海外に着いてPayPayを開いたら、いつものホーム画面が別物になっていて焦りますよね…
あれはスマホの不調でも、アカウントの凍結でもありません!
PayPayが海外からのアクセスに制限をかけているだけですので、VPNで日本のサーバーにつなげばまたいつも通り開けます!
おすすめのNordVPNは30日間の返金保証つき
└帰国してから返金を受ければ料金は0円です
└返金保証は新規契約が対象です
SUZUKAわたしも海外に行くときは、いつもこの方法で日本のアプリを開いていますw
この記事では、PayPayが海外で使えない原因と対処法について紹介しています。
VPNの手順から公式の海外支払いモードまでまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!
PayPayが海外で使えないのはなぜ?主な原因
PayPayが海外で使えないのは、日本国内で使うことを前提にしたサービスだからです!
海外の回線からアプリを開くと、下記の2つのどちらかが起きています。
- 使える機能だけのホーム画面になる
- 「PayPayへのアクセスが制限されました」と表示される
前者は海外に出たみんなに起きるもので、後者はもう一段強い制限という感じですね。
海外からアプリを開いたときの扱いは、PayPay公式ヘルプ「海外でPayPayアプリを利用したい」でも書かれています。



どちらにしても操作を間違えたわけではありませんので、まずは安心してもらって大丈夫です!
PayPayにかぎらず、日本のアプリは海外に出たとたんに止まるものが多いです。
同じような困りごとは【0円で解決】日本のアプリを海外で使う方法!にまとめていますので、あわせて見てみてください。
海外からのアクセスは位置情報で自動的にブロックされる仕組み
PayPayが見ているのは、スマホの回線から分かる位置情報です。
海外の回線につながっていると、その時点で日本の外からのアクセスだと自動で判定されます。
ジオブロックとは
└アクセス元の国を判定して、特定の国からの利用を制限する仕組みのこと
仕組みそのものはジオブロックとはでくわしく解説しています。
そしてPayPayの場合は、スマホのタイムゾーン設定も一緒に見られています。
つないでいる国と端末の時刻設定がちぐはぐだと、なりすましを疑われてブロックされることがあるんです…



わたしとしては、お金を扱うアプリですので判定がほかのアプリよりきびしめなのは仕方ないと思います…
逆に言えば、日本にいるのと同じ状態に見せられれば元通りに使えるというわけです!
「PayPayへのアクセスが制限されました」と表示される場合
この表示が出ているなら、海外からPayPayを使えない状態になっています。
PayPay公式ヘルプ「PayPayへのアクセスが制限されました」によると、一定の期間内に日本国内のお店でPayPayを使った履歴がないと、海外での利用が制限されることがあります。
PayPayはもともと日本に住んでいる人向けのサービスですので、そのあたりの判定はきびしめですね。
画面にも「日本国内なら使えます」と出てきます。



つまり、日本国内のお店で使った履歴があるかどうかがポイントですね!
ここでいちばん大事なのは、自分がどっちの状態なのかを切り分けることです。
見えている画面ごとの、起きていること
| 見えている画面 | 起きていること |
|---|---|
| アプリは開けるが機能が減っている | ・海外からのアクセスとして制限されている ・VPNで日本につなげば戻る |
| 「PayPayへのアクセスが制限されました」と出て進めない | ・国内の利用履歴などをふまえた強い制限 ・公式ヘルプでは海外では使えないと案内されている |
後者の表示が出ているときは、公式ヘルプでも海外では使えないと案内されていますので、そこは正直にお伝えしておきますね…
実際に、海外在住の方が無料VPNを使ってもPayPayを開けなくなり、アプリを入れ直したり別のVPNに変えたりしても直らなかった、という質問がYahoo!知恵袋に投稿されています。逆に、日本にいるのに海外にいると判定されて、VPNエラーの表示が出たのでVPNをオフにした、という質問もありますね。



出発前にコンビニでいいので1回PayPayを使っておくと、この面倒を丸ごと避けられます!
出発前の買い物を1回PayPayで済ませておくだけですので、旅行や出張の予定があるなら今のうちにやっておきましょう!
海外でPayPayを使う方法は2つ|VPN接続と海外支払いモードを比較
海外でPayPayを使う方法は、VPNで日本のIPにつなぐ方法と、公式の海外支払いモードを使う方法の2つです!
ちがいをまとめると、こんな感じです!
VPNと海外支払いモードの比較(2026年8月時点・編集部調べ)
| 項目 | VPNで日本につなぐ | 公式の海外支払いモード |
|---|---|---|
| 使える国 | 世界中どこでも | 韓国と台湾だけ |
| できること | ・残高の確認 ・アプリの中の操作 | ・現地の対応店舗でのQRコード決済 |
| 必要な準備 | ・VPNの契約 ・日本サーバーへの接続 ・タイムゾーンを自動にする | ・出発前の本人確認 ・アプリを5.48.0以上に更新 ・タイムゾーンを自動にする |
| かかるお金 | VPNの利用料 | 決済額に海外事務手数料3.85%(税込)が上乗せ |
| 気をつけること | セキュリティ上の理由で、アカウントの利用を制限されることがある | ・対象国以外では使えない ・VPNとは併用できない |
| おすすめの場面 | 韓国・台湾以外にいて、アプリの中身を確認したいとき | 韓国・台湾で実際に買い物の支払いをしたいとき |



個人的には、韓国か台湾にいるならまずは公式の海外支払いモードを試すのがおすすめですw
それ以外の国だと公式の方法はありませんので、選択肢はVPN一択という感じですね!
VPNで日本のサーバーにつなげば、海外からでもいつも通りPayPayを使えます!
- 無料!
- 3〜5分でOK
- 現地でもすぐにできる
海外に来るとPayPayは使えなくなっていると思いますが、VPNを使って日本のサーバーと接続すれば、海外にいても日本のアプリを使えるようになります。
この状態で「PayPay」を開けば、いつも通り使えるようになるというわけです!
おすすめは「NordVPN」です。
- 30日間の返金保証つき
- 日本のサーバーは東京・大阪の2拠点
- 通信速度の速さに定評がある
- 10台までシェアOK
- PayPayを使える
詳しくはNordVPNの口コミ・評判を参考にしてみてください。
登録方法の詳しい手順はNordVPNの登録方法を、料金プランの詳細はNordVPNの料金を、それぞれ参考にしてみてください。
NordVPNは30日間の返金保証があります。
旅行であれば30日以上滞在することはないと思いますので、帰国してから返金を受ければ料金を無料にできます!
VPNで日本のIPに接続してPayPayを使う手順
やることは、VPNで日本のサーバーにつないでからPayPayを開くだけです!
手順としては下記の3ステップですね。
- 出発前に本人確認とアプリの更新を済ませる
- VPNを契約して日本のサーバーに接続する
- タイムゾーンを自動にしてPayPayを開く
VPNとは
└通信をいったん別の国のサーバー経由にして、アクセス元の国を変えられるサービスのこと



アプリを入れて日本を選ぶだけですので、慣れれば5分もかかりません!
くわしい評判はNordVPNの口コミ・評判にまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。
VPN接続前に済ませておくべき準備(本人確認・アプリの最新化)
VPNを入れる前に、日本にいるうちに済ませておきたいことが4つあります!
- 本人確認(eKYC)を完了させておく
- アプリを5.48.0以上に更新しておく
- チャージ方法の登録とチャージを済ませる
- 国内のお店でPayPayを1回使っておく
いちばん大事なのは本人確認ですね!
本人確認は海外からは手続きできませんので、日本を出てから必要になるとどうにもできなくなります…
アプリのバージョンも、5.48.0より古いと海外支払いモードに対応していないんです…
現地に着いてから更新しようとすると、通信環境によっては時間がかかって面倒ですので、Wi-Fiのある家で終わらせておきましょう!



チャージ方法も海外からは新しく追加できませんので、わたしなら先に済ませておきますね!
ここまでやっておけば、現地でつまずく要素はほぼ無くなりますよ◎
VPN接続の設定手順(スマホでの操作方法)
VPNアプリを開いて、サーバー一覧から「Japan」を選ぶだけです!
操作としては本当にこれだけで、難しい設定はいりません!
- VPNを契約してアプリを入れる
- アプリを開いてログインする
- サーバー一覧から「Japan」を選ぶ
- 接続済みの表示に変わったか確かめる
- PayPayアプリを開く
NordVPNの日本サーバーは東京と大阪の2拠点ありますので、片方でうまくいかなくても切り替えればいいだけです!
ここまで来ればあとはPayPayを開くだけですので、気楽に試してみてくださいね!



ここでちゃんと日本につながっていないと、このあと全部やり直しになりますので要チェックです!
PayPayを開いているあいだにVPNを切ると、海外のIPアドレスに戻ってまた制限に引っかかることがあるんです…
PayPay以外の日本のサイト・サービスも海外からアクセスできなくなっている場合は、日本のサイトに海外からアクセスする方法もあわせて参考にしてみてください。
接続してもうまくいかない時の確認ポイント(タイムゾーン設定・eSIM/SIMの相性)
VPNをつないだのに使えないときは、スマホ側の設定を疑ってみましょう!
よくある原因は下記の3つです。
- タイムゾーンが手動設定のまま
- eSIM・SIMカードでうまく判定されない
- 無料VPNのIPごとブロックされている
まずはタイムゾーンですね。
PayPayはつないでいる国と端末の時刻設定を見比べていますので、ここがずれているとVPNで日本につないでも使えないんです…
タイムゾーンを自動にする手順
| 端末 | 設定の手順 |
|---|---|
| iPhone | 設定アプリの「一般」→「日付と時刻」→「自動設定」をオンにする |
| Android | 設定アプリの「システム」→「日付と時刻」→「自動設定」をオンにする |
Androidはメニューの名前が機種によって少しちがいますので、見当たらないときは設定内の検索で「日付と時刻」を探してみてください。



海外に着いた瞬間に時刻がずれるのが気持ち悪くて、手動に固定している方は意外と多いですね
次にeSIMやSIMカードです。
現地で買ったeSIM・SIMカードで通信していると、海外支払いモードが動かないことがあります。
海外SIMやeSIMを使っているなら、それが原因で海外支払いモードがうまく動かないこともありますので、使っているSIMの種類も一緒に確かめてみてください。
そして無料VPNを使っているなら、そこも原因になります…
無料VPNは同じIPアドレスを大勢で使い回していますので、不正の検知にそのまま引っかかります。
実際に、無料VPNを使っていてPayPayが起動しなくなったという相談も出ていますね。
ただ同じ方は有料のNordVPNに変えても直らなかったそうですので、有料にすれば必ず直るとまでは言えません…
それでも返金保証つきの有料VPNなら、合わなければ料金が戻ってきますので、まずはそちらを試すのがおすすめ!
この3つを見直せば日本にいるときと同じホーム画面が開けますので、現地でも慌てずに済みますよ◎
VPNでPayPayを使う際に知っておきたいリスクと注意点
VPNでPayPayを開く方法には、正直にお伝えしておきたいリスクがあります。
PayPayは、セキュリティ上の理由でアカウントの利用を制限することがあると、公式ヘルプで案内しています。
不正利用を防ぐために海外からのアクセスはきびしく制限されていて、海外からは新しい端末でログインすることもできません。



お金が絡むアプリですので、動画配信サービスの地域制限とはリスクの重さがちがいますね…
アカウントが止まると、中の残高もそのまま触れなくなります。
旅行中に残高がまるごと使えなくなったら、けっこうきついですよね…
そこでわたしがおすすめしているのは、下記の3つです。
- 出発前に残高を使い切るか、少なめにする
- 韓国・台湾では公式の海外支払いモードを使う
- 無料VPNは使わず実績のある有料VPNを選ぶ
残高を減らしておくだけでも、万が一止まったときの被害はかなり小さくなります!
VPNを使うこと自体は日本でも多くの国でも違法ではありませんので、そこはVPNは違法なのかを見てみてください。
ただサービスごとの規約は別の話ですので、最後は自己責任で判断しましょう。



リスクを分かったうえで使うなら、残高を減らしておくだけで気持ちがかなり楽になりますよ!
公式の「海外支払いモード」を使う方法(韓国・台湾限定)
韓国と台湾なら、VPNを使わずにPayPayで支払える公式の方法があります!
それが海外支払いモードで、現地の対応店舗でいつも通りQRコード決済ができます!
使えるようになった時期と使えるお店は、下記のとおりです。
海外支払いモードが使える国(2026年8月27日時点)
| 国 | 提供開始 | 使えるお店 |
|---|---|---|
| 韓国 | 2025年9月30日 | ・Alipay+の加盟店 ・Zero Payの加盟店 ・2,000,000店規模 |
| 台湾 | 2026年4月末 | ・TWQRのロゴがあるお店 ・400,000カ所以上 |
韓国だとコンビニや大手スーパー、カフェや飲食店、免税店まで対応しています!
明洞や弘大、釜山や済州島といった観光地でもふつうに使えますので、現金の両替を減らせますね◎



台湾はTWQRのロゴが目印ですので、レジ周りを見てみてください!
使うために必要な条件は、PayPay公式ヘルプ「海外支払いモードについて」によると下記の4つです。
- 日本国内で本人確認(eKYC)が完了している
- アプリが5.48.0以上である
- タイムゾーンが自動になっている
- VPNをオフにしている
本人確認が終わっていないと、対象の国に行っても海外支払いモードは出てきません。
支払いの画面には現地通貨と日本円の両方が出ますので、いくら払っているのか分からなくなる心配もいりません。
PayPayポイントも国内で使ったときと同じようにもらえます!
ただし為替のレートには、海外事務手数料3.85%(税込)が上乗せされます。
完全に日本と同じ金額になるわけではありませんので、そこだけ頭に入れておきましょう。



それでも両替の手数料やレートを考えると、わたしとしてはじゅうぶん現実的な選択肢だと思います!



高めの買い物をする予定があるなら、限度額もPayPay公式ヘルプで確かめておきましょう!
VPNと海外支払いモードは同時に使える?併用できない点に注意
VPNと海外支払いモードは同時には使えません!
PayPay公式ヘルプ「海外支払いモードについて」にも、VPNを使っている場合はVPNの設定を解除してくださいと書かれています。
理由は、海外支払いモードが今いる国を見て動く仕組みだからですね。
VPNで日本にいることになっていると、現地にいると判定されずモードが立ち上がらないんです…



両方オンにしておけば安心、と思いがちですが逆効果なんですよね…
使い分けとしては、下記のように覚えておけばOKです!
- VPNはオフにする
- 海外支払いモードで支払う
- VPNで日本につなぐ
- アプリ内の操作だけできる
これだけ覚えておけば、レジの前でモードが出てこなくて焦らずに済みますね!
海外のお店でPayPay決済(QRコード払い)自体は使える?
海外のお店でPayPayのQRコード決済が使えるのは、今のところ韓国と台湾の対応店舗だけです。
それ以外の国では、VPNで残高やチャージの画面を開けたとしても、レジで支払うことはできません。
お店の側にPayPayのQRコードを読み取る仕組みがそもそも無いからですね。



ここは勘違いしやすいところですので、先に知っておくと現地でガッカリせずに済みます!
つまりVPNでできるのは、アプリの中身を日本にいるときと同じように操作することまでです。
ちなみに以前は台湾やタイの一部でLINE Payが使えていましたが、こちらはサービスが終了していますので代わりにはなりません。
PayPayカード(クレジットカード)なら海外でもそのまま使える?
PayPayカードなら、世界中のお店でふつうに使えます!
PayPayアプリの残高払いとPayPayカードは、名前が似ているだけで別物ですので。
PayPayカードにはVisa・Mastercard・JCBのどれかの国際ブランドが付いていますので、そのブランドの加盟店ならクレジットカードとして決済できます!
海外に着いたら止まるアプリの話とは、仕組みからちがうというわけですね。



「PayPayが海外で使えない」で調べていた方が、実はこっちを探していたというケースも多いです!
海外で使うと、決済額に海外取引の事務手数料がかかります。
2025年3月10日の見直しで、Visa・Mastercard・JCBのどのブランドでも一律3.85%(税込)になりました。
それと、これから作るならブランド選びも大事ですね。
海外で使うときの国際ブランドの選び方
| 国際ブランド | 海外で使うときの目安 |
|---|---|
| JCB | ハワイ・グアム・台湾・韓国など、日本人に人気の場所では強い |
| Visa・Mastercard | 世界全体で見ると使えるお店が多く、行き先を選ばない |
海外で使う予定があるなら、VisaかMastercardを選んでおくのがおすすめ!
よくある質問



PayPayを海外で使うときによくある質問にもお答えしていきますね!
海外からPayPayで送金・チャージはできる?
韓国・台湾で海外支払いモードを使っているなら、日本国内のPayPayアカウント宛の送金もできます!
旅行中の割り勘のように、日本の友達とやり取りする分には問題ありません!
ただしこれはあくまでPayPayのアカウント同士のやり取りですので、現地通貨での国際送金の代わりにはなりません。
チャージのほうは、出発前に日本で済ませておくのが確実です。
海外からは新しくチャージ方法を登録できませんので、銀行口座やカードの登録は日本にいるうちに済ませましょう。



ちなみに「アクセスが制限されました」の表示が出ている状態だと、送金もまとめて止まります…
海外在住(長期滞在)でもVPNでPayPayを使い続けられる?
長期で海外にいる場合、VPNを入れておけばずっと使えるとは言い切れません。
一定の期間内に日本国内のお店でPayPayを使った履歴がないと、海外での利用を制限されることがあるからですね。
短期の旅行と海外在住でいちばんちがうのが、まさにこの国内の利用履歴です。
実際に、海外在住の方が無料VPNから有料VPNに変えてもPayPayは開けないままだった、という質問がYahoo!知恵袋に投稿されています。アプリを入れ直しても直らなかったそうですので、VPNだけで必ず解決するとは言えないところですね…



VPNさえ入れれば絶対に使い続けられる、という話ではないんですよね…
そこで海外に長く出るなら、下記の3つをやっておくのがおすすめです。
- 出発前に本人確認(eKYC)を終わらせる
- 残高は使い切るか、少なめにしておく
- 一時帰国したら国内で1回使っておく
本人確認は海外からは手続きできませんので、これだけは出国前に片付けておきましょう。
日本の支払い手段を残しておきたいなら、PayPayだけに頼るよりクレジットカードを1枚持っておくほうが確実ですね!
VPNはどれを選べばいい?
おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!
NordVPN
1番のおすすめは「NordVPN」です!
- コスパが良い
- アメリカで利用者数No.1のVPN
- 通信速度が業界トップクラス
- 日本含む225か所にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 10台までシェアOK
- 30日間の返金保証
詳しくはNordVPNの口コミを参考にしてみてください。
NordVPNは業界トップクラスに通信速度が速いので、動画を見たりSNSを見ててもまったくカクつきません。
それに2026年10月時点では2年プランが月580円から使えるので、かなりコスパの良いVPNになっています!
- 軍事レベルの暗号化技術
- ノーログポリシー



NordVPNはこれらのセキュリティ技術を使っていますので、データの漏洩やハッキングも防げますね!
NordVPNは去年に引き続き「techradarが選ぶ2026年のNo.1VPN」に選ばれていますので、実績は十分!
10台まで同時接続もできますので、友だちや家族とシェアできます!
割引と期間延長キャンペーンを実施中!(2026年10月時点)
| ベーシック | コンプリート | エリート | |
| 2年プラン (+3ヶ月延長) | 580円/月 (68%OFF) | 680円/月 (76%OFF) | 980円/月 (74%OFF) |
| 1年プラン | 880円/月 (51%OFF) | 980円/月 (66%OFF) | 1,280円/月 (66%OFF) |
| 1ヶ月プラン | 2,280円/月 (0%OFF) | 3,080円/月 (0%OFF) | 3,380円/月 (0%OFF) |
30日間の返金保証もありますので、お試し感覚で使ってみてください!
MillenVPN
次におすすめするのは「MillenVPN」です!
- コスパが良い
- 日本製の国内VPNで安心!
- 通信速度はふつう
- 日本含む140箇所以上にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 同時接続数が無制限
- 30日間の返金保証
詳しくはMillenVPNの口コミを参考にしてみてください。
MillenVPNは日本の「アズポケット株式会社」が運営しているVPNでして、日本の法令に則ったサービスですので安心して使えます!
もちろん日本の企業が運営しているサービスなので、アプリ内の言葉はすべて日本語ですし、サポートの対応も日本人がしてくれます。



国内のVPNで「396円~/月」から使えるのはMillenVPNだけですね!
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MillenVPNの1年プランと2年プランにも30日間の返金保証がありますので、ちょっとだけ試してみたい場合には1年プランか2年プランで契約するのがおすすめです!
ExpressVPN
つぎにおすすめなのが「ExpressVPN」です!
- すこし高級なVPN
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- 日本含む113カ国にサーバーを設置
- 1タップでVPN接続できる
- 広告ブロッカー付き
- 10〜14台までシェアOK(プランによって違います)
- 30日間の返金保証
詳しくはExpressVPNの口コミを参考にしてみてください。
ExpressVPNは常に高速で安定した通信をできますので、動画の再生やYouTubeの再生、ネットサーフィンなども遅延なくできます!



1つのアカウントで10〜14台(ベーシック10台・アドバンス12台・Express Pro 14台)のデバイスに同時接続できますので、友だちと共有することもできますよ!
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| 2年プラン (+4ヶ月無料) | 480円/月 (80%OFF) | 680円/月 (74%OFF) | 1,180円/月 (67%OFF) |
| 1年プラン (+3ヶ月無料) | 780円/月 (68%OFF) | 980円/月 (63%OFF) | 1,480円/月 (59%OFF) |
| 1ヶ月プラン | 2,480円/月 (0%OFF) | 2,680円/月 (0%OFF) | 3,680円/月 (0%OFF) |
ExpressVPNにも30日間の返金保証が用意されていますので、お試し感覚で使ってみるのもいいと思います。
お金や決済まわりのアプリは、海外に出るとまとめて止まりがちです。
下記もよく一緒に読まれていますので、気になるものがあれば見てみてください。
NordVPNの返金保証はどうやって申請すればいい?
NordVPNの返金保証は、ログインした状態でサイト右下のライブチャットからサポートに連絡すれば申請できます!
契約してから30日以内に申請を終える必要があって、31日目以降はどんな理由でも対象外になってしまいます。
「自動更新をオフにする」のと「返金を申請する」はべつの手続きです。
自動更新を切っただけではお金は戻ってきませんので、返金してほしいときは必ずライブチャットから申請しましょう!
返金の手続きが終わってから、支払い方法によって最大10営業日で支払いに使ったクレジットカードや銀行口座にお金が戻ってきます。
まとめ|VPNでPayPayを海外でも安心して使おう
最後に、この記事のポイントをまとめておきますね!
- 使えないのは、位置情報で海外からのアクセスだと判定されるから
- 「アクセスが制限されました」は、国内での利用履歴が無い場合に出ることがある
- 海外で使う方法はVPNと公式の海外支払いモードの2つ
- 海外支払いモードが使えるのは韓国と台湾だけで、出発前の本人確認が必須
- VPNと海外支払いモードは併用できないので、対象国ではVPNをオフにする
- VPNはアカウントが止まるリスクもあるので、残高は少なめにしておく
- PayPayカードは別物で、Visa・Mastercard・JCBの加盟店なら世界中で使える
韓国と台湾以外に行くなら、選べる方法はVPNだけになります。
リスクを分かったうえで使うなら、日本のサーバーが安定していて返金保証のあるVPNを選んでおきましょう!
おすすめのNordVPNは30日間の返金保証つきですので、旅行のあいだだけ使って帰国後に申請すれば料金は0円です!
NordVPNは新規契約なら30日間の返金保証つき
└旅行のあいだだけ使って帰国後に申請すれば料金は0円です
└日本のサーバーは東京・大阪の2拠点あります



現地で慌てないように、出発前に入れておくのがいちばん楽ですよ!









