おすすめのVPNランキングTOP5【2026年最新】

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おすすめのVPNランキングTOP5!【2026年最新】

海外で日本のテレビを見たいときや、日本で海外版のNetflixを見たいときに必要になるのがVPN!

でも、VPNが必要なのは分かったけど、種類が多すぎてどれを選べばいいのか分からない…という方も多いと思います。

そこで今回は、人気のVPN5つを料金・速さ・同時接続の台数・安全性で比べて、ランキングにしてみました!

5つを並べて見れば、自分に合うVPNがきっと見つかりますよ。

結論からお伝えすると、わたしのいちばんのおすすめは1位のNordVPNです!

速さと安全性のバランスがよくて、30日間の返金保証もありますので、はじめてのVPNでも気軽に試せますよ。

>>NordVPNを見てみる

この記事では、おすすめのVPNランキングTOP5について紹介しています。

VPNの選び方や目的別の使い分けについてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

VPNとは?仕組みと使うメリットをわかりやすく解説

VPNとは、ネットの通信を暗号化して、別の場所にあるサーバーを通してネットにつなぐ仕組みのことです。

ふつうにネットを使うと、スマホやパソコンから見たいサイトへ直接つながります。

VPNを使うと、いったんVPN会社のサーバーを通ってから、見たいサイトにつながります。

IPアドレスはネット上の住所みたいなもので、サイト側はこのIPアドレスを見て、どの国からつないでいるかを見分けています。

VPNを通すと、サイト側に見えるIPアドレスが自分の端末のものではなく、VPNサーバーのものに変わるというわけです!

VPNを使うとできるのは、主にこの3つです。

VPNでできること
  • 海外にいても日本のサービスが使える
  • 日本にいても海外のサービスが使える
  • フリーWi-Fiでも通信をのぞかれにくくなる

TVerやradikoなどのサービスは、海外からのアクセスをブロックする地域制限をかけています。

地域制限とは、IPアドレスを見て、決まった国以外からは使えないようにする仕組みのこと。

VPNで日本のサーバーにつなげば、海外にいても日本からアクセスしている扱いになりますので、いつも通りアプリが使えます。

反対に、海外のサーバーにつなげば、日本では見られない海外のサービスも使えますよ。

ホテルや空港のフリーWi-Fiにつなぐときも、通信が暗号化されていますので、パスワードやカード番号をのぞき見される心配がぐっと減ります。

SUZUKA

海外旅行や留学でVPNが必要と言われるのは、この2つが理由ですね!

VPNの選び方で失敗しないための5つのポイント

VPNを選ぶときは、次の5つをチェックしておけば失敗しません!

VPNを選ぶ5つのポイント
  • 料金
  • 通信速度の安定性
  • 同時接続できる台数
  • サーバー数・対応国数
  • ノーログポリシー・セキュリティの強さ

この5つさえ押さえておけば、公式サイトの説明を見ても自分で比べられるので、もうどれにするか迷わずに済みますよ。

料金(月額・年間プランの安さ)

VPNの料金は、契約期間が長いプランほど1ヶ月あたりの料金が安くなります。

1ヶ月プランと2年プランだと、月あたりの料金が数倍ちがうことも珍しくありません。

とはいえ、いきなり2年分を払うのはちょっと不安ですよね。

そんなときは、返金保証があるかを見ておけば安心です。

返金保証があれば、期間内に申請すると支払ったお金が戻ってきます。

ただ、返金保証の日数や条件はVPNによってちがいます。

この記事で紹介する5つのVPNでも、30日間のものもあれば45日間のものもあります。

SUZUKA

契約する前に、何日以内なら返金してもらえるかをかならずチェックしておきましょう!

期限さえ分かっていれば、長期プランで安く契約しても、合わなかったときに慌てずに済みますね。

もう1つ、料金がドルで決まっているかどうかも見ておきましょう。

ドルで支払うVPNだと、為替によって円で払う金額が変わります。

ちなみに1週間くらいの旅行で使うだけなら、MillenVPNには自動更新されない30日だけのプランもあります。

解約し忘れて次の月も料金が引き落とされる心配がないので、短い旅行にはぴったりです。

返金保証は2026年10月、MillenVPNの30日プランは2026年8月時点の情報です。

通信速度の安定性

通信速度は、VPNごとにいちばん差が出るところです。

VPNは通信を暗号化してサーバーを通すので、どうしてもVPNなしのときよりは遅くなります。

どれくらい遅くなるかは、プロトコルという通信の方式で変わります。

いま速いとされているのはWireGuardという方式です。

実際に測ると、昔からあるOpenVPNより15〜30%ほど速い結果が出ています。

NordVPNのNordLynxやExpressVPNのLightwayは、このWireGuardに近い軽い作りの独自の方式です。

CyberGhostとSurfsharkも、WireGuardが使えますよ。

実際、イギリスのテスト機関West Coast Labsが2025年に発表したテストでは、NordVPNの平均ダウンロード速度は817Mbpsで、テストしたVPNの中でいちばん速い結果でした。

VPNを使っていないときの約95%の速さが出ていた計算です。

動画をよく見るなら、WireGuard系の方式が使えるVPNを選ぶのがおすすめ。

SUZUKA

画質が落ちたり動画が止まったりしてイライラするのが、ぐっと少なくなりますよ!

同時接続できる台数

同時接続台数とは、1つの契約で同時にVPNにつなげる端末の数のことです。

スマホとパソコンをつなぐだけで、もう2台。

SUZUKA

家族や友だちとシェアしたいなら、台数はしっかりチェックしておきましょう!

NordVPN最大10台
ExpressVPNプランによって10〜14台
MillenVPN無制限
CyberGhost最大7台
Surfshark無制限

CyberGhostとSurfsharkは2026年8月、ほかの3つは2026年10月時点の情報です。

NordVPNとExpressVPNは10台以上つなげますので、家族4人くらいでシェアしても台数で困ることはまずありません。

CyberGhostだけは7台までなので、4人がスマホとパソコンを1台ずつつなぐと8台になって、1台足りなくなります…

CyberGhostを家族で使うなら、つなぎたい端末の数を先に数えておきましょう!

MillenVPNとSurfsharkは台数に上限がないので、家族全員のスマホやタブレットをまとめてつないでも気にせず使えますね。

サーバー数・対応国数

サーバー数や対応国数は、全体の数よりも、自分がつなぎたい国にサーバーがあるかで見るのがおすすめです。

サーバーが何千台あっても、使いたい国にサーバーがなければ意味がありませんので…

たとえば海外から日本のテレビを見たいなら、日本のサーバーは必須。

日本のサーバーが何か所かにあれば、1つが混んでいても別のサーバーに切りかえられますので、動画が止まりにくくなります。

VPNサーバー数・対応国数日本のサーバー
NordVPN7,000台以上・126か国東京・大阪
ExpressVPN台数は非公表・113か国東京・渋谷・横浜など4か所
MillenVPN2,000台以上・140か所以上東京・大阪
CyberGhost9,700台以上・100か国以上東京に108台
Surfshark4,500台以上・100か国以上東京に80台

2026年8月〜10月時点の情報です。

5つとも日本のサーバーがあるので、どれを選んでも海外から日本にはつなげますよ!

CyberGhostとSurfsharkは東京だけですが、そのかわり東京に80台以上のサーバーを置いています。

1台が混んでいても東京の別のサーバーに切りかえられるので、安心して使えますね。

ただ、日本の動画サービスまで見られるかは、VPNによってちがいます。

CyberGhostかSurfsharkにするなら、このあとのランキングの注意点もチェックしておきましょう!

ノーログポリシー・セキュリティの強さ

ノーログポリシーとは、どのサイトを見たかといった利用者の記録を残さないという、VPN会社の約束のことです。

VPNは通信を全部VPN会社のサーバーに通します。

なので、もしVPN会社が記録を残していたら、見たサイトの履歴がまるごと相手に渡ってしまいます。

ただ、ノーログは会社が自分で言っているだけだと、本当かどうか分かりません。

ノーログが本当かどうかは、外部の監査法人に調べてもらっているかで分かります。

5つのVPNは、それぞれこんな状況です。

NordVPN・2018年からこれまでに6回、外部の監査を受けている
・いちばん最近の2025年はDeloitteという大手の監査法人が担当
ExpressVPN・KPMGなどの監査法人のチェックを何度も受けている
・2017年にトルコの警察がサーバーを持っていったが、だれが使っていたか分かる記録は出てこなかった
MillenVPN・外部の監査を受けたという公表はない
・日本の会社が運営していて、総務省に届け出た電気通信事業者
CyberGhost・Deloitteの監査を2022年・2024年・2025年の3回受けている
・ルーマニアの会社が運営していて、日本語のサポートはない
Surfshark・2018年からCure53・Deloitte・SecuRingの3つの機関の監査を7回受けている
・オランダの会社が運営していて、日本語で問い合わせできるという公式の案内はない

4位・5位のCyberGhostとSurfsharkも、何年も続けて外部の監査を受けています。

順位は4位・5位でも、記録を残さない約束をちゃんと確かめてもらっているので、安心して選べますね。

日本の法律で通信の秘密を守る義務がありますので、日本の会社に任せたいならMillenVPNも安心して使えますね。

無料VPNはこの部分に大きな不安がありますので、くわしくはこのあと紹介していきます!

SUZUKA BLOGがおすすめするVPNランキングTOP5

ここまでの5つのポイントで比べて、わたしがおすすめするVPNを5つ選びました!

5つとも返金保証がありますので、気になったものから気軽に試せますよ。

1位 NordVPN

1位は「NordVPN」です!

速さ・安全性・つなげる国の多さのどれを見ても弱いところがない、いちばんバランスのいいVPNです。

NordVPNの特徴は、こんな感じです。

NordVPNの特徴
  • 2年プランなら月580円から使える
  • 第三者のテストで平均817Mbpsの速さ
  • 2018年から6回、外部の監査を受けている
  • 126か国にサーバーがある
  • 10台まで同時につなげる
  • 30日間の返金保証つき

いちばんの強みは、とにかく速いことです。

イギリスのテスト機関West Coast Labsのテストでは平均817Mbpsで、テストしたVPNの中でいちばん速い結果が出ています。

VPNを使っていないときの約95%の速さですので、つないでいることを忘れるくらいですね。

安全性も、2018年から6回の外部の監査で確かめられています。

いちばん最近の2025年は、大手の監査法人のDeloitteがチェックしました。

サーバーは126か国にあります。

アメリカ版や韓国版のNetflixのように、見たいサービスに合わせてつなぐ国を選べますよ!

料金は、2年プランだとこうなっています。

プラン2年プランの月額
ベーシック580円
コンプリート680円
エリート980円

VPNの速さやサーバーは3つとも同じで、上のプランほどセキュリティの機能が増えていく感じです。

VPNとして使うだけなら、ベーシックで十分ですね。

キャンペーンによって、月の料金が少し変わることがあります。

ちなみに、いちばん安いプラン同士でくらべると、2位のExpressVPNのほうが月100円安いです。

それでもNordVPNを1位にしたのは、速さのテストでいちばんの結果が出ていて、つなげる国もNordVPNのほうが多いからです。

月100円の差なら、毎日使う速さと国の多さを取ったほうが、あとで後悔しませんよ。

SUZUKA

わたしも旅行のときは、いつもNordVPNを使っていますw

どれにするか決めきれないなら、NordVPNを選んでおけば間違いありません!

使い心地や口コミは、NordVPNの口コミ・評判にまとめています。

料金と返金保証は2026年10月時点の情報です。

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2位 ExpressVPN

2位は「ExpressVPN」です!

安全性の裏づけがとても厚いVPNですので、何より安全第一で選びたいならExpressVPNがおすすめです。

ExpressVPNの特徴は、こんな感じです。

ExpressVPNの特徴
  • 2年プランなら月480円から使える
  • 警察にサーバーを持っていかれても、利用者の記録が出なかった
  • KPMGなどの監査を何度も受けている
  • いちばん安いプランでも広告をブロックできる
  • 113か国にサーバーがある
  • プランによって10〜14台まで同時につなげる
  • 30日間の返金保証つき

2017年、トルコの警察が事件の捜査で、ExpressVPNのサーバーを持っていきました。

ところが、サーバーの中からは、だれが使っていたのか分かる記録が何も出てきませんでした。

記録を残さないという約束が、本物の捜査の場面で守られていたというわけです!

SUZUKA

書類のうえの約束だけじゃなく実際に証明されているので、大事な通信も安心してまかせられますね!

そのうえで、KPMGなどの監査法人のチェックも何度も受けています。

いちばん安いベーシックプランでも、広告や危ないサイトをブロックする機能がついています。

旅行先のフリーWi-Fiで、うっかり危ないサイトを開いてしまう心配も減りますね。

プランは2025年9月から3つに分かれていて、つなげる台数で選べます。

プラン2年プランの月額同時接続台数
ベーシック480円10台
アドバンス680円12台
Express Pro1,180円14台

使う端末の数に合わせて選べるので、ムダなお金を払わずに済みますね。

ただ、返金保証ははじめて契約する人だけが対象です。

App StoreやGoogle Playのアプリ内課金で契約すると返金保証が使えないので、公式サイトから申し込みましょう!

くわしくはExpressVPNの口コミ・評判で紹介しています。

料金・プラン・返金保証は2026年10月時点の情報です。

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3位 MillenVPN

3位は「MillenVPN」です!

MillenVPNは、日本のアズポケット株式会社が運営している国産のVPNです。

英語が苦手で、海外のVPNはちょっと不安…という方にぴったり。

MillenVPNの特徴は、こんな感じです。

MillenVPNの特徴
  • 2年プランなら税込で月396円から使える
  • 日本の会社が運営している
  • サポートは日本語で受けられる
  • 同時につなげる台数が無制限
  • 自動更新されない30日だけのプランがある
  • 30日間の返金保証つき

MillenVPNは、総務省に届け出をした電気通信事業者です。

日本の法律で通信の秘密を守る義務がありますので、日本のルールで守られたVPNを使いたいなら安心ですね。

サポートも日本語ですので、困ったときに英語で問い合わせる必要がありません。

ただ、サポートの受付は平日の10時から18時までです。

夜や土日にトラブルがあったときは次の平日まで待つことになるので、そこだけ気をつけておきましょう!

同時につなげる台数も無制限です。

家族みんなのスマホやパソコンをまとめてつないでも、台数を気にせず使えますよ。

1週間くらいの旅行で使うだけなら、自動更新されない30日だけのプランもあります。

料金は1,738円で、30日たてば契約が終わるので、解約を忘れて次の月も引き落とされる心配がありません。

くわしくはMillenVPNの口コミ・評判で紹介しています。

2年プランの料金と返金保証は2026年10月、30日プランとサポートの受付時間は2026年8月時点の情報です。

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4位 CyberGhost

4位は「CyberGhost」です!

CyberGhostは、ルーマニアのCyberGhost S.R.L.という会社が運営しているVPNです。

はじめてVPNを使うなら、サーバー選びで迷いにくいCyberGhostも選びやすいですよ。

CyberGhostの特徴は、こんな感じです。

CyberGhostの特徴
  • 26ヶ月プランなら月320円から使える
  • 動画用やゲーム用など目的別のサーバーがある
  • 返金保証が最大45日間
  • データ通信量はどのプランも無制限
  • Deloitteの監査を3回受けている
  • 7台まで同時につなげる

CyberGhostのアプリには、動画用やゲーム用など、使う目的ごとに専用のサーバーが用意されています。

たとえば動画を見たいなら、動画用のサーバーの一覧から選ぶだけ。

動画用のサーバーは、NetflixやDisney+などの大手の動画サービスで見られるかを、いつもテストしています。

SUZUKA

どの国のどのサーバーにつなげばいいの…?と迷わずに済むので、VPNがはじめてでも安心ですね!

返金保証は、6ヶ月と26ヶ月のプランなら45日間あります。

5つの中ではいちばん長いので、じっくり試してから決めたいならCyberGhostが向いています。

ただ、1ヶ月プランは14日間で、App Store経由で契約すると返金保証の対象外になるので注意しましょう!

データ通信量も、どのプランでも無制限です。

動画をたくさん見ても、通信量を気にせず使えますね。

安全面では、Deloitteの監査を2022年・2024年・2025年の3回受けています。

続けてチェックを受けているので、記録を残さないという約束も信用できますね。

料金は、26ヶ月プランだとこうなっています。

月額320円
26ヶ月分の総額8,320円

月の料金は、5つの中でいちばん安いですよ!

ただ、CyberGhostには気をつけたいところが2つあります。

1つめは、日本語のサポートがないことです。

問い合わせできるのは英語やドイツ語などの4つの言語だけです。

SUZUKA

英語でのやり取りが苦手だと、ちょっと大変かもです…

2つめは、Amazonプライム・ビデオなど日本の動画サービスが、サーバーによっては見られなかったケースがあることです。

日本の動画サービスを見るのがいちばんの目的なら、返金保証の期間のうちに、見たいサービスが見られるかを先に試しておきましょう!

料金や口コミは、CyberGhostの口コミ・評判でくわしく紹介しています。

料金と返金保証は2026年10月、それ以外は2026年8月時点の情報です。

5位 Surfshark

5位は「Surfshark」です!

Surfsharkは、オランダのSurfshark B.V.という会社が運営しているVPNです。

家族みんなで使うなど、つなぎたい端末が多いならSurfsharkがおすすめ。

Surfsharkの特徴は、こんな感じです。

Surfsharkの特徴
  • 2年プランなら月388円から使える
  • 同時につなげる台数が無制限
  • ウイルス対策などを足したプランもある
  • 3つの機関の監査を2018年から受けている
  • 東京に80台のサーバーがある
  • 30日間の返金保証つき

Surfsharkは、MillenVPNと同じく、1つの契約でつなげる台数に上限がありません。

スマホやパソコンだけでなく、家のスマートTVや防犯カメラまで台数を気にせずつなげます。

たとえば家族5人がスマホとパソコンを1台ずつ持っていたら、それだけで10台。

NordVPNやExpressVPNのベーシックならここで上限ですが、Surfsharkなら同じ契約のまま、まだまだつなげますよ!

プランは3つあって、VPNにセキュリティの機能を足していける作りになっています。

プラン2年プランの月額主な内容
Starter388円VPNと広告ブロック
One428円Starterにウイルス対策と個人情報の漏れのチェックを追加
One+698円Oneに個人情報の削除サービスなどを追加

VPNだけ使えればいいならStarter、ウイルス対策もまとめて済ませたいならOneがおすすめです。

Surfsharkは2022年に、NordVPNを運営するNord Securityと統合しました。

ただ、統合したあとも2社は別々に運営されていて、監査もSurfsharkが自分たちで受けています。

Cure53やDeloitteなど3つの機関のチェックを、2018年から7回受けています。

2026年には、新しく作った独自の通信方式のDausosもチェックを受けました。

NordVPNと同じグループというだけでなく、自分たちでも安全性を確かめてもらっているので安心ですね。

日本のサーバーは、東京に80台あります。

東京以外にはありませんが、80台あれば混んでいても別のサーバーに切りかえられます。

アプリやヘルプの記事は日本語で読めますが、日本語で問い合わせできるという案内は公式に見当たりませんので、そこは気をつけておきましょう。

それと、公式サイトで対応をうたっている動画サービスは、NetflixやPrime Videoなど海外の大手が中心です。

TVerなど日本の動画サービスは書かれていないので、日本の番組を見たいなら返金保証の期間のうちに試しておきましょう!

返金保証は30日間で、はじめての契約だけが対象です。

料金や口コミは、Surfsharkの口コミ・評判でくわしく紹介しています。

料金と東京のサーバー数は2026年10月、それ以外は2026年8月時点の情報です。

ひと目で比較!5社の料金・スペック早見表

5つのVPNのちがいを、1つの表にまとめました!

スクロールできます
項目NordVPNExpressVPNMillenVPNCyberGhostSurfshark
順位1位2位3位4位5位
月額580円〜480円〜396円〜320円〜388円〜
同時接続台数10台10〜14台無制限7台無制限
サーバー数7,000台以上非公表2,000台以上9,700台以上4,500台以上
対応国数126か国113か国140か所以上100か国以上100か国以上
日本のサーバー東京・大阪東京・渋谷・横浜など東京・大阪東京東京
返金保証30日間30日間30日間45日間30日間
第三者監査ありあり公表なしありあり
日本語サポートあり
(時間帯によって英語)
公式の案内なしありなし公式の案内なし

月額は、いちばん長い契約期間で、いちばん安いプランを選んだときの料金です。

CyberGhostの45日間は6ヶ月と26ヶ月のプランの場合で、1ヶ月プランは14日間になります。料金は2026年10月時点、それ以外は2026年8月〜10月時点の情報です。

SUZUKA

自分がいちばん大事にしたい項目の行を横に見ていけば、どれにするかすぐに決められますね!

目的別に見る、VPNの使い方

VPNを使いたい場面は、人によってちがいますよね。

目的ごとに、くわしいやり方をまとめた記事を紹介しておきます!

海外にいながら日本のテレビ・動画を見たい方

海外で日本のテレビを見たいなら、VPNで日本のサーバーにつないでTVerなどのアプリを使うのがいちばん手軽です。

TVerは無料のアプリですので、VPNの料金だけで日本のドラマやバラエティが見られます。

海外にいても、日本にいるときと同じように番組を楽しめますよ。

SUZUKA

わたしも海外旅行のときは、いつもこの方法で日本の番組を見ていますw

国ごとのやり方は海外で日本のテレビを見る方法にまとめていますので、行き先の国をチェックしてみてください!

海外にいながら日本のアプリ・サービスを使いたい方

海外に行くと、日本の動画アプリやゲームなどが急に使えなくなることがあります。

これも地域制限が原因ですので、VPNで日本のサーバーにつなげば使えます。

海外ではアプリのダウンロード自体ができないケースもあるので、出発前に確かめておくと安心です。

対処法は日本のアプリを海外で使う方法でくわしく紹介しています。

海外にいながら日本のラジオを聞きたい方

radikoも、海外からは聞けないアプリの1つです。

VPNで日本のサーバーにつなげば、海外でもいつものラジオ番組が聞けます。

旅行中でも聞き慣れた番組が流れると、それだけでほっとしますね。

くわしい手順は海外で日本のラジオを聞く方法を参考にしてみてください♪

留学・ノマドワークなど海外に長期滞在する方

留学やノマドワークで海外に長くいるなら、VPNは毎日使う前提で選ぶのがおすすめです。

カフェや学校のフリーWi-Fiを使う機会も増えますので、通信の暗号化がかなり大事になってきます。

長く使うなら、2年プランのような長期プランにすると1ヶ月あたりの料金をかなりおさえられるので、毎月の出費を気にせず使えますね。

留学向けは海外留学におすすめのVPN、ノマドワーク向けはノマドワーカーにおすすめのVPNでくわしく紹介しています。

日本にいながら海外のサービス(Netflix海外版・海外ドラマ等)を使いたい方

日本にいながらアメリカ版や韓国版のNetflixを見たいときも、VPNが役に立ちます。

Netflixは国ごとに見られる作品がちがいます。

VPNでその国のサーバーにつなぐと、日本では配信されていない作品も見られるというわけです!

やり方はNetflixのアメリカ版を見る方法とNetflixの韓国版を見る方法にまとめています。

Netflixの利用規約との関係は、このあとのよくある質問で紹介していますので、あわせてチェックしておくと安心です。

無料VPNと有料VPNの違い、無料VPNをおすすめしない理由

VPNには無料のものもありますが、わたしは無料VPNはおすすめしません…

無料VPNは、利用者の情報がお金に変えられやすい仕組みになっているからです。

項目無料VPN有料VPN
運営のお金の出どころ広告や利用者のデータ利用者が払う料金
ノーログの裏づけほとんどない外部の監査を受けているVPNもある
通信速度混雑して遅くなりやすい速くて安定しやすい
料金無料有料

VPNを運営するには、世界中のサーバー代や回線代がずっとかかります。

それなのに利用者から料金をもらわないなら、別のところでお金をかせぐしかありません。

よくあるのが、アプリに広告を出したり、利用者の通信データを集めて売ったりするパターンです。

実際に無料VPNで起きたトラブルを3つ紹介しますね。

1つめは、2020年に見つかった香港の無料VPN7つからの情報流出です。

UFO VPNやFAST VPNなど7つの無料VPNで、20,000,000人分以上の利用者のデータが、パスワードもかけられないままネット上に置かれていました。

流出したのは、こんなデータです。

流出したデータ
  • 暗号化されていないパスワード
  • メールアドレスや住所
  • IPアドレス
  • どのサイトを見たかの記録

しかもこの7つは、どれも記録を残さないノーログをうたっていたVPNです。

SUZUKA

ノーログと書いてあっても、外部のチェックがなければ信用できないのがよく分かる事件ですね…

この件は@ITの記事でもくわしく報じられています。

2つめは、無料VPNのHotspot Shieldの件です。

2017年、アメリカの非営利団体CDTが、Hotspot Shieldについてアメリカ連邦取引委員会に調査を申し立てました。

申し立てによると、Hotspot Shieldはプライバシーを守るとうたいながら、使っている人が見たサイトの履歴を残したり、ネットショッピングの通信を提携先のサイトに回したりしていたと指摘されています。

広告を表示するためのプログラムを通信に差しこんでいたという報告もあります。

運営会社のAnchorFreeはこの指摘を否定していますが、くわしい内容はThreatpostの記事で報じられています。

無料VPNの「プライバシーを守ります」という言葉を、そのまま信じるのは危ないですね。

3つめは、2015年に発覚した無料VPNのHolaの件です。

当時50,000,000人以上が使っていたHolaは、利用者が使っていない間の回線を、姉妹会社のLuminatiを通して他人に売っていました。

値段は1GBあたり約20ドルで、回線を使われた利用者には1円も払われていません。

さらに、この売られた回線を使って、掲示板サイトの8chanが攻撃を受けていたことも分かっています。

つまり、ふつうに無料VPNを使っていただけの人のスマホやパソコンが、知らないうちにサイバー攻撃に使われていたということ。

Holaの創業者も、回線を売ってもうけていたことを認めています。

この件はThe Hacker Newsでも報じられています。

こうした問題は、一部のアプリだけの話ではありません。

2016年にオーストラリアのCSIRO’s Data61などの研究者が、Google Playにある無料VPNアプリ283本を調べた結果がこちらです。

調査結果割合
通信をまったく暗号化していなかった18%
悪意あるコードが入っていた38%
追跡用プログラムを使っていた75%

10年ほど前のデータですが、無料VPNの中身がどうなっているかが分かる代表的な調査です。

SUZUKA

暗号化すらしていないアプリが18%もあったというのは、VPNとして使う意味がないレベルですよね…

無料VPNは、速度の面でも不利です。

サーバーが少ないところに利用者が集まるので、いつも混雑しがちです。

無料プランだけ、わざと速度を制限しているサービスもあります。

たとえば無料VPNのVPNネコは、速いときで1〜2Mbps、遅いと500Kbps以下で、30分くらいで接続が切れてしまうことも多いです。

SUZUKA

わたしも以前、旅行先で無料VPNを使ってTVerを見ようとしたことがあるのですが、動画がしょっちゅう止まって、結局ほとんど見られませんでした…

有料VPNは利用者が払う料金で運営されていますので、データを売ってお金をかせぐ必要がありません。

大事な通信をあずけるなら、少しお金がかかっても有料VPNを選んだほうが、あとで後悔せずに済みますよ!

無料VPNの危険性は、VPNネコは危険?でもくわしく紹介しています。

VPNに関するよくある質問

VPNについて、よくある質問にお答えしていきます!

VPNの利用は違法ですか?

日本でVPNを使うのは違法ではありません。

日本にはVPNそのものを禁止する法律がありません。

むしろ政府も、セキュリティ対策としてVPNを使うことをすすめているくらいです。

ただし、VPNを使ってやったことが法律に違反していれば、それは違法になります。

たとえば、こんな行為です。

違法にアップロードされた動画をダウンロードする著作権法違反
他人のアカウントに勝手にログインする不正アクセス禁止法で罰せられる

もう1つ、サービスの利用規約は法律とは別の話です。

Netflixのように、利用規約で契約した国以外での視聴を認めていないサービスもあります。

ただ、規約に違反しても、警察に捕まるような話ではありません。

起きるのは、エラーが出て見られなくなったり、アカウントを止められたりするくらいです。

実際、NetflixでVPNが見つかったときによくあるのは、エラーが出て再生できなくなるパターンですね。

くわしくはNetflixでVPNを使うのは違法?やVPNで航空券を買うのは違法?で紹介しています。

ちなみに中国やロシアのように、国が許可したVPNしか使えない国もあります。

SUZUKA

海外に行くときは、行き先の国のルールも確かめておくと安心です!

VPNはスマホ(iPhone/Android)でも使えますか?

VPNはiPhoneでもAndroidでも使えます。

この記事で紹介した5つのVPNは、どれもiPhoneとAndroid用のアプリがあります。

アプリを開いて接続ボタンを押すだけですので、スマホに慣れていない方でも安心して使えますよ。

スマホで使うなら、IKEv2という方式も覚えておくと便利です。

IKEv2はWi-Fiとモバイル回線が切りかわっても接続が切れにくいので、外を歩きながら使うときに向いています。

アプリ内課金で契約するときは注意が必要です。

たとえばExpressVPNは、App StoreやGoogle Playのアプリ内課金で契約すると30日間の返金保証が使えません。

返金保証を使うかもしれないなら、公式サイトから契約しておくのが確実です。

VPNを使うと通信速度は遅くなりませんか?

VPNを使うと、通信速度は少し遅くなります。

通信を暗号化して、VPNのサーバーを通る分だけ時間がかかるからです。

ただ、有料VPNならほとんど気にならないレベルです。

目安として、500Mbpsの回線でVPNを使ったときの速度を測った結果があります。

WireGuard440〜480Mbpsほど
OpenVPN350〜420Mbpsほど

速度は回線やサーバーの混み具合でも変わりますが、動画を見るのに困るような速度ではありませんので、ご安心ください。

もし遅いと感じたら、この3つを試してみましょう!

遅いと感じたときの対処法
  • なるべく近い国のサーバーを選ぶ
  • プロトコルをWireGuard系の方式にする
  • 混んでいたら別のサーバーに切りかえる

NordVPNならアプリの設定でNordLynxを選ぶだけですので、むずかしい操作はいりません。

SUZUKA

わたしもNordVPNで日本のサーバーにつないでTVerを見ていますが、画質が落ちて気になったことはほとんどないですね

無料トライアルや返金保証はありますか?

この記事で紹介した5つのVPNは、どれも返金保証があります。

期間はほとんどが30日間で、CyberGhostの長期プランだけ45日間です。

CyberGhostとSurfsharkには、無料トライアルもあります。

それに、5つともこの返金保証を使えば、お金をかけずにお試しできますね。

返金の条件は、VPNごとに少しずつちがいます。

NordVPN・30日間
・新規契約なら理由を問わず全額返金
ExpressVPN・30日間
・はじめて契約する人が対象
・App StoreやGoogle Playのアプリ内課金は対象外
MillenVPN・30日間
・サブスクのプランが対象
・銀行振込は手数料330円
CyberGhost・6ヶ月と26ヶ月のプランは45日間、1ヶ月プランは14日間
・App Store経由の契約は対象外
Surfshark・30日間
・はじめての契約だけが対象
・公式サイトや正規の決済サービス経由の契約が対象

NordVPNとMillenVPNの条件は2026年8月、ほかの3つは2026年10月時点の情報です。

解約と返金の申請は、別の手続きです。

たとえばNordVPNは、自動更新を止めるだけでは返金されず、ライブチャットで返金を申請する必要があります。

チャットは日本語でやり取りできますので、英語が苦手でも心配いりません。

期限を過ぎると返金されなくなるので、申し込んだ日をカレンダーに入れておくと安心です!

まとめ:結局どのVPNを選べばいいか

どのVPNにするか迷ったら、まずはNordVPNがおすすめです!

わたしがNordVPNをいちばんにおすすめする理由は、この4つです。

NordVPNをおすすめする理由
  • 第三者のテストでいちばん速い結果が出ている
  • 外部の監査を2018年から何度も受けている
  • 1つの契約で10台まで同時に使える
  • 30日間の返金保証がある

日本の会社のサポートで安心したいならMillenVPN、監査を受け続けている実績で選ぶならExpressVPNでも大丈夫です。

返金保証をじっくり使って試したいならCyberGhost、家族みんなの端末を台数を気にせずつなぎたいならSurfsharkも選択肢です。

NordVPNの使い心地や口コミはNordVPNの口コミ・評判、料金はNordVPNの料金プランにまとめています。

申し込みの手順を先に見ておきたいなら、NordVPNの登録方法もどうぞ。

ExpressVPNとMillenVPNが気になるなら、ExpressVPNの口コミ・評判とMillenVPNの口コミ・評判もチェックしてみてください。

CyberGhostとSurfsharkは、CyberGhostの口コミ・評判とSurfsharkの口コミ・評判でくわしく紹介しています。

NordVPNは返金保証がありますので、合わなければ30日以内に返金してもらえば料金はかかりません。

SUZUKA

まずはNordVPNで、VPNのある快適さを試してみましょう!

>>NordVPNを見てみる

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この記事を書いた人

SUZUKA BLOG運営者|今までに600件以上VPNを販売。VPNの特別単価を獲得。10コ以上のVPNの使用実績あり。Yahoo知恵袋でVPNの悩みを10件以上解決。ブログを通してVPNに関する情報を発信。VPNメディアの総アクセス数15万PV以上|中国とオーストラリアへの海外旅行経験あり

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