海外旅行におすすめのeSIM4選【SIMカードやWi-Fiとの違いも比較】

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海外旅行におすすめのeSIM4選【SIMカードやWi-Fiとの違いも比較】
この記事でわかること
  • 海外旅行におすすめのeSIM
  • 自分のスマホで使えるかの確かめ方
  • eSIMの選び方と使い方
  • 失敗しないための注意点

海外旅行の準備で、スマホのネットをどうするか迷いますよね。

eSIMにしようと思っても、売っている会社が多すぎて、どれを選べばいいのかわからないと思います…

現地でちゃんとつながるのか不安な方も多いはず。

eSIMは、スマホの中にあるSIMに、ネットで買った通信プランを入れて使うしくみです。

SIMカード(物理SIM)を差し替えなくていいですので、出発前にスマホだけで準備が終わります!

この記事では、海外旅行におすすめのeSIMについて紹介しています。

4社の料金やサポートの比較、自分のスマホで使えるかの確かめ方、設定のタイミングと注意点についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

海外旅行におすすめのeSIM4選【比較表】

海外旅行におすすめのeSIMは、次の4つです!

海外旅行におすすめのeSIM
  • JapanConnect eSIM
  • エラロ
  • Holafly
  • トリファ

4社は、料金や対応エリア、日本語サポートなどを、各社の公式ページでくらべて選びました。

手続きのかんたんさや運営会社、返金の条件もあわせて見ています。

ここでは、同じ条件の料金が安い順に紹介していきますね!

おすすめのeSIMを比較表で見る

4社の料金を、旅行先として多い3か国の無制限プランでそろえると、こんな感じです!

スクロールできます
サービス韓国3日韓国5日台湾3日台湾5日アメリカ3日アメリカ5日
JapanConnect eSIM1,080円1,480円1,480円2,080円1,680円2,480円
エラロ1,950円3,250円2,050円3,100円1,900円3,050円
Holafly2,090円3,290円2,190円3,390円1,990円3,290円
トリファ2,970円4,280円2,970円4,280円2,970円4,280円

どれも税込の表示価格です。

6つの条件のどれでも、JapanConnect eSIMがいちばん安くなっています!

ただ、「無制限」の中身は会社によって少しちがいます。

「無制限」の中身の違い
  • エラロは1日3GBを超えると、その日は1Mbpsに制限
  • Holaflyはテザリングが1日1GBまで
  • JapanConnect eSIMとトリファは、この3か国の無制限に具体的な上限の記載なし

動画を長く見るなど大量に通信する日は、どの会社でも速度が落ちることがあると思っておきましょう。

※料金はキャンペーンや為替で変わりますので、買う前に公式ページで確かめておきましょう。

料金以外の違いは、こちらの表にまとめました。

スクロールできます
項目JapanConnect eSIMエラロHolaflyトリファ
対応する国と地域133200以上200以上200以上
周遊プランありありありあり
サポートLINEで日本語24時間年中無休の多言語チャット24時間の日本語チャット24時間365日の日本語チャット
電話番号なし韓国と台湾はなし
アメリカにSMSと通話分付きのプランあり
韓国はなしなし
テザリング確かめた商品はすべて可能台数の制限なし1日1GBまでプランによってちがう
データの買い足しできない多くの場合できる無制限のみできる
使い始める期限買ってから60日——買ってから3か月
日数が始まる時海外でデータローミングをオンにしてつながった時多くの商品は現地でつながった時対応するネットワークにつながった時対象国で電波をつかんだ時
返金とキャンセルインストール前なら買ってから30日以内使い始める前なら買ってから14日以内有効化前なら全額返金使わなかった場合も原則できない
運営会社BeaconLink合同会社AirGSM Pte LtdHolafly Limited株式会社トリファ

※「—」は、公式ページで条件を確かめきれなかった項目です。

2つの表を見れば、行き先と使い方に合う会社がすぐに見つかります!

JapanConnect eSIM

JapanConnect eSIMは、日本のBeaconLink合同会社が運営しているeSIMです。

今回くらべた4社の中で、同じ条件の料金がいちばん安いです!

JapanConnect eSIMの特徴
  • 133の国と地域に対応
  • 国別プランと周遊プランがある
  • 契約や会員登録がいらない
  • LINEで日本語サポート

くわしいプランは、JapanConnect eSIMの公式サイトで見られます。

料金は、韓国の無制限3日が1,080円、アメリカ・ハワイの無制限3日が1,680円です。

アメリカのプランはハワイも対象ですので、ハワイ旅行でもそのまま使えます!

ヨーロッパやアジア、世界などの周遊プランもあります。

買ったらQRコードがメールで届くので、読み込むだけで設定できます!

日数のカウントは、海外でデータローミングをオンにしてつながった時から始まります。

インストールした時ではありませんので、出発前に入れておいても日数は減りません!

テザリングも、韓国や台湾など確かめた商品はすべて「可能」と書かれています。

現地の回線は、韓国ならSKTやLG、アメリカ・ハワイならT-MobileやAT&Tです。

困ったときは、LINEで日本語のサポートを受けられます。

LINEとフォームへの回答は、日本時間の9:00〜18:00です。

特定商取引法に基づく表記もありますので、どこの会社が売っているのかがはっきりしていて安心ですね。

インストール前なら、買ってから30日以内はキャンセルできます。

インストールしたあとは、返品も返金もできません。

サービス側の問題でつながらない場合は返金を求められます。

とにかく安く、日本語で相談できるeSIMを使いたいなら、JapanConnect eSIMがおすすめです!

JapanConnect eSIMの注意点
  • データを買い足せない
  • 買ってから60日以内に使い始める必要がある
  • 台湾の実名認証あり版と香港はパスポートでの実名認証がいる

データが足りなくなったら、新しいプランを買えばOKです。

台湾は実名認証がいらない版の商品もありますので、手続きを減らしたいならそちらを選びましょう!

エラロ

エラロ(Airalo)は、シンガポールのAirGSM Pte Ltdが運営しているeSIMです。

少ない容量のプランを安く買えるのが特徴です!

エラロの特徴
  • 200以上の国と地域に対応
  • 1GBの小さいプランがある
  • 多くの場合データを買い足せる
  • 24時間年中無休のチャットサポート

くわしいプランは、エラロの公式サイトで見られます。

無制限プランは、韓国の3日で1,950円、アメリカの3日で1,900円です。

今回くらべた3か国の1GB・3日のプランは、どれも650円!

多くの場合はあとからデータを買い足せるので、まず少なめに買って、足りなければ足す使い方ができます。

Webとアプリのどちらからでも買えます!

サポートは24時間年中無休のチャットで、多言語に対応しています。

アメリカには、データにSMSと通話分が付いたプランもあります。

使い始める前なら、買ってから14日以内に取り消せます。

エラロ側の不具合で使えない場合は、交換か返金をしてもらえます!

地図やLINEくらいしか使わないなら、エラロの小さいプランがおすすめです!

エラロの注意点
  • 無制限プランは1日3GBを超えると、その日の残りは1Mbpsに落ちる
SUZUKA

動画をたくさん見る日は、使う量に気をつけておきましょう

地図やLINEが中心の旅行なら、必要な分だけ買えて気が楽です!

Holafly

Holaflyは、アイルランドのHolafly Limitedが運営しているeSIMです。

プランはデータ無制限だけで、日数を選んで買います!

Holaflyの特徴
  • プランはデータ無制限だけ
  • ハワイのプランがある
  • 有効化する前なら全額返金
  • 24時間日本語のチャットサポート

くわしいプランは、Holaflyの公式サイトで見られます。

料金は、韓国の3日で2,090円、アメリカとハワイの3日で1,990円です。

容量を気にしなくていいですので、動画やSNSをたくさん使う旅行でも安心です!

日数のカウントは、行き先の対応するネットワークにつながった時から始まります。

公式サイトかアプリで買って、まだ有効化していなければ全額返金してもらえます。

返金の申請は、買ってから6か月までOKです!

SUZUKA

旅行の予定が変わっても損をしにくいのは、うれしいですよね

チャットサポートは24時間いつでも日本語で対応しています!

容量を気にせず使いたくて、予定が変わる可能性もあるなら、Holaflyがおすすめです!

Holaflyの注意点
  • テザリングは1日1GBまで
  • 一度削除するとサポートに連絡しない限り再ダウンロードできない
  • 小さい容量の安いプランがない

韓国のeSIMはデータ専用で、電話番号は付きません。

トリファ

トリファ(trifa)は、東京都品川区の株式会社トリファが運営しているeSIMです。

24時間365日、日本語のチャットで相談できるのがいちばんの特徴です!

トリファの特徴
  • 200以上の国と地域に対応
  • 24時間365日の日本語チャット
  • アプリで買うところから設定までできる
  • データの追加と日数の延長ができる

くわしいプランは、トリファの公式サイトで見られます。

今回くらべた3か国はどれも、無制限3日が2,970円、5日が4,280円です。

4社の中では、料金は高めです…

そのかわり、チャットでは日本人スタッフが対応してくれます!

アプリで買って、そのままアプリで設定まで終わるので、手順に迷いにくいです!

ヨーロッパやアジアなどの周遊プランもあります。

日数のカウントは、プランの対象国で電波をつかんだ時から始まります。

買った日から3か月以内に使い始めればOKです。

日本の会社で、特定商取引法に基づく表記もあります。

初めての海外旅行で、いつでも日本語で相談できる安心がほしいなら、トリファがおすすめです!

トリファの注意点
  • 使わなかった場合もキャンセルや返金は原則できない
  • 電話番号付きのプランはない
  • テザリングはプランによってちがう

テザリングを使いたいなら、買う前にアプリでそのプランが対応しているか確かめておきましょう。

目的別に選ぶおすすめのeSIM

どれにするか迷ったら、旅行の目的で選ぶのがかんたんです!

目的おすすめ理由
安く無制限で使いたいJapanConnect eSIM同じ条件の料金が4社でいちばん安い
少なく買って足りなければ足したいエラロ1GB・3日650円のプランがあり、買い足せる
いつでも日本語で相談したいトリファ・Holafly24時間いつでも日本語のチャットで相談できる
予定が変わりそうHolafly・JapanConnect eSIM・Holaflyは有効化前なら全額返金
・JapanConnect eSIMはインストール前なら30日以内にキャンセルできる
ヨーロッパなど複数の国を回るJapanConnect eSIM・トリファ周遊プランがある
ハワイに行くJapanConnect eSIM・Holaflyハワイで使えるプランがある

周遊プランは、インストールするタイミングに注意がいります。

くわしくは「eSIMをインストールする手順」で紹介していますので、周遊プランを選ぶならあわせてチェックしてみてください!

SUZUKA

わたしなら、短い旅行は料金の安さで選んで、初めて行く国ならサポートの手厚さで選びますね!

自分のスマホがeSIMを使えるか確かめる方法

買う前に、自分のスマホがeSIMに対応しているかと、SIMロックがかかっていないかの2つを確かめておきましょう!

どちらも設定画面を見るだけで、すぐに確かめられます!

eSIMに対応している機種か確かめる

iPhoneなら、XS・XS Max・XR以降の機種がeSIMに対応しています!

機種がわからないときは、EIDという番号が表示されるかで確かめられます。

EIDは、スマホの中にあるeSIMの識別番号です。

iPhoneでEIDを確かめる手順
  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」から「情報」をタップする
  3. 下にスクロールしてEIDが表示されるか見る

電話アプリで「*#06#」と入力して、32桁のEIDが出るかでも確かめられます。

Androidは、機種や通信会社で対応がちがいます。

メーカーの公式ページで、自分の機種がeSIMに対応しているかを確かめましょう。

たとえばPixelで2つのeSIMを同時に使えるのは、Pixel 7以降です。

設定画面を開くだけですぐに確かめられるので、買ってから使えなかったと慌てずに済みます!

SIMロックがかかっていないか確かめる

SIMロックは、買った携帯会社のSIMでしか使えないように、スマホにかけられた制限のことです。

ロックがかかったままだと、海外用のeSIMを入れても使えません…

iPhoneなら、「設定」の「一般」から「情報」を開いて、「SIMロック」の横に「SIMロックなし」と出ていればOKです!

2021年10月以降に発売されたスマホは、原則SIMロックが禁止されています。

それより前に発売された機種を大手3社で買った場合は、ロックがかかっていることがあります。

解除の手数料は、Webなら無料です!

電話や店舗だと3,300円かかる場合がありますので、Webで手続きするのがおすすめ。

情報の引用元:総務省の携帯電話ポータルにあるSIMロックについての解説

解除の手順は、契約している携帯会社の公式ページで確かめましょう。

インストールしたあとにSIMロックで使えないとわかっても、JapanConnect eSIMとトリファは返金してもらえません。

JapanConnect eSIMはスマホが対応しているかの確認は買う人の責任としていて、トリファも原則返金なしとしています。

SUZUKA

ですので、eSIMを買う前に必ず確かめておきましょう

ロックがないことさえ確かめておけば、現地でつながらない失敗を1つ減らせて安心です!

海外旅行で使うeSIMの選び方

eSIMを選ぶときは、次の5つを見ればOKです!

eSIMを選ぶときのポイント
  • 行き先の国に対応しているか
  • 日数とデータ容量は足りるか
  • 無制限やテザリングや通話が必要か
  • 日本語でサポートを受けられるか
  • 運営会社と返金の条件は確かか

行き先の国に対応しているか

まずは、行き先の国がプランの対象に入っているかを確かめましょう。

1つの国だけなら国別プラン、いくつかの国を回るなら周遊プランを選びます。

周遊プランなら、国が変わってもeSIMを入れ替えずにそのまま使えます!

同じアメリカでも、対象外の地域がある点には注意です。

たとえばJapanConnect eSIMのアメリカ・ハワイのプランは、グアムやアラスカなどが対象外になっています。

買う前に、商品ページにある対象の国と地域の一覧を見ておくと安心です。

日数とデータ容量は足りるか

日数は旅行の日数に合わせて、容量は使い方で決めます。

1GBでできることの目安は、こんな感じです!

使い方1GBでできる量
ニュースサイトを見る約3,490ページ
画像を送る・受け取る約250〜500枚
無料通話約55時間
480pの動画を見る約1時間40分

情報の引用元:トリファのヘルプにあるプランとデータ量の目安の解説

Wiseの目安だと、メールやネットを見るくらいなら1週間で1〜2GB、動画やテザリングを使うと1週間で約10GBです。

情報の引用元:Wiseの海外eSIMの案内ページ

ですので、地図やLINEがメインなら小さい容量でも足ります。

動画を見たり、PCをつないだりするなら、無制限を選んでおくと安心です!

足りなくなったときに買い足せるかは会社でちがうので、「データが足りなくなったらどうする?」もあわせてチェックしてみてください。

無制限やテザリングや通話が必要か

動画やテザリングでたくさん使うなら、無制限プランが向いています。

ただ、無制限でも速度の制限はあります。

たとえばエラロは、1日3GBを超えるとその日は1Mbpsになります。

テザリングの条件も、会社でちがいます。

Holaflyは1日1GBまでで、トリファはプランによってちがいます。

JapanConnect eSIMとトリファには、電話番号付きのプランがありません。

電話番号が付かなくても、LINEなどの通話アプリで電話できます!

日本語でサポートを受けられるか

つながらないときにすぐ相談したいなら、サポートの言葉と時間も見ておきましょう。

24時間いつでも日本語で相談できると案内しているのは、トリファとHolaflyです!

JapanConnect eSIMはLINEで日本語のサポートを受けられて、LINEとフォームへの回答は日本時間の9:00〜18:00です。

エラロも、24時間年中無休の多言語チャットがあります。

日本時間で受け付けている場合は、時差にも気をつけておきたいところです。

たとえば日本時間の9:00〜18:00は、ハワイだと前日の14:00〜23:00です。

ドイツやフランスの冬だと、夜中の1:00から朝の10:00になります。

行き先によっては、相談したい時間に受付が閉まっていることもありますね…

受付の時間を出発前に見ておけば、困ったときに慌てず相談できて安心です!

運営会社と返金の条件は確かか

買う前に、どこの会社が売っているかと、使えなかったときに返金してもらえるかを見ておくと安心です!

見るのは、公式サイトの次のページです。

公式サイトで見るページ
  • 会社概要
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 返金ポリシー
  • 利用規約

4社の運営会社は、こちらです。

サービス運営会社会社の国
JapanConnect eSIMBeaconLink合同会社日本
エラロAirGSM Pte Ltdシンガポール
HolaflyHolafly Limitedアイルランド
トリファ株式会社トリファ日本

JapanConnect eSIMとトリファは日本の会社で、特定商取引法に基づく表記も公開しています。

規約でもめたときに使う法律も、会社でちがいます。

JapanConnect eSIMは日本の法律で、エラロはイングランドとウェールズの法律、Holaflyはアイルランドの法律です。

返金の条件は、インストールや有効化をしたかどうかで分かれます。

スクロールできます
サービス使い始める前つながらないとき
JapanConnect eSIMインストール前なら買ってから30日以内にキャンセルできるサービス側の問題なら返金か変更を求められる
エラロ使い始める前なら買ってから14日以内に取り消せるエラロ側の不具合なら交換か返金
Holafly有効化前なら全額返金で、申請は買ってから6か月まで使った量に応じて全額か一部を返金
トリファ使わなかった場合もキャンセルや返金は原則できないサービス側の問題なら買った日から30日以内に返金を求められる

スマホが対応していなかったときの扱いも、会社でちがいます。

Holaflyは、QRコードを読み込んでおらずデータも使っていなければ、全額返金の対象です。

一方トリファは、対応していないことがあとでわかっても、原則返金できません…

SUZUKA

わたしとしては、返金の条件までちゃんと公開している会社のほうが、安心して買えると思います!

eSIMのメリットとデメリット

eSIMは受け取りも返却もいらなくて楽な一方、使えるスマホが限られるのがデメリットです。

eSIMのメリット

eSIMのメリット
  • 買ってすぐ受け取れる
  • 受け取りや返却がいらない
  • SIMカードを差し替えなくていい
  • レンタルWi-Fiより安くなりやすい

JapanConnect eSIMは決済が終わるとすぐQRコードがメールで届き、トリファは決済後すぐにアプリで設定できます。

空港のカウンターに並ばなくていいですので、出発前の時間に余裕ができます!

iPhoneなら、日本のSIMを入れたまま海外用のeSIMを追加できます。

小さいSIMカードを抜いて失くす心配もありません!

料金も、韓国3日ならeSIMは無制限で1,080〜2,970円です。

レンタルWi-Fiの4,660円より安く済みます!

eSIMのデメリット

eSIMのデメリット
  • 対応機種でSIMロックなしのスマホでしか使えない
  • JapanConnect eSIMとトリファには電話番号付きのプランがない
  • 1つのQRコードは1台でしか使えない
  • 使い始めたあとは自分の都合で返金してもらえない

古いスマホだと、eSIMを使えないことがあります…

その場合は、SIMカードかレンタルWi-Fiを選べばOKです。

電話番号が付かなくても、LINEなどの通話アプリで電話できます!

家族で使う場合は、人数分のeSIMを買う必要があります。

1台のスマホからテザリングで分けるか、レンタルWi-Fiを使う方法もあります。

SUZUKA

4社とも、使い始めたあとは自分の都合で返金してもらえないので、対応機種とSIMロックを確かめてからインストールしましょう

eSIMとSIMカードはどっちがいい?

eSIMに対応しているスマホなら、eSIMがおすすめです!
└eSIMに対応していないスマホなら、SIMカードを選びましょう。

ちがいは、受け取り方と差し替えの手間の2つです。

eSIMはメールやアプリで買ってすぐ受け取れますが、SIMカードは手元に届くのを待つか、現地で受け取ります。

SIMカードはスマホのSIMを差し替える必要があって、外した日本のSIMカードは、旅行中なくさないように保管しておく必要があります。

自分のスマホがeSIMに対応しているかさえわかれば、どちらにするかで迷わずに済みます!

SIMカードを選んだほうがいい人

eSIMに対応していない機種を使っているなら、SIMカードを選びましょう。

iPhoneなら、XS・XRより前の機種がこれにあたります。

現地の電話番号がほしい場合も、電話番号が付くかを販売元で確かめてから買いましょう。

ちなみに、この記事で紹介した4社はどれもeSIMだけを売っていて、SIMカードは扱っていません。

SIMカードにするなら、SIMカードを売っている会社で、次の3つを買う前に確かめておきましょう。

SIMカードを買う前に確かめること
  • 使える国
  • 受け取り方法
  • 電話番号が付くか

この3つを見ておけば、現地で使えないという失敗を防げて安心です!

eSIMとSIMカードとレンタルWi-Fiと海外ローミングの比較

1人でスマホだけを使うならeSIM、何人かでPCやタブレットもつなぐならレンタルWi-Fiが向いています!

スクロールできます
項目eSIMSIMカードレンタルWi-Fi海外ローミング
韓国3日の料金の例1,080〜2,970円販売元による4,660円auの海外放題なら24時間1,200円で、3日なら3,600円
受け取りと返却いらない届くのを待つか現地で受け取る空港や宅配で受け取って返却するいらない
使えるまでの手間QRコードを読み込んで設定SIMを差し替える電源を入れてつなぐ契約中の携帯会社のサービスを使う
複数人や複数台1台。テザリングで分けられる1台複数台をつなげる1台
紛失や破損スマホの中なので失くさない外した日本のSIMの保管がいる補償は別料金スマホだけ

eSIMの料金は、この記事の4社の無制限3日の料金です。

レンタルWi-Fiは、グローバルWiFiの韓国の1日1.1GBのプランを3日使い、受取手数料550円を足した金額です。

※レンタルWi-Fiの金額は、補償に入らない場合の計算です。

レンタルWi-Fiは、空港のカウンターのほか、宅配やセブン-イレブンでも受け取れます。

海外ローミングは、ahamoのように追加料金なしで海外で使えるプランもあります。

※海外ローミングの条件は変わることがありますので、契約している携帯会社の公式ページで確かめておきましょう。

それぞれが向いているケースは、こちらです。

向いているケース
  • 1人でスマホを使うならeSIM
  • eSIMに対応していないスマホならSIMカード
  • 何人かで1台を分けたり、PCもつないだりするならレンタルWi-Fi
  • 何も準備したくない、短い時間だけ使うなら海外ローミング

旅行の人数と使い方に合わせて選べば、よけいなお金をかけずに済みます!

海外旅行でのeSIMの使い方

eSIMは、出発前に買ってインストールしておき、現地に着いたら回線を切り替えるだけで使えます!

eSIMを買うタイミング

eSIMは、出発の数日前に買っておけば十分です!

買ったらすぐにQRコードやアプリで受け取れるので、急いで用意する必要はありません。

ただ、使い始める期限には気をつけましょう。

JapanConnect eSIMは買った日から60日以内、トリファは3か月以内に使い始める必要があります。

JapanConnect eSIMやトリファなら、日数のカウントは買った時ではなく、現地でつながった時から始まります。

たとえばJapanConnect eSIMなら、海外でデータローミングをオンにしてつながった時からです。

インストールにはWi-Fiなどのネット接続がいりますので、家のWi-Fiで済ませられるように、数日前に買っておくと安心です!

eSIMをインストールする手順

インストールは、届いたQRコードを読み込むだけでできます!

iPhoneでインストールする手順
  1. カメラアプリでQRコードを読み込む
  2. 「モバイル通信プランが検出されました」をタップする
  3. 「続ける」をタップする
  4. 「モバイル通信プランを追加」をタップする

iOS 17.4以降なら、メールのQRコードを長押しして「eSIMを追加」を選ぶ方法でもOKです。

QRコードを読み込めないときは、「設定」の「モバイル通信」から「モバイル通信プランを追加」を開き、「詳細情報を手動で入力」から入力できます。

Pixelでインストールする手順
  1. 「設定」を開く
  2. 「ネットワークとインターネット」から「SIM」をタップする
  3. 「SIMを追加」をタップする
  4. 「eSIMを設定」をタップする

ほかのAndroidは、メーカーの案内で手順を確かめましょう。

インストールするときは、気をつけたいことが3つあります。

まず、QRコードは、1回・1台だけしか読み込めません。

ほかのスマホで読み込まないようにしましょう。

JapanConnect eSIMやトリファの国別プランは、出発前に日本でインストールしてOKです!

次に、周遊プランは、最初に使う国に着いてからインストールしましょう。

日本が対象国に入っているアジアや世界の周遊プランは、日本で読み込むと日数のカウントが始まる場合があるからです…

ただしトルコは国内からのインストールが制限されているので、JapanConnect eSIMは出発前に入れておくよう案内しています。

もう1つ、VPNをオンにしているとeSIMを追加できないことがあります。

SUZUKA

インストールするときだけ、VPNをオフにしておきましょう!

QRコードを読み込むだけですので、初めてでも自分で設定できて安心です!

現地に着いたら回線を切り替える

現地に着いたら、iPhoneなら設定を2か所変えるだけでつながります!

iPhoneで回線を切り替える手順
  1. 「設定」の「モバイル通信」から「モバイルデータ通信」を開き、海外用のeSIMを選ぶ
  2. 海外用のeSIMの「通信のオプション」で「データローミング」をオンにする

日本の回線のデータローミングは、オフのままにしておきましょう。

iOS 26以降は、着いたときに「旅行用のeSIMをオンにする」と表示されることもあります。

Pixelは、「設定」の「ネットワークとインターネット」の「SIM」で、モバイルデータに使うSIMを選べます。

この設定さえ済ませれば、空港に着いてすぐに地図やLINEが使えて助かります!

帰国したら元に戻す

帰国したら、日本の回線をオンにして、モバイルデータ通信の回線を日本の回線に戻しましょう。

使わない旅行用のeSIMは、オフにしておけばOKです!

海外用のeSIMを削除するかどうかは、買った会社の案内に合わせるのが安心です。

消すと元に戻せない場合がありますので、くわしくは「eSIMを削除すると元に戻せないことがある」で紹介しています。

eSIMで失敗しないための注意点

eSIMで気をつけたいのは、次の4つです。

eSIMで気をつけたいこと
  • 日本の回線のローミングで高額請求にならないようにする
  • 日本でeSIMをオンにしてしまったとき
  • eSIMを削除すると元に戻せないことがある
  • つながらないときに確かめること

日本の回線のローミングで高額請求にならないようにする

旅行中は、日本の回線のデータローミングを必ずオフにしておきましょう。

日本の回線のデータローミングがオンのままだと、海外ローミングの料金がかかる場合があります…

海外用のeSIMを入れていても、日本の回線で通信すると高い料金につながることがあるからです。

SUZUKA

出発前に、日本の回線の「データローミング」がオフになっているかを見ておくと、帰国後に請求でおどろかずに済みますね!

日本でeSIMをオンにしてしまったとき

JapanConnect eSIMとトリファの国別プランなら、日本でインストールしても日数は減りません!

JapanConnect eSIMは海外でデータローミングをオンにしてつながった時、トリファは対象国で電波をつかんだ時から日数のカウントが始まります。

Holaflyも、対応するネットワークにつながった時からです。

エラロも多くの商品は同じですが、一部はインストールした時に始まるので、商品の詳細を確かめておきましょう。

気をつけたいのは、日本が対象国に入っている周遊プランです…

JapanConnect eSIMのアジアや世界の周遊プランは、日本で読み込むと有効になる場合があります。

周遊プランは、最初に使う国に着いてからインストールしましょう。

eSIMを削除すると元に戻せないことがある

旅行中は、海外用のeSIMを削除しないようにしましょう。

Holaflyは、一度削除するとサポートに連絡しない限り再ダウンロードできなくなります…

トリファも、開通したあとのeSIMは再発行できません。

つながらないからといって消す前に、次の「つながらないときに確かめること」を試してみましょう!

旅行が終わるまで消さずにおけば、買い直しの心配はなくなります!

つながらないときに確かめること

現地でつながらないときは、次の順番で確かめてみましょう。

つながらないときに確かめる順番
  1. 海外用のeSIMのデータローミングがオンになっているか
  2. モバイルデータ通信の回線に海外用のeSIMを選んでいるか
  3. 機内モードをオンにして、もう一度オフにする
  4. スマホを再起動する
  5. 買った会社のサポートに連絡する

サポートの連絡先は、出発前にメモしておくと安心です!

JapanConnect eSIMは、旅行中につながらなくなったら旅行中に連絡しないと、返金の対象外になってしまいます…

海外でeSIMを使うならVPNもあると便利

eSIMでネットにつながっても、日本のサービスが使えなかったり、フリーWi-Fiを使ったりする場面があります。

そんなときに役立つのがVPNです!

VPNは、通信を暗号化して、自分で選んだ国のサーバーを通してネットにつなぐサービスです。

日本のサービスは海外では使えないことがある

TVerなどの日本のサービスは、海外からだと使えません…

たとえばU-NEXTは利用を日本国内に限るとしていて、radikoも日本国内限定のサービスと案内しています。

このように、アクセスしている国によってサービスを使えないようにするしくみをジオブロック(地域制限)といいます。

でも、VPNで日本のサーバーにつなげば、海外にいても日本のサービスを使えます!

SUZUKA

旅行中もいつもの番組やラジオを楽しめるのは、うれしいですよね

ただ、TVerはVPNを使った視聴をサポート対象外としていて、動作も保証していません。

U-NEXTとradikoも、利用を日本国内に限っています。

VPNを使う場合は、こうした決まりを知ったうえで、自己責任で使いましょう。

サービスごとのくわしいやり方は、次の記事で紹介しています。

旅行中に日本のアプリやテレビを楽しむ方法は、次の記事も参考になります!

VPNを使うなら、NordVPNがおすすめです!

>>NordVPNを見てみる

SUZUKA

個人的には、eSIMと一緒にVPNも用意しておけば、旅行中も日本にいるときと同じように使えて安心だと思います!

eSIMはIPアドレスが滞在国にならないことがある

旅行者向けのeSIMを使うと、IPアドレスの国が、いま滞在している国ではなくなることがあります。

IPアドレスは、ネットにつないでいる機器に割り当てられる番号です。

サービス側は、この番号を見て、どの国からつないでいるかを判断しています。

旅行者向けeSIMの多くは、ホームルーティングというしくみを使っています。

通信がいったんSIMを発行した会社の回線を通ってからネットに出るので、IPアドレスの国がその出口の国になります。

たとえば東京でこういうeSIMを使うと、香港からつないでいるように見えることもあるそうです。

ipregistryの解説では、旅行者向けeSIMの392のプランのうち386のプランが、売られている国とはべつの国からネットに出ていたと報告されています。

情報の引用元:旅行者向けeSIMのIPアドレスの国とホームルーティングについての解説

Holafly自身も、実際の場所に関係なく外国のIPアドレスが表示されることがあると説明しています。

アプリの言葉や地域の内容、通貨がべつの国のものになることもあるそうです。

Holaflyは、こうしたことはまれで一時的としています。

情報の引用元:HolaflyのeSIMの通信の経路についてのよくある質問

こうなると、べつの地域の内容が出たり、外国のIPアドレスをはじくサービスにつながらなかったりします…

TVerのヘルプでも、通信が海外を経由している場合は国外と判定され、視聴できない場合があると案内しています。

VPNなら、つなぐ先の国を自分で選べます!

日本のサーバーを選べば、日本からのアクセスとして日本のサービスを使えます!

つなぐ国を自分で決められるので、旅行先でもいつもどおり日本のサービスを使えて安心です!

VPNでIPアドレスを変えるしくみや、日本のサイトにつながらないときの対処は、次の記事で解説しています。

ホテルや空港のフリーWi-Fiを使うとき

eSIMがあっても、フリーWi-Fiを使う場面はけっこうあります。

たとえば大きいファイルのダウンロードなどで、ホテルや空港のWi-Fiを使う場面もありますよね。

総務省は、公衆Wi-Fiでセキュリティ対策をしないと、通信の盗み見や不正アクセスの被害にあうおそれがあると注意をよびかけています。

情報の引用元:総務省の無線LANの安全な使い方についてのページ

VPNを使えば、通信を暗号化できます。

SUZUKA

フリーWi-Fiを使うときだけでもVPNをオンにしておくと安心です!

eSIMのインストールは家のWi-Fiで済ませておくと、旅行中にVPNのオンとオフで迷わずに済みますね。

Wi-Fiにつないだときに警告が出たら、「セキュリティ保護されていないネットワーク」の意味と安全に接続する方法を確かめてみてください。

中国に行くときは

中国本土では、ふだんはGoogleやLINEなどが使えません…

JapanConnect eSIMは、中国のプランならVPNなしでLINEやGoogleなどを使えると、公式FAQで案内しています。

中国に行くなら、買う前にどのアプリを使えるかを確かめておきましょう。

中国でGoogleやLINEを使うほかの方法は、次の記事でくわしく解説しています。

中国でGoogleやLINEを使う方法

おすすめのVPN

旅行先で日本のサービスを使うときや、フリーWi-FiにつなぐときにおすすめのVPNを3つ紹介します!

NordVPN

1番のおすすめは「NordVPN」です!

NordVPNの特徴
  • コスパが良い
  • アメリカで利用者数No.1のVPN
  • 通信速度が業界トップクラス
  • 日本含む225か所にサーバーを設置
  • 1タップでVPN接続できる
  • 10台までシェアOK
  • 30日間の返金保証

VPN利用者数のデータの引用元:2026年のVPN利用:傾向、統計、消費者心理

NordVPNは業界トップクラスに通信速度が速いので、動画を見たりSNSを見ててもまったくカクつきません。

それに2026年10月時点では2年プランが月580円から使えるので、かなりコスパの良いVPNになっています!

NordVPNのセキュリティ技術
  • 軍事レベルの暗号化技術
  • ノーログポリシー
SUZUKA

NordVPNはこれらのセキュリティ技術を使っていますので、データの漏洩やハッキングも防げますね!

NordVPNは去年に引き続き「techradarが選ぶ2026年のNo.1VPN」に選ばれていますので、実績は十分!

10台まで同時接続もできますので、友だちや家族とシェアできます!

スクロールできます
2年1年1ヶ月
ベーシック580円/月780円/月2,280円/月
コンプリート680円/月980円/月3,080円/月
エリート980円/月1,280円/月3,380円/月

30日間の返金保証もありますので、お試し感覚で使ってみてください!

>>NordVPNを見てみる

ExpressVPN

つぎにおすすめなのが「ExpressVPN」です!

の特徴
  • コスパが良い
  • 通信速度が業界トップクラス
  • 日本含む113カ国にサーバーを設置
  • 1タップでVPN接続できる
  • 広告ブロッカー付き
  • 10〜14台までシェアOK
  • 30日間の返金保証

ExpressVPNは常に高速で安定した通信をできますので、動画の再生やYouTubeの再生、ネットサーフィンなども遅延なくできます!

SUZUKA

1つのアカウントで10〜14台のデバイスに同時接続できますので、友だちと共有することもできますよ!

スクロールできます
2年1年1ヶ月
ベーシック480円/月780円/月2,480円/月
アドバンス680円/月980円/月2,680円/月
ExpressPro1,180円/月1,480円/月3,680円/月

2年プランと1年プランのアドバンスかExpress Proを契約した場合には、eSIM「holiday.com」(アドバンスは3日間3GB、Express Proは5日間3GB)がついてきます。

ExpressVPNにも30日間の返金保証が用意されていますので、お試し感覚で使ってみるのもいいと思います。

>>ExpressVPNを見てみる!

Surfshark

次におすすめなのは「Surfshark」です!

Surfsharkの特徴
  • コスパが良い
  • 通信速度は普通に早い
  • 日本含む100ヶ国にサーバーを設置
  • 1タップでVPN接続できる
  • 広告ブロッカー付き
  • 同時接続数が無制限
  • 30日間の返金保証

Surfsharkはコスパの良さがウリのVPN

2年プランの料金で比較すると、そのオトクさがわかると思います!

Surfshark298円/月
NordVPN580円/月
ExpressVPN480円/月
※それぞれ一番下のプランの2年プランで比較しています。

通信速度は普通に早いのですが、NordVPNやExpressVPNと比較すると若干劣っているというデータが多いです。

環境によってはSurfsharkのほうが早い場合もありますので、通信速度についてはそこまで気にする必要はないかと!

SUZUKA

一番下のプランにも広告ブロッカーがついているのは嬉しいポイントですね!

Surfsharkは同時接続数が無制限なのも、おすすめポイントの1つ

1人が契約すれば友だちや家族とシェアできますし、自分のもっているすべてのデバイスでVPNを使うこともできます!

スクロールできます
2年1年1ヶ月
Starter298円/月398円/月2,898円/月
One298円/月398円/月3,098円/月
One+598円/月998円/月3,498円/月

Surfsharkも30日間の返金保証がありますので、おためし感覚で使ってみるのがおすすめです!

>>Surfsharkを見てみる

ほかのVPNとのくらべ方や、NordVPNの申し込み方と料金は、次の記事で解説しています。

VPNのくらべ方とNordVPNの申し込み方

海外旅行のeSIMでよくある質問

電話番号付きのeSIMはある?

JapanConnect eSIMとトリファには、電話番号付きのプランがありません。

Holaflyも、韓国のeSIMはデータ専用で電話番号は付きません。

エラロのアメリカのプランには、SMSと通話分が付いたものもあります。

電話番号が付かなくても、LINEなどの通話アプリで電話できます!

データ無制限のeSIMはある?

4社とも、データ無制限のプランがあります!

Holaflyは、無制限のプランだけです。

ただ、無制限にも条件があります。

たとえばJapanConnect eSIMは、シンガポールなど3か国の単独の無制限プランだと、100GBを超えると384kbpsになります。

動画を長く見るなど大量に通信する日は、どの会社でも速度が落ちることがあると思っておきましょう。

条件さえ知っておけば、容量を気にせず旅行を楽しめます!

普段のSIMと一緒に使える?

iPhoneなら、日本のSIMを入れたまま海外用のeSIMを追加して使えます!

Androidは機種でちがい、たとえばPixelで2つのeSIMを同時に使えるのはPixel 7以降です。

日本の回線を残しておけるので、帰国後もすぐ元に戻せます!

旅行当日や空港でも買える?

旅行当日でも買えます!

JapanConnect eSIMは決済後すぐにQRコードがメールで届き、海外からも買えます。

トリファも、決済後すぐにアプリで設定できます!

ただ、インストールにはネット接続がいります。

SUZUKA

Wi-Fiのある場所で、前日までにインストールを済ませておくのが安心です

データが足りなくなったらどうする?

エラロは多くの場合チャージでき、トリファは容量の追加と日数の延長ができます!

JapanConnect eSIMはチャージできないので、新しいプランを買えばOKです。

世界周遊のデイパスなどは、使い切っても低速で使い続けられます。

Holaflyは無制限のプランだけですので、容量が足りなくなる心配はありません。

テザリングはできる?

JapanConnect eSIMは、確かめた商品はすべてテザリングできます!

Holaflyは1日1GBまでで、トリファはプランでちがうのでアプリで確かめましょう。

エラロは、無制限プランのルールで、テザリングやつなぐ台数の制限はないとしています。

PCやタブレットもつなぎたいなら、テザリングの条件で選んでおけば旅行先で困りません!

海外旅行には自分に合うeSIMを選ぼう

海外旅行のeSIMは、目的に合わせて選ぶのがいちばんです!

目的別のおすすめ
  • 安く無制限で使うならJapanConnect eSIM
  • 少なく買って足したいならエラロ
  • 容量を気にせず使いたいならHolafly
  • いつでも日本語で相談したいならトリファ

買う前に、eSIMに対応している機種かと、SIMロックがかかっていないかを確かめておきましょう。

出発の数日前に買ってインストールしておけば、現地に着いてすぐにつながります!

周遊プランだけは、最初の国に着いてからインストールしましょう。

4社の最新のプランは、それぞれの公式サイトで見られます!

旅行中に日本のサービスを使いたいなら、VPNもあわせて用意しておきましょう!

>>NordVPNを見てみる

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この記事を書いた人

SUZUKA BLOG運営者|今までに600件以上VPNを販売。VPNの特別単価を獲得。10コ以上のVPNの使用実績あり。Yahoo知恵袋でVPNの悩みを10件以上解決。ブログを通してVPNに関する情報を発信。VPNメディアの総アクセス数15万PV以上|中国とオーストラリアへの海外旅行経験あり

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