpressPro | 1,180円/月 | 1,480円/月 | 3,680円/月 |
ExpressVPNにも30日間の返金保証が用意されていますので、お試し感覚で使ってみるのもいいと思います。
Surfshark
次におすすめなのは「Surfshark」です!
- コスパが良い
- 通信速度は普通に早い
- 日本含む100ヶ国にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 広告ブロッカー付き
- 同時接続数が無制限
- 30日間の返金保証
Surfsharkはコスパの良さがウリのVPN
2年プランの料金で比較すると、そのオトクさがわかると思います!
Surfsharkとの比較
| Surfshark | 298円/月 |
|---|---|
| NordVPN | 580円/月 |
| ExpressVPN | 480円/月 |
| ※それぞれ一番下のプランの2年プランで比較しています。 | |
通信速度は普通に早いのですが、NordVPNやExpressVPNと比較すると若干劣っているというデータが多いです。
環境によってはSurfsharkのほうが早い場合もありますので、通信速度についてはそこまで気にする必要はないかと!



一番下のプランにも広告ブロッカーがついているのは嬉しいポイントですね!
Surfsharkは同時接続数が無制限なのも、おすすめポイントの1つ
1人が契約すれば友だちや家族とシェアできますし、自分のもっているすべてのデバイスでVPNを使うこともできます!
Surfsharkの料金プラン
| 2年 | 1年 | 1ヶ月 | |
|---|---|---|---|
| Starter | 298円/月 | 398円/月 | 2,898円/月 |
| One | 298円/月 | 398円/月 | 3,098円/月 |
| One+ | 598円/月 | 998円/月 | 3,498円/月 |
Surfsharkも30日間の返金保証がありますので、おためし感覚で使ってみるのがおすすめです!
VPNで海外ホテルに予約・宿泊する時の注意点
VPNで海外ホテルを予約・宿泊するときにはいくつかの注意点があります!
これから紹介する内容には、ぜひ目をとおしておいてください!
チップが必要な場合もある
海外のホテルではチップを求められることもよくあります!
たとえば荷物を部屋まで運んでくれるベルボーイには1〜2ドル、ルームサービスをたのんだ場合は合計金額の10〜15%、ハウスキーピングには1泊ごとに1〜2ドルのチップをわたすのが一般的です!



アメリカやカナダなどチップが常識の国ではホテルでもチップをわたさなければいけませんので、ホテルスタッフには感謝の気持として多少のチップはわたすようにしましょう!
もちろんチップの文化がない地域に泊まる場合には、日本とおなじようにチップをわたす必要はありません。
旅行を計画している国ではチップが必要なのか、事前にチェックしておくのがおすすめです!
アメニティ類は充実していない
日本のホテルはアメニティ類が充実しているのがふつうですが、海外のホテルではアメニティにはあまり期待しないのがおすすめです。
たとえば欧米のホテルでは「必要なものは自分で持ってくる」という考え方が主流ですので、ホテルにはタオル、石けん、シャンプーくらいしかおいてないところも多いです。
これは環境保全やサステナビリティの観点から実施されている取り組みですので、たとえ高級ホテルに宿泊した場合もアメニティ類はおなじような感じになります!
海外のホテルにはアメニティ類があまり用意されていませんので、下記のようなものは日本から持参するのがおすすめです!
- 歯ブラシセット
- カミソリ
- クシ
- 綿棒
- パジャマ
- スリッパ
- シャンプー・コンディショナー
- ボディスポンジ
チェックイン時にデポジットを求められることがある
海外のホテルでは、チェックイン時にデポジット(保証金)を求められることがあります。
これはホテルの宿泊中にルームサービスやミニバーを使うための予備のお金のようなもので、追加料金がなければチェックアウト時にそのまま返金されます。



デポジットはホテルの備品を壊してしまったときの保証金としての役割もありますね!
デポジットの金額はホテルによっても異なるのですが、1泊あたり$50〜$100くらいをクレジットカードで支払うのが一般的です。
ローカルなホテルであれば現金での支払いになることもありますので、$100くらいの現金とクレジットカードは準備しておくのがおすすめです!
ちなみにVPNで安くできるのは、ホテルだけじゃありません!
現地で車を借りる予定ならVPNでレンタカーを安く予約する方法もどうぞ。おなじやり方でレンタカー代もおさえられますよ◎
VPNでホテルを安く予約する方法【Q&A】
VPNでホテルを安く予約する方法がわかると、「こんなことは平気なのかな?」「これじゃダメなのかな?」みたいに気になることがいくつか出てくると思います!
よく聞かれる質問をまとめておきますので、気になることがあれば読んでいってくださいね♪
無料VPNでもホテルは安く予約できる?
VPNには無料のものもありますが、個人的には無料のVPNはおすすめしません!
理由は下記のとおりです。
- 通信速度がおそい
- セキュリティリスクが高い
- 個人情報を悪用される可能性がある
- サービス側に対策されていることが多い
無料VPNは無料で使えるサービスですので、有料VPNにくらべて通信速度がおそいです。
実際に無料VPNの通信速度を測ってみたところ、3.72Mbpsでした。


それぞれの作業ごとに必要な通信速度はつぎのような感じですので、無料VPNだとすこし力不足ですね…
| メールやSNSのメッセージ受信 | 128Kbps〜1Mbps |
| WebサイトやSNSの閲覧 | 1Mbps〜10Mbps |
| 動画視聴(YouTubeなど) | 3Mbps〜25Mbps |
| オンラインゲーム | 30Mbps〜100Mbps |
また無料VPNは実態のわからない企業が運営していることも多く、セキュリティリスクがかなり高いです!
無料VPNを利用した場合のセキュリティリスクとしては、下記のようなものがあげられます。
- ハッキング
- データ漏洩
- マルウェア感染
セキュリティ性が低ければ、もちろん個人情報やクレジットカード情報も流出してしまいます。
実際にオーストラリアの研究によると、無料VPNの84%で個人情報が流出していたとか…
【プライバシー侵害の危険性】
- 迷惑電話が増える
- アカウントを乗っ取られる
- クレジットカードを不正に利用される
- 個人情報が広告主や第三者に売却される
それにVPNの性質上、VPNの管理者は下記のような情報を複雑な手続きなしに閲覧できます。
- 利用者のアカウントID
- 端末ID
- パスワード
- 利用者のブラウザ履歴
- Wi-Fi接続情報、電話番号
- アプリ内での購入情報
- 送受信されたデータ
もし無料VPNの運営元が悪徳業者だった場合、これらの情報をかんたんに悪用されてしまいます!
また無料VPNは利用者が多いので、予約サイト側に対策されていることが多いです!
無料VPNだとアクセスをブロックされてしまいますので、本来の目的である地域制限の回避もできない可能性が高いですね。
無料VPNは通信速度がおそくリスクの高いサービスですので、わたしとしては使うことをおすすめしませんね…
VPNを使えば必ずホテルが安くなるって本当?
正直に言うと、どのホテルでも必ず安くなるわけではありません。



ここは期待しすぎないほうがいいところかもです…
まずGoogle検索の結果画面は、VPNを使っても値段が変わりません。
VPNでIPを変えても、Google側は同じ人として見ているからですね。
値段が動くのは、AgodaやBooking.comみたいな予約サイトに直接アクセスしたときだけです。
表示される通貨や国、そのサイト独自のクーポンが差を生んでいます。
それからホテルの価格帯でも、効果はけっこう変わってきます。
1泊10,000円を超えるようなホテルほど割引の幅が大きくなりやすくて、数千円台のビジネスホテルだと、あまり差が出ないことが多いです。



高いホテルを予約するときほど、VPNを使う価値が出てくるという感じですね!
あとブラウザ側の設定も、見落としがちなポイントです。
シークレットモードだけでは、値段はほぼ変わりません。
2016年にConsumer Reportsが調べたときは、航空券の値段の88%がシークレットモードでも通常モードでも同じでした。
シークレットモードはCookieを消してくれるだけで、IPアドレスは日本のままだからですね。
差を出しやすくするコツをまとめておきますね!
- 予約サイトにはログインせず、ゲストのまま検索する
- 一度Cookieを消してから検索しなおす
- シークレットモードとVPNをセットで使う
- 1カ国で終わらせず、5〜10カ国くらい試してくらべる
同じホテルでも、国によって値段の下がり方はけっこうちがいます。
数分の手間で結果が変わりますので、何カ国か試してみるのがおすすめです!
安くならないこともありますけど、安くなったときの差は大きいです。
ダメでも数分で終わる話ですので、予約ボタンを押す前に一度は試してみると後悔しなくて済みますよ!
VPNのほかの使い方は?
VPNはホテルを安くとれる以外にも、たくさんできることがあるんです!
ちょっと大雑把な説明にはなっちゃうんですけど、こんなことができるんです!
- 安全な通信をできる
- NetflixやSpotifyを格安で契約できる
- 海外のサービスと契約できる
とくに注目してもらいたいのが、NetflixやSpotifyなどのサブスクをかなり安く契約できるってことです!
さっきもちょっとお伝えしましたが、たとえばNetflixなら通常「月990円」のところを「月464円」で契約できる。
Spotifyなら「月980円」のところを「月186円」で契約できるんです!



これっていろんなサブスクと契約してる人ならけっこううれしいメリットですよね!
VPNでできることっていうとだいたいこんな感じなので、たくさんサブスクと契約してる人だったり海外のサービスを使いたい人だと、VPNを使うメリットは大きいと思います!
VPNでホテルを安く予約するのは違法?まとめ
最後にこの記事の重要なポイントをまとめておきます!
- ①.VPNで物価の安い国のサーバーに接続する
- ②.ホテルを予約する












