中国でLINEを使う方法!最短5分【0円で解決】

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この記事でわかること
  • 無料でLINEを使えるようにする方法
  • LINEの代わりになるサービス
  • おすすめのVPN

VPNを使えば中国でも無料でLINEを使えるようにできます!

おすすめはNordVPNで、30日間の返金保証の対象になれば中国旅行のあいだだけ実質0円で使えます。

※NordVPNの返金保証の条件は2026年8月時点の情報です。

契約のしかたによっては返金の対象にならないこともありますので、申し込む前に公式サイトで確かめてみてくださいね。

SUZUKA

中国でLINEを使う方法はほかにもありますので、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

目次

中国でLINEを使えない理由とは?

中国でLINEを使えない理由は、「GFW(グレートファイアウォール)」というネット検閲システムが中国全土に広がっているからですね!

GFWは別名「金盾」とも言われています。

GFWとはインターネットの通信情報を検閲・監視するためのシステムでして、中国国内からのアクセスをブロックする機能もあります。

このGFWの規制対象にLINEも入っていますので、中国ではLINEを使えないわけです!

ちなみに中国で使えないのはLINEだけでなく、つぎのようなサービスも規制の対象になります。

中国で使えない中国で使える
SNSLINE
Facebook
Instagram
X(Twitter)
WhatsAPP
Messenger
Telegram
BeReal
電話番号のSMS
検索エンジンGoogle
Yahoo検索
Bing
YANDEX
NAVER
goo
メールサービスGmailYahooメール
Outlook
VOD中国国外のVOD
YouTube
–
ニュースサイトBBCYahoo
ビジネスツールGoogle MeetZOOM
Teams
Skype
WebEx
Slack
Chatwork
Trello
クラウドサービスGoogle Drive
Dropbox
One Drive
生成AIChatGPT
Claude
Perplexity
Gemini
Grok
–
その他Amazon
Wikipedia
–

LINE以外にも中国で使えなくなる日本のアプリは多いので、出発前にまとめてチェックしておくと現地で慌てずに済みますよ。

ではなぜ中国ではここまでネット規制がきびしいのかというと、下記の理由があるからです。

  • 中国政府にとって都合の悪い情報を規制するため
  • 中国企業の保護・成長のため

政府が情報を規制すれば反政府的な思想をもつ人も少なくなりますので、デモやストライキの発生率をおさえられます。

情報を統制すれば国の方向性も決まりやすくなりますので、政治を進めやすくなるメリットもありますね!

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自国で管理できないサービスを容認していると中国政府としてはリスクになりますので、LINEなどの国外のサービスは規制しているわけですね!

また中国国外のサービスを受け入れるとユーザーが他国のサービスにながれてしまうので、中国企業が衰退してしまいます。

自国のサービスだけに規制しておけば、中国国内の企業同士で競争が生まれますので、中国企業の成長につながると政府は考えているみたいですね!

わたしたち観光客にとってはふだん使ってるLINEなどのアプリを使えなくなるので、GFWはけっこう厄介な存在です。

日本のアプリがほとんど使えないのはGFWだけのせいじゃない!

くわしいことを言うと、中国で日本のアプリを使えないのはGFWのせいだけじゃないんですね。

そもそも日本のアプリには地域制限(ジオブロック)というものがかけられている場合がほとんどで、中国に限らず日本以外の国では使えなくなってることが多いです。

たとえば「TVer」や「U-NEXT」なんかは、中国以外の国でも使えませんね!

地域制限

中国では日本のアプリをほとんど使えなくなってますが、そのすべてがGFWの影響ではないと知っておくといいですよ。

香港ならLINEを使えるという事実!?

香港とマカオは中国本土とは法体系がちがいますので、「特別行政区」という地域に指定されています。

特別行政区ではGFWの影響はありませんので、中国でもLINEを使えます!

SUZUKA

もし中国のなかでも香港やマカオに旅行に来ているなら、LINEは問題なく使えるはずですよ!♪

実際に香港ではインターネットユーザー全体の90.1%がSNSを使っていて、下記の表を見てもいろんなSNSを使われていることがわかると思います!

Facebook450万人
YouTube646万人
Instagram370万人
TikTok69,000人
Facebookメッセンジャー195万人
LinkedIn320万人
Snapchat307,500人

情報の引用元:デジタル2024:香港

中国でLINEを使う方法

基本的には中国でLINEは使えないのですが、中国でもLINEを使えるようにする方法はいくつかあるんです。

カンタンなものであれば5分くらい作業をすればLINEを使えるようになりますし、LINE以外のアプリも使えるようにできます!

SUZUKA

中国でSNSを使えないのはけっこう不便だと思いますので、ぜひとも参考にしてみてくださいね!!

VPNで日本のサーバーにつなげる【オススメ!】

「VPN」を使えば、中国からでもLINEを使えるようになります!

VPNを使った方法
  • 無料!
  • 3~5分でOK
  • 現地でもすぐにできる

中国に来ると日本のアプリは使えなくなっていると思います。

しかしVPNを使って日本のサーバーに接続すれば、中国でもLINEを使えるようになります!

SUZUKA

わたしも海外旅行に来たときは、いつもこの方法で日本のアプリを使っていますw

おすすめは「NordVPN」です。

NordVPNの特徴
  • 30日間の返金保証あり
  • 10人までシェアOK
  • 通信速度が高速
  • 回線が安定
  • LINEを使える

NordVPNには30日間の返金保証があります。

旅行であれば30日以上滞在することはないと思いますので、返金保証の対象になれば帰国してから申請して実質0円にできます!

※NordVPNの割引や返金保証の条件は2026年8月時点の情報です。

ただ契約のしかたによっては返金の対象にならないこともありますので、申し込む前に公式サイトで条件を確かめておきましょう。

>>NordVPNを見てみる

STEP①:VPNを用意する

それでは実際にVPNを使ってLINEを使う方法を紹介していきますね!

登録の流れはNordVPNの登録方法で画面つきでくわしく紹介していますので、迷ったらそちらもどうぞ。

※手順は横にスクロールできます。

スクロールできます
STEP①

ExpressVPNの公式サイトにアクセス

ExpressVPNの公式サイト
STEP②

「VPNを入手する」をタップします。

VPNを入手する
STEP③

契約したいプランの購入ボタンをタップします。

プランの購入ボタン
STEP④

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して「すぐに購入する」をタップすれば、ExpressVPNの契約が終わりです!

すぐに購入する

もし1ヶ月以上中国に滞在する予定なら、長期のプランを使えばOKです。

※返金保証の対象になれば、30日以内の返金申請で支払った金額が返ってきます!

ただ申し込み方法によっては返金の対象にならない契約もありますので、そこだけは先に公式サイトで確かめておきましょう。

※返金保証の条件は2026年8月時点の情報です。

STEP②:VPNで日本のサーバーとつなげる

スクロールできます
STEP①

ExpressVPNのアプリをダウンロードして「サインイン」をタップします。

サインイン
STEP②

「メールアドレス」と「パスワード」を入力して「サインイン」をタップします。

「メールアドレス」と「パスワード」を入力
STEP③

ロケーションをタップ

ロケーション
STEP④

「すべてのロケーション」から「日本」を選択すれば、日本のサーバーとの接続が完了です!

日本

STEP③:LINEを使う

日本のサーバーと接続できたら、LINEを使えるようになっているはずです!

LINEでメッセージを送信したり通話をしてみて、問題なくLINEを使えるかチェックしてみてください!

香港のSIMカードに入れ替える

さっきもおつたえしましたが、中国のなかでも香港とマカオは特別行政区に指定されていますので、香港ならLINEを使えるわけです。

なので香港から通信をできる香港SIMを使えば、中国にいてもLINEを使えるようになります。

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香港SIMだと「中国聯通香港」とか「中国移動香港」とかが有名みたいなので、それらを使えばOKだと思います!

契約している容量を超えて通信制限になってしまっても、120kbpsくらいの通信速度は出ますのでメッセージの送受信くらいはできます。

香港SIMは香港のコンビニや空港で買えますので、現地に着いてから調達するので問題なし!

もし前もって準備しておきたい場合にはAmazonでも売っていますので、日本にいるあいだに用意しておくのもおすすめです!

【香港SIMの使い方】

  1. 香港SIMを購入
  2. 中国にて香港SIMに入れ替え
  3. モバイルデータを有効化

香港SIMをWi-Fiのルーターに挿入して、Wi-Fiとして使うこともできます。

ただ香港SIMを使うときは1つ注意点がありまして、SIMフリーのスマホじゃないと香港SIMを差せないことです。

SIMロックのかかったスマホだと香港SIMに入れ替えられないので、その点だけはお間違いなきよう!

SIMロックの確認方法は、「SIMロックの解除状況を確認したい」の記事がわかりやすいです!

中国旅行用のeSIMと契約する

中国のネット規制を回避できるeSIMもあります!

eSIMはネットから契約できてSIMカードの入れ替えも不要ですので、通常のSIMよりも回線の開通までの手間がすくないです。

eSIM対応のスマホであれば契約できますので、興味があれば使ってみてください!

VPN付きのWiFiを使う

VPN付きのWiFiでも中国からLINEを使えるようになりますね。

海外旅行をする人はけっこう地域制限に悩むらしく、海外旅行用のWiFiにはVPNの機能が付いたものがあるんですね。

そのWiFiを使えば日本のサーバーにつなげられますので、中国にいてもLINEを使えますよ!

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VPN付きのWiFiをレンタルしておけば、通信量も気にしなくてよくなりますね

やり方はさっき紹介したVPNを使った方法と同じでして、WiFiを使って日本のサーバーに接続するだけでOK!

日本のサーバーにつなげているあいだは、中国にいてもLINEやらSNS系のアプリは使えるようになります。

ただすでに中国に来てしまっている人だと、これからVPN付きのWiFiを借りるのはちょっと難しいかも…

それにVPN付きのポケットWi-Fiはけっこう料金が高いので、コスパ的にもそれほど良くはないですね。

まだ下調べをしている最中とか、空港にいるよ!という人なら、VPN付きのWiFiをレンタルするのはアリですよ!!

ちなみにおすすめのVPN付きWi-Fiは「グローバルWiFi」です!

グローバルWi-Fiは羽田や成田など主要な空港20箇所で受け取れますので、中国旅行に行く前にサクッとレンタルできます。

料金プランは下記のような感じでして、必要な容量をえらべるのもおすすめポイントですね!

3G
(300MB/日)
870円
3G
(600MB/日)
1,170円
4G
(300MB/日)
1,170円
4G
(600MB/日)
1,370円
4G
(1.1GB)
1,570円
4G
(無制限)
2,070円
5G
(無制限)
3,270円

申し込みはネットからできますので、気になる場合には公式サイトをチェックしてみてください!

>>グローバルWiFiを見てみる!

海外ローミングを使う

コスパは悪いですが、現在契約しているキャリアの海外ローミングを使うのもありです!

海外ローミングは日本の通信会社を経由した通信になりますので、中国のGFWや地域制限の影響を受けずにLINEなどのアプリを使えます。

またSIMカードの入れ替えも不要で、データローミングをONにするだけで回線が開通しますので、手間がかからないのもいいですね!

ただ海外ローミングは通信料金がとても高いので、なにも気にせずLINEで通話していたりすると、日本に帰国してからとんでもない額の料金を請求される可能性があります。

この高額請求を防ぐために海外SIMなどがありますので、手間はかからないけどお金はかかるとイメージしておくとよいかと!

ちなみに海外への渡航が多く海外ローミングをよく使う方は「ahamo」への乗り換えがおすすめです!

ahamoは30GBを「2,970円/月」で使える格安SIMなのですが、海外旅行中の通信はこの30GBから消費されますので、海外ローミングの別途料金がかかりません。

もちろん日本の通信会社を経由していますので、中国でもGFWや地域制限の影響を受けずにLINEなどのアプリを使えます!

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ahamoは国内通話が5分まで無料なので、国内で使うSIMとしても優秀ですね!

ドコモユーザーであれば、身分証とクレジットカードがあればahamoへの乗り換えが可能。他社からの乗り換えの場合は、dアカウントとMNP予約番号が必要です。

スマホの買い替えやキャリアの乗り換えを考えている場合には、ahamoへの乗り換えがおすすめですよ!

>>ahamoを見てみる!

中国でLINEを使えない人向け【VPN3選】

中国でLINEを使う場合、はじめてVPNを使う方も多いと思います!

VPNに関する基礎知識をまとめておきますので、まだVPNを使ったことがない方やどのVPNを使えばいいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください!

VPNのえらび方

VPNをえらぶときに注目すべきポイントは、下記の10コです!

  • 中国での利用実績
  • 通信速度
  • 回線の安定性
  • セキュリティ性能
  • 使いやすさ
  • サーバーの設置場所
  • サポート、プライバシーポリシー
  • 返金保証、トライアル
  • 料金
  • 利用者の口コミ

中国政府によって規制されているVPNも多いので、中国での利用実績はかならず確認しましょう!

ちなみに中国でのVPNの規制状況は頻繁に変わりますので、古い利用実績はあてにせず、最新の利用実績があるVPNをえらぶのがコツです!!

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SNSで「VPNの名前 中国」で検索すると、中国での規制状況をチェックできますよ!

それと中国で使うなら、「難読化(オブファスケーション)サーバー」があるかどうかも見ておきたいところ。

中国のGFWにはDPI(ディープパケットインスペクション)という通信を細かくチェックする仕組みがあります。

通信の中身までは読めなくても、通信の形やクセを見て「これはVPNだ」と見分けてくるんですね。

ふつうのVPNにつないだのにLINEがいつまでも送信中のままなのは、たいていこれが理由です。

難読化サーバーは、VPNの通信をふつうのHTTPS通信に見せかけて、VPNだと見分けられにくくするためのサーバーです。

NordVPNなら「Specialty servers(特殊サーバー)」から「Obfuscated Servers(難読化サーバー)」とえらんでいくと、難読化サーバーに接続できます。

難読化サーバーはOpenVPNでしか使えませんので、先にアプリの設定でプロトコルを切り替えないとメニューに出てきません。

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最初からオンにはなっていませんので、日本にいるあいだに設定と接続テストまで済ませておきましょう!

ただ難読化サーバーを使えば絶対につながる、というものではありません。

あくまでつながりやすくしてくれる機能の1つでして、規制が強まる時期やサーバーの状況によってはうまくいかないこともあります。

つながらないときの対処法はこの記事の後半「VPNが中国政府にブロックされている」でまとめていますので、あわせて見てみてください。

仕組みまで知っておけば、現地でLINEが送れなくても何をいじればいいか見当がつきますので、そこまで焦らずに済みますよ。

またVPNに接続した状態でLINEを使いますので、通信速度も大切です!

それにVPNは情報漏洩やウイルスを防ぐためのものですので、セキュリティ性能もしっかり確認したほうがいいですね!

たとえばNordVPNのようにデータログを保存しないVPNであれば、通信記録を悪用されるリスクはありませんのでプライバシー的にも安心です。

定期的にソフトウェアを更新しているVPNのほうがセキュリティリスクは低いので、アップデートの頻度が高いVPNも安心して使えますね!

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中国では特定のサーバーが規制されていることもありますので、複数のサーバーを日本に設置しているVPNをえらぶといいですね!

返金保証や無料トライアルを用意しているVPNであれば、試験的にVPNを使うことも可能!

VPNえらびでは実際の利用者の口コミや意見も大切ですので、時間があればレビューの情報収集もしてみるのがおすすめです!

無料VPNと有料VPNのちがい

無料VPNと有料VPNのちがいとしては、こんな感じです!

無料VPN有料VPN
通信速度遅い速い
通信の安定性不安定かなり安定
セキュリティ弱い強い
情報漏洩のリスクありなし
データ容量制限ありなし
広告ありなし
サーバー数少ない多い
サポートなしあり
料金無料有料
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VPNのスペックとしては、有料VPNは無料VPNの上位互換という感じですね!

無料VPNの大きな特徴は、無料で利用できる点です!

ただ無料で利用できること以外は有料VPNに見劣りする項目がほとんどで、特にセキュリティの低さや情報漏洩のリスクは無視できません。

オーストラリアの研究によると無料VPNの84%で個人情報が流出していた調査結果も出ていますし、マルウェアやウイルスの感染リスクも高いです…

オーストラリアの研究

対して有料VPNは通信速度も速く、接続の安定性もかなり高いです!

データ容量も無制限ですし、広告ブロック機能がついているVPNもあったりします。

お金がかかること以外は、有料VPNのほうがスペックは高くなりますね!

中国でLINEを使う時におすすめのVPN3選!

VPNを使えば中国からLINEを使えるようになるわけですが、VPNにもいろいろありますのでどれを使えばいいのかわからないと思います。

おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!

NordVPN

まずおすすめしたいのが「NordVPN」です!

3つのなかでも一番のおすすめがこのNordVPNでして、迷ったらこれを選んでおけばOKですよ!

NordVPNには難読化サーバーが用意されていますので、中国でもLINEにつながる可能性を高められます。

NordVPNがおすすめな理由をまとめるとこんな感じ!

  • 豊富なサーバー数
  • 高いセキュリティ
  • 簡単に使える
  • マルチデバイス対応
  • 10台まで同時接続可能

NordVPNは軍事レベルの暗号化技術を使っているので、データの漏洩やハッキングを防げます。

またノーログポリシーを採用しているので、ユーザーのオンライン活動も記録されないんですね!

それにNordVPNはユーザーフレンドリーなサービスとなっているので、初心者でもかんたんに設定・使用できます!

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NordVPNは「techradarが選ぶ2024年のNo.1VPN」にも選ばれていますので、実績も十分ですね!

ちなみにNordVPNは10台まで同時接続ができますので、友だちや家族とシェアすることもできます。

コスパ良くVPNを使いたいなら、1人が契約してほかの人とシェアするといいですよ!

現在NordVPNでは期間限定クーポンを配布中!

期間限定クーポンの内容としては、契約した期間に無料期間が上乗せされるというもの!

クーポンが使えるのは2年契約をしたときだけです。

2年契約ならグレードは関係なく、いちばん安いベーシックプランでも無料延長が付きます!

ベーシックコンプリートエリート
1年プラン880円/月980円/月1,280円/月
2年プラン580円/月680円/月980円/月

※NordVPNの料金やクーポンの内容は2026年8月時点の情報です。

30日間の返金保証もついていますので、対象になればお試し感覚で使い始められますよ!

ただ申し込み方法によっては返金の対象にならない契約もありますので、そこは公式サイトで確かめておきましょう。

>>NordVPNを見てみる

ExpressVPN

つぎに紹介するのが「ExpressVPN」です。

ExpressVPNの特徴をまとめるとこんな感じになります!

  • 高速で安定した接続
  • 高いセキュリティ
  • 使いやすいアプリ
  • あらゆるデバイス対応
  • 8台まで同時接続可能

ExpressVPNは105カ国にサーバーを持っていて、日本にも複数のサーバーを設置しています。

これにより常に高速で安定した通信をできますので、動画の再生やYouTubeの再生、ネットサーフィンなども遅延なくできます!

それにExpressVPNは1つのアカウントで最大8台のデバイスに同時接続できます。

またExpressVPNには広告ブロッカーもついていますので、余計な広告を消すことも可能。

現在ExpressVPNを契約すると、特別割引が適用されます!

特別割引の内容としては、こんな感じです

  • 48~61%OFF
  • 3ヶ月~4ヶ月分無料

またどのプランを契約した場合でも「holiday.com」のeSIMがついてきます。

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2年プランの場合は料金が61%OFFになって、4ヶ月分が無料になります

ExpressVPNには7日間の無料体験があります。

またExpressVPNには30日間の返金保証も用意されていますので、万が一7日目以降に解約したい場合には、返金申請をすれば支払った全額を取り戻せます。

Cyber Ghost

最後に紹介するのが「Cyber Ghost」です。

Cyber Ghostの特徴もまとめておきますね!

  • 9300以上ものサーバー数
  • 強力なセキュリティ
  • ユーザーフレンドリーなアプリ
  • マルチプラットフォーム対応
  • コスパが良い
  • 7台まで同時接続可能

CyberGhostは世界中に9300以上のサーバーを持っていて、日本にも複数のサーバーを設置しています。

ですので海外から日本のサーバーにつなげることもできますし、通信速度も問題ありません!

それにCyber Ghostは長期プランの料金が安いです。

Cyber Ghostでは現在、2年プランのみ割引を行っています!

それぞれのプランの月額料金をまとめておきますね!

1ヶ月プラン1,790円/月
6ヶ月プラン1,000円/月
2年プラン
(+2ヶ月分無料)
320円/月(82%割引)
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1ヶ月契約とかだとほかのVPNのほうが安いのですが、2年契約となるとCyber Ghostが一番安いですね!

Cyber Ghostには無料体験がありまして、↓のようにデバイスによって体験期間は変わります!

Windows24時間
macOS24時間
Android3日間
iOS7日間

またCyber Ghostには30日間の返金保証も用意されていますので、万が一無料体験以降に解約したい場合には、返金申請をすれば支払った全額を取り戻せます。

中国でLINEを使えない時の代わりのサービス

中国でLINEを使えない場合、別のサービスを使うのもありです。

LINEの代わりとなるようなサービスを3つ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

WeChat

LINEの代わりとして最有力なのは「WeChat(微信)」です。

WeChatは中国のIT企業「Tencent(テンセント)」が運営するメッセージングアプリ

2011年にリリースされて以来ユーザー数を拡大し続けており、現在では月間アクティブユーザー数が13億人をも超えています!

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WeChatはLINEとかなり似ているサービスから、「中国版LINE」とも言われていますね!

WeChatの基本的な使い方はLINEと一緒です。

メッセージの送信方法や通話の仕方はLINEとほとんどおなじですので、使い方を見なくても使いこなせるはずです!

ちなみにWeChatはチャット機能に加えて、下記のような機能も備えています。

  • SNS
    (モーメンツ)
  • モバイル決済
    (WeChat Pay)
  • ミニプログラム
    (Mini Programs)

中国旅行中だけWeChatを使うならあまり有効活用できないかもしれませんが、中国に長期滞在する方や移住する方は、WeChatの機能を使いこなすと生活がかなりラクになると思います!

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WeChatだけで、オンラインショッピング、タクシーの手配、公共料金の支払いまでできちゃいますね!

Skype

LINEっぽくはないのですが、SkypeもLINEの代替サービスとしてはおすすめです!

Skypeは2003年にエストニアで開発されたコミュニケーションアプリで、現在はMicrosoftによって運営されています。

Skypeはインターネットを通じて音声通話やビデオ通話できるアプリで、メッセージの送受信も可能!

基本的には企業のグループミーティングに使われるアプリなのですが、1対1の音声通話やメッセージの送受信もできますので、LINEのような使い方もできます!

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グループでの音声・ビデオ通話、チャット、ファイル送信、画面共有などの機能がありますので、もちろんビジネスシーンで使うこともできますね!

Skypeは下記のようなデバイスに対応していますので、中国旅行中でも問題なく使えるはず!

  • Windows
  • macOS
  • iOS
  • Android
  • Linux

Skypeクレジットを消費すれば一般的な電話番号にも発信できますので、国際電話の代わりにもなります。

中国のサービスを使うのに抵抗がある方は、Skypeを使ってみるのがおすすめです!

Zoom

ZoomもLINEの代わりとして使うのはありです!

Zoomは「Zoom Video Communications」が運営するクラウドベースのコミュニケーションアプリ

2013年にリリースされてから、リモートワークやオンライン授業で利用シーンが急増したサービスですね!

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大学の授業なんかは、Zoomを使ってみんな参加してましたね!

Zoomはオンライン会議やウェビナーで使われることの多いサービスですが、通話機能やチャット機能があるのでLINEのように使うことも可能!

Zoomを使い慣れている方は、SkypeよりもZoomをLINEの代わりとして使うのがおすすめですね!

画面共有、録画機能、ブレイクアウトルーム(小会議室)などの機能がありますので、ビジネスシーンで使うこともできます。

ZoomもPC・タブレット・スマホなどあらゆるデバイスから使えますので、中国にいる方でも手軽に使えるはず!

無料プランでも通話やチャットはできますので、LINEの代わりとして使う分には無料プランでもOKですね!

中国でLINEを使えない時はどうするべき?

この記事で紹介したやり方があんまりしっくりこなかった人のために、別の対処法もいくつか紹介しておきますね!

中国の人に相談してみる!

現地の人に相談してみると、私たちが知らないような解決策を知ってるかも!

というわけで、中国でもLINEを使う方法を中国の人に聞いてみるのもアリだと思います。

SUZUKA

たぶん中国国内にも私たちと同じような悩みを抱えている人はいると思いますので…

ただ中国の人に相談するなら、まずは英語か中国語を話せないとダメですよね。

日本語を話せる中国人に出会えればラッキーですが、そううまくいくとも限りませんので…

中国でも十分にコミュニケーションを取れるなら、一度挑戦してみる価値はあると思います!

香港やマカオに行った時に使う

中国旅行を計画していると、ほとんどの場合は香港も旅先に設定していると思います。

なので香港に行ったときに、いままで使えなかった分LINEで返信するのもいいと思います。

SUZUKA

中国旅行のはなしをLINEでしたいなら、香港でまとめてするのもいいですね!

ちなみに香港やマカオではLINEは使えますが、TVerやU-NEXTみたいな日本でしか使われてないアプリは使えないままです。

これはさっき言ったとおり、日本のアプリには地域制限(ジオブロック)がかかってるからですね。

単純にジオブロックに引っかかっているアプリは海外のどこにいても使えないので、日本のアプリも使えるようにしたいなら、結局のところVPNが必要になってきます。

中国旅行のはなしは日本に帰ってから…

急を要する内容じゃなければとくにLINEを送る必要もないと思いますので、日本に帰ってから返信するのもいいと思います。

SUZUKA

中国旅行のはなしなんかもLINEで送るんじゃなくて、カフェとかでゆっくりはなしたほうが相手もたのしいと思いますので!

ただ仕事の連絡とかを取りたいなら、VPNを使ってLINEを使えるようにするべきだとは思います。

急ぎの連絡がないなら、LINEは日本に帰ってからでもいいと思いますよ!

思い切って中国版のLINEでメッセージを送ってみる!

思い切ってLINEを使うのをあきらめて、中国版のLINEでメッセージを送ってみるのもおもしろいかも。

中国ではX(Twitter)とかLINEを使えないので、その代わりとなるようなアプリが用意されています。

ちなみにLINEの代わりと言われているのは「WeChat(微信)」というアプリですね!

実際の使い方から画面までLINEそっくりなので、LINEを使えてる人なら中国語がわからなくてもある程度は使えるはずです。

VPNに接続しても中国でLINEを使えない原因・解決策

なかにはVPNに接続しても、うまく中国でLINEを使えない場合もあるかと思います。

よくある原因と、その解決策を紹介していきますので、VPNを使っているのにLINEを使えない場合にはチェックしてみてください!

VPNが中国政府にブロックされている

一番多い原因は、使っているVPNが中国政府にブロックされているケースです。

利用者の多いVPNだと、すでに中国政府にアクセスをブロックされていることもあります!

たとえば無料VPNで有名な「TunnelBear」を使っても、中国のGFWや地域制限は回避できません。

これは中国政府にTunnelBearのIPアドレスがブロックされているからでして、ほかのVPNであれば地域制限を回避できます。

このようにVPNによっては対策されているサービスもありますので、中国でLINEを使えない場合には別のVPNを使ってみるのがおすすめです!

サーバーが中国政府にブロックされている

VPN自体は規制されていないけど、特定のサーバー(特定のIPアドレス)だけが中国政府にブロックされているケースもあります!

この場合サーバーを入れ替えればネット規制を回避できますので、日本に設置されている別のサーバーに接続してみるのもおすすめです!

SUZUKA

NordVPNを例にすると、検索欄に「Japan」と入れて東京のサーバーがダメなら大阪のサーバーに接続する感じですね!

ブラウザにキャッシュが残っている

ブラウザにはキャッシュを保存する機能がありまして、短期間におなじサイトにアクセスすると、前回使用したサイトデータをそのまま流用します。

SUZUKA

キャッシュを保存しておくことで、サイトをひらくたびにデータをダウンロードする必要がなくなり、効率的にページを表示できるわけですね!

VPNに接続していない状態でLINEにアクセスすると、GFWや地域制限に引っかかったサイトデータがキャッシュに保存されます。

そのためVPNに接続しても前回のサイトデータが使われますので、ネット規制を回避できていないと判断されてしまいます。

一度アクセスをブロックされてしまった場合には、ブラウザのキャッシュを削除するのがおすすめです!

キャッシュが原因であれば、キャッシュを削除したあとVPNに接続すれば、問題なくLINEを使えるはずですので!

キャッシュのクリア方法はそれぞれのブラウザによって異なりますので、「主要なブラウザでキャッシュをクリアする方法」を参考にしてみてください!

またブラウザを変えるのもおすすめです!

ブラウザを変えればキャッシュが保存されている心配はありませんので、VPNを使えばネット規制を回避できます。

人気のブラウザをまとめておきますので、別のブラウザを使いたい場合には参考にしてみてください!

  • Google Chrome
  • Microsoft Edge
  • Firefox
  • Brave
  • Bing

中国でLINEを使う方法【Q&A】

中国でLINEを使えないときによくある質問におこたえしていきます!

気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてくださいね♪

中国でVPNを使うのは違法?

中国でVPNを使うのは、ほとんどの場合で中国の法律に違反してしまうので注意が必要です。

中国の法律には国際ネットワークにアクセスする際の規定として、「中華人民共和国計算机信息網絡国際聯網管理暫行規定 第6条」にて下記のように書かれています。

国際ネットワークに直接接続するコンピューターネットワークは、郵政部門の全国公衆電気通信網が提供する国際出入口経路を利用しなければならない

SUZUKA

これはつまり、中国国外のネットワークにアクセスするには、中国政府が許可しているサービスを使わないといけないということですね!

この記事で紹介しているNordVPNなどのVPNは中国が許可しているサービスではありませんので、中国で使うと違法になってしまいます。

中国で使用を許可されているVPNは「増値電信業務(付加価値電信業務)経営許可」という許可が降りているものになります。

ただ「中国でVPNの利用は違法なのか再考する」の記事にも書かれていますが、観光客がVPNを使って逮捕されたという事例は聞いたことがありません。

中国政府を批判するような行為はせず、日本にいるときとおなじようにスマホを使っていれば逮捕されるリスクは低いと思いますので、ぶっちゃけそれほどおびえる必要はないと思います!

危険を回避したい方はVPNは使わないほうがいいと思いますので、VPNを使うかは自己判断でお願いします!

LINEを使うのに無料のVPNでも平気?

VPNには無料のものもありますが、個人的には無料のVPNはおすすめしません!

理由は下記のとおりです。

  • 通信速度がおそい
  • セキュリティリスクが高い
  • プライバシー侵害のリスクが高い
  • サービス側に対策されていることが多い

無料VPNは無料で使えるサービスですので、有料VPNにくらべて通信速度がおそいです。

実際に無料VPNの通信速度を測ってみたところ、3.72Mbpsでした。

無料VPNの通信速度

※検証に使った無料VPNは「VPNネコ」でして、日本のサーバーに接続したときの通信速度を表示しています。

それぞれの作業ごとに必要な通信速度はつぎのような感じですので、無料VPNだとすこし力不足ですね…

メールやSNSのメッセージ受信128Kbps〜1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧1Mbps〜10Mbps
動画視聴(YouTubeなど)3Mbps〜25Mbps
オンラインゲーム30Mbps〜100Mbps

情報の引用元:快適なインターネット回線速度は?速度計測法や遅い時の対処方法を解説!

また無料VPNは実態のわからない企業が運営していることも多く、セキュリティリスクがかなり高いです!

無料VPNを利用した場合のセキュリティリスクとしては、下記のようなものがあげられます。

  • ハッキング
  • データ漏洩
  • マルウェア感染

セキュリティ性が低ければ、もちろん個人情報やクレジットカード情報も流出してしまいます。

実際にオーストラリアの研究によると、無料VPNの84%で個人情報が流出していたとか…

オーストラリアの研究

【プライバシー侵害の危険性】

  • 迷惑電話が増える
  • クレジットカードを不正に利用される
  • 個人情報が広告主や第三者に売却される

それに無料VPNは利用者が多いので、サービス側に対策されていることが多いです!

無料VPNだとアクセスをブロックされてしまいますので、本来の目的である地域制限の回避もできない可能性が高いですね。

無料VPNは通信速度がおそくリスクの高いサービスですので、わたしとしては使うことをおすすめしませんね…

LINEの使用中もVPNとは接続しておくべき?

VPNと接続してLINEを使い始めたら、アプリを使っているあいだはVPNとの接続は切っちゃダメです。

VPNとの接続を切ると、すぐGFWや地域制限に引っかかってアプリを使えなくなってしまいますので…。

LINEを使っているあいだはずっとVPNとつなげておかなくちゃいけないので、VPNの通信速度が重要になるわけです!

NordVPNの返金保証はどうやって申請すればいい?

NordVPNの返金保証は、ログインした状態でサイト右下のライブチャットからサポートに連絡すれば申請できます!

契約してから30日以内に申請を終える必要があって、31日目以降は理由を問わず対象外になってしまいます。

「自動更新をオフにする」のと「返金を申請する」はべつの手続きです。

自動更新を切っただけではお金は戻ってきませんので、返金してほしいときは必ずライブチャットから申請しましょう!

返金の手続きが終わってから、目安として5〜10営業日以内には支払いに使ったクレジットカードや銀行口座にお金が戻ってきます。

iPhoneのApp StoreやiTunes経由で契約した場合は、返金の対象外になるので注意しましょう。

VPNを使えばほかのアプリも使えるようになる?

もちろん、LINE以外のほかのアプリも使えるようになります!

VPNを使えば中国にいても日本国内でアクセスしているように振る舞えるので、LINEにかぎらずどのアプリも使えるようになります。

たとえば日本の銀行やショッピングサイトにアクセスすることもできますね!

VPNを使えば日本にいるときと同じような生活ができると考えておけばOKですよ!

VPNに接続すると通信速度は落ちる?

VPNに接続すると、通信速度が落ちる可能性はあります!

VPNの通信速度は、サーバーとの物理的な距離やサーバーへの負荷によって変わってきます。

またVPNに接続すると通信を暗号化したりデータの転送プロセスが複雑になりますので、その分遅延も大きくなります。

SUZUKA

無料VPNのように通信速度の遅いVPNを使うと、メッセージの送受信に失敗することもありますし、通話もまともに会話できないことがありますね…

できるだけ通信速度を速くしたい場合には、通信速度の速いVPNをえらぶといいです!

たとえばNordVPNには「NordLynx」という高速プロトコルがありますので、動画や通話でもラグを感じにくいですよ。

もし通信速度の速いVPNを使っても遅延が起きてしまう場合には、下記の対策をするのがおすすめです!

  • 別のサーバーを使う
  • プロトコルを変更する

利用者のすくないサーバーに接続すれば通信速度は速くなりますので、一度別のサーバーに接続してみるといいです!

またVPNのプロトコルを「OpenVPN」や「WireGuard」などに切り替えれば、接続が安定することもあります。

無料VPNだとプロトコルを変更できないものがほとんどだと思いますが、有料VPNならプロトコルを変更できるサービスも多いと思います。

筑波大学のVPN「VPN Gate」を使ってもいい?

中国でLINEを使う際に、筑波大学のVPN「VPN Gate」を使うのはあまりおすすめではありません!

おもな理由は下記の2つですね。

  • 通信速度がおそい
  • データログが保存される

筑波大学のVPNはボランティアによって運営されていることもあり、通信速度がおそいです。

LINEを使う際もメッセージの送受信に失敗することもありますし、通話なんかはまともに会話できないこともあります。

また筑波大学のVPNはサーバーごとに通信ログの保存期間が異なります。

ほとんどのサーバーは2週間データログを保存する設定になっていますので、データが残る分情報漏洩のリスクが高いです!

VPN Gate を経由した通信はログに記録されていますか?

記録されている場合と、記録されていない場合とがあります。VPN Gate の各 VPN サーバーの管理者のポリシーによって異なります。管理者が設定しているログポリシーについては、公開 VPN 中継サーバー一覧のページに表示されています。

FAQ (よくある質問と回答)

中国でLINEを使うためにVPN Gateを使ってもいいと思いますが、通信速度やセキュリティの品質は低いと把握しておきましょう!

中国でLINEを使えない時の解決策まとめ

最後にこの記事の重要なポイントをまとめておきます!

中国でLINEを使う方法
  • VPNを使う
  • 香港SIMを使う
  • 中国旅行用のeSIMを使う
  • VPN付きのWiFiを使う
  • 海外ローミングを使う
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この記事を書いた人

SUZUKA BLOG運営者|今までに600件以上VPNを販売。VPNの特別単価を獲得。10コ以上のVPNの使用実績あり。Yahoo知恵袋でVPNの悩みを10件以上解決。ブログを通してVPNに関する情報を発信。VPNメディアの総アクセス数15万PV以上|中国とオーストラリアへの海外旅行経験あり

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