中国でGmailを使う方法!最短5分【0円で解決】

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この記事でわかること
  • 無料でGmailを使えるようにする方法
  • Gmailの代わりになるサービス
  • おすすめのVPN

VPNを使えば中国でも無料でGmailを使えるようにできます!

おすすめはExpressVPNで、30日間の返金保証の対象になれば中国旅行のあいだだけ実質0円で使えます。

契約のしかたによっては返金の対象にならないこともありますので、申し込む前に公式サイトで確かめてみてくださいね。

SUZUKA

中国でGmailを使う方法はほかにもありますので、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

目次

中国でGmailを使えない理由とは?

中国でGmailを使えない理由は、「GFW(グレートファイアウォール)」というネット検閲システムが中国全土に広がっているからですね!

GFWは別名「金盾」とも言われています。

GFWとはインターネットの通信情報を検閲・監視するためのシステムでして、中国国内からのアクセスをブロックする機能もあります。

このGFWの規制対象にGmailも入っていますので、中国ではGmailを使えないわけです!

ちなみに中国で使えないのはGmailだけでなく、つぎのようなサービスも規制の対象になります。

中国で使えない中国で使える
SNSLINE
Facebook
Instagram
X(Twitter)
WhatsAPP
Messenger
Telegram
BeReal
電話番号のSMS
検索エンジンGoogle
Yahoo検索
Bing
YANDEX
NAVER
goo
メールサービスGmailYahooメール
Outlook
VOD中国国外のVOD
YouTube
–
ニュースサイトBBCYahoo
ビジネスツールGoogle MeetZOOM
Teams
Skype
WebEx
Slack
Chatwork
Trello
クラウドサービスGoogle Drive
Dropbox
One Drive
生成AIChatGPT
Claude
Perplexity
Gemini
Grok
–
その他Amazon
Wikipedia
–

Gmail以外にも中国で使えなくなる日本のアプリは多いので、出発前にまとめてチェックしておくと現地で慌てずに済みますよ。

ではなぜ中国ではここまでネット規制がきびしいのかというと、下記の理由があるからです。

  • 中国政府にとって都合の悪い情報を規制するため
  • 中国企業の保護・成長のため

政府が情報を規制すれば反政府的な思想をもつ人も少なくなりますので、デモやストライキの発生率をおさえられます。

情報を統制すれば国の方向性も決まりやすくなりますので、政治を進めやすくなるメリットもありますね!

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自国で管理できないサービスを容認していると中国政府としてはリスクになりますので、Gmailなどの国外のサービスは規制しているわけですね!

また中国国外のサービスを受け入れるとユーザーが他国のサービスにながれてしまうので、中国企業が衰退してしまいます。

自国のサービスだけに規制しておけば、中国国内の企業同士で競争が生まれますので、中国企業の成長につながると政府は考えているみたいですね!

わたしたち観光客にとってはふだん使ってるGmailなどのアプリを使えなくなるので、GFWはけっこう厄介な存在です。

日本のアプリがほとんど使えないのはGFWだけのせいじゃない!

くわしいことを言うと、中国で日本のアプリを使えないのはGFWのせいだけじゃないんですね。

そもそも日本のアプリには地域制限(ジオブロック)というものがかけられている場合がほとんどで、中国に限らず日本以外の国では使えなくなってることが多いです。

たとえば「TVer」や「U-NEXT」なんかは、中国以外の国でも使えませんね!

地域制限

中国では日本のアプリをほとんど使えなくなってますが、そのすべてがGFWの影響ではないと知っておくといいですよ。

香港ならGmailを使えるという事実!?

香港とマカオは中国本土とは法体系がちがいますので、「特別行政区」という地域に指定されています。

特別行政区ではGFWの影響はありませんので、中国でもGmailを使えます!

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もし中国のなかでも香港やマカオに旅行に来ているなら、Gmailは問題なく使えるはずですよ!♪

実際に香港ではインターネットユーザー全体の90.1%がSNSを使っていて、下記の表を見てもいろんなSNSを使われていることがわかると思います!

Facebook450万人
YouTube646万人
Instagram370万人
TikTok69,000人
Facebookメッセンジャー195万人
LinkedIn320万人
Snapchat307,500人

情報の引用元:デジタル2024:香港

中国でGmailを使う方法

基本的には中国でGmailは使えないのですが、中国でもGmailを使えるようにする方法はいくつかあるんです。

カンタンなものであれば5分くらい作業をすればGmailを使えるようになりますし、Gmail以外のアプリも使えるようにできます!

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中国でSNSを使えないのはけっこう不便だと思いますので、ぜひとも参考にしてみてくださいね!!

VPNで日本のサーバーにつなげる【オススメ!】

「ExpressVPN」を使えば、中国からでもGmailを使えるようになります!

VPNを使った方法
  • 無料!
  • 3~5分でOK
  • 現地でもすぐにできる

中国に来ると日本のアプリは使えなくなっていると思います。

しかしVPNを使って日本のサーバーに接続すれば、中国でもGmailを使えるようになります!

SUZUKA

わたしも海外旅行に来たときは、いつもこの方法で日本のアプリを使っていますw

おすすめは「ExpressVPN」です。

ExpressVPNの特徴
  • 30日間の返金保証あり
  • 10〜14台まで同時接続OK
  • 通信速度が高速
  • 回線が安定
  • Gmailを使える

ExpressVPNには30日間の返金保証があります。

旅行であれば30日以上滞在することはないと思いますので、返金保証の対象になれば帰国してから申請して実質0円にできます!

ただ契約のしかたによっては返金の対象にならないこともありますので、申し込む前に公式サイトで条件を確かめておきましょう。

>>ExpressVPNを見てみる

STEP①:VPNを用意する

それでは実際にVPNを使ってGmailを使う方法を紹介していきますね!

※手順は横にスクロールできます。

スクロールできます
STEP①

ExpressVPNの公式サイトにアクセス

ExpressVPNの公式サイト
STEP②

「VPNを入手する」をタップします。

VPNを入手する
STEP③

契約したいプランの購入ボタンをタップします。

プランの購入ボタン
STEP④

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して「すぐに購入する」をタップすれば、ExpressVPNの契約が終わりです!

すぐに購入する

もし1ヶ月以上中国に滞在する予定なら、長期のプランを使えばOKです。

※返金保証の対象になれば、30日以内の返金申請で支払った金額が返ってきます!

ただ申し込み方法によっては返金の対象にならない契約もありますので、そこだけは先に公式サイトで確かめておきましょう。

STEP②:VPNで日本のサーバーとつなげる

スクロールできます
STEP①

ExpressVPNのアプリをダウンロードして「サインイン」をタップします。

サインイン
STEP②

「メールアドレス」と「パスワード」を入力して「サインイン」をタップします。

「メールアドレス」と「パスワード」を入力
STEP③

ロケーションをタップ

ロケーション
STEP④

「すべてのロケーション」から「日本」を選択すれば、日本のサーバーとの接続が完了です!

日本

STEP③:Gmailを使う

日本のサーバーと接続できたら、Gmailを使えるようになっているはずです!

Gmailを起動してみて、メールをひらいたりメールを送信できるかチェックしてみてください!

香港のSIMカードに入れ替える

さっきもおつたえしましたが、中国のなかでも香港とマカオは特別行政区に指定されていますので、香港ならGmailを使えるわけです。

なので香港から通信をできる香港SIMを使えば、中国にいてもGmailを使えるようになります。

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香港SIMだと「中国聯通香港」とか「中国移動香港」とかが有名みたいなので、それらを使えばOKだと思います!

契約している容量を超えて通信制限になってしまっても、120kbpsくらいの通信速度は出ますのでメッセージの送受信くらいはできます。

香港SIMは香港のコンビニや空港で買えますので、現地に着いてから調達するので問題なし!

もし前もって準備しておきたい場合にはAmazonでも売っていますので、日本にいるあいだに用意しておくのもおすすめです!

【香港SIMの使い方】

  1. 香港SIMを購入
  2. 中国にて香港SIMに入れ替え
  3. モバイルデータを有効化

香港SIMをWi-Fiのルーターに挿入して、Wi-Fiとして使うこともできます。

ただ香港SIMを使うときは1つ注意点がありまして、SIMフリーのスマホじゃないと香港SIMを差せないことです。

SIMロックのかかったスマホだと香港SIMに入れ替えられないので、その点だけはお間違いなきよう!

SIMロックの確認方法は、「SIMロックの解除状況を確認したい」の記事がわかりやすいです!

中国旅行用のeSIMと契約する

中国のネット規制を回避できるeSIMもあります!

eSIMはネットから契約できてSIMカードの入れ替えも不要ですので、通常のSIMよりも回線の開通までの手間がすくないです。

eSIM対応のスマホであれば契約できますので、興味があれば使ってみてください!

VPN付きのWiFiを使う

VPN付きのWiFiでも中国からGmailを使えるようになりますね。

海外旅行をする人はけっこう地域制限に悩むらしく、海外旅行用のWiFiにはVPNの機能が付いたものがあるんですね。

そのWiFiを使えば日本のサーバーにつなげられますので、中国にいてもGmailを使えますよ!

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VPN付きのWiFiをレンタルしておけば、通信量も気にしなくてよくなりますね

やり方はさっき紹介したVPNを使った方法と同じでして、WiFiを使って日本のサーバーに接続するだけでOK!

日本のサーバーにつなげているあいだは、中国にいてもGmailやらSNS系のアプリは使えるようになります。

ただすでに中国に来てしまっている人だと、これからVPN付きのWiFiを借りるのはちょっと難しいかも…

それにVPN付きのポケットWi-Fiはけっこう料金が高いので、コスパ的にもそれほど良くはないですね。

まだ下調べをしている最中とか、空港にいるよ!という人なら、VPN付きのWiFiをレンタルするのはアリですよ!!

ちなみにおすすめのVPN付きWi-Fiは「グローバルWiFi」です!

グローバルWi-Fiは羽田や成田など主要な空港20箇所で受け取れますので、中国旅行に行く前にサクッとレンタルできます。

料金プランは下記のような感じでして、必要な容量をえらべるのもおすすめポイントですね!

3G
(300MB/日)
870円
3G
(600MB/日)
1,170円
4G
(300MB/日)
1,170円
4G
(600MB/日)
1,370円
4G
(1.1GB)
1,570円
4G
(無制限)
2,070円
5G
(無制限)
3,270円

申し込みはネットからできますので、気になる場合には公式サイトをチェックしてみてください!

>>グローバルWiFiを見てみる!

海外ローミングを使う

コスパは悪いですが、現在契約しているキャリアの海外ローミングを使うのもありです!

海外ローミングは日本の通信会社を経由した通信になりますので、中国のGFWや地域制限の影響を受けずにGmailなどのアプリを使えます。

またSIMカードの入れ替えも不要で、データローミングをONにするだけで回線が開通しますので、手間がかからないのもいいですね!

ただ海外ローミングは通信料金がとても高いので、なにも気にせずスマホを使っていると、日本に帰国してからとんでもない額の料金を請求される可能性があります。

この高額請求を防ぐために海外SIMなどがありますので、手間はかからないけどお金はかかるとイメージしておくとよいかと!

ちなみに海外への渡航が多く海外ローミングをよく使う方は「ahamo」への乗り換えがおすすめです!

ahamoは30GBを「2,970円/月」で使える格安SIMなのですが、海外旅行中の通信はこの30GBから消費されますので、海外ローミングの別途料金がかかりません。

もちろん日本の通信会社を経由していますので、中国でもGFWや地域制限の影響を受けずにGmailなどのアプリを使えます!

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ahamoは国内通話が5分まで無料なので、国内で使うSIMとしても優秀ですね!

ドコモユーザーであれば、身分証とクレジットカードがあればahamoへの乗り換えが可能。他社からの乗り換えの場合は、dアカウントとMNP予約番号が必要です。

スマホの買い替えやキャリアの乗り換えを考えている場合には、ahamoへの乗り換えがおすすめですよ!

>>ahamoを見てみる!

中国でGmailを使えない人向け【VPN3選】

中国でGmailを使う場合、はじめてVPNを使う方も多いと思います!

VPNに関する基礎知識をまとめておきますので、まだVPNを使ったことがない方やどのVPNを使えばいいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください!

VPNのえらび方

VPNをえらぶときに注目すべきポイントは、下記の10コです!

  • 中国での利用実績
  • 通信速度
  • 回線の安定性
  • セキュリティ性能
  • 使いやすさ
  • サーバーの設置場所
  • サポート、プライバシーポリシー
  • 返金保証、トライアル
  • 料金
  • 利用者の口コミ

中国政府によって規制されているVPNも多いので、中国での利用実績はかならず確認しましょう!

ちなみに中国でのVPNの規制状況は頻繁に変わりますので、古い利用実績はあてにせず、最新の利用実績があるVPNをえらぶのがコツです!!

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SNSで「VPNの名前 中国」で検索すると、中国での規制状況をチェックできますよ!

それと中国で使うなら、「難読化(オブファスケーション)サーバー」があるかどうかも見ておきたいところ。

中国のGFWにはDPI(ディープパケットインスペクション)という通信を細かくチェックする仕組みがあります。

通信の中身までは読めなくても、通信の形やクセを見て「これはVPNだ」と見分けてくるんですね。

ふつうのVPNにつないだのにGmailがいつまでも読み込み中のままなのは、たいていこれが理由です。

難読化サーバーは、VPNの通信をふつうのHTTPS通信に見せかけて、VPNだと見分けられにくくするためのサーバーです。

NordVPNなら「Specialty servers(特殊サーバー)」から「Obfuscated Servers(難読化サーバー)」とえらんでいくと、難読化サーバーに接続できます。

難読化サーバーはOpenVPNでしか使えませんので、先にアプリの設定でプロトコルを切り替えないとメニューに出てきません。

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最初からオンにはなっていませんので、日本にいるあいだに設定と接続テストまで済ませておきましょう!

ただ難読化サーバーを使えば絶対につながる、というものではありません。

あくまでつながりやすくしてくれる機能の1つでして、規制が強まる時期やサーバーの状況によってはうまくいかないこともあります。

つながらないときの対処法はこの記事の後半「VPNが中国政府にブロックされている」でまとめていますので、あわせて見てみてください。

仕組みまで知っておけば、現地でメールを開けなくても何をいじればいいか見当がつきますので、そこまで焦らずに済みますよ。

またVPNに接続した状態でGmailを使いますので、通信速度も大切です!

それにVPNは情報漏洩やウイルスを防ぐためのものですので、セキュリティ性能もしっかり確認したほうがいいですね!

たとえばNordVPNのようにデータログを保存しないVPNであれば、通信記録を悪用されるリスクはありませんのでプライバシー的にも安心です。

定期的にソフトウェアを更新しているVPNのほうがセキュリティリスクは低いので、アップデートの頻度が高いVPNも安心して使えますね!

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中国では特定のサーバーが規制されていることもありますので、複数のサーバーを日本に設置しているVPNをえらぶといいですね!

返金保証や無料トライアルを用意しているVPNであれば、試験的にVPNを使うことも可能!

VPNえらびでは実際の利用者の口コミや意見も大切ですので、時間があればレビューの情報収集もしてみるのがおすすめです!

無料VPNと有料VPNのちがい

無料VPNと有料VPNのちがいとしては、こんな感じです!

無料VPN有料VPN
通信速度遅い速い
通信の安定性不安定かなり安定
セキュリティ弱い強い
情報漏洩のリスクありなし
データ容量制限ありなし
広告ありなし
サーバー数少ない多い
サポートなしあり
料金無料有料
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VPNのスペックとしては、有料VPNは無料VPNの上位互換という感じですね!

無料VPNの大きな特徴は、無料で利用できる点です!

ただ無料で利用できること以外は有料VPNに見劣りする項目がほとんどで、特にセキュリティの低さや情報漏洩のリスクは無視できません。

オーストラリアの研究によると無料VPNの84%で個人情報が流出していた調査結果も出ていますし、マルウェアやウイルスの感染リスクも高いです…

オーストラリアの研究

対して有料VPNは通信速度も速く、接続の安定性もかなり高いです!

データ容量も無制限ですし、広告ブロック機能がついているVPNもあったりします。

お金がかかること以外は、有料VPNのほうがスペックは高くなりますね!

中国でGmailを使う時におすすめのVPN3選!

VPNを使えば中国からGmailを使えるようになるわけですが、VPNにもいろいろありますのでどれを使えばいいのかわからないと思います。

おすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合ったVPNを見つけてみてください!

ExpressVPN

1番おすすめなのが「ExpressVPN」です!

の特徴
  • コスパが良い
  • 通信速度が業界トップクラス
  • 日本含む113カ国にサーバーを設置
  • 1タップでVPN接続できる
  • 広告ブロッカー付き
  • 10〜14台までシェアOK
  • 30日間の返金保証

ExpressVPNは常に高速で安定した通信をできますので、動画の再生やYouTubeの再生、ネットサーフィンなども遅延なくできます!

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1つのアカウントで10〜14台のデバイスに同時接続できますので、友だちと共有することもできますよ!

スクロールできます
2年1年1ヶ月
ベーシック480円/月780円/月2,480円/月
アドバンス680円/月980円/月2,680円/月
ExpressPro1,180円/月1,480円/月3,680円/月

2年プランと1年プランのアドバンスかExpress Proを契約した場合には、eSIM「holiday.com」(アドバンスは3日間3GB、Express Proは5日間3GB)がついてきます。

ExpressVPNにも30日間の返金保証が用意されていますので、お試し感覚で使ってみるのもいいと思います。

>>ExpressVPNを見てみる!

Surfshark

次におすすめなのは「Surfshark」です!

Surfsharkの特徴
  • コスパが良い
  • 通信速度は普通に早い
  • 日本含む100ヶ国にサーバーを設置
  • 1タップでVPN接続できる
  • 広告ブロッカー付き
  • 同時接続数が無制限
  • 30日間の返金保証

Surfsharkはコスパの良さがウリのVPN

2年プランの料金で比較すると、そのオトクさがわかると思います!

Surfshark298円/月
NordVPN580円/月
ExpressVPN480円/月
※それぞれ一番下のプランの2年プランで比較しています。

通信速度は普通に早いのですが、NordVPNやExpressVPNと比較すると若干劣っているというデータが多いです。

環境によってはSurfsharkのほうが早い場合もありますので、通信速度についてはそこまで気にする必要はないかと!

SUZUKA

一番下のプランにも広告ブロッカーがついているのは嬉しいポイントですね!

Surfsharkは同時接続数が無制限なのも、おすすめポイントの1つ

1人が契約すれば友だちや家族とシェアできますし、自分のもっているすべてのデバイスでVPNを使うこともできます!

スクロールできます
2年1年1ヶ月
Starter298円/月398円/月2,898円/月
One298円/月398円/月3,098円/月
One+598円/月998円/月3,498円/月

Surfsharkも30日間の返金保証がありますので、おためし感覚で使ってみるのがおすすめです!

>>Surfsharkを見てみる

NordVPN

次におすすめなのは「NordVPN」です!

NordVPNの特徴
  • コスパが良い
  • アメリカで利用者数No.1のVPN
  • 通信速度が業界トップクラス
  • 日本含む225か所にサーバーを設置
  • 1タップでVPN接続できる
  • 10台までシェアOK
  • 30日間の返金保証

VPN利用者数のデータの引用元:2026年のVPN利用:傾向、統計、消費者心理

NordVPNは業界トップクラスに通信速度が速いので、動画を見たりSNSを見ててもまったくカクつきません。

それに2026年10月時点では2年プランが月580円から使えるので、かなりコスパの良いVPNになっています!

NordVPNのセキュリティ技術
  • 軍事レベルの暗号化技術
  • ノーログポリシー
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NordVPNはこれらのセキュリティ技術を使っていますので、データの漏洩やハッキングも防げますね!

NordVPNは去年に引き続き「techradarが選ぶ2026年のNo.1VPN」に選ばれていますので、実績は十分!

10台まで同時接続もできますので、友だちや家族とシェアできます!

スクロールできます
2年1年1ヶ月
ベーシック580円/月780円/月2,280円/月
コンプリート680円/月980円/月3,080円/月
エリート980円/月1,280円/月3,380円/月

30日間の返金保証もありますので、お試し感覚で使ってみてください!

>>NordVPNを見てみる

中国でGmailを使えない時の代わりのサービス

中国でGmailを使えない場合、別のサービスを使うのもありです。

Gmailの代わりとなるようなサービスを4つ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

Outlookメール

OutlookメールはMicrosoftが提供する無料のメールサービスで、正式名称は「Microsoft Outlook」と言います。

Outlookメールは電話番号なしでつくれますので、SMSの料金がかかりません。

キャリアによってはSMSを受信するのにもお金がかかることがありますが、Outlookメールならその心配はいりませんね!

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わたしも仕事柄たくさんメールアドレスをつくらないといけないので、電話番号が必要ないOutlookメールはよく使っています!

Outlookメールは迷惑メール対策、フィッシング対策、マルウェアスキャン、メール暗号化などの機能が標準でついていますので、セキュリティ的にも問題ありません。

ちなみにOutlookメールをつくる場合は、下記のメールアドレスからえらべます。

  • outlook.jp
  • outlook.com
  • hotmail.com

どのメールアドレスをえらんでも機能面にちがいはありませんので、お好きなものをえらべばOKです!

Outlookメールにはアプリがありますので、スマホで使う場合にはApp StoreやGoogle Playからアプリをダウンロードするのがおすすめです!

Yahoo!メール

Yahoo!メールは1999年に「ヤフー株式会社」が開設した無料のメールサービスで、メールプラットフォームとしては国内最大級

個人ユーザーを中心に使われており、メインのメールアドレスとして使っている人も多いと思います!

Yahoo!メールは2段階認証、ログインアラート、TLSによる通信暗号化といった機能を備えていますので、セキュリティ的にも安心です。

Yahoo!メールの特長は、保存容量を1TB(テラバイト)まで無料で使えること。

仕事やビジネスでメールを使う場合には写真やドキュメントの添付で容量が大きくなりがちですが、1TBもあればかなり余裕をもってメールを保存しておけます!

またAIが自動で迷惑メールをフィルタリングしてくれますので、不審なメールやスパムメールを受信しても通知から弾くことができます!

ただYahoo!メールをあたらしくつくる場合には電話番号認証が必要ですので、何個もメールアドレスをつくることはできません。

すでにYahoo! Japan IDをつくってしまっている場合には新規のメールアドレスを取得できない可能性がありますので、その点はご注意ください!

QQメール

QQメールは中国最大のIT企業「Tencent(テンセント)」が提供する無料のメールサービス

個人・法人問わず幅広い層に使われており、数億人規模のアクティブユーザーを抱えるアジア最大級のメールプラットフォームです!

中国語では「QQ邮箱(QQ Youxiang)」と表記されます。

QQメールは中国のサービスだからといって、特別使い方がむずかしいわけではありません。

メールの作成方法や送信方法はふつうのメールサービスとおなじですので、使い方を説明しなくても問題なく使いこなせるはずです!

QQメールはYahoo!メールとおなじように、「QQアカウント=QQメール」という感じ!QQアカウントをつくれば、そのまま@qq.comのメールアドレスを使えるようになります!

QQメールの懸念点としては、日本に帰国したあとは使えなくなる可能性が高いこと。

QQメールは中国のサービスですので、GFW(グレートファイアウォール)の影響を受ける可能性があります。

中国国外からQQメールを送受信しようとしてもGFWに弾かれてしまう可能性がありますので、中国滞在中だけ使えるメールアドレスだと思っておきましょう!

VPNを使って中国のサーバーに接続すれば、日本に帰国したあともQQメールを使うことは可能です。

163網易メール

163網易メールは中国のIT企業「NetEase, Inc.」が提供する無料のメールサービス

1997年にサービスが開始されてから今もなお使い続けられていますので、中国国内でもっとも歴史の長いメールサービスと言われています!

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163網易メールは、中国語で「網易郵箱(Wǎngyì Yóuxiāng)」と表記されます!

163網易メールの使い方も一般的なメールサービスとおなじで、作成できるメールアドレスは下記の3つが代表的!

  • @163.com
  • @126.com
  • @yeah.net

中国のメールアドレスをつくるなら、163網易メールかQQメールを使っておけば間違いないかと!

163網易メールは、OutlookやApple Mailとも連携できます。

163網易メールの注意点は、QQメールとおなじです!

日本に帰ったらメールの送受信ができなくなる可能性がありますので、163網易メールを使う場合にはそのことは頭に入れておきましょう!

中国でGmailを使えない時はどうするべき?

この記事で紹介したやり方があんまりしっくりこなかった人のために、べつの対処法もいくつか紹介しておきますね!

中国の人に相談してみる!

現地の人に相談してみると、私たちが知らないような解決策を知ってるかも!

というわけで、中国でもGmailを使う方法を中国の人に聞いてみるのもアリだと思います。

SUZUKA

たぶん中国国内にも私たちと同じような悩みを抱えている人はいると思いますので…

ただ中国の人に相談するなら、まずは英語か中国語を話せないとダメですよね。

日本語を話せる中国人に出会えればラッキーですが、そううまくいくとも限りませんので…

中国でも十分にコミュニケーションを取れるなら、一度挑戦してみる価値はあると思います!

香港やマカオに行った時に使う

中国旅行を計画していると、ほとんどの場合は香港も旅先に設定していると思います。

なので香港に行ったときに、いままでたまっていた分のGmailを返信するのもいいと思います。

SUZUKA

仕事ではなくプライベートのメールくらいなら、香港でまとめて返信するのもいいですね!

ちなみに香港やマカオではGmailなどの世界的に使われているアプリは使えますが、TVerやU-NEXTみたいな日本でしか使われてないアプリは使えないままです。

これはさっき言ったとおり、日本のアプリには地域制限(ジオブロック)がかかってるからですね。

単純にジオブロックに引っかかっているアプリは海外のどこにいても使えないので、日本のアプリも使えるようにしたいなら、結局のところVPNが必要になってきます。

中国旅行中の返信は日本に帰ってから…

仕事でGmailを使わなくちゃいけない人はVPNでメールの送受信をできるようにしたほうがいいと思いますが、友だちや家族との連絡用にGmailを使っているなら、返信は日本に帰ってからするのでもいいと思います。

SUZUKA

べつに中国から返信しなきゃいけないような内容はあまりないと思いますのでw

とはいえ友だちや家族からも急を要するメールが送られてくることはゼロではありませんので、いつでもメールを受信できるようにしておくのはいいと思います!

必要だと思えばVPNを使えばいいと思いますし、必要ないと思えば返信は日本に帰ってからでいいと思いますよ。

思い切って中国で使えるメールで連絡してみる!

思い切ってGmailを使うのをあきらめて、中国で使えるメールで連絡してみるのもいいかも。

中国ではGmailを使えないので、その代わりとなるようなアプリが用意されています。

ちなみにGmailの代わりに使えるのは「QQメール」とか「網易メール」というものですね!

基本的な使い方はどのメールアプリも同じだと思いますので、Gmailを使えてる人なら中国語がわからなくてもある程度は使えるはず。

メールを受信する側としてはいきなり中国のメールアドレスから連絡が来ておどろかせてしまうと思いますので、かならずメールの冒頭に自分の名前となぜ中国のメールアドレスから返信しているのかを書いておきましょう!

VPNに接続しても中国でGmailを使えない原因・解決策

なかにはVPNに接続しても、うまく中国でGmailを使えない場合もあるかと思います。

よくある原因と、その解決策を紹介していきますので、VPNを使っているのにGmailを使えない場合にはチェックしてみてください!

VPNが中国政府にブロックされている

一番多い原因は、使っているVPNが中国政府にブロックされているケースです。

利用者の多いVPNだと、すでに中国政府にアクセスをブロックされていることもあります!

たとえば無料VPNで有名な「TunnelBear」を使っても、中国のGFWや地域制限は回避できません。

これは中国政府にTunnelBearのIPアドレスがブロックされているからでして、ほかのVPNであれば地域制限を回避できます。

このようにVPNによっては対策されているサービスもありますので、中国でGmailを使えない場合には別のVPNを使ってみるのがおすすめです!

サーバーが中国政府にブロックされている

VPN自体は規制されていないけど、特定のサーバー(特定のIPアドレス)だけが中国政府にブロックされているケースもあります!

この場合サーバーを入れ替えればネット規制を回避できますので、日本に設置されている別のサーバーに接続してみるのもおすすめです!

SUZUKA

ExpressVPNを例にすると、東京のサーバーがダメなら大阪のサーバーに接続する感じですね!

ブラウザにキャッシュが残っている

ブラウザにはキャッシュを保存する機能がありまして、短期間におなじサイトにアクセスすると、前回使用したサイトデータをそのまま流用します。

SUZUKA

キャッシュを保存しておくことで、サイトをひらくたびにデータをダウンロードする必要がなくなり、効率的にページを表示できるわけですね!

VPNに接続していない状態でGmailにアクセスすると、GFWや地域制限に引っかかったサイトデータがキャッシュに保存されます。

そのためVPNに接続しても前回のサイトデータが使われますので、ネット規制を回避できていないと判断されてしまいます。

一度アクセスをブロックされてしまった場合には、ブラウザのキャッシュを削除するのがおすすめです!

キャッシュが原因であれば、キャッシュを削除したあとVPNに接続すれば、問題なくGmailを使えるはずですので!

キャッシュのクリア方法はそれぞれのブラウザによって異なりますので、「主要なブラウザでキャッシュをクリアする方法」を参考にしてみてください!

またブラウザを変えるのもおすすめです!

ブラウザを変えればキャッシュが保存されている心配はありませんので、VPNを使えばネット規制を回避できます。

人気のブラウザをまとめておきますので、別のブラウザを使いたい場合には参考にしてみてください!

  • Google Chrome
  • Microsoft Edge
  • Firefox
  • Brave
  • Bing

中国でGmailを使う方法【Q&A】

中国でGmailを使えないときによくある質問におこたえしていきます!

気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてくださいね♪

中国でVPNを使うのは違法?

中国でVPNを使うのは、ほとんどの場合で中国の法律に違反してしまうので注意が必要です。

中国の法律には国際ネットワークにアクセスする際の規定として、「中華人民共和国計算机信息網絡国際聯網管理暫行規定 第6条」にて下記のように書かれています。

国際ネットワークに直接接続するコンピューターネットワークは、郵政部門の全国公衆電気通信網が提供する国際出入口経路を利用しなければならない

SUZUKA

これはつまり、中国国外のネットワークにアクセスするには、中国政府が許可しているサービスを使わないといけないということですね!

同じ第6条では、決められた経路以外を自分で作ったり使ったりして国外のネットワークにつなぐことも、組織・個人を問わず禁止されています。

この記事で紹介しているExpressVPN・Surfshark・NordVPNは中国が許可しているサービスではありませんので、中国で使うと違法になってしまいます。

違反したときのことは同じ規定の第14条にあり、公安機関が接続の停止を命じて警告を出すほか、15,000元以下の過料をあわせて科すこともできる、と決められています。

違法な所得があれば、没収の対象です。

中国で使用を許可されているVPNは「増値電信業務(付加価値電信業務)経営許可」という許可が降りているものになります。

ただ「中国でVPNの利用は違法なのか再考する」の記事にも書かれていますが、観光客がVPNを使って逮捕されたという事例は聞いたことがありません。

とはいえ、罰金の処分を受けた人はいます。

2026年3月に香港01や共同通信が報じたところでは、湖北省の警察当局が、許可なくVPNなどで国外のネットワークにつないでXやTikTokといった外国のサービスを使った男性2人に、警告や200元・500元の罰金、ネットへの接続の停止などの処分をしています。

この2人がどこの国の人かは、記事には書かれていません。

中国政府を批判するような行為はせず、日本にいるときとおなじようにスマホを使っていれば逮捕されるリスクは低いと思いますが、ぶっちゃけ罰金や接続の停止の処分はありえますので、使うなら気を引きしめておきましょう!

危険を回避したい方はVPNは使わないほうがいいと思いますので、VPNを使うかは自己判断でお願いします!

Gmailを使うのに無料のVPNでも平気?

VPNには無料のものもありますが、個人的には無料のVPNはおすすめしません!

理由は下記のとおりです。

  • 通信速度がおそい
  • セキュリティリスクが高い
  • プライバシー侵害のリスクが高い
  • サービス側に対策されていることが多い

無料VPNは無料で使えるサービスですので、有料VPNにくらべて通信速度がおそいです。

実際に無料VPNの通信速度を測ってみたところ、3.72Mbpsでした。

無料VPNの通信速度

※検証に使った無料VPNは「VPNネコ」でして、日本のサーバーに接続したときの通信速度を表示しています。

それぞれの作業ごとに必要な通信速度はつぎのような感じですので、無料VPNだとすこし力不足ですね…

メールやSNSのメッセージ受信128Kbps〜1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧1Mbps〜10Mbps
動画視聴(YouTubeなど)3Mbps〜25Mbps
オンラインゲーム30Mbps〜100Mbps

情報の引用元:快適なインターネット回線速度は?速度計測法や遅い時の対処方法を解説!

また無料VPNは実態のわからない企業が運営していることも多く、セキュリティリスクがかなり高いです!

無料VPNを利用した場合のセキュリティリスクとしては、下記のようなものがあげられます。

  • ハッキング
  • データ漏洩
  • マルウェア感染

セキュリティ性が低ければ、もちろん個人情報やクレジットカード情報も流出してしまいます。

実際にオーストラリアの研究によると、無料VPNの84%で個人情報が流出していたとか…

オーストラリアの研究

【プライバシー侵害の危険性】

  • 迷惑電話が増える
  • クレジットカードを不正に利用される
  • 個人情報が広告主や第三者に売却される

それに無料VPNは利用者が多いので、サービス側に対策されていることが多いです!

無料VPNだとアクセスをブロックされてしまいますので、本来の目的である地域制限の回避もできない可能性が高いですね。

無料VPNは通信速度がおそくリスクの高いサービスですので、わたしとしては使うことをおすすめしませんね…

Gmailの使用中もVPNとは接続しておくべき?

VPNと接続してGmailを使い始めたら、アプリを使っているあいだはVPNとの接続は切っちゃダメです。

VPNとの接続を切ると、すぐGFWや地域制限に引っかかってアプリを使えなくなってしまいますので…。

Gmailを使っているあいだはずっとVPNとつなげておかなくちゃいけないので、VPNの通信速度が重要になるわけです!

NordVPNの返金保証はどうやって申請すればいい?

NordVPNの返金保証は、ログインした状態でサイト右下のライブチャットからサポートに連絡すれば申請できます!

契約してから30日以内に申請を終える必要があって、31日目以降は理由を問わず対象外になってしまいます。

「自動更新をオフにする」のと「返金を申請する」はべつの手続きです。

自動更新を切っただけではお金は戻ってきませんので、返金してほしいときは必ずライブチャットから申請しましょう!

返金の手続きが終わってから、目安として5〜10営業日以内には支払いに使ったクレジットカードや銀行口座にお金が戻ってきます。

iPhoneのApp StoreやiTunes経由で契約した場合は、返金の対象外になるので注意しましょう。

VPNを使えばほかのアプリも使えるようになる?

もちろん、Gmail以外のほかのアプリも使えるようになります!

VPNを使えば中国にいても日本国内でアクセスしているように振る舞えるので、Gmailにかぎらずどのアプリも使えるようになります。

たとえば日本の銀行やショッピングサイトにアクセスすることもできますね!

VPNを使えば日本にいるときと同じような生活ができると考えておけばOKですよ!

VPNに接続すると通信速度は落ちる?

VPNに接続すると、通信速度が落ちる可能性はあります!

VPNの通信速度は、サーバーとの物理的な距離やサーバーへの負荷によって変わってきます。

またVPNに接続すると通信を暗号化したりデータの転送プロセスが複雑になりますので、その分遅延も大きくなります。

SUZUKA

無料VPNのように通信速度の遅いVPNを使うと、メールの送信はなかなか進みませんし、場合によってはメールの送受信に失敗することもありますね…

できるだけ通信速度を速くしたい場合には、通信速度の速いVPNをえらぶといいです!

たとえばNordVPNには「NordLynx」という高速プロトコルがありますので、添付ファイルの多いメールでも待たされにくいですよ。

もし通信速度の速いVPNを使っても遅延が起きてしまう場合には、下記の対策をするのがおすすめです!

  • 別のサーバーを使う
  • プロトコルを変更する

利用者のすくないサーバーに接続すれば通信速度は速くなりますので、一度別のサーバーに接続してみるといいです!

またVPNのプロトコルを「OpenVPN」や「WireGuard」などに切り替えれば、接続が安定することもあります。

無料VPNだとプロトコルを変更できないものがほとんどだと思いますが、有料VPNならプロトコルを変更できるサービスも多いと思います。

筑波大学のVPN「VPN Gate」を使ってもいい?

中国でGmailを使う際に、筑波大学のVPN「VPN Gate」を使うのはあまりおすすめではありません!

おもな理由は下記の2つですね。

  • 通信速度がおそい
  • データログが保存される

筑波大学のVPNはボランティアによって運営されていることもあり、通信速度がおそいです。

Gmailを使う際もメールの送信がなかなか進みませんし、場合によってはメールの送受信に失敗することもあります。

また筑波大学のVPNはサーバーごとに通信ログの保存期間が異なります。

ほとんどのサーバーは2週間データログを保存する設定になっていますので、データが残る分情報漏洩のリスクが高いです!

VPN Gate を経由した通信はログに記録されていますか?

記録されている場合と、記録されていない場合とがあります。VPN Gate の各 VPN サーバーの管理者のポリシーによって異なります。管理者が設定しているログポリシーについては、公開 VPN 中継サーバー一覧のページに表示されています。

FAQ (よくある質問と回答)

中国でGmailを使うためにVPN Gateを使ってもいいと思いますが、通信速度やセキュリティの品質は低いと把握しておきましょう!

帰国後にGmailへログインできなくなることはある?

中国旅行から帰ったあとに、Gmailで急に本人確認を求められることはあります。

Googleはログインのたびに、IPアドレス・使っている端末・アクセスした地域・時間帯をふだんのログインと見くらべています。

そこがいつもと違うと心当たりのないログインとして扱われて、確認画面でストップがかかるわけですね。

旅行中はVPNや現地SIM、ローミングでふだんと違う回線を通りますので、そこに引っかかりやすいです。

心当たりのないログインを検知されたときの対処法はGoogle公式のヘルプページにもまとまっていますので、気になるならのぞいてみましょう。

ふだんと違う場所・端末・回線からのアクセス全般が対象になりますので、VPNを使ったことだけが原因とはかぎりません。

SUZUKA

アカウントが乗っ取られたわけではありませんので、そこは安心してください!

ログインを止められたときは、下記のどれかで本人確認を進めればOKです。

  • スマホのGmailやYouTubeのアプリに出る「これはあなたですか?」をタップして承認する
  • SMSか音声通話で確認コードを受け取って入力する
  • 2段階認証を設定済みなら、認証アプリのコードやバックアップコードを使う
  • パスワードもわからないなら、Googleのアカウント復元ページから手続きする

一番ラクなのは、スマホのアプリに出る確認画面をタップするやり方です。

ログイン済みのスマホが手元にあれば、タップ1回でそのまま入れちゃいます。

パスワードや確認コードを入力していいのはaccounts.google.comだけでして、メールや電話で聞かれても答えないようにしましょう。

本人確認に何度も失敗してしまうと、Google側のセキュリティが一段きびしくなります。

しばらく時間を空けてから試すように案内されることもあります。

パスワードの変更みたいな大事な操作が、最大で7日ほど止まってしまうこともあります。

SUZUKA

帰国してすぐ仕事のメールを見たいのに1週間おあずけは、さすがにキツいですよね…

そうならないように、出発前に下記の準備をしておくのがおすすめです!

  • 2段階認証をオンにしておく
  • Google Authenticatorなどの認証アプリを設定まで済ませておく
  • バックアップコードを発行して、印刷かオフラインで持っておく
  • 復旧用の電話番号とメールアドレスを最新のものにしておく
  • ふだん使うパソコンを信頼できるデバイスとして登録しておく

とくに用意しておきたいのが認証アプリでして、ネットにつながっていなくてもコードを作れます。

中国からだとSMSの確認コードが届きにくいことがありますので、自分の端末だけでコードを出せるので安心ですね。

SMSが届きにくいのは中国側の通信事情によるもので、Gmail側の不具合ではありません。

信頼できるデバイスに登録しておけば、そのパソコンからのログインでは毎回のコード入力を省けますよ。

2段階認証とバックアップコードだけでも先に用意しておけば、帰国後にログインを止められても慌てずに済みます。

中国でGmailを使えない時の解決策まとめ

最後にこの記事の重要なポイントをまとめておきます!

中国でGmailを使う方法
  • VPNを使う
  • 香港SIMを使う
  • 中国旅行用のeSIMを使う
  • VPN付きのWiFiを使う
  • 海外ローミングを使う
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この記事を書いた人

SUZUKA BLOG運営者|今までに600件以上VPNを販売。VPNの特別単価を獲得。10コ以上のVPNの使用実績あり。Yahoo知恵袋でVPNの悩みを10件以上解決。ブログを通してVPNに関する情報を発信。VPNメディアの総アクセス数15万PV以上|中国とオーストラリアへの海外旅行経験あり

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